晴耕雨マンガ

10月は、トクサツガガガ、スピドメ、六道の悪女たち、少年ラケット。

champion タップ! 10/12更新分の感想

タップ!の感想です。今週は2本が更新されました。
ネタバレにご注意を。





・ベルリンは鐘/ニャロメロン
仕事が忙しく、ストレスがたまってしまったサンライト先生。友人2人が訪ねてきて励まそうとする。クマのぬいぐるみのベティ、影人間のシンディ、どちらも良いキャラだった。
→ 次回は10/26更新予定。

・史群アル仙のメンタルチップス~不安障害とADHDの歩き方~/史群アル仙
1人になりたくなく、何をしても満たされないと言うシロさん。アル仙さんも愛されたいと思っていたが、気づくと周りには多くの人が……。もうタイトルとは離れた内容のエッセイコミックになってきたな。
→ 次回は10/19更新予定。



来週は『おひ釣りさま』と『中国娘』と『ナナ+イチ』と『メンタルチップス』が更新予定です。










テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/10/12(木) 18:06:41|
  2. タップ 2017
  3. | コメント:0

六道の悪女たち 第6巻の感想




『六道の悪女たち』第6巻の感想です。表紙は、乙姫恵梨香さん。初の、赤い糸スルーパターンです。



・第44話 童子の煽動
再び亞森高生が襲撃を受ける事案が発生。童子によれば、その相手は最恐最悪のレディースチーム『竜宮』だと言う。もちろん六道はそのこと異を唱えるが……。こうやって周囲から孤立させるとは、おそろしいヤツだな。マインドゲームの達人だな。

・第45話 追いつめられる六道
校内は、対竜宮ムード一色に。擁護派の六道は完全に孤立してしまう。そんな状況のなか、飯沼はいち早く六道派を表明。イジメから逃げ隠れていたあのトイレの個室で、飯沼といっしょに作戦会議する様子は、ちょっと胸が熱くなる。そして童子は乱奈に揺さぶりをかけて来る。

・第46話 乱奈の鍵
幼いころから怖がりの性格だった童子は、常に怖い人を味方にすることで安心を手に入れてきた。なので、いまだに旧鬼島を乱奈に潰されたときの恐怖が消えていなかった。そこで言葉巧みに乱奈を鬼島に引き入れ竜宮を潰すというのが、今回の策略の全容。六道の術が一番強くかかっているであろう乱奈が素直にオチたとは思いたくないが、六道が言った言葉が裏返って……というのは、ちょっと切ない。

・第47話 裏の世界
六道は急いで教室に戻るが、すでに乱奈は去った後だった。童子が六道に宣戦布告する見開きが素晴らしすぎる。ふつうは高いところにいる敵が「ここまで登ってこい」とやるものだけど、低いところにいる童子が「ここまで降りてこい」と言うとはね。捕らわれの姫役が最強の乱奈だったり、通常のパターンとはひっくり返しているワケか。六道は、ひとまず竜宮が学園祭に来ることを止めようと考える。
六道 降りてこい

・第48話 学園祭の朝
いよいよ学園祭当日。六道たちはチーム竜宮が学校に来ないよう、街中を走り回って探すことに。3班に分かれたうち、飯沼、幼田&課長にくらべて戦力で劣る六道&大佐の前に姿を現したのは……雷乃ッ! あと“勝負服”になった鬼島のメンバーがカッコイイ。

・第49話 逆転劇
鬼島を辞めてきたという雷乃は、自分が女だということも大佐にカミングアウトし、六道らの仲間になることに。タイミングよくチーム竜宮を見つけ、事態を説明しようとしたときに……。まさか、菫兄弟にもうひと仕掛けあったとは。第47話で竜宮を騙ってヤンキーを襲っていたときには、すでに長男である天乃に入れ替わっていたということか。

・第50話 最後の希望
雷乃が、童子に本心を語る回想。なんとなく、改心し悪女ではなくなっても六道に惚れ続けるっていう、幼田さんと同じパターンになりそう。そして、竜宮が亞森校にやって来る。般東率いるヤンキーたちが待ち構える体育館に誘導されるが……。莇美や椿など、非戦闘員の活躍で相手の策略を崩していく展開は、やっぱり面白い。あと、葵のバイクチームの面々、ちゃんと莇美のいう事を聞いているんだな。

・第51話 竜宮の総長
莇美&つばきが作戦に加わる流れの回想。そして、つばきが事情説明しているところに、体育館外に待機していた亞森生徒が襲い掛かって来る。これを乙姫さんは“ビンタ”で返り討ちにする。やっぱりチャンピオン系の作品での最強技はビンタか。そして椰子谷との1対1の展開に。わずかな攻防だったけど、作中で女性同士のタイマンは初めてか。

・第52話 誰が為の幸せ
乙姫と椰子谷の強さは互角。しかし、莇美チームの包囲を突破した般堂に幹部のスタジャン子が捕まってしまい、乙姫さんは屋上へ連行されることに。童子との、トランシーバーを使った話し合いの流れで、乱奈にプロポーズしてしまう六道の漢気が最高だった。まずは、ザコ亞森生徒たちを突破しなければならないッ!
六道 プロポーズ


・おまけ漫画
今回は、ほぼ暴れるシーンのなかった乱奈さん特集。荷物を持つ六道を持ちあげるヤツが良かった。



次巻は、六道たちと鬼島が本格抗争に突入。











テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/10/09(月) 15:46:02|
  2. 六道の悪女たち
  3. | コメント:0

少年ラケット 第12巻の感想




表紙が強豪・藍天大付属がメインで、ほぼ青一色の『少年ラケット』第12巻の感想です。



・SPIN.96 瞬に轟け
ジョーの敗戦を受け、怒りを燃やすロッキー。対戦相手は三ツ木透。第1ゲームは、ロッキーが新サーブ『ノーモーション・レーザービーム』でモノにする。なんとなく、後出しでコースを変えられるという部分は、サッカーのPKを連想してしまった。しかし、第2ゲームでは三ツ木が全く同じサーブを見せる。相手の技をコピーする能力者か。

・SPIN.97 鏡の中の未来
三ツ木はイメージ通りの身体を動かすのが上手いために、相手の真似ができるということを紫王館メンバーが解説する。そして、第2ゲームを三ツ木が取る。しかし、ロッキーの心は折れず。相手の反応速度よりも速く動くことで、現状を打破しようとする。ところで、三ツ木はモノローグで一切漢字を使っていないけど……。

・SPIN.98 透明な感情
ロッキーは、限界を超えた反応で三ツ木のサーブに対抗する。でも今回は、天海監督の三ツ木へのアドバイスが主な内容。選手が納得するためなら、1ゲーム落としてしまっても構わないという考え方か。モノマネをやめ、自分が培ってきた技術でプレーを始めた三ツ木。モノローグで漢字が使われたということは、こっちが本来の性格なんだな。

・SPIN.99 高みへ!
三ツ木は、モノマネを越えたオリジナル技を使いはじめるが、ロッキーはそれにすら高速反応を見せる。この話は、天海監督やセイさんなど外野陣がロッキーのポテンシャルの高さを認めるという内容。作中でも触れられているように、日本にも60年代にも隻腕の選手がいたんだな。現在もポーランドに女子選手がいるようだし、その辺のハンデが少ないスポーツなんだな。

・SPIN.100 ふたりとふたり
記念すべき100話目。S2はロッキーが勝利。試合後の三ツ木との爽やかなやり取りが良かった。が、ここでフィーチャーされるのは藍天大のダブルスのひとり、桐木平麗のイケメンっぷりと女子人気の高さ。対する埋金&鳥飼は、作中屈指の地味コンビ。これまでほとんど注目されなかった2人だけど、ここではじめてスポットがあたることに。

・SPIN.101 日陰に咲く星
どこかで自分たちの限界を把握し、強くなることを諦めていた埋金&鳥飼コンビ。しかし、セイさんの特訓に誘われなかった悔しさや、共通の趣味のアニメ映画を観たことをキッカケに、心境にわずかながら変化が現れる。作中の世界では『卓球アイドルアニメ』みたいなものが流行っているのか。

・SPIN.102 Wの刺激
この話は、タイムアウト中のベンチからの指示が主な内容。特にヒロが「自分とジョーのドライブ相手に打ち合えていた」ことを伝えるシーンがカッコイイ。こういう過去の何気ないシーンを生かすのが、作者は上手いと思う。しかし、2ゲーム目も桐木平&小助川ペアが奪う。後が無くなった状態で、埋金&鳥飼に逆転の秘策はあるのか?

・SPIN.103 Doubles
埋金&鳥飼ペアは、互いを支え合う心の強さを武器に必死に抵抗するものの、ストレート負けを喫してしまう。明暗分かれる160~161ページの見開きが良かった。これで森原中は負けられない状況に追い込まれてしまう。藍天大・桐木平&小助川ペアの強さは、幼稚園時代から積み重ねた過ごした時の長さだと回想されるが、それだと紫王館の笛吹兄弟には勝てないような。

・SPIN.104 青き者たち
S3に出場する“藍天大の青マニア”久々湊は、異様に高い弾道の球を打ったり複雑な回転をかけたりといった、不規則なプレーをするタイプだった。しかし、堅実さが持ち味のシゲは的確にプレーし、2ゲームを連取する。話の本筋としては、疎遠になりかけていたヒロと、再び卓球を通して絆を紡いできたシゲの想い。それを終わらせるわけにはいかないが、台にヒジをぶつけてしまうアクシデントが……!





最終巻となる13巻で、イチローとヨルゲンは、どんな結末を迎えるのか?






テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/10/08(日) 18:36:14|
  2. 少年ラケット
  3. | コメント:0

スピーシーズドメイン 第7巻の感想




スピドメ第7巻の感想です。表紙は、風森さんと蛍樹。背表紙も蛍樹。レギュラーメンバーなのに、これまで木下や音無森さんに先を越されていたがついに……。よかったね蛍樹。



・第42話 田中くんは前途多難
前巻ラストでの土和とのデートを受けて、いろいろと思い悩む田中。それでも今まで通りでいようと教室に入ったら……。週末の様子を土和さん本人監修のもと、芝居で再現したりする。観客の男子たちやSNSの書き込みを田中に見せる西原など、ホント、ノリの良いクラスだこと。でも、即興ラップで注目をそらした紅川が個人的なMVPかな。そして、何度もデートのことをリピートしたいという土和のリクエストに応え、記憶読み取り装置で映像化しようとする。ラストで豪快にツッコまれているオルガさんを見ると、6巻の表紙が詐欺のよう。
名場面を見たい土和さん
名場面を見たい土和さん。

・第43話 風森さんと体育祭
この話から『体育祭編』に。冒頭でメインとなるリレーの様子を描きつつ、この話の本筋は誰がどの種目に出場するか決める話し合い。ワイワイとした感じが、ホントに楽しそう。クラスの仲がいいんだな。あと、途中で佐武のことをみんなが「佐竹」と勘違いしていたというネタがあるんだけど、海に行ったときの話で全員が「佐竹」と呼んでいたというのが細かすぎる演出。そして、夏休み明けということで?席替えが行なわれている様子(前話から)。大機、田中、羽井は窓側の前列に固まっていて、蛍樹と風森は廊下側の後ろのほうか。あと、魅重義が左手でチョークを使っているけど、左ききだったのか。

・第44話 思い詰める風森さん
体育祭がスタート。この話は、紅川の100M走と、田中&土和の障害物競走がメイン。まわりくどい勝利宣言から、ゆれる脂肪を前進する力に変換した紅川が、見事に勝利。1位の旗を長渡にプレゼントする。これは、紅川-長渡がつき合うのも時間の問題だな。そして、安定の田中&土和。こちらも1位になるが、田中へのブーイングがキツイ(他の田中姓の方々から)。そして、放送部のレポーターとして百蛇川さんが登場するが、オマケページで彼女がゴルゴンの亜人と判明。流石に石化能力はないだろうけど、なんらかの邪眼系の力は持っていてほしい。
出場する土和さん
出場する土和さん。

・第45話 ロミジュる羽井さん
この話は、魅重義と羽井が出場するオリジナル競技『ロミオとジュリエット』がメイン。前話ラストで登場した鬼王酔姫さんが魅重義を挑発し、羽井さんにもプレッシャーをかけてくる。てっきり恋敵へのライバル心からの行動かと思われたが……。そういうご趣味をお持ちとは。亜人×百合って、どれくらいの需要があるんだろう? レース本番でも魅重義&羽井は、お姫様抱っこからの翼ホールディングというレベルの高さを見せる。早くつき合っちゃえ。あと、意外と四天王候補って多くいるのね。体育祭の活躍度も、選定の参考になるのかな?

・第46話 勝ちたい水野さん
この話は、水泳のメドレーリレーがメイン。体育祭だけど、水泳をするよ。各クラスとも人魚やカッパなど水に強い種族を起用し、勝ちを狙いに行く。セルキーっていうものを初めて知った。名前のトッカリもアザラシのことだしね。そして、レース本番。本命と目される人魚の沙魚川に挑発された水野さんが、これまで隠されていたベールを脱ぐ。『実は人魚でした』だけでも相当のカミングアウトなのに、もう1段階秘密があるとは。読み返してみると、42話で伏線が張られているんだな。

・第47話 走る風森さん
いよいよ、最終種目であるリレーがスタート。開始前に、陸上部の狐狭間さんに挑発された風森さんは、堂々と勝利宣言する。しかし、1位でバトンを受け取ったものの、やはりそれほど足は速くなかった。イメージを守るためにアンカーを買って出たことを悟ったクラスメイト達が、そのときとった行動は……? 42話冒頭部分を見ると、力尽きた大機が倒れながらバトンを渡しているように見えるけど、実は、高速四足走法状態だったとはね。徒競走のときもシューズを禁止されたし、この巻は発明方面ではちょっと物足りなかったかな。あと、野宮がハチマキをネコ耳にしているのが、すごいカワイイ。
優勝した土和さん
優勝した土和さん。

・オマケマンガ
今回は大増量で12ページも。カッパの河上が水野と沙魚川の人魚同士の行為を想像するヤツ、トッカリちゃんの結婚うんぬんのヤツ、ハイタッチを要求する風森母のヤツが良かった。

・神と犬と山下のスピーシーズドメイン板
脱がす方向から、こういう方面に転換するとはね。山下の髪って、こんな感じだっけ?


ラストで、ちょっと意味ありげな表情を見せていた相田さんの心の内が気になるところ。あと、オマケ以外で木下と六川の絡みが一切なかったけど、このあと速攻で別れていたら面白い。













テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/10/07(土) 18:27:22|
  2. スピーシーズドメイン
  3. | コメント:2

週刊少年チャンピオン 45号の感想



チャンピオンの感想です。表紙は、ロロッロ!です。





・木曜日のフルット/石黒正数
連載500回記念巻頭カラー。打ち上げ花火、横から見るか?下から見るか? それとも、横スクロールか縦スクロールか。巻頭のときには、毎回カラーならではのネタなのは、さすがだと思う。

・ロロッロ!/桜井のりお
新連載巻頭カラー2本立て。1本目は、服がぬれてしまったので、投影技術を駆使して乗り切ろうとする。2本目は、ダンス部に仮入部。初回から裸ネクタイとか、かなり変態度の高いネタをブッこんできたな。

・弱虫ペダル/渡辺航
先にアタックを仕掛けて、それに反応した真波を潰す。というのが、坂道をエースから外す理由だと明らかに。確かに真波は警戒すべきだけど、葦木場とか新開弟とかはどうするつもりだったんだろ? そして総北は箱学の後姿を捕らえる。ここで、手嶋が引く役目になるのだが、セリフ的に追いついたところで脱落するつもりなのかな。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
国会議員にジャーマンをかましてしまった順子ママ。ズボンのファスナーを壊したお詫びに、春郎のオーバーオールを貸すのだが……。歩くときの効果音『ニック ボック』がいちばんイイ。

・刃牙道/板垣恵介
武蔵は、マンホールから下水道へ。そこにいたのは、ピクル。スパーリングパートナーでも頼むのか?

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
体育祭。借り物競争に出場した大祐は『リボンの女の子』というお題で、鈴を連れて行くのだが……。これ、後々まで尾を引くことになりそうだな。

・魔入りました!入間くん/西修
センターカラー。キリヲはバリアを迷路上に配置しており、生徒たちが中庭に集まるように誘導していた。そこを花火で……ということだが、入間だけは一直線にキリヲのところを目指す。まぁ、事の真相には気づいていなくて「先輩も逃げましょう」パターンかな。

・ヒマワリ/平川哲弘
蓮は、事務所へ。そこで清春と顔を合せる。表情的に、しかたなくアイドルをやっている感じなのかな? 蓮のアイドル道は、まだ始まらず。

・ベルリンは鐘 ヤッホー!/ニャロメロン
3本中2本が同じオチだし、コマをグニャグニャにゆがませるし、ホントに自由な作風。

・聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話/車田正美
センターカラー。蘇ったオックスだが、あくまでもアテナの聖闘士として戦う覚悟を示したことで、全ての古傷を再発させられてしまう。そして、今度は双子座のアベル。オデッセウスに同調するが……。まぁ、後半の黄金聖闘士たちは態度がハッキリしているとはいえ、時間のかかる展開だな。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
タマちゃんに憑依してしまった、ヘルシング。ふとしたことで体の主導権をつかみ、吸血鬼退治にでかける。飼い主のアルコちゃんは、タマちゃん抜きでも再登場していただきたい。

・六道の悪女たち/中村勇志
屋上への最後の関門は、椰子谷。鞭攻撃からの介抱で、六道を手玉に取る。しかし、反撃の両手グルグルパンチに出たところで、椰子谷が必要以上に距離を取る。六道の真の弱さに気づいたのか?

・GREAT OLD/伊科田海
前回登場した女性・フロールは、そのままシャールを連れてどこかへと走り出す。どうやら、フロールもドラゴンの部位を体に宿しており、他にも仲間が2人いる様子。このタイミングで、アルカナと呼ばれる巨大ロボ?が出現する。天才はたくさんいるけど、実戦派はどれくらいいるんだろ?

・BEASTARS/板垣巴留
世界各地にある大きな学園から『青獣ビースター』が選出され、さらに特訓を受け1匹だけ選ばれるのが『壮獣ビースター』だという説明が。5年もビースターの選出が行なわれていないチェリートン学園がやり玉にあがり、食殺事件の犯人を突き止めた生徒がビースターになるという提案が行なわれる。というところで、視点がその犯人のところへ。レゴシのクラスメイトなのは、まちがいなさそうだが……。

・囚人リク/瀬口忍
レノマvs剣崎のド迫力バトル。いつのまにか2人とも黒パンツ一丁なので、昭和のプロレスのよう。

・MASTER&D/吉野宗助
短期連載2話目。今回は、オリジナル格闘技を開発した親子に弟子入りする。ムスコ関連のネタが良かった。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
体中を軋ませながら、サバ折りを耐える鯉太郎。天雷がトドメの投げに来たところで、呼び戻しを決めて大逆転勝利を手にする。天雷が想定した以上の覚悟を持って、鯉太郎は土俵に上がっていたってことか。

・ハリガネサービス/荒達哉
広いロッカールームを使えたり、決勝戦はVIP待遇。そして、駿天堂の鴛淵が、山縣先生の息子らしいことが明らかに。また、悲惨な過去を持つ選手の登場か。

・おタエさんは今日もたべたい/天山まや
ルビとおタエさんの日常編。いろいろと苦労はあるが、上手くやっているという印象。ミミックは何ができて何ができないかを、もうちょっと説明してほしかった。

・Gメン/小沢としお
バレンタイン間近。雨宮先生は、瀬名のことがどうしても気になってしまう。しかし、合コンで知り合った商社マンからの誘いもあり……。「卒業したら考えてもいいわよ」あたりが、無難な落としどころかな~。

・出陣★昆虫武将チョウソカベ!/森田将文
雨から野良猫たちを守ろうとした子供が、土砂崩れに巻き込まれてしまう事故が発生。ケンシンの求めに応じ、救助に向かうことに。獏が勇気を出し、チョウソカベが最後をシメるというように、話のパターンができてきた感じ。

・JINBA/浦田カズヒロ
京王杯2歳ステークスがスタート。大外のゲートに入ったジンバは、インコースに入ろうとするが、白石さんが妨害してくる。レースの勝敗とは別のところの勝負になっちゃたな。

・木曜日のフルット/石黒正数
2本目は、いつもの巻末。鯨井先輩らの無茶ブリに無視を決め込むフルット。まぁ、前に犬の風邪もひいていたしな。









次号は、水森崇史の読み切りが載ります。












テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/10/06(金) 18:12:23|
  2. チャンピオン 2017
  3. | コメント:0
前のページ 次のページ

FC2Ad