晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

週刊少年チャンピオン 51号の感想

チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、AKB48の渡辺麻友さんです。



・ハーベストマーチ/フクイタクミ
新連載巻頭カラー。62Pの大ボリューム。ある村で暮らす働き者の姉のノイエとひ弱で内気な性格の弟クゥ(クゥバンテ)。ダメな自分を変えて姉に心配をかけまいとクゥは、村の若者のリーダー格シイドの誘いに乗り、村の外にある『禁じの森』に入っていく。その奥深くで『天使の胎』という物体に取り込まれたことで、クゥは不思議な力を得る(触手的なモノを操る)。という、第1話。シイドの目的やクゥの得た力の全貌など、まだまだ謎が多い印象。個人的には、テレシアお嬢様のツンデレぶりを楽しみたいと思います。

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
人差し指をケガした鯉太郎を心配するマコ姉だが、それに対する仁王や親方の言葉が良かった。そして五日目の鯉太郎の相手は、やはり王虎。『負けたら引退』の条件があるだけに、どういう結果になるか。あと、鯉太郎の後ろで、なぜかカメハメ波を打っている大吉が面白かった。あと、常松はどこ行った?

・いきいきごんぼ/陸井栄史
盗まれた自転車を探す吏毘堂たち。安定の三峯徹ネタのほかにも、早くも『秘境ハンター』をパロディしてくるとは。今週も濃厚でした。

・クローバー/平川哲弘
連載再開センターカラー。母親を探して箱根にやって来たハヤト、トモキ、ケンジ。ハヤトがトイレに行っているあいだに2人が目撃したのはハヤトソックリのアフロ男。まさか、種違いの弟とか、そういうんじゃ…。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
『チャンピ王』を読んでいる小鉄。終わっちゃった一番好きな漫画は、やっぱり『バキ』か。教室に久々に姿を現した垣くんが連れていた妹の花園咲に、翻弄される小鉄。バキネタ盛りだくさんでした。

・囚人リク/瀬口忍
レノマが自白したと思い、心が折れるリク。ただ、そこでおじさんが現れて後ろから抱きしめてくれるというのが良かった。リクは、まだレノマを信じることができるのか? それから、レノマに殴られて血まみれになりながらも平然としている加藤が、すごい不気味。

・弱虫ペダル/渡辺航
表彰式の様子。総北6人そろって歓声を受けている様子は良かった。次号から新章ということだが、IH以上の大きい大会でもあるんだろうか?

・名探偵マーニー/木々津克久
ゆりかちゃんのお爺さんが倒れたが、病院では元気に癇癪をおこす。でもお見舞いに行くと「なぜ早く来なかった」と怒られる。さらに、ロイド探偵事務所でも家族調査の依頼が立て続けにキャンセルに。この2つの関連をマーニーが調べる、今回は、切ないラストで良かった。高齢化社会の今後は、こういうことを気にする人が増えてくるかも。

・侵略!イカ娘/安部真弘
悟郎母のエクササイズを暴力行為と勘違いして必要以上にビビるイカ娘。ビリーネタは、正直古すぎる気もしないでもないが、イカ娘世界では、問題ないということか。

・パンダのこ/角光
今回は、ちょっとパニック回。悪夢 → 不審者 → 雷と、乃仔ちゃんを恐怖が襲う。そこに現れるゆうくんは、かなりカッコいいと思うが、所詮むくわれるはずもない。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
センターカラー。Kジローは打球をレフトスタンドに運んで、新潟が2点リード。里中は球数が少なく完投ペースだというが、6回6失点だとマウンドを下ろされても文句は言えないだろう。6回裏のスターズの攻撃は、星王がラッキーなあたりで出塁。無死一塁で山田vs七夕。ここで一発出て同点という流れか。

・バーサスアース/一智和智&渡辺義彦
施設で火魅子からワクチンを打たれて、ハルトの症状は治まる。交換条件として深柱と戦うことを提案されるが、まだ気持ちの整理がつかない。そんなときに、異様な雲の動きが。今度は空から深柱が来るのか? それから、深柱と融合して死んだ人間『深柱の囚人(ミスター・ピラー)』の存在が、結構重要な要素になってくるかも。

・シュガーレス/細川正巳
マリモもリベンジ達成。そして、御辻内では宍戸派が榊をボコボコに。クーデター達成かと思われたところに、岳、卜部ら九島勢が現れる。改心した榊が岳たちと共闘して宍戸たちを倒すのかな?

・ひなこの失敗/沼田純
今回は、祖父の仰木清さんに体育着を着られてしまったひなこが、怒るべきか否かを考える。前回に比べるとギャグよりだったけど、かえって内容がボヤケてしまった印象。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
脇坂らのプレーを見て、ついに万代の動きから固さが取れる。これで、後ろの方の問題はクリアされたはずだし、乾あたりの爆発を期待したい。

・あつい冬/阿部共実
1月に発売される短編集からの先行掲載。とても感想の持ちづらい一作。最初は普通に漫才の練習をしているだけかと思いきや、ボケの娘が急に溶けてしまい…。そこからツッコミの娘の「~やねん」の連続は良かったけど、だからって状況が覆るわけでもなし。本当に「どうすんねん」。

・てんむす/稲山覚也
決勝のラーメン対決がスタート。三ヶ月さんと村上マリーは、麺を高く持ち上げてスープを落とす食べ方でリードを得る。天子もそれに必死に食らいついていくが、35分を経過したところで動きが止まってしまう。そこに喝を入れる花ポン。決勝に残っていたのは、こういう役目のためか。

・ガキ教室/小沢としお
改めて、ガキ教室ってエピソードの積み重ね方が上手いと思った。那須家で食べた残り物のカレーと、自宅でお手伝いさんに作らせてジップロックに入れられたカレー。ついに不満が爆発し雑居ビル(3階建てくらい)の屋上から飛び降りようとする。晶が説得 → 学校の問題も丸く収まるっていう流れかな。

・スポ×ちゃん!/竹下けんじろう
メンタルの弱いかすみを鍛えようと、リリィたちがドッキリを仕掛けていく。出川哲郎(他のタレントだったかも)に24時間ドッキリを仕掛け続けるというのを思い出した。あと、最後のページの掲示物の中に大阪がいるような。

・ラララライブ/サブ
シローが風邪をひいてしまったので、学校の屋上で一人ギターを弾くフジコと、その様子を見守るななみ(&友だち2人)。シローとななみの関係性を再認識したことで、フジコの心に変化が。こんどは、ラブコメ路線に行くのか?

・秘境ハンター/佐倉遼太朗&宮谷拳豪
最終回。まさか、3回で終了とは。今回は、足をケガして車イス生活になってしまった女子中学生(?)ランナーを山の頂上に招待する。オデコの光っぷりとか、秘境が山だったのでかなりスッキリして見やすかった。コレの続編というよりは、なんか別の話での再登場を期待したいです。

・木曜日のフルット/石黒正数
ダニーが、いろんな虫の声=『虫の知らせ』を聞く。でも鯨井先輩の腹の虫だけは、別の虫の可能性が…。




来週は、佐渡川準の『あまねあたためる』がスタート。『空が灰色だから』も連載再開です。



テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/11/16(金) 13:49:53|
  2. チャンピオン 2012
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 50号の感想


週刊少年チャンピオン 2012年11月22日号 No.50週刊少年チャンピオン 2012年11月22日号 No.50
(2012)
不明

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チャンピオンの感想です。表紙は浦安鉄筋家族、NMB48のフォトブックが付録です。


・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
巻頭カラー。広島とロッテが4位(執筆時)ということで、どちらが『日本一の4位』か決めるために涙と佐渡勇子ちゃんが勝負する。野球ネタ特盛りで面白かった。

・囚人リク/瀬口忍
加藤の策略によってリクとレノマの絆が揺さぶられる。でも、この状況からの解放というか逆転は、かなり難しいように思う。ここからカタルシスが得られるような展開に持っていけるんだろうか?

・いきいきごんぼ/陸井栄史
単に実力テストの点数で勝負するという内容なのに、三峯徹+新人賞の寸評ネタとバチバチの田上の暗黒面に堕ちそうになるパロディで、ここまで濃厚な味わいに。

・弱虫ペダル/渡辺航
センターカラー。トップでゴールした坂道に、真波、手嶋、青八木らが声をかける。晴れた空を見上げるのが良かった。ちなみに東堂3位、福富4位、巻島5位、今泉6位です。

・侵略!イカ娘/安部真弘
イカ娘vs野犬の群れ。そこに南風のおっさんも乱入。今回は、ハシラのコメントが良い味を出していた。

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
センターカラー。田上が本当は鉄板を仕込んでいなかったというのと、通路での猛虎とのやり取りが良かった。そして『衝撃的な割』が発表されるということは、ケガした状態で王虎との対決か。

・ひなこの失敗/沼田純
短期連載1回目。車道にも歩道にも危険がいっぱいなので、えん石の上を歩く主人公の赤田ひなこと、友人の三島トワ、母親の赤田桃乃との何気ないやり取り。これまでの作品よりも絵柄を含めて、かなり萌え方向に舵を切ってきた印象。

・バーサスアース/一智和智&渡辺義彦
深柱の被害は『岩石のようなもの』が『溶岩のようなもの』を噴出させたと発表される。このことによって、人々は東京からの脱出を考えパニックに。そしてハルトの体にも異変が。まあ、深柱の力を使ってノーリスクってわけにはいかないか。

・ブラックギャラクシー6/阿部共実
出張掲載最終週。今回は間違った日本語の使い方から、またギドラが浮いてしまう。最初は人見知りなだけかと思っていたけど、ギドラってコミュニケーションをとること自体が下手だったのか。最初のコマなんて、軽く孤立してるじゃないか。そして、次週は特別読み切り『あつい冬』が掲載されます。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
松田がDFを引き付けて、右サイドへ。そこからのクロスをヘッドで決めて習実が追加点をあげる。万代は、まだショックを引きずっていて前に出ることができない。脇坂が守備陣に檄を飛ばすが、それよりも攻撃陣の奮起のほうが待たれる気がする。

・名探偵マーニー/木々津克久
夜な夜な軽犯罪をしているらしい特殊部隊風のコスプレをした男の調査をするマーニー。かつて、ここまでカッコいい自宅警備員がいただろうか? この話って『フランケンふらん』だったら、そのうちJOGが数百人単位の組織に成長している気がする。

・パンダのこ/角光
久しぶりに上野動物園にやって来た乃仔ちゃん。そこで、新人飼育員の御卯月りんさんとパンダ友だち、略して『ぱんとも』になることに。ウェイウェイとテレパシーで会話しているところが良かった。

・バイオハザード~マルハワデザイア~/カプコン&芹沢直樹
クワンは、リッキーの助けも間に合わずゾンビの餌食に。そして周囲の惨状にリッキーの心が折れかけたときに、クリスらBSAAが登場。ここから人間側の反撃というところで、連載中断。再開は、来年の1月になります。

・シュガーレス/細川正巳
鹿嵐、デカヒュドラ、シロがリベンジ達成。今度は御辻のほうが街を歩けない状態に。やっぱり、宍戸の行動がカギになりそう。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
殿馬のライトフライから里中がタッチアップするものの唐部に刺されて同点にはならず。里中は、そのまま6回のマウンドに登るものの、このあたりで交代するような気がする。

・てんむす/稲山覚也
天食祭決勝戦がスタート。『天娘のおねがい』をバカにする村上マリーや花ポンらに、天子は怒りをあらわにする。たぶん、右側に座っている3人は勝負に絡まないと思う。

・ガキ教室/小沢としお
晶と須藤がファミレスで話し合い。『幸せ』についてのやり取りは、いろいろと考えさせられた。そして、改めてPTA総会で「教師をやめる」宣言。いちおう公の場での発言だけに、後戻りができないと思うけど、どうなるんだろう?

・怪獣ヒーロー/石丸なお
読み切り。アメリカに行ってしまった、太って悪人ヅラなのに正義感が強く『怪獣ヒーロー』と呼ばれていた友人のことを思い、その生き方をマネしようとする主人公の神風たかし。だが上手くいかず諦めかけた時に、その『怪獣ヒーロー』大安丈が帰ってくる。絵が整っているし、ケンカシーンでその様子をお爺さんがずっと見ているという小ネタも上手い。

・スポ×ちゃん!/竹下けんじろう
リリィの足は骨折していたということで、スポチャン部のメンバーでお見舞いに。全員がコスプレしたり、今回は目の保養回か。それから茜って、グループに所属してたのね。相手が5人組ということなので、かすみたちは紅葉ちゃんを参加させよう。

・ラララライブ/サブ
家族が寝静まった夜に、シローが歌詞を考える。音楽の神(ネイティブアメリカン)?とのやり取りは、最近では珍しくマジメだった。

・秘境ハンター/佐倉遼太朗&宮谷拳豪
今回は、メガネっ娘文学少女をある作家の蔵書室へと案内する。毎回ちがう誰かを秘境に案内する形式なのね。それから、コミケ会場で『考える人』に扮している仙道が面白かった。

・弱肉強食ガチ恋バトル/竹野嘉恵
最終回。今回は二宮があえて、姫うさの策に乗っかる作戦を実行する。個人的には、もっといろんなキャラに話の中心を割り振ってほしかった。

・木曜日のフルット/石黒正数
鯨井先輩の新作が掲載。『侃』。そして、今回は前回から続いているのか。




今週のNJを筆頭に、来週からフクイタクミ『ハーベストマーチ』、再来週は佐渡川準『あまねあたためる』の新連載がスタート。短期連載とか読み切りのやりくりで、現行連載陣の終了はナシかな?



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  1. 2012/11/09(金) 13:28:41|
  2. チャンピオン 2012
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 49号の感想


週刊少年チャンピオン 2012年11月15日号 No.49週刊少年チャンピオン 2012年11月15日号 No.49
(2012)
不明

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チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、トリンドル玲奈さんです。


・弱虫ペダル/渡辺航
巻頭カラー。死力を振り絞る2人。そして、トップでゴールしたのは坂道! 両手を上げて喜びをする表現する様が良かった。次回は表彰式とかで、エピローグ的な内容か。

・囚人リク/瀬口忍
いきなりリクのツメ削ぎシーンで、また指が痛い。しかもリクのほうが長くやられているということで、さらにレノマの心が追いつめられる。それでも口を割らないとことに憤る冷血看守の加藤は、今度は2人の絆を断つ作戦に出る。コイツに比べると谷村でもマシだし、山岡は成人のような清さを持っている。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
100話記念センターカラー。春巻の落とした100円玉を仁がネコババしようとする。小鉄とのり子が相手だったら、普通に譲ってもらえたんじゃないだろうか?

・いきいきごんぼ/陸井栄史
河原で見つけた廃車を、自分たちの秘密基地的に改造しようとする吏毘堂たち。ストⅡボーナスステージネタが面白かった。

・シュガーレス/細川正巳
コウタが沈められ、岳たちも数に押されて負けてしまう。しかし、気づいたところで、まさかの鹿嵐(何話ぶりの登場?)と合流して、御辻に乗り込むことに。ここからが本番か。それにしても、細川先生は鳥取の出身だったのか。水木しげる、谷口ジロー、青山剛昌の系譜に並ぶお方だったとは。

・パンダのこ/角光
リニューアルしたので、よく分からなくなっていたけど、いまは夏休みだったのか。宿題に手を付けていなかった乃仔ちゃんだが、どうしても愛愛のことが気になってしまう。こういうパターンのほうが面白い。

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
鯉太郎は折れた指のまま下手投げに。田上も上手投げで対抗する。指から血を吹き出しながらも、田上を押しつぶして鯉太郎が勝つ。だが、このダメージは尾を引くことになりそう。

・名探偵マーニー/木々津克久
ロイドの後をつけていたのが、同じ学校の生徒ということに悩むマーニー。記憶を呼び出すときの演出が面白かった。あと今回は、地味にマーニーの家の問題が抱えている(いた?)問題をにおわせていたと思う。

・侵略!イカ娘/安部真弘
たけるができないという鉄棒の前回りに挑戦するイカ娘。友達の男の子にしろイカ娘にしろ、グルグル回っている様子がなんか変。

・ブラックギャラクシー6/阿部共実
出張掲載3週目。今回は、ギドラの体型の話。空灰だと『ひとりだけカロリーの高いパン』からの鬱展開もありえるだけに、BG6は気楽に読めるのがいいな。

・バイオハザード~マルハワデザイア~/カプコン&芹沢直樹
マザーは、ついにモンスター化したビンディにやられて息を引き取ってしまう。しかもクワンは、窓からゾンビの真っただ中に放り投げられてしまう。そろそろBSAAが到着してくれないと、反撃できそうもない。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
岩鬼は初球を打ってファーストゴロ。ベースカバーに入る七夕との体のぶつかり合い(見開き×3)は迫力があったが、できればホームランか三振かという勝負が見たかった。そして、一死一三塁というチャンスで、バッターは殿馬。

・秘境ハンター/佐倉遼太朗&宮谷拳豪
短期連載1回目。学校の校舎を利用した無茶なトレーニングをしていた自称『秘境ハンター』の仙道天歩が、勘違いから彼を助けようとした女子高生のチーコに、都会の中にある『秘境』を見せるという内容。まだキャラ紹介の段階なので、これからの盛り上がりに期待。

・バーサスアース/一智和智&渡辺義彦
丸型深柱は、体を回転させて移動したり打点を外したりとかなり器用な印象。しかし、ハルトも深柱の欠片をある程度自由に操れるようになっていた。矛状態にして打ち込み、玲央さんがトドメを刺す。しかし、林君のダメージは深刻な様子。戦線離脱かな。

・てんむす/稲山覚也
3回戦進出者は天子、なにわ商業の井川さん、村上マリーのほかに、秋田サンライズ高の鬼頭彩菜、三ヶ月部長、鮫島高校の黒田ナナ、そして、花ポンの7人。そして、この3回戦が決勝戦となることも発表される。やっぱり、巻きに入っているんだな。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
乾がDFライン近くまで下がっていることで市蘭は中盤で自由にパスをつなぐことができる。成田と尾上のまさかのワンツーからシュートが決まるが、オフサイドで取り消し。これで、万代のほうも自信を取り戻すことができるか。

・スポ×ちゃん!/竹下けんじろう
もんじゃ焼き屋で打ち上げ。みんなフレッシュマン部門以外にも出場していて、結果かすみが最も好成績を収めていた(型の部門とかで)。次回からは、新エピソードか。

・ガキ教室/小沢としお
須藤母の言い分を、そのまま認める晶。さらに、須藤宅を訪れ「教師をやめる」と言う。なんか、このまま終わってもおかしくないような雰囲気になって来たけど、たぶん、そうはならないだろうな。

・ラララライブ/サブ
久々に幼なじみのななみが登場。友だちの浅子&信子とともにシローとフジコの後を追うことに。今回も、あまりバンドは関係なかったが、もうこういうコメディ物だと割り切った方がいいかも。最初ギャグだったのに、バトルものになるマンガなんて山ほどあるんだし。

・鬼さんコチラ/重本ハジメ
最終回。金木が桜田に告白したことで、ナキとクラギの魂は成仏する。そのことで鬼たちは力を失って、事件は解決。でも『続きがあるかも?』みたいな終わりかたは、こういう短期連載だとあまりよくない気がする。

・弱肉強食ガチ恋バトル/竹野嘉恵
今回は、男女対抗ドッジボールを通して女ひょうの分析をしていく。そして、次回最終回。今回は、リョータとみゃーこの絡みが多かったが、こういうクラス内男女のやり取りをもっと増やしてほしかった。

・篠原こだまの愛のかたち/藤近小梅
最終回。今回は、主人公の篠原こだまの終始読者へむけたモノローグで構成されているという、変わった構成で面白かった。高校行って10時間寝てマンガを描けるなら、かなり将来有望なのではないでしょうか。再登場に期待したいです。

・木曜日のフルット/石黒正数
鯨井先輩の部屋に強面の男が。父親に対抗、借金取りに本命をつけるあたりが、頼子らしいと思った。



次号は『弱肉強食ガチ恋バトル』が最終回。そして、石丸なおの読み切りと、NJの短期連載(?)がスタートします。



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  1. 2012/11/02(金) 13:08:19|
  2. チャンピオン 2012
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 48号の感想

チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、剛力彩芽さんです。


・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
巻頭カラー、増ページ。鯉太郎の追撃を警戒する田上だが、思ったよりもダメージはない。逆に、自分の攻撃は予想以上に効いている。これまでの稽古の積み重ねを思い返し、田上が自分の力を信じて前に出る流れが良かった。そして、土俵際の攻防で鯉太郎が指を脱臼(骨折?)。王虎にとってはオイシー展開になったが、どういう決着がつくか。

・弱虫ペダル/渡辺航
ゴールまで残り60メートル。坂道と真波は最後のスプリント。荒北の回想をはさみ、東堂と巻島が『表彰台』をかけて勝負に出る。来週の巻頭カラーで決着の様子。

・名探偵マーニー/木々津克久
センターカラー。往年の特撮物の主演俳優を探す父ロイド。しかし、見つけた相手は意味不明の言動を繰り返していた。マーニーの私服がやけに女の子っぽいのが良かった。あと、映画監督の「君なんか まだお父さんの中にも居なかったねえ~」っていう下ネタ。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
ハロウィン押しのフグオの家。あかねちゃんは、強引にカボチャマスクを被らされて脱げなくなる。随所に浦安らしいネタがふんだんに盛り込まれていて、面白かった。次回100回。

・いきいきごんぼ/陸井栄史
世の中は金が全て → 人のためになにかするって素晴らしいよね と、考え方がシフトする吏毘堂たち。でも、今回は『テラフォーマーズ』から出張してきたゴキブリにすべてを持っていかれた。なんで、いるんだよ?

・侵略!イカ娘/安部真弘
3バカが作ったロボット犬を飼うことになった相沢家。しかし、イカ娘はセリフが2個しかないけどいいのか?

・ブラックギャラクシー6/阿部共実
出張掲載2週目。カレルナとシロの言葉に、安心したり怖がったりするチョロ助。4ページとは思えない濃厚さ。

・囚人リク/瀬口忍
特別懲罰房で拷問を受けるレノマ。シビレを切らした看守がレノマの爪をカッターで削り取る描写に鳥肌が立つ。看守のイッちゃった目も怖い。そして、同じ仕打ちをリクにも行うという言葉にレノマの心が折れそうになる。助かるとしたら、森田からのルートで高木が動いたときか。

・シュガーレス/細川正巳
コウタの拳では榊は止まらず。でも、ここはコウタが勝たないとストーリー的にまとまらない。そうじゃないとすると、岳が倒して「シャケの前に俺に勝て」的な流れか。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
センターカラー。茂森に競り勝つほど高くジャンプした後にカウンターの先頭を走る成田は、まるでスラムダンクのよう。しっかりと市蘭対策をした習実だが、市蘭も習実の知らない攻めのパターンを増やしていた。そろそろ乾のターンか。

・パンダのこ/角光
ゆうくんへの愛愛バレ回。これで、過去シリーズのエピソードは概ね消化した形になるか。今回は、体重が計算できないところとか汗だくで嘘をつくところとかで、乃仔ちゃんの絵柄をいろいろ試している印象。

・バイオハザード~マルハワデザイア~/カプコン&芹沢直樹
連載再開。前回登場したタイミンは、クワンのスパッツを見たせいでゾンビの餌食に。クワンもゾンビに足をかまれてしまった。この2人何しに出てきたんだ。そして、対峙するマザーとビンディ。リッキー不在でラストバトルの雰囲気。

・バーサスアース/一智和智&渡辺義彦
前回手が生えた深柱の目の部分が、そのまま柱部分から出てきた。マントル熱線を利用して移動したり、もはや別のモンスターといった感じ。予想外の事態に玲央たちは対処できず。林君は手に深刻なダメージを負ってしまう。戻ってきたハヤトの能力で勝つしかない状態に。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
七夕は、里中の体の近くのボールばかりを投げて四球。それを見てイラついていた岩鬼の打席は、ただ事ではすまなさそう。あと、1コマ目の足利が、山田と星王から説教されているみたい。

・凪沢赤音の愛のかたち/藤近小梅
短期連載2話目。まず、今回の主人公・凪沢赤音が前回の主人公・花井結菜の友人というのが意外だった。こういう形式のオムニバスなのね。カタブツ生徒会長の凪沢さんが、少女マンガにハマって『きゅうぅん…』とする流れが良かった。次週、どういうまとめ方をするか楽しみ。

・クローバー/平川哲弘
ハヤトの母親が姿を消した時の回想編。子どもながらに、事態の深刻さを察して泣くハヤトが切ない。次週から2週休載。再開は51号からです。

・ガキ教室/小沢としお
成り行きで、那須家で晩御飯をごちそうになることになった須藤。何気ない会話の楽しさや残り物のカレーの美味しさに気づいて涙を流す。那須家が楽しみに見ていた『志村動物園』も、こういうふうな生かされ方をするとは。これで、須藤も学校に来てくれるだろ。

・弱肉強食ガチ恋バトル/竹野嘉恵
今回は、リョータが携帯ショップのお姉さんから好意を寄せられる!? というところからの『うさテク』の説明。短期連載で似たような切り口で3話使ったのは、もったいなかったかも。

・てんむす/稲山覚也
2回戦が決着。Aブロックは天子、Bブロックからはなにわ商業の井川さんが突破。そして、Cブロックは村上マリーが勝ち上がり。立浪部長が負けてしまったことが、今後天子のメンタルにどういう影響を及ぼすか? 

・鬼さんコチラ/重本ハジメ
千年前、夜行討伐の真相。そして、いまの時代の夜行も、自分がもともと人間だったということを思い出す。次週、最終回です。

・スポ×ちゃん!/竹下けんじろう
フェンシング戦法で突っ込んでくる茜に対し、痛めていない足を軸に回転しての背中打ちでリリィの優勝。終わってみれば爽やかな幕切れだった。

・ラララライブ/サブ
謎の人物、ベースの末吉とシローがふたりで行動することに。なぜかアイドル事務所にスカウトされてしまう。これで全員にキャラがついたことだし、そろそろバンド活動に戻ってもらいたい。あと、福引チケット → サイレントコミュニケーション → でもティッシュー!! が面白かった。

・バドバドみんと!!/石坂リューダイ
最終回。竜貴に逆転する中で、ミントがバドミントンに対するプライドを自覚する。試合にスピード感があったし、良いスポ魂物でした。早い段階で再登場してほしいと思います。

・木曜日のフルット/石黒正数
フルットが、その質感によって色んな『〇ット』に。それにしても、1コマ目の鯨井先輩は、セリフも含めて別のキャラみたい。



次号は『~の愛のかたち』と『鬼さんコチラ』が最終回。そして、佐倉遼太朗&宮谷拳豪の短期連載が始まります。今週号は、読んでいて指が痛くなった。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/10/26(金) 15:07:55|
  2. チャンピオン 2012
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 47号の感想

チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、NMB48のおふたりです。


・いきいきごんぼ/陸井栄史
まさかの巻頭カラーで、増ページ。モテるためにバンドを始める吏毘堂たち。エアギター合戦がジョジョっぽいのと、すれ違いざまの解散シーンで、ちゃんとピックとドラムスティックを落としているのが良かった。

・弱虫ペダル/渡辺航
坂道母の、すべてを受け入れる懐の深さが良かった。レースは残り100M。ゴールスプリントが始まる。でも来週で素直に決着しないと思う。

・侵略!イカ娘/安部真弘
センターカラー。マカ文明(notマヤ)の予言を信じてしまったイカ娘。しかし「侵略者はもう無理なんじゃなイカと思うこともあったでゲソが…」って、そんなこと言っていいのか?

・いきいきごんぼ/陸井栄史
2本目。『自分ルール』で競い合う吏毘堂たち。まさか、このマンガでオチを見てから最初から読み直すことになるとは思わなかった。あと、リア充組は別の人が描いているの?

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
老眼鏡をかける大鉄と、その姿がシブいと興奮する順子ママ。なんだかんだ言って仲良いな、この夫婦。

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
田上は後戻りできない覚悟で卑怯な作戦を使う決心をしたが、鯉太郎はもともと殺るか殺られるかの場所に身を置いていた。しかし、鉄板入りの不意打ち突っ張りをくらってもほぼ影響なしとなると、今後の鯉太郎のダメージ描写が難しくなるんじゃないだろうか。

・シュガーレス/細川正巳
榊の一直線な行動に、御辻の生徒たちが疑問を持ち始める。そして、コウタが榊を止めるために立ち向かう。なんか、岳以外の九島勢は置いてけぼりな印象。

・囚人リク/瀬口忍
レノマの取り調べの中で看守が脱獄を疑う流れが良かった。そしてリクも自供して2人で特別懲罰房に入れられることに。レノマはともかく、リクは拷問に耐えられるのか?

・名探偵マーニー/木々津克久
今回は、男勝りの生徒指導教師・宮島先生の初恋の相手を探すことに。真相解明からラストまでが短かったせいか、ちょっとスッキリしなかった。あと「ヘイヘイ ヘボピー」とか「テメェこの」と、口の悪いマーニーがカワイイ。

・クローバー/平川哲弘
今回から新章開始。トモキの母親が、温泉旅行で見かけたというハヤトの母親を探す話になりそう。基本、ケンカなしで行ってもらいたい。

・ブラックギャラクシー6/阿部共実
空灰休載中の出張掲載。来年1月に空灰4巻と『阿部共実短編集』が同時発売だそうです。本編は、意外とウザいギドラの話。やっと主人公らしい取り上げられ方をした感じ。

・花井結菜の愛のかたち
全3話の短期連載。作者が17才の現役高校生ということがビックリ。内容は、好きな女の子のリコーダーをペロペロしようとしていたところにその子がやって来て、逆に自分のリコーダーをペロペロして、そこから…。という内容。絵の出来にバラつきはあるものの、年齢を考えると全然許容範囲だと思う。予告に『凪沢赤音』とあるから、毎回ヒロインが違うオムニバス形式か。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
里中が立ち直り、後続を断つ。5回裏のスターズの攻撃は、越後に代わってマウンドに登った七夕の荒れ球に足利がビビッて三振。次のバッターの里中は真っ向勝負の構え。デッドボールでもくらうんじゃないだろうか?

・ガキ教室/小沢としお
塾帰りの待ち伏せも空振り。須藤は、まだ学校に来ない。夜の公園で偶然出会った那須が、突破口になるのかな? あと、須藤は塾での成績も、そんなに良いわけではないんだな。

・バーサスアース/一智和智&渡辺義彦
兵真と強化服を着た林君の援護で、体勢を立て直す時間を稼ぐ。玲央は左腕をケガしたまま出撃しようとするが、深柱に手が生えるという驚きの変化が。ここは、ハヤトも手助けする形になるかな。

・パンダのこ/角光
幼なじみの大隈優志君が登場。乃仔ちゃんと愛愛のやり取りを聞いて、いろいろと悪い想像をしてしまう。今シリーズでは、すぐにはパンダのことを打ち明けてもらえないのかな。

・てんむす/稲山覚也
とりあえず三ヶ月さんは、最初に稼いだリードを省エネで守り抜く戦い方で、勝ち抜けそう。二子は強豪の中に埋もれて、遊も銭ゲバの井川さんに遅れを取りそう。やっぱり問題は立浪部長vs村上さんの顔合わせか。なんとなく天子は、フワッと勝ち抜けそう。

・弱肉強食ガチ恋バトル/竹野嘉恵
今回のテーマは、携帯メール。ハートに関する男女の意識の差とかが面白い。あとは、女子一同の舌打ちとか。そのうち、実践編みたいな感じで、教室の外にも出てほしい。

・鬼さんコチラ/重本ハジメ
祭りに出展するために都に刀を持ってきたナキ(金木)とクラギ(桜田)。しかし、貴族に不当な理由から刀を奪われクラギが殺されてしまう。ナキも全身に槍を受けるが、そこから恨みの力で夜行が誕生。次回は、百鬼夜行から封印まで一気に行くか。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
連載再開。松田の2本目のループはクロスバーに当たってゴールの外へ。しかし、万代の心を折るには十分だった。パニック状態でゴール前から動くことができなくなってしまう。この状態で2本目のコーナーキック。成田が茂森に競り勝たなければ、市蘭は追加点を許してしまうが、どうなるか。

・スポ×ちゃん!/竹下けんじろう
リリィが開脚足打ちで取り返して、イーブンに。しかし、3本目で2人の足がぶつかって負傷してしまう(茜は足の裏の皮がむけて出血。リリィは足の甲が腫れる)。でもリリィの言葉で試合の続行が決まる。これで、茜の良い人化もスムーズに行われる印象。

・バドバドみんと!!/石坂リューダイ
7-0に追い込まれるが、現れた父親の「かあつっ!!!!!」で、ミントは集中力を取り戻す。泥臭くシャトルを拾う戦い方から、1点を返すが、竜貴のマッチポイントは変わらない。ここから猛反撃か?

・ラララライブ/サブ
フジコがスマホを持つことに。その中の、母親がカスタマイズしたロックスター育成ゲームにハマってしまう。今回も、いいテンポのコメディだったが、本格的にバンドが関係なくなってきた。

・木曜日のフルット/石黒正数
鯨井先輩とフルットが会話をする!? 目次コメントの「仕事でニューヨークに行ってきます」っていうのが、超セレブっぽい。



次号は久しぶりに読み切りとか、短期連載第1回がないな。



テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/10/19(金) 13:17:12|
  2. チャンピオン 2012
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