晴耕雨マンガ

6月は、トクサツガガガ

週刊少年チャンピオン 50号の感想

チャンピオンの感想です。

・てんむす/稲山覚也
単行本発売記念巻頭カラー。3回戦からタッグマッチが導入されたり対戦ごとにメニューが変わったりと、いろいろとテコ入れがされている。しかし、相手の以勢日輪は100年の歴史を持ちながら正式部員が2名のみ(数合わせの2人が初戦のタッグマッチで負けたので、もう負けられない)という追い込まれた状況での戦いに。これは、天子が負ける流れかな。

・範馬刃牙/板垣恵介
意識の引き金合戦は、両手をポケットに入れての早抜き勝負に。きっとパンチじゃなくてキックを出すと思う。どっちかは分からないけど。

・クローバー/平川哲弘
カラートビラのデフォルメキャラがいい感じ。ロン毛の弟の回想から、ハンマーヘッド内にも火種はある様子。そういえば、真木とゲンゲンって初対面なのか。

・ましのの/八谷美幸
本編には関係ないんだけど、ページの間に他のチャンピオンのクローバーの切れ端(ちょっと湿っている)が挟まっていて、すごい怖かった。なんなの?

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
じいさん主役のサイレントシリーズ。なにか、こう格式の高いクラシックをBGMに読みたい感じ。

・囚人リク/瀬口忍
天野が顔面凶器こと松尾(15歳)の誕生パーティーを企画する。脱獄に気持ちが動きながらも、ニーナナの仲間も放っておけないリクの葛藤を今後にどう繋げるのか?

・琉神マブヤー プレ企画
次週より開始する『琉神マブヤー』の紹介ページ。第1話が60ページだったり映画版の主役をつとめる山田親太朗&ISSAと作画を担当する丸山哲弘が対談したりと、かなりの力の入れよう。いま思うと『ハーフマン』は、これのプロトタイプだったということか。

・カラスヤサトシの少年チャンプ/カラスヤサトシ
カラスヤサトシが少年誌初登場。たぶん、全体的にスベッていることもふくめてギャグなんだろうけど、正直つまらない。『カラスヤサトシ』第1巻のころのような毒というか狂気性は、もうないんだな。結婚もするし。

・ラッキーストライク/乾良彦
第2回目。ピッチャーが8人いる理由は、全員が『守りがザルで打撃が好き』なのでポジションが決まっていないことが理由だったとは。これなら、健太は実力を示せばピッチャーの座は確保できそう。あと登場キャラは往年の広島の選手の名前を組み合わせているんだな。さすがに衣笠浩二は、ちょっと笑った。

・バチバチ/佐藤タカヒロ
空流部屋で2つの優勝決定戦が実現。阿吽のほうはなんとなく決着が見えるけど、鯉太郎と白水はどうなるかわからないな。あと、鯉太郎が投げの練習をしていたことを久々に思い出した。

・シュガーレス/細川正巳
マリモvsサンタの対戦中にシャケが会場に現れる。学年的にシャケ参加できないけど、なんか岳とかがいろいろ言って、2回戦の相手がいない正門のところとかに割り込んできても不思議じゃないな。

・うずらコンビニエンス/サンカクヘッド
いちおう『次週最終回』の告知があるけど、ここ最近テキトーな予告が続いただけに信じていいものかどうか迷う。

・ドカベン/水島新司
獅子十六の記念ボールで、賀間ですら『さん』付けされているのに、呼び捨てなサル&足利って一体? 里中がHR3連発を喰らった理由はなんだ?

・デザートローズ/鷹見隼人
だんだん、どうでも良くなってきた。両チームのユニフォームに高校名が入っていないこととか、細かいことが気になる。

・空が灰色だから/阿部共実
いわく付きの物件に一人暮らしすることになった男の話。ポルターガイストが子供じみていることとか、テレビに出た文字が間違っているのも、ちゃんと伏線になっているんだな。

・さくらDISCORD/増田英二
ノ宮の料理の評価を気にして緊張していた住吉がカワイイ。しかし、今回も康介がどうこうするより、ノ宮が動かないと解決しない気がする。

・スーパーバイトJ/沼田純
仕事に真面目すぎて悩む主任が良い。しかし、NJが魚をさばくのを上手くならないのはなんでなんだろう? マンガ家なんだから、手先は器用だと思うんだけど。

・りびんぐでっど!/さと
ダイエットに励むもなこと青山ママ。もなこの体が取れるときの効果音『スポンサー』『スッポンエキス』のコンボと、最後の「辛く苦しい所業よ~!」「すまないと思っている!」で笑った。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
大会を前にして麻衣に決意を伝える市蘭。しかし、麻衣ちゃんの顔を見ると、改めて助からないんだなと思える。

・いきいきごんぼ/陸井栄史
最終回。柔道部の体験入部 → 女子更衣室でブルマー発見 → サイコメトラーで読み取る → 三峯徹ネタ が良かった。また、帰ってきてほしい。

・木曜日のフルット/石黒正数
規制を叫ぶコメンテーターの相変わらずの扱いと、ゲーム内に出てきた竹下さんが良かった。もう、全作品にチラッと登場する企画でもやったらいいと思う。





テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/11/11(金) 13:25:57|
  2. チャンピオン 2011
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 49号の感想

チャンピオンの感想です。今週は祝日の関係で1日発売が早かったですね。

・ラッキーストライク/乾良彦
新連載。ピッチャーをやりたい、ピッチャーしかやりたくない小学5年生の江夏健太が、所属するチームの主砲と対決。負けたもののマウンドの魅力に取りつかれて別のチームに移籍すると、そのチームはキャッチャー以外の8人がピッチャーだった…いうのがあらすじ。第1回としては、かなりレベルが高いと思う。健太の球の速さを外野からダイレクトで返球するところとか打者の「コースに来ればかなりの球だ…」と具体的な数字を使わずに表しているのが好印象。今後の展開にかなり期待が持てる。遠い将来、とても小学生とは思えないほどムキムキな肉体になり冷徹な心を持った信夫と健太が対決する日を、今から待ちたいと思います。

・侵略!イカ娘/安部真弘
近所のコンビニが2軒もイカ娘の一番くじを取り扱っていて、ちょっと驚いた。本編のほうは、ニセイカ娘かわいい。

・ましのの/八谷美幸
単行本発売記念センターカラー。このあいだ袋とじをやったばかりだというのに、またカラー。しかも別雑誌にゲスト掲載されるとか待遇が良すぎる気がする。本編は、いつも通り。

・範馬刃牙/板垣恵介
ピクルは大人しく体育座り。そして親子喧嘩は『意識の引き金対決』に。0.5秒の先の0.5秒の先の…みたいな感じで、パラドックスに陥りそう。

・弱虫ペダル/渡辺航
箱学は、アブアブ泉田が脱落した。そして、金城もセレクションを考える。ここから先は山道になるということを考えると、鳴子か田所あたりが危ないのか。

・てんむす/稲山覚也
3回戦の相手が創部100年の歴史を持つ伝統校とか、3年生が引退をチラつかせたり負けフラグが立っているような気がする。まあ、天子の考えを改めさせるには、それもアリかもしれない。

・クローバー/平川哲弘
まさか、予想した通りの流れで真木がやってくるとは。ハヤトは魚は釣れないが人間を釣るのは上手いということか。これで、ハンマーヘッドとは人数が同じに。次からはケンカパートか。

・シュガーレス/細川正巳
1回戦屈指の好カード。スピードのサンタvsパワーのマリモという展開。この対決は、3週ぐらい使っても文句はない。

・囚人リク/瀬口忍
鬼道院と接近したリクだが、結局なにもできず。おじさんとのことを思い出し、ここから脱獄に向けて動き出すのかな。あと、このマンガでの『月』の使い方が結構好きです。

・バチバチ/佐藤タカヒロ
白水の鯉太郎の前での態度と、川口さんに本音をもらすときのギャップがいい。それにしても川口さんは一言も発していないのに存在感がスゴイな。

・空が灰色だから/阿部共実
思い出泥棒。こういう病んじゃってるのを、月1ペースくらいで掲載してほしい。こういうのばっかりだと困るけど、ないと物足りない。

・さくらDISCORD/増田英二
島のウソの理由を探すために協力する康介と住吉。なんか、こう順調に住吉がヘタレていっているような気がする。丘がなにも喋っていなかったり、本筋以外のところで不安になるな。

・デザートローズ/鷹見隼人
まあ、本番は郁が聖凛に通用するかどうかだから、巴はここで打ち込まれないといけないのがツラいところ。吉井さんの顔芸がなかった分、鳳の炎に力を使った感じ。

・スーパーバイトJ/沼田純
ヨシノさんのお宅にお邪魔するNJ。誌面がオヤジ2人に占拠されるのを恐れて、無理やりねじ込んだパートさんたちに聞いた夕食メニューが、なんか切ない。

・りびんぐでっど!/さと
縦に真っ二つになったもなこがケンカ。壁に沿って移動する2人(右もなこと、左もなこ)だが、普通の人から見たら『壁に半分めり込んだまま移動している人』だから、やっぱり変だと思う。

・木曜日のフルット/石黒正数
なぜか、マリアに対してだけは男気を見せるフルット。種族を越えた愛だろうか?




テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/11/03(木) 16:43:51|
  2. チャンピオン 2011
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 48号の感想

チャンピオン感想です。

・侵略!イカ娘/安部真弘
巻頭カラー。アニメ2期の主題歌を歌う声優ユニット・スフィアのグラビアあり、ナムコ・ナンジャタウンとのコラボ商品の紹介ありと、原作とは違って現実世界の侵略スピードは凄まじい限り。ここ最近でもチャンピオンの表紙を2回も飾っていたり、勢いに乗りまくっている。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
ハロウィンネタ。だけど、フグ夫父の言うとおりハロウィンは日本では定着しないと思う。ギャグマンガ家としては、使えるネタが増えていいんだろうけど。

・弱虫ペダル/渡辺航
3年生のために先頭を買って出る鳴子と今泉。そこに坂道も加わる。でも、この展開だったら、1話の半分くらいで済ますことができそうな気がする。次に脱落するのは、今泉かな。で、御堂筋君に追い抜かれるときに「キモッ」って言われるという流れを予想してみる。

・範馬刃牙/板垣恵介
母親に授乳を命令する赤ちゃん勇次郎がスゴイ。ピクルが乱入するが、倒れていたバキがすぐさまパンチを喰らわす。このまま三つ巴の戦いにはならないだろうけど、また、決着が遅くなるな。

・スーパーバイトJ/沼田純
もっと魚を売るために魚をテーマにした魔法少女モノを描くNJ。でも、1ページ目の上半分のフリをなくして、いきなり『魔法少女ササキサキ』って始めたほがインパクトがあった気がする。

・囚人リク/瀬口忍
レノマvs史郎の肉弾戦。ラリアットやパワーボムといった史郎のプロレス戦法に対して、頭を使った作戦で裏をかくレノマ。棒倒しに勝利したことで、リクは鬼堂院と対面するチャンスを得たが次週どうなるか?

・りびんぐでっど!/さと
こちらもハロウィンネタ。もなこの『トリック・オア・トリート』の言い間違いネタが面白い。安定飛行に入った気がする。

・シュガーレス/細川正巳
センターカラー。宮華vs嘉上は、宮華の勝利。サンタ、マリモともに宮華と戦わなくてはならない理由ができて2人の対戦が楽しみに。今週は、久々にポエムが決まっていたと思う。

・クローバー/平川哲弘
ロン毛も合流して、ようやくハヤトも事情を飲み込めた。数的不利を解消するために、ゲンゲンを軽く召集。同じ手法で真木も釣れるな。「竹下さんがいいポイントを教えてくれるぞ」とか言って。

・てんむす/稲山覚也
2回戦のエピローグ。初登場時からの長女体側のキャラの変わりっぷりがスゴイ。クリームぜんざいを食べたときの荒川のリアクションがヒロインそのもの。花ぽんは、ヘッポコキャラ一直線だな。

・空が灰色だから/阿部共実
男子の「服を着ているよりも裸のほうが興奮する。なので、内臓を見たらもっと興奮する」という話のあとに、トラックの前に飛び出す女子。もう、轢かれて体がグチャグチャになっているのを覚悟してページをめくった。自分の作風を逆手に取った展開だな。

・バチバチ/佐藤タカヒロ
椿から吽形のヒザの状態を聞いて、自分がバトンを渡されていたことに気づき、覚悟を新たにする白水。こっちのほうも、鯉太郎との同部屋対決があると思うんだよな。

・デザートローズ/鷹見隼人
ただのスタメン紹介なのに、吉井の悪魔のような形相がインパクト大。気になったのは聖凛の2番バッターがファウルチップでアウトになったことになんの説明もないことと、わざと空振りしたときの3番バッターの後ろ足がバッターボックスからハミ出していること。キャラの描き分けは期待していないので、野球描写はちゃんとしてほしい。

・ドカベン/水島新司
岩鬼にリベンジしたい蔵だが、こんな競っている状況でワガママを言わなくてもいいのに。岩鬼の見開きのスイングがすごかった。

・さくらDISCORD/増田英二
新章は、島編ということか。康介、ノ宮との三角関係みたいになっていくのかな。しかし、住吉を金網に押さえつけながら康介に蹴りを入れる芽吹の格闘能力の高さは、なんなんだ?

・いきいきごんぼ/陸井栄史
集中連載。全体的なノリが『稲中卓球部』っぽい。でも、下ネタギャグよりは水木しげるパロディのほうが面白かった。まあ、誌面バランス的にもこういう下品系なのがあってもいいんじゃないだろうか。

・オタカラ!/佐藤健太郎
読み切り。最強の空手家の息子とか、オタ芸で鍛えた動きで相手の攻撃を防ぐとか、オタ芸の掛け声がAKBのヤツそのままとか、引っかかるポイントがたくさん。絵は悪くないんだけど。

・ビジンマン/永井豪&近藤豪志
最終回。なんていうか、登場人物たちが「どうせ短期なんでしょ」と割り切って手抜きの演技をしているみたいな感じ。

・アクアシ/伊藤正臣
最終回。いきなり、エクソシストとか妹の悪魔とか天使の殲滅部隊とか登場して、それを豪快に使い捨てて終わった。結局、マンガは完成しなかったんだな。

・木曜日のフルット/石黒正数
過剰な注意書きにキレる頼子。右と左のページの落差がすごい。

次週から乾良彦の『LUCKY STRIKE』がスタート。これで、野球モノが3本か。




テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/10/29(土) 09:52:14|
  2. チャンピオン 2011
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 47号の感想

チャンピオンの感想です。

・ましのの/八谷美幸
単行本発売記念、オールカラー袋とじ。ましののパンツのゴムが切れるという、いつもどうりのおバカな内容。この勢いのまま走り続けて、酸欠でブッ倒れてほしい。

・範馬刃牙/板垣恵介
トリビュート映画『グラッフリーター刀牙』の出演者のコメント、グラビア付き。コマのように勇次郎にブン投げられたバキが面白かった。

・弱虫ペダル/渡辺航
舞台版のキャストの写真が公開されている。パッと見だと、上手くキャラクターの特徴をとらえているなぁと思ったが、ジックリ見ると妙な不安感に襲われる。特に鳴子と巻島役の人。

・空が灰色だから/阿部共実
新連載。今回は、モテない女子が自分の運命を変えるために周囲の迷惑を省みずに人気の服を手に入れよう、という話。以前に掲載されたものより病的成分は押さえ目だが、背景のイチゴのタネとか主人公の服の細かい模様を手描きしているあたりに、作者の狂気性を見た。

・バチバチ/佐藤タカヒロ
十両昇進を確実にする白星をあげた阿吽だが、表情に変化はなし。特に吽形の寄り切りは、マンガ史上、最もカッコいい寄り切りだろう。

・てんむす/稲山覚也
試合中に原田部長が見た過去の思い出。星野がただ「ポンコツ」と馬鹿にするゲス野郎じゃないことは予想できたけど、それでも今回は良い話だった。ただ、こういうエピソードを主人公チームでやってほしい。

・囚人リク/瀬口忍
まず、レノマがあのツナギを着ていて一安心。全員ブン殴ったあとに自分も殴らせてからの「まかせとけ」にシビれた。次回はレノマvs史郎だ。

・クローバー/平川哲弘
こう、竹下さんが登場すると、独特の安心感がある。ハンマーヘッドに苦戦するハヤトたちの前に現れてくれると、期待してみる。

・シュガーレス/細川雅巳
宮華vs嘉上。嘉上が胸のエクレアのタトゥーを見せつけるけど、マリモとサンタとは一回やっている(はずな)ので、やっぱり宮華が勝つのかな。

・デザートローズ/鷹見隼人
もう、ホモマンガとしか見れない。聖凜が登場して、ますますキャラの見分けが困難になった。そういう意味では巴の髪をトーンにしたのは正解だろう。

・りびんぐでっど!/さと
もなこが緑川とデートに。カラスでもなこの居場所を特定する青山君が良かった。あと、家で肉を食べているときのもなこ。

・ドカベン/水島新司
サルが普通に会話していることに、ちょっと違和感。

・スーパーバイトJ/沼田純
もし世界が100人のヌマタだったら。そこそこ高い年齢の女性がいる職場なのに「ババアのマタグラ」発言をするヨシノさんは、レベルがちがうな。

・恋弁/サブ
読み切り。料理が下手な主人公の女の子が好きな男子のために、弁当部部長 幕内はなえの助けを借りて心のこもったお弁当を作る、という内容。絵も上手いし、キャラに勢いがあるし、料理のウンチクも入っていたり、とても面白い。連載というよりは、今回のような読み切りをまた読みたいと思った。

・さくらDISCORD/増田英二
『てんむす』のときもあったけど、このまるで最終回のような序章の終わり方はなんなんだろう? 新章はどんな話になるかが、勝負だと思う。

・ケルベロス/フクイタクミ
最終回。最後は雪房の回想。こういう『犬のちょっと悲しい思い出』みたいなのは、弱い。目次では、スリースターズの他の2人からコメントをもらっているのも良かった。

・アクアシ/伊藤正臣
学校に取材に来た鋼先生の制服がローライズなのは、まだ分かる(尻尾もあるし)。でも、漫研部長までローライズなのは、なんでなんだ? アシスタントの子なんて、黒タイツが上に出ちゃってるじゃん。ローライズフェチなの?

・木曜日のフルット/石黒正数
鯨井先輩の蜂女姿が素晴らしい。フルットは、例えが遠回しすぎたんじゃないだろうか。



アンケートの商品の『マイティッシュボックスカバー』って、誰に需要があるんだ?


テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/10/21(金) 15:23:28|
  2. チャンピオン 2011
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 46号の感想

チャンピオンの感想です。

・囚人リク/瀬口忍
巻頭カラー30P。大運動会をニーナナvs他の房の抗争に使わずに、鬼道院を登場させてリクの目的を再確認するというのは、上手い構成だと思った。1ページ目のヒンズースクワットをするレノマの効果音がロボットみたい。『ガシュン』。

・弱虫ペダル/渡辺航
広島との戦いで消耗した荒北がレースについて行けなくなる。ここからは、1人ずつ脱落していく展開になるのか? そうすると、京伏が漁夫の利を得そうな気がする。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
運動会に1人で参加することになった小鉄。昭和の親日ネタが満載で面白かった。

・りびんぐでっど!/さと
文化祭を観に来たもなこ。なんか、もうバレるバレないは気にしないほうがいいんだろうな。しかし、高校の名前は池二江かぁ。ぬかりないな。

・バチバチ/佐藤タカヒロ
読むのが辛い展開、その1。早く決着がついてほしいけど、それは吽形さんの引退と同じ意味だからなぁ…。

・聖闘士星矢LC外伝/手代木史織
巻中カラー。デジェル編2回目。ドジッ娘メイドに始まり、仮面舞踏会とか宝石箱の子供たちとか、趣味に走っている気がする。デジェル1人で6人相手にするの?

・ましのの/八谷美幸
文化祭のハロウィンコスプレで、ミイラ娘に挑戦するましの。包帯が足りずトイレットペーパーを使った段階で、オチが読めてしまうのが素晴らしい。次号はオールカラー袋とじ。どんな惨事になるのやら。

・クローバー/平川哲弘
前のページのトイレットペーパーが溶けるましの → 鼻血を流すロン毛というコンボ。ボウズがハヤトに話を切り出すまでに時間がかかりすぎているような。

・さくらDISCORD/増田英二
住吉とノ宮が和解して、さくら6人が揃った。なんか、意外とあっさり攻略できた印象。ラストページが最終回前みたいな雰囲気があるけど、大丈夫なんだろうか?

・シュガーレス/細川雅巳
矢坂弟は、新キャラ武藤に鉄パイプでボコボコにされて敗北。華麗に鼻をパキッていたころが懐かしい。しかし、このトーナメント武器の使用OKなのかよ。

・デザートローズ/鷹見隼人
前のページの嘉上の「野球は詳しくないんでね」から筧の「それを今から教えてやるよ」のコンボ。トビラのボウズは、4番の桜でいいんだよな? もう、ヨシイの顔芸だけが見所な感じ。聖凜と練習試合やって終わりでも不思議じゃない。

・ブラックジャック~青き未来~/岩明均&中山昌亮
手術を終え眠りに落ちるブラックジャック。それと同時に次の掲載が12月とは。先週の目次コメントで岩明先生が「脚本の完成は2年4ヶ月前」と言っているのは「休載の責任は自分じゃないよ」という意味だったか。なんか、鳴り物入りで始まった割には、期待に応えきれていない印象。

・ドカベン/水島新司
963のダブルプレーが良かった。あと、足利ごときが、おかわり君の守備をほめるとは生意気な。

・てんむす/稲山覚也
おやき勝負も4戦目で読むほうにも飽きがきていると思ったが、今回はvs長女体編でいちばん面白かったかも。回想の中の1コマで立浪部長の辛い家庭環境を想像させているのも、さすが。

・ビジンマン/永井豪&近藤豪志
短期連載1回目。前回掲載時の設定を引き継いでいるので分かりにくいところもいくつかあるが、途中で原作者とマンガ家が出てきて内容にツッコミを入れたり、最後のアオリのどうでも良さとか、細かいことを深く考えさせない馬鹿馬鹿しさと勢いがある。

・スーパーバイトJ/沼田純
居酒屋で自分意外の鮮魚部メンバーが集まっているのところに遭遇してしまったNJ。目からヌマタ汁が止まらない。最後のコマのコジマさんの書き文字を信じれば、マンガを描いていると思われていたので声をかけられなかったのね。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
読むのが辛い展開、その2。麻衣ちゃんへの抗がん剤の投与が中止される。奇跡は…、起こらないんだろうな…。

・ケルベロス/フクイタクミ
ラス前。2ページだけ悪女になる金屋さんがカワイイ。それをフォローする帆奈さんカッコいい。景と友恵の関係に答えをだして終わりか。

・アクアシ/伊藤正臣
悪魔の鋼先生、マンガ家じゃなくて、これから投稿作を作る段階だったとは。しかも、マンガの素人。漫研の桃山部長が絡んできてからが本番かな。

・木曜日のフルット/石黒正数
題字を『日常』の あらゐけいいちが担当。似せるのが難しいフルットを後ろ向きする荒業。しかし、鯨井先輩と白川先生は、もう結婚したほうがいいんじゃないだろうか。そのほうがお互いのためのような。

次号は『ましのの』のオールカラー袋とじに加えて、阿部共実が『空が灰色だから』で連載開始。サブの読み切りも掲載されます。新人が育ってますね。





テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/10/14(金) 13:17:18|
  2. チャンピオン 2011
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

FC2Ad