晴耕雨マンガ

11月は、少年ラケット、ヴィンランドサガ、はじめアルゴリズム。

GIANT KILLING 第19巻の感想

GIANT KILLING(19) (モーニングKC)GIANT KILLING(19) (モーニングKC)
(2011/04/22)
ツジトモ

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ジャイキリの最新刊が発売されました。赤ベースに走る椿と、いかにもジャイキリらしいデザインですが、終盤は彼に出番がありません。

♯178
引き続きウィッセル神戸戦。上手くいかない展開が続きETUの選手たちは、疲労が溜まってきた様子。ところで、地獄のミサワ顔の神戸の監督は、雨が降っているのに髪型がくずれないし気にする素振りもない。実は、カツラなんじゃないだろうか?

・♯179
自陣でスローインを入れてから、村越 → 堀田 → ジーノ → 赤崎とパスがつながるあいだに駆け上がってくる椿のスピードは異常。やっぱり、このマンガは椿がピッチを疾走しているときがいちばんワクワクする。惜しくもシュートは外れてしまったが、コータやスカルズの声援、ゴローが持ってきた横断幕が、椿をひとつ成長させたのは間違いないと思う。

・♯180
ETUの試合をTVで研究している山形の監督、サックラー。スターのケン様の他に、重鎮 メンデス、いじめられっ子 丸岡、いじめっ子 管野とキャラのたった選手が多い。椿のシュートから流れをつかんだETUは丹波を入れて攻撃的な布陣に。攻撃のために入れたはずの細川が椿のマークに追われているのが象徴的。そして、同点ゴールを決めたのは、清川!

・♯181
椿の感動的なモノローグと、直後に出されるイエローカードの対比で笑ってしまった。トップレベルに到達するのは、まだまだ先ということか。

・♯182
コータたちに直接お礼を言う椿。考えたら隅田川スタジアムは、サッカー専用なんだな。ピッチとの距離感が近くて良い。そして、ドリさんのケガが全治3ヵ月、残りシーズン絶望ということが明らかに。一気にGKのポジション争いが。

・♯183
山形の対策を練る達海。でも食べてるポテロングが美味そうだったり、着ているTシャツがグレムリンだったり、試合と試合の間の息抜き回という感じ。椿の言っていた「ミスはしていたけど、なんか上手かった」選手が山形戦のキーパーソンということか。遠征のバスに乗ったのは、宮野、赤崎、ジーノ、世良、黒田、杉江、夏木、堺、佐野、湯沢、清川、ガブリエル、亀井、殿山、堀田、丹波、村越、石神。

・♯184
山形vsETU。大阪ガンナーズ戦以来、監督から個々の選手まで細かく描かれている。かなり、じっくり描かれる試合になりそう。1コマ目に描かれている山形のマスコットの名前は『カモッピ』。

・♯185
試合開始。山井さんがゲームの注目点を語ってくれるのはありがたいが、彼の予想することは、だいたい外れている気がする。あと、後藤も。

・♯186
試合開始からベタ引きする山形に対しETUは、世良のクロス、ショートコーナーから石神のミドル、ショートコーナー2回目から赤崎のクロスと、ETUが猛攻。村越が「堅守が武器」と言っていたのが、遠い昔に感じられるバリエーション豊かな攻め。

・♯187
山形は、足の速い丸岡と管野を走らせるカウンターが武器。その2人にロングボールを送るメンデスだが、一度SBの中野を経由している。あの地域でパスをつなぐのって、結構危険なんじゃないだろうか。それにしても、トラップミスして浮いたボールが絶好球って、ドカベンの岩鬼みたいだな夏木。

次巻も山形戦の続きが描かれます。初版特典ステッカーは、アディダスとのコラボレーション。できれば、ユニフォームを買いやすい形で再販してほしいです。

GIANT KILLING 第19巻の感想

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  1. 2011/04/25(月) 17:40:13|
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GIANT KILLINGのスパイク

『GIANT KILLING』の選手たちが履いているスパイクをまとめてみました。色などは、カラーで確認できる以外はちがう可能性アリ。(特に白) 一部選手は、スパイクの種類も書いてみましたが、間違っているかもしれません。ETUの選手はモーニング2011年14号を参考にしました。もし、お気づきのかたがいれば、教えていただければうれしいです。


ETU
達海 → プーマ デルムンド (白) ※練習時 (現役時はプーマ パラメヒコ)
緑川 → プーマ V3.08 (白) ※キーパーグローブも
石神 → アディダス プレデター (黒)
村越 → ミズノ モレリアⅡ (黒)
椿   → プーマ デルムンド (白)
堀田 → ナイキ トータル90 (白)
ジーノ → ナイキ エア レジェンドⅡ (金)
夏木 → ヒュンメル シャドーストライカー (白)
赤崎 → アンブロ アクセレイター (白)
ガブリエル・ペレイラ → アディダス アディピュア (赤)

黒田 → アシックス (白)
杉江 → アディダス (グレー)
熊田 → ナイキ (白)
堺  → ナイキ (白)
鈴木 → ナイキ (?)
向井 → アディダス (?)
丹波 → ナイキ (白)
清川 → ナイキ (白)
宮野 → ナイキ (白)
世良 → ディアドラ (黒)
矢野 → ロット (白)
佐野 → アシックス (?)
住田 → プーマ (?)
上田 → ナイキ (白)
小林 → アシックス (?)
亀井 → アディダス (黒)
広井 → アディダス (?)
殿山 → アンブロ (?)
湯沢 → アディダス (?)



コータ → ナイキ(白)

GIANT KILLINGのスパイク

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  1. 2011/04/25(月) 01:01:01|
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GIANT KILLING 第18巻の感想

GIANT KILLING(18) (モーニングKC)GIANT KILLING(18) (モーニングKC)
(2011/01/21)
ツジトモ

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『ジャイアントキリング』の最新刊が発売されました。表紙は明るい黄色と子ども応援団というポップなもの。帯の下の隠れキャラ的な位置にいるのはゴロー&タケ坊、後ろ向きの椿と村越と緑川さん、そして達海。

・巻頭オマケ
ついに待望の順位表(手書き)が。第17節までということなので、第13巻#121で東京V戦が終わり前半戦が終了した時点でのもの。首位は大阪。最下位は大分トリプレックス。東京V6位、名古屋7位だったのが意外に低く逆に清水インパルスが2位に食い込んでいるのが驚きだった。後半戦は大阪、名古屋、東京Vとのリターンマッチ、上位陣の清水、鹿島との対戦、伏線のある山形、甲府との対戦、逆に下位の大分、横浜との対戦があるのではと想像が広がる。ちなみに最多得点は31点で大阪。最少得点は11点の山形。最小失点は12失点の鹿島。最多失点は30失点のアルビレオス新潟。得失点差最大プラスなのが大阪の18。最大マイナスなのがヴァンガード甲府の-15。

#168
後半戦初戦のvs FC札幌戦のつづき。村越の強烈ミドルで同点に追いついたETUは、個々の選手の動きも良くなる。藤澤さんはベンチ外組のところに注目しっぱなしだが、ゲーム展開は追わなくてもいいのか。途中で名前が出た住田は背番号24の選手か。

#169
椿の攻め上がり → オーバーラップしてきた熊田の右足のクロス → 上田が切りかえしてDF2人をひきつけてパス → 赤崎がワンタッチで右へ → フリーの夏木が(1Mぐらいの距離から)ポストをかすめるゴール。 という見事な名流れでETUが逆転。そして、ベンチ外組から語られる達海の言葉。

#170
控えの選手がレベルアップすることは、レギュラーの選手にとってもチャンスになると語る達海。全体への話だけでなく、その後に個々のミーティングをしていたというあたり達海のチーム掌握術をうかがい知ることができる。第1巻のギスギス感から考えるとベンチ外組の和気あいあい感は相当のもの。発言しようとした鈴木は背番号12の選手か。

#171
後半ロスタイム、上田と交代で入った堺のゴールでETUが3‐1の勝利。ETUの調子はいいが、逆に田沼家は重た~い空気。#122で江戸前応援団とスカルズがもめてから、ずっとこんな感じな様子。そして、コータたちはヤマさんの家をアジトにして子どもだけのサポーターチームを作ることに。これがサポーター問題にどういう影響をおよぼすのか? 羽田やゴローを差し置いてコータがコールリーダーになったら、これが最大のジャイアンとキリングなのでは。

#172
「フロントも役割以上のことをしなければならない」と、ビラ配りをする有里をはじめとするETUのフロントたち。そのビラを受け取ったタケ坊が、ゴローのもとを訪れて一緒に試合を観に行こうと誘う。タケ坊は第6巻#49でゴローにサポーター復帰を誘われるも断るという形で登場している。単行本も早18巻。積み重ねがモノをいう展開だなと思う。あと、裏表紙にも使われている有里がカワイイ。

#173
後半戦第2戦目の相手はウィッセル神戸。ETUのスタメンは、緑川、清川、亀井、黒田、熊田、村越、椿、赤崎、ジーノ、世良、夏木。雨が降り始め、接触プレーが続きゲームは荒れ模様。この試合は子どもサポータークラブの初陣でもあるが、コータは好きなキョーコちゃんが来ていないのでやる気が出ない様子。

#174
達海は、前半30分に荒れるゲーム展開の先を読んで熊田に代えて堀田を投入。そして、椿がサイドバックにポジションを移す。そして、亀井が足を滑らせてしまいETUはピンチに。

#175
一瞬弱気になった椿が神戸の11番に突破を許してしまい、ブルーノのゴールを許すことに。そして、ブルーノと接触したドリさんはプレー続行不可能に。「ドリさんのために!」と盛り上がるチームの中で椿の異変に気がついている村越。

#176
不慣れなサイドバックでのプレーに戸惑う椿。ドリさんのケガも影響してゲームに集中することができない。内容とは関係ないが、神戸の監督の顔が地獄のミサワのキャラに見える。

#177
椿に声をかける村越。夏キャンプのときは村越自身にもまだ迷いがあるように思えたが、椿にかける言葉にはそういったものがない、吹っ切れたような覚悟が感じられた。喋りながらタックルお見舞いするし。そして、最後のページの椿がかつてないほど引き締まっている。これは、真の覚醒が来るか?

次巻では、神戸戦の決着、そしてサックラー率いる山形との対戦が。


GIANT KILLING 第18巻の感想

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  1. 2011/01/24(月) 15:55:24|
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GIANT KILLING 第17巻の感想

GIANT KILLING(17) (モーニングKC)GIANT KILLING(17) (モーニングKC)
(2010/10/22)
ツジトモ

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GIANT KILLING の最新刊が発売されました。

・表紙
表紙はリーグ戦後半を闘うETUの28選手。でも、達海をふくめて全員影がかかっていて、なんだか悪の秘密結社みたいな雰囲気。それから帯の下の隠れキャラの位置には中央最上段にいる2人がいなきゃいけないはずなんだけど、実際には夏木、堺、世良、丹波、椿、清川あたりがその位置に。もう、このシステムはやらないのかな。

・巻頭オマケ
有里が考えたETUグッズのボツ企画シリーズ。ページ下の「だめかーっ!!」と悔しがる有里をふくめて、爆笑もの。丹波の顔をしたタンバタンバリンや村越のフィギア ロボ越はともかくジーノのブロマイド付きのプリンスプリンは味さえどうにかすれば、B級スタ飯になるんじゃないかと思った。

#158
港経大との練習試合。いつもとはちがうポジションに戸惑うETUの選手たちだが、最後は黒田のボール際の粘り → 堺のタメ → 長い距離を駆け上がる椿 → 杉江の高さ と、それぞれのいつもの持ち味を出して1ゴール奪う。石神と椿、世良と黒田、杉江と緑川が話しているように違うポジションを経験して選手間の相互理解を高めるのと同時に、自分の選手としての特徴を再確認するのも目的だったように思う。あと、中井の調子の乗りっぷりにイラッとする。

#159
港経大との練習試合の2本目。不動のCBとして周囲を操るジーノ。あきらかに自分のほうが近いボールでも、GKをやっている椿にクリアさせるあたりはさすがにヒドいと思う。それから、宮野と佐野のニックネームもそのままだし。

#160
練習試合の3本目。港経大に謎のブラジル人と地味な人が加わる。地味な人は中盤の底から的確なパスで攻撃のリズムを作り、ブラジル人はスピードで椿と渡り合い、赤崎と椿をマリーシアで翻弄して、PKをゲット。この2人は何者なのか?

#161
ブラジル人は夏木も手玉に取って、コロコロPKを決める。決められたあと2ページ後でも同じ格好でショックを受けている姿が面白い。黒田のひと言で、自分がチームのことを背負いすぎていたことに気づく村越。このあたりは、スラムダンクの山王戦のゴリを思い出す。「湘北は負けんぞ」ってやつ。

#162
なにかが吹っ切れた村越の弾丸ミドルが決まる。これには、調子に乗っていたイガグリ中井もやられたと思ったことだろう。そして、翌日。前日の2人はETUの新加入選手、ガブリエル・ペレイラと殿山充だと明らかになる。そして最後のページで達海が言う「シーズン後半… 俺たちETUはこの面子で戦うぞ」という背後にいる選手は28人。石浜OUT、G・ペレイラ、殿山INだから、前半戦は27人でやっていたということか。

110Pの選手の位置(単行本未登場の名前をふくみます)
1段目左から
26小林(?) 4熊田 21矢野 16清川 27亀井 28広井(?) 13?(広井と逆かも)
2段目左から
24? 9堺 8堀田 14丹波 20世良 15赤崎
3段目左から
31湯沢 1緑川 23佐野 11夏木 10ジーノ
4段目左から
12? 2黒田 3杉江 25上田 18宮野 7椿
5段目左から
6村越 5石神 17ガブリエル・ペレイラ 30殿山


#163
キャンプ3日目。有里と藤澤さんのやりとりは、このマンガではめずらしい女性同士の会話なので、なんだか新鮮。松ちゃんのコスプレは、水着、アロハときて虫捕り少年。なんだか違和感がなくなってきた。このままベンチに入っても注意されないんじゃないだろうか?

#164
キャンプが終わり、後半戦開始のあいだのクッションの回。藤澤さんと笠野さんのやりとりがメイン。

#165
ETUの後半戦の初戦はアウェイの札幌戦。スタメンには、亀井、熊田、上田の名前が。熊田は、読み返してみると第1巻のころからチョロチョロ顔が出てきているというのが細かい。札幌の新戦力FWレジナルドの頭の形のインパクト。

#166
苦し紛れに打ったロングシュートがレジナルドの体に当たって札幌がラッキーな先制点。ETUに開幕戦の磐田戦の悪夢がよぎる。しかし、ETUのベンチ外のメンバーは手書きボードでメッセージを伝える。なんか、これで上手くいく流れになるのは、マンガといえどちょっと出来すぎかなと思う。あと、先制ゴールを喜ぶ札幌の選手の中にいるドレッドの9番は、オールスターに出場している。

#167
悲壮な決意を語る札幌の監督だが、亀井のボールカットからETUのカウンター。そして、炸裂する村越の弾丸ミドル。腕を突き上げる村越のカッコよさ。これは、ETUは新たな武器を手に入れたと考えていいのだろうか?


いよいよ、リーグ戦も後半戦がスタート。山井さんはいろいろ気になることがあるみたいだけど、達海はピッチ上の選手たちにどういう答えを示させるのか? GIANT KILLING 第17巻の感想

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  1. 2010/10/25(月) 14:31:51|
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GIANT KILLING 第16巻の感想

GIANT KILLING(16) (モーニング KC)GIANT KILLING(16) (モーニング KC)
(2010/07/23)
ツジトモ

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ジャイアント・キリングの最新刊が発売されました。表紙は明るいブルーにアロハシャツでビビる松ちゃんとコメディっぽい感じですが、前半はまだまだシリアスな過去編です。今巻は帯の下の隠れキャラはいないんですが、達海の胸の『KOUKEI』の文字が、そうなのかも。

♯148
10年前のETU。津川会長の独断で達海がベンチ入りした中断前最後の試合。vs浦和戦。会長は「私はこんな小さなクラブでもこれだけの結果を出している」って言っているが、それは「もっと大きなクラブだったらもっと稼げる」って言ってるのと同じ。ETUじゃなくてもいいんだから、まあ上手くいくわけないわな。11番と交代する達海だが、試合後に怒りをあらわにする深作の背番号は14。これが達海のETU最後の試合となるわけだが、ゴローは観に来てないのか。

♯149
達海にイングランドのクラブから正式なオファーが。#147で来日したリチャードさんが、頑張ってくれたんだな。笠野さんはそのオファーを受けることに。達海ひとりに依存してしまうことを良しとしなかったわけだが、結局この決断は、いい結果をなにも生み出さなかったというのが、なんだか悲しい。

♯150
別れのあいさつをする達海。その言いかたとか津川会長の対応で、達海はETUを捨てたという認識が広まったということか。「松井さんの言う通りだぜ」というセリフがあるが、ETUの10番は松本。笠野さんがクラブを木に例えているが、だとしたら花や実は何になるんだろう。やっぱり勝利とかタイトルだろうか。

♯151
時間が現在に戻ってくる。しかし、達海のプレミアリーグでのプレーがたった1試合で終わるとは、あまりにも切なすぎる。達海は足の具合を「水はたまるは関節はグラついているわ…」と言っているが、フトンが嫌でベッドにしたのもベンチでの座りかたとかも、ただダラけていたんじゃなかんだと納得いく。

♯152
笠野さんがフロント復帰。笠野さんが言っていることが『理想のクラブ作り』の最善の方法というわけではない。いろんなところからたくさんの意見が出てきて、それをまとめきれなかったら、やっぱりクラブはバラバラになっちゃうと思う。でも達海とETUは、その方法を選択したということか。

♯153
夏キャンプ編開始。冒頭数ページが♯08をセルフパロディしていて面白い。達海が選手たちにキャンプで要求することはなんなのか? ひとりだけ沈んだ考えの村越。

♯154
最初の練習メニューはペアを組んで目隠しした相手をコーチングするというもの。アミダくじでペアになったのは
赤崎 & 緑山
黒田 & 丹波
世良 & 広井(28番)
24番 & 石神
夏木 & 12番
亀井 & 宮野
13番 & 26番
椿  & 4番
清川 & 佐野
堀田 & 矢野
杉江 & 村越
31番 & ジーノ
25番 & 堺
ETUは自分の背番号が入った持ちビブス。24番とか12番といった、いままでまったく登場していないキャラも確認できる。

♯155
達海の嫌がらせ考えは、ホテルの部屋割りにも。そして、2日目のメニューは港経済大学との練習試合。達海は姿を現さず代わりに達海そっくりの『ミスターT』が大学側の指揮をとり、ETUは本来のポジションではプレーできない。

♯156
13番の顔が明らかに。最初は余裕を見せていたが、なかなか上手くいかないETU。おにぎり頭の中井が夏木からボールを奪ったところから見事な攻めを見せる港経大。

♯157
赤崎のミスを責める黒田。いままでと逆の立場だが、赤崎は特に気にしていない様子。一回痛い目にあってほしい。ドリさんの助言を受けて守備陣にコーチングする世良。ドリさんと杉江は達海の意図になんとなく気づきはじめている様子。


次巻のメインも夏キャンプ。選手たちは達海の考えをつかむことができるのか? そして新戦力の加入、リーグ後半戦のスタートと、ワールドカップが終わってもジャイキリの勢いは止まりません。


GIANT KILLING 第16巻の感想

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  1. 2010/07/27(火) 11:54:09|
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