晴耕雨マンガ

8月は、少年ラケット、ダンジョン飯、ゴールデンカムイ。

別冊少年チャンピオン 9月号の感想



別冊少年チャンピオンの感想です。表紙は『セトウツミ』です。





・わがままハニイホリック/みなもと悠
新連載巻頭カラー。女の子のような外見で、クラスからパシリ扱いされている 標まとい は、あることからクラスの女王的存在である 蜂ヶ崎ハニイ が、サキュバスであることを知る。そして、秘密を守る代わりに、彼氏役となってクラス内の地位向上を手伝うように要求する。形としては『実は私は』に近い印象だけど、もっとエロ寄りの内容になりそう。

・スピーシーズドメイン/野呂俊介
体育祭が終わり、素の表情を見せてしまったクラスメイト達と、どう接していけばいいのか悩む風森さん。そこに音無森さんが泊まりにやって来る。そして、朝起きれなかった風森さんの代わりに、気をきかせた音無森さんが登校。ひさしぶりの学校生活をハイテンションで楽しむ。でも、ハイライトは風森さんから唐揚げを食べさせてもらう大機かな。

・セトウツミ/此元和津也
センターカラー。重大発表は、キャストを変えてのドラマ化でした。テレ東のこの枠だと、好評だったらシリーズ化されるかも。本編は内海とバルーンさんの長年の抗争に、いちおうのケリがつく。その前の「あっつあつのアヒージョぶっかけたろかい」のところが怖すぎる。そして、新しく大橋という新たな火種が……。

・美しい犬/ハジメ&オオイシヒロト
最終回。穴の中で憔悴しきった森澤は、埋められた安藤の死体を発見。あの白い犬が、色仕掛けを使って男を惑わし、エサにする存在だと気づく。犬とのバトルやラストの展開など、個人的にはちょっと物足りない締めくくりかただった。単行本下巻は10月に発売。

・弱虫ペダル SPARE BIKE/渡辺航
待宮編エピローグその1。前年のIH3日目終了後。井尾谷が、改めて「なぜIHを目指したのか?」ということを待宮に聞く。彼女うんぬんは、本編でもちょっと触れていたか。

・みつどもえ/桜井のりお
最終回センターカラー2本立て。1本目は、みんなでひとはの笑顔を見ようと奮闘する。2本目は、クラス写真でどうしてもパンモロしてしまうみつば。そして、10月から週チャンで『ロロッロ!』連載スタートが発表されました。

・ニョロ子とつよし/櫻井あつひと
読み切り。ストリートファイト2万戦2万勝を誇る最強の男・本気つよし。彼がある日であったニョロ・ニョロ子から異様な強者オーラを感じ取る。最初はバトル物か?と思ったが、段々とニョロ子の強さがギャグになっていく展開が良かった。隕石 → UFOのあたり。

・SAND STORM SLUGGER/高嶋栄充
センターカラー。いよいよ神宮球場での國蔵戦がスタート。先頭打者の大生は、高々と打球を打ち上げてしまう。はじめはキャッチャーフライかと思われたが……。鉄平のベンチからの檄が良かった。一気に先制点を取ってしまいたいところ。

・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
担任教師から学校の状況、そしてシゲオから『最凶進化同行会』の情報を得たカナメとシュカは、さっそく乗り込む。メンバーがDゲームの概要を知らなかったようだし、オオサコの上に黒幕がいる感じかな。そして、リュージやレインらは『圏外村』の下見に行くことに。こっちもひと波乱ありそう。

・魔法少女・オブ・ジ・エンド/佐藤健太郎
センターカラー最終回。前回つくねが発動したのは、貴衣を媒介とし宇宙を作りかえるモノだった。そして、鞘野や芥も生きている平和な世界で5年の時間が経過する。レイルのセリフでのタイトルの回収が上手いと思った。そして、単行本最終巻が発売される来月8日に重大発表があるとのこと。

・裕道くんはニブすぎる!/黒田隆太郎
読み切り。予備校で知り合った弘中裕道と芦名瑛。しかし、裕道は瑛のことを男と勘違いしたまま、仲良くなっていく。瑛はいろいろと『自分は女だ』というヒントを与えていくが、裕道はことごとくスルーしてしまう。裕道との距離感で瑛が悩む終盤や、バス越しのシーンも良かった。次に2人は、どういう形で顔を合わせるのか?

・少女聖典 ベスケ・デス・ケベス/ルノアール兄弟
ゆいか&らんvsかえで&ほのか&まいのハミング対決が行なわれる。インパクトは前回のほうがあったが、決着となるラッシェンネタは、今回のほうが壮大かつバカバカしかった。コピーを多用しすぎ。そして、単行本3巻は電子版のみの発売になるそうです。

・ビンゾー/古谷野孝雄
他の知性型ゾンビの皆さんに協力してもらい、自らが囮となることで無知性型を誘導するビンゾー。人間の振りをしなくてもゾンビを引きつけられるっていうのは、なにか特別な能力なのかな? これで、本格的に仲間として認められることに。

・ゲッターロボ DEVOLUTION ~宇宙最後の3分間~/清水栄一&下口智裕
転化しながら戦う不進化体相手に、武蔵が活躍。ゲッタースリーで捕獲し、ゲッタービームでとどめを刺す。しかし……。なんか上空にいる姿がデビルマンのよう。どうやって勝つんだ?

・英雄!シーザーさん/大江しんいちろう
2本立て。どちらも、シーザーは本当に殺意があるの?という内容。ポンペイウスの海賊退治のシーンで、あのレギュラーモブが、カッコいいポーズをとっているのが面白い。

・サンセットローズ/米原秀幸
最終回。フィソステギアから解き放たれた巨大鯨にチェリーが飲みこまれたッ!と思われたが、その鯨を操る影が。空に向かって拳を突き上げる、その人物の正体は……。激動越えの準備を整えるなかで、サンがチェリーに感謝の言葉をなかなか言えない展開が良かった。単行本は9月発売。

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
コメットが語る怖い話。なんていうガチホラーをブチ込んでくるんだ。








次号は、平岡一輝、小家健太、山口陽史、斉藤いくみ、中村ゆきひろの読み切りが掲載。連載4本が終わった穴をどういう形で埋めるのか。






テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/08/13(日) 12:06:30|
  2. 別チャン 2017
  3. | コメント:0

ダンジョン飯 第5巻の感想



『ダンジョン飯』第5巻の感想です。ファリンが手に持っているのは、肉を柔らかくするハンマーかな。ストーリーは、ここから第2章に突入です。



・第29話 炎竜 7
前巻ラストでの平和な空気が一変する。なにかに導かれるように目を覚ましたファリンは、炎竜の死骸がある場所で、狂乱の魔術師と出会う。彼(彼女?)は、いまだに黄金城の国王だったデルガルに歪んだ忠誠を誓い続けているということか。マルシルを中心に必死の抵抗をするが、階下に落とされてしまい、例の『壁が迫ってペシャンコ』トラップにかかってしまう。なんとか脱出した先には、ゴーストの群れが。ライオスとマルシルが力尽き、チルチャック&センシの2人だけでどう切り抜けるのか? そして復活したばかりのファリンは、狂乱の魔術師によって別の姿を与えられた様子。風雲急を告げる幕開け。
マルシル 大ピンチ
壁につぶされそうになるマルシル大ピンチ。

・第30話 良薬
ゴーストたちから救ってくれたのは、オークの一団。そのトップが第9話で出会ったオークの妹だったので、治療(オーク流の荒いヤツ)をしてもらえることに。そして、狂乱の魔術師に目をつけられたと思ったチルチャックは、ライオスらをダマしてまで、地上に戻ることを考える。オーク娘と装備品を取りに戻るときの会話で、その真意が明らかになっていく展開が良かった。炎竜があった現場の痕跡は、今後への伏線になる感じかな。そして、ウソをつくのではなく心からの説得で、ライオスもいったん地上に戻って体勢を立て直すことに賛成する。パーティー一の常識人だけに、こういうブレーキ役もするんだな。
マルシル オークの治療法が怖い
オークの治療法にビビるマルシルかわいい。

・第31話 シーサーペント 前編
ここで、あの何回も死ぬ新人パーティーメインの話に。第15話で死んだあと、タンスさんに蘇生されるところまで時間が戻る。食糧を失い地上に戻ろうとしたところで、謎の霧に包まれ魚人の群れに囲まれる。こうやってみると、少なくとも褐色トールマンのカブルーは、それなりのレベルがあるんだな。死体回収屋のやり口やオチのつけ方含め、迷宮の闇の側面を見た感じ。カブルー達のパーティーは
カブルー → トールマン。戦士。
リンシャ → 東方人。魔術師。
ダイア → ドワーフ。戦士。
ホルム → ノーム? 魔術師。何かを召喚ができる?
ミック → ハーフフット。
クロ → コボルト。戦士。
という感じかな。

・第32話 シーサーペント 後編
引き続きカブルーたちの話。ライオスたちが死体拾いの一件に関わっているのではと推測し、予想を並べる。当たっているところもあるけど、一方的な思い込みが強い感じなのが気になる。カブルーも、ライオスとは違った方向のサイコっぽさがある。そして水上を移動中に、巨大水蛇のシーサーペントに襲われたところを、元ライオスの仲間のシュローが率いる一団に救われる。カブルーは声をかけるが、何を狙っているんだ? シュローの一団は
シュロー → 東方人。剣士。元ライオスたちの仲間。
マイヅル → シュローの世話を焼く。魔術師?
くノ一甲 → 爆薬を使った。
くノ一乙 → もう一人のくノ一。
タデ → 鬼? 巨体のパワー系。
黒子 → 正体不明。
という感じ。
クロ威嚇
威嚇するクロ、おっかない。

・第33話 ドライアド
地上に戻ろうとするものの、迷宮が絶えず形を変えるので道に迷い続けるライオスたち。そんなときに見つけた植物の生い茂る墓地で、ドライアドという人型植物と遭遇、戦闘に発展してしまう。マルシルは魔力切れで戦力外。さらに、斬ったドライアドの体内からまき散らされる花粉によって、ピンチに追い込まれてしまう。涙と鼻水で顔がグズグズになりながらのチルチャック&センシの連係も見事だったが、ドライアドの実(人面果実)を器代わりにした料理のインパクトがすごい。この巻では数少ないまともな食事とはいえ、マルシルが魔物食に抵抗がなくなってきたのは成長なのかどうなのか?
マルシルとトライアド
ドライアドの実とマルシル。

・第34話 コカトリス
いまだに変化を続ける迷宮のチェックに行ったライオス以外の3人。そこでコカトリスと遭遇してしまう。第3話で出会ったバジリスクのときの教訓を生かして戦うものの、マルシルが噛まれて石化してしまう。爆炎を背負ってのヒーロー風の名乗りも良かったけど、不自然な姿勢で固まってしまったマルシルを安定させるためとはいえ、漬物石代わりにするのが面白すぎる。この巻だけでなく、ダンジョン飯史上屈指の高テンション回。
邪神像マルシル
邪神像マルシル、崇めたい。

・第35話 掃除屋
チルチャックが、迷宮の変化の法則を発見。無事に上の階につながる階段にたどり着く。そこで力をつけるために、コカトリスの親子丼のような物を食べることに。しかし、迷宮の壊れた部分を修復する『ダンジョン・クリーナー』という生物は、斬新な設定だと思った。他のファンタジー作品にも登場しているのかな? そして、食事中にシュローの一団とカブルーのパーティーと顔を合わせる。いまは平和なムードだけど、実は一触即発か?
マルシルの髪形 5巻
マルシルの新しい髪形。


・モンスターよもやま話 ‐5‐
男女の営みを知っていて当然と思われたチルチャックが実は知らなかったというヤツと、魔物食に興味を持つキッカケとなった本の内容が実はウソだったことをライオスが勘付くヤツの2本が良かった。


ライオス、シュロー、カブルー、3つのパーティーの思惑は? そして、ファリンはどこへ……?










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  1. 2017/08/13(日) 11:34:43|
  2. 九井諒子
  3. | コメント:2

少年ラケット 第11巻の感想



少年ラケット第11巻の感想です。イチローが手からエネルギー弾を出しているみたい。



・SPIN.88 集結
前巻の後半で激闘をくり広げた、ジョーvs泥谷(豪)。熱戦を制したのは……ジョーッ! まずは森原が1勝をモノにする。ヒロやロッキーとハイタッチするときの、充実感のある表情が良い。次の試合は、イチローvs泥谷(朔)。桃田西だけでなく、セイさんや天海監督、恵美おばさんも観戦に集まるなか、イチローの『隠された力』が発揮されることに……!

・SPIN.89 その瞳に映るもの
S2のイチローvs泥谷(朔)がスタート。イチローは、朔のしゃがみ込みサーブへの対応に苦しむ。かと思えば、フォアドライブをキッチリ返したり、プレーが落ち着かない。その原因が、橙山中のユニフォームに描かれた『炎』だということにジョーが気づく。記憶喪失の原因となった火事を思い出してしまうとはいっても、まさかデザインされたモノにまで反応してしまうとは。

・SPIN.90 炎のように揺らめいて
炎がイチローのトラウマになっていることに気がついた森原ベンチ。ヒロからのアドバイスで、泥谷(朔)のユニフォームの模様が見えにくい位置で、サーブを受けることに。ガラ空きとなるバックサイドを気にしたイチローが取った行動は……。しかし、よくぞここまでイチローが『左手でもプレーできる』という設定を隠してきたものだと感心する。炎のトラウマ含め、かなり初期から仕込まれた伏線だったんだな。

・SPIN.91 高まる鼓動~SWITCH~
両手×反転×裏面。イチローが泥谷(朔)を圧倒する。細かく描写されていないけど、やられた方はたまったもんじゃない。朔は、半分パニックになりながらのプレーだったろうな。そして『イチローは記憶を失う前は左利きだった』ということではなく、利き腕はあくまでも右で、幼いころに出会っていたべるべるが『左打ちに矯正していた』というのが正解らしい。だんだんと謎が明かされていっている。

・SPIN.92 追われて負って
べるべるは自分の試合の順番が来てしまったので、ヨルゲンは詳細を聞けず。イチローは、自身の両手戦法にハイテンション状態のまま試合に勝利する。泥谷(朔)は試合に対する取り組み方について、兄とのやり取りはあったものの、もう少し掘り下げてほしかった。あと、102ページ4コマ目の泥谷(朔)がお化けみたい。

・SPIN.93 NEXT
イチローは、泥谷(朔)を撃破。この時点ではまだ森原中の勝利は決まっていないのだが、ビリーたちやセイさんらは完全に「ここの勝利は確定。でも、次の藍天大付属には勝てない」という流れで話をする。まぁ、この話で初登場した和久津以外の部員たちもキャラが立っている感じで強豪感はあるんだけど……。あと、113ページでヨルゲンらを驚かせたイチローの打ち方は、どの辺が凄いんだろう?

・SPIN.94 雲の上に藍天
2回戦を突破した森原中と、藍天大付属との顔合わせ。和久津が海外リーグでの修行経験があると判明したり、源に勝利した選手がいたり、かなりレベルの高いチームの様子。そして監督の天海司(紫王館監督の甥)は、イチローの両手戦法は次の試合では使えないと予言する。あと、イチローはヨルゲンを自分のチームのランチタイムに呼ぶんじゃない。そういうのが嫌な人だっているんだぞ。

・SPIN.95 カントク
セイさんは、あくまで外部のコーチ。ベンチに入れないので、ヒロに電話で作戦を使える。しかし、イチローが言った『おいしくない日』の真意は? そしてオーダーも意見を聞いたものになるが、S1のジョーが瞬殺をくらってしまう。ここまでの描写的にダブルスは勝てないだろうから、ロッキー、シゲ、イチローで3勝しなければならないということに。

・SPIN.0.99 Hellow,World!
少年ラケットと世界卓球のコラボ読み切り(そのまま)。ついに世界卓球の舞台で相見えたヨルゲンvsイチローという夢をヨルゲンが見たところから始まる、前日譚。日本代表に選ばれていたり、カラートビラにも登場していたり、ヒロからの評価も高いし、藍天大のエースは今給黎ってことなのかな?





次巻では、藍天大との激闘がッ!




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  1. 2017/08/10(木) 17:13:05|
  2. 少年ラケット
  3. | コメント:0

champion タップ! 8/10更新分の感想

タップ!の感想です。今週は3本が更新されました。
ネタバレにご注意を。





・イワとニキの新婚旅行/白井弓子
単行本発売記念の新作読み切り。イザナギとイザナミが両親で、オモイカネらに勉強を教わる少年・太郎。その正体は……? 米粒ひとつに百人の神様が宿っている。という逸話と、世界の仕組みが明らかになる終盤が上手くマッチしていた。壁だと思っていたモノがまさかね……。
→ 次回は8/17更新予定。

・史群アル仙のメンタルチップス~不安障害とADHDの歩き方~/史群アル仙
ポピさんと話し合う中で、対人関係の秘訣みたいなものを学ぶアル仙さん。今回は、はじめて前向きな形で終わったエピソードかも。
→ 次回は8/17更新予定。

・ベルリンは鐘/ニャロメロン
遊園地に行くことになったリンガベルたち。でも、まくらちゃんはなかなか素直になれない。ヌルョガヌモロバス関連のネタが面白すぎる。
→ 次回は8/24更新予定。






来週は『魔法少女サイト』と『ナナ+イチ』と『中国娘』と『おひ釣りさま』と『イワとニキの新婚旅行』と『メンタルチップス』が更新予定です。








テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/08/10(木) 16:23:48|
  2. タップ 2017
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 36+37号の感想




チャンピオンの感想です。表紙は『弱虫ペダル』です。





・弱虫ペダル/渡辺航
巻頭カラー。山岳区間に入って、総北・箱学両校の陣容紹介といったところ。やっぱり、泉田の役割が気になる。あと箱学は、誰がアシスト役でもエース役でもこなせそうなのがスゴイ。

・刃牙道/板垣恵介
センターカラー。サラシを巻いていたことで九死に一生を得た花山は、新しく巻きなおす。そして、突如現れた刃牙が酒を吹きかける。武蔵のダメージも大きいようで、次の一撃で決まるのか?

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
青田くんとドゥーさんをメインにした人形回。しかし、第3の人形が……。新キャラ・ドニーのデザインが気持ち悪すぎる。

・BEASTARS/板垣巴留
病床のレゴシに対するアプローチ。そしてハルへの駆け引きという、ジュノメインの回。こういう場面でも、肉食草食の差がでてくるのか。

・ベルリンは鐘 ヤッホー!/ニャロメロン
父親のヨーヨー回。ビッグベルのラストのツッコミがイイ。この作品で的確なツッコミが入るのは、意外と珍しいのでは?

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
海に来たふし研メンバー。当然のごとくついてきた高浜さんが、はじめてスイカ割りすることに。さすが、歩く不健全。

・六道の悪女たち/中村勇志
センターカラー。幼田vs般東。真っ向勝負のパワー対決。投げ飛ばす → すぐに帰ってきて反撃の見開きが素晴らしい。勝敗を分けたのは、童子にすがっていた般堂と、六道を信頼している幼田のメンタルの差といったところか。

・出陣★昆虫武将チョウソカベ!/森田将文
今回は、森乃さんと、チョウカベが出会ったときの回想。まずは学校のトップを目指すのか、それとも他にも昆虫武将がいるのか?

・ハリガネサービス/荒達哉
下平がバレーチームに加入し、1年が経過。他のチームとの対抗戦でもサーブで活躍するが、やはり扇のプレーが際立っていた。小学生だと、ローテーションしないのか。

・魔入りました!入間くん/西修
使い魔の授業。入間も嫌々ながら、カエルゴ先生を召喚する。使い魔のファルファルと戯れているときのクララの表情が面白い。

・JINBA/浦田カズヒロ
テンプリンスのレースを視察するため、函館に来たジンバ&サラ。しかし、そこでペルヴェールという馬の圧倒的な逃げを見ることに。オカマの馬か。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
前日負傷した肩を、テーピングでガチガチに固めて出場しようとした松明だが、空流親方に「どうすんだ?」と聞かれて、欠場を決める。その理由となる回想へ。ここは、親方最後の見せ場みたいな感じかな。

・猫神じゃらし!/福地カミオ
夏まつり回。もともと猫神を祀るためのものだったこともあり、こまりがはしゃぎまくる。とりあえず葵は、八墓村スタイルを辞めて正解。

・囚人リク/瀬口忍
油圧制御システムを破壊するための操作には、生体認証が必要。そのことに気づいた内海が、自らその役目を担おうとする。単に田中が貧血でフラフラだと思ったリク&レノマが援軍に来る。この展開の前にリクが、ただのモブ兵士ですら死ぬのを嫌がったのが、どう効いてくるのか。

・クラスメイツ/木佐貫卓
読み切り。完璧な注意を払って、学生の本分である勉強にまい進する主人公の草間。図書室で宿題をしようというところに、クラスのマドンナ平山さんが来て、いろいろと惑わされることに。草間の空回りっぷりが良かった。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
吸血鬼化してしまった海の家からの依頼で、バイトすることになったロナ&ドラ。持ち前のスキルを生かし、移転費用を稼ぐ。これから金銭問題は、だいだい金久祖さんで解決できそう。

・Gメン/小沢としお
勝太たちと金狼会が一触即発状態になるが、ひとまずはケンカにはならず。一方梅は、兄の変わりぶりにショックを受ける。おそらくタイマンでは勝負にならず、誤って許されるもんでもないだろうし、オバアちゃんあたりがカギになるかな。

・音速ノロノロ/吉野宗助
2週連続読み切り、2週目。お父さんがヒーローみたいになるヤツが良かった。ちょっと10回クイズネタで引っ張りすぎたかも。

・AIの遺電子/山田胡瓜
須堂とリサの出会い、そして病院で働くことになった経緯が語られる。本当に、このままお別れなのかな。そして須堂は、モッガディートとつながりのある人物から『命を奪う技術』を習おうとしている様子。だいぶテイストが変わって来たな。

・虚ろう君と/古川一&白土悠介
ウロガミ教のアジトに来た知理たち。擬態する能力を持つ門番役の虚人を、比嘉の犠牲で倒す。丸井が負傷し、海老ヶ瀬も残ることに。一気にメンバーを削って来たな。

・サウエとラップ~自由形~/陸井栄史&サイプレス上野
夏祭りでビーフが勃発。極道ラッパーのMC極美とサウエが、ラップで対決することに。露店でキャプテンEUのお面が売られているのが、地味に面白い。よっしゃしゃっす〆


・少年ラケット/掛丸翔
痛みが走った左手を封印することになったイチロー。しかし、ここまで地味に鍛えていた右手首を解放する。いくら特訓とはいえ15086回も混ぜたら、納豆の粒が破壊されていそう。そして、ゲーム中にモノにした右でのチキータを武器に、第2ゲームも取る。でも、和久津的には想定内の様子。ここから本領発揮ということか。

・木曜日のフルット/石黒正数
新猫が登場。やけにフルットと仲がいいと思ったら……。1ページ目の4コマ目と2ページ目の2コマ目がヒントなんだな。







合併号なので、発売は次々週。天山まやの新連載がスタートします。







テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/08/04(金) 16:16:55|
  2. チャンピオン 2017
  3. | コメント:0
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