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晴耕雨マンガ

天国大魔境の小ネタ募集中/11月は六道、終末のワルキューレ、ヴィンランドサガ。

週刊少年チャンピオン 50号の感想


週刊少年チャンピオン 2014年 11月 27日号(50号)週刊少年チャンピオン 2014年 11月 27日号(50号)
(2014)
秋田書店

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チャンピオンの感想です。表紙は範馬刃牙さんと鮫島鯉太郎さんです。


・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
新連載巻頭カラー。『バチバチ』『バチバチBURST』に次ぐシリーズ第3段で、幕内編。身体が100キロ近辺から大きくならない鯉太郎は、自分が『相撲に選ばれていない』と考え、全ての取り組みを最後だと思い全力を注ぎこんでいた。今回は序章ということで、本編の二場所前に行われたベテラン大関・明王山との取組の様子が描かれる。鯉太郎の身体はいたるところにテーピングやサポーターがあり満身創痍という感じ。最後となる場所で戦うことになる十五人は誰なのか? 天雷や王虎、仁王などは現在どういう番付にいるのかも気になる。

・刃牙道/板垣恵介
センターカラー。対決前に独歩がコンクリートブロックやビン、木材を試し割りしてみせる。が、武蔵には、その意味が分からない。実際に拳を交える前に『空手とは何か?』みたいな話になっていくのか?

・弱虫ペダル/渡辺航
現行箱学メンバーのポスター付き。残り400メートルというところで、真波のチェーンが外れてしまうまさかのトラブル。この隙に手嶋が逆転するのか? ここまでガマンしてきた対価と言えるのかもしれないが、主人公チームの勝ち方としてはどうなんだろう? となると、3位に転落した山形最上の川原群平の大逆転の可能性もゼロではないのか。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
フグオが幻のバナナを持ってくる。そのメチャクチャ滑る皮を踏んでしまったあかねちゃんを、なんとか守ろうとする。勇子ちゃんには、新井復帰ネタをやっていただきたいところ。

・侵略!イカ娘/安部真弘
『エビで鯛を釣る』ということわざを知ったイカ娘が、さまざまな人に親切してみる(そしてリターンを期待する)。気になるのは、侵略部の子の「お父さんのメガネを見つけたら千円もらった」という話の詳細。

・極悪バンビーナ!/中島こうき
2週連続センターカラー。ひさしぶりにニーナが、イタズラをして悪人を目指す。ターゲットになったのは担任の紫先生だが、いつもは赤城さんやルチアがやりそうな役割を、南野さんが一手に引き受けていたのは何故なのか?

・囚人リク/瀬口忍
椿の死を知り感情が爆発するリクだが、レノマの苦悶の表情や田中の言葉で思い止まる。看守たちが迫るなかヘリに走り出したところで、ここまで姿を消していた沢田が動き出す。これは、レノマも脱落かな。

・行徳の漫画家とイトの日記/沼田純
NJが、あんまり知り合いのいない草野球に参加することに。そこで、ドラマのエキストラをしている植田さんと知り合う。まだ、作品のポイントを絞り切れていない感じ。

・ギャングロード/Applibot&桑原真也&ニシカワエイト
リョオの攻撃は、鳳蓮によってほぼ完封されてしまう。さんざん蓮の目がイイことを強調しているので『実は片目が見えません』という弱点かな。いっぽう皆月銅馬の必殺技をくらった真は完全グロッキー。負ける展開もあるのかな?

・実は私は/増田英二
3年生が卒業しても、華恋さんは学校に残留する。というわけで、生徒会長の仕事のひとつである『目安箱の悩み相談に答えるラジオ』の様子を、黒峰&白神さんが見学する。リスナーの『恋するSMD』が嶋っていうのはバレバレだったけど、もしかして『桜子』っていうペンネームで相談を送ってきたのは、さくらさんではあるまいな?

・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
辻浦さんの趣味であるUMAのイベントが開催されている博物館に2人で行くことに。でもニセコイ路線だと、辻浦さんのチュパカブラ好き設定は邪魔になってくる気がするな。

・ハリガネサービス/荒達哉
桐城影のキーマンだった、リベロの三河中心のエピソード。他校がアタッカーとしてスカウトに来るなか、現監督だけがリベロとしての才能を買っていたいたということが描かれる。そして、この局面で山縣先生は下平の投入を決断。必殺サーブvs大型リベロというワケか。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
柳田の打球はライトスタンドに飛び込み、ホークスが逆転。武田が完投でしめて、準決勝進出を決める。次の対戦は、バファローズvsウォーリアーズ。まぁ京都の勝利は固いので、新しいドリーム選手の登場を期待したい。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
まず、決勝は港南の勝利。7失点ということは、蛮堂はかなり打ち込まれたのか。桃ちゃんも「にゃあらー」は出せずじまい。そして國尾のアドバイスから、それぞれの長所を生かしたスペシャリストになろうとする桐湘の面々。やっぱり、安保の覚醒がいちばんのチーム強化になる気がする。

・クローバー/平川哲弘
引き続き春木の過去。他校のトップをタイマンで倒すものの、その後逮捕されてしまう。それが先輩と他校の生徒によるワナと知り、仲間を信頼することができなくなっている様子。もともとの育ちは良かったっぽいので、ショックが大きかったんだろうな。

・黒虎/鈴木快
プルートと猪頭親子の対決。ダメージが遅れてくるというノヴァの影響下でも、使い手であるプルートは特別待遇ということが分かり、ますます苦しい状況に追い込まれる。これは、虎鉄がフィールドの外にいるのがポイントになりそう。空間ごと斬るとか。

・ウチコミ!!/村岡ユウ
祭田と紅林の激しい読みの攻防。内股 → 体落とし → 浴びせ倒し → 寝技と、激しく攻守が入れ替わる。立学のメンバーが寝技のはずし方をアドバイスしているシーンが良かった。そして時間切れで大将戦は引き分け。この場合は、代表を出しての決定戦かな?

・テツねこ/栗元健太郎
短期新連載3話目。前回のことでプライドを傷つけられた雅也は、研究中の新薬の力で犬の能力を手に入れる。魂が離れきれていなかったテツ&猫又が、再び合体して迎え撃つ。この対決で、ラストまで駆け抜ける感じか。

・チカカラチカ/天山まや
姉の逢さんのスーツがクリーニング中(1週間の特別コース)なので、御屋形家の収入が途絶える。チカツーもお腹が空いたと言っているけど、お前は水だけで平気だったんじゃないのか?

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
枷井がラッキースケベを起こしてしまい、クラスからバッシングを受ける。開き直ってすべての謝罪を拒絶したことで、完全に孤立してしまう。そんなときに、家を飛び出した鎮君(椿ちゃんの弟)と出会い、橋の下で夜を明かすことに。ここで、まさかの次回に続く。約2年の連載で前後編は初めてかな?

・木曜日のフルット/石黒正数
女子会での夢にまつわるトーク。まさかのジョセフィーヌが登場。




次号から、木々津先生の新連載がスタートです。






テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/11/14(金) 12:55:21|
  2. チャンピオン 2014
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 49号の感想

チャンピオンの感想です。表紙は浦安鉄筋家族。グラビアと付録のフォトブックは、小鉄&あかね役の三森すずこさんです。






・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
連載200回記念巻頭カラー。シリーズ全体だと、何話ぐらいになるんだろう? 本編は、冬の夜の怪談。山田真夜さんが物理的に干渉できる条件が明らかに。途中まで、成仏するのかと思った。

・弱虫ペダル/渡辺航
真波と手嶋の争いは、残り3キロ。先に飛び出していた学校がいくつかあったと思うけど、すでに追い抜いていたんだな。それで、12月に発売される週チャン、別チャン、月刊プリンセスに、昨年の総北&箱学のIHメンバーのポスターが付録につくんだけど、その割り振りがおかしいと思う。なんで巻島&東堂じゃなくて、新開となんだ? 田所と逆だろうに。今泉&福富と金城&荒北も逆じゃない?

・刃牙道/板垣恵介
武蔵は、夜になったら普通に徳川邸に戻ってきた。そこで待っていたのは独歩。このマッチアップに不満があるわけではないが、先週の本部は何だったのか?

・ギャングロード/Applibot&桑原真也&ニシカワエイト
連載再開センターカラー。GANGROADトーナメント3回戦。主人公・始海真と皆月銅馬の対戦は、互いの足をナイフで固定したデスマッチ状態に。そこに『ギャング・スター』不条実も姿を現す。ゲーム内ではカリスマらしいが、マンガ的にはピンとこない。

・極悪バンビーナ!/中島こうき
単行本発売記念センターカラー。来週もカラーだし、アイフォンケースが作られるし、かなりプッシュされている様子。本編は、図書委員に就任した赤城さんだが、騒がしくしてしまう。そろそろ、彼女にもイイ事が起こってもバチは当たらない。

・囚人リク/瀬口忍
椿は、内海を催涙スプレーで撃退していた。しかしダメージは深く、救出に来たレノマの背中で息を引き取ることに。その直前の会話や夜空をバックにした見開きが良かっただけに、切なさが倍増する。なんか、もう1人くらい犠牲者が出そうな気がする。

・実は私は/増田英二
一晩たって思い返してみたら恥ずかしくなり『付き合うってどういうこと?』と、同じことで悩む白神さん&黒峰。茜ちゃん主催の昭和バラエティのようなゲームで、互いの気持ちを確かめ合う。本当は『付き合っていることを隠す』みたいなのが王道なんだろうけど、情報がダダ漏れだからそういう展開はナシか。

・侵略!イカ娘/安部真弘
南風のあるビーチでは、様々なことが規制される。そのぶん客が流れてきた海の家れもん側だが、同じく規制されないように気をつかう。市長が登場したけど、今後にまったく絡める気がないキャラデザなのが潔い。

・クローバー/平川哲弘
ほぼ一方的に春木が攻撃する。回想では、春木が港麻莉高というところにいたときのことが語られる。ここから、どうして紅葉神島に流れて来たかがポイントになるのか?

・ハリガネサービス/荒達哉
主力を投入した桐城は一気に流れを引き寄せ、第1セットに続き大差をつける。豊瀬も松方の作戦からブロックに活路を見出そうとするが……。このまま負けるとしても、下平の出番はあるのかな?

・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
完璧主義者の辻浦さんは、優との偽装カップルを周囲に疑われないほどパーフェクトなものにするために、さまざまなプランを実践しようとする。お弁当はともかく、手をつなぐのは校外に出てからすればいいのに。あとは、キャラが増えてきてからが勝負かな。

・黒虎/鈴木快
プルートの部下のカロンと佐之助のやり取り。こういう、正面からぶつかり合うだけではない、会話での攻防もイイ。たぶん禁術の書もニセモノだろうし。ハルシオンの目的は、裏切り者『夜喰鳥』(ラプラスタ)の粛正であることも明らかになる。プルートvs猪頭家は次週に。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
準々決勝第2戦は、ジャイアンツvsホークス。互いに大田、柳田と若い4番打者で勝負に出る。ただ『あぶさん』という“切り札”があるぶん、ホークスの勝ちは揺るぎないか。

・行徳の漫画家とイトの日記/沼田純
今回は、イトがヌマタの妹の所に出張。保育士の仕事ぶりを紹介する。新連載2週目にして、早くも作者本人が登場しないとは。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
2ストライクと追い込まれるものの、蛮堂の決め球スプリットを的確にとらえた義壱が、ライトスタンドに運んで港南が逆転する。いっぽう桐湘には國尾から、チームがレベルアップするための課題が突きつけられる。

・テツねこ/栗元健太郎
短期新連載2話目。弟に手を出そうとする雅也らを、猫又の圧倒的な力を借りたテツが止める。ただ、復讐=殺すことはせず。次回から、テツと猫又の関係はどうなっていくのか? 

・ウチコミ!!/村岡ユウ
大将戦・祭田vs紅林。激しい攻防が繰り広げられる。ポイントは、紅林の内股。“友”だから分かる技に入る瞬間を見逃さず、逆転の一手を狙う。次回で決着か?

・チカカラチカ/天山まや
ゾンビ映画を観た影響で、チカツーとアンフォースの心が入れかわってしまう。天井り込みネタも1回だけならアレだが、3回続けられるとさすがに面白い。

・最強少女さゆり/福田やすひろ
さゆりちゃんが鬼ごっこのオニに。足は遅いが爆発力はあるという厄介な状況に加え、ハオも姿を現してさらにややこしいことに。源さんの「せい」4連発が良かった。次週は休載です。

・なんでやねん委員長!/橋本健太郎
読み切り。厳しく注意しても聞いてもらえない。優しくしたらつけ上がる。というわけで「ツッコミをしたら聞き入れてもらえるのでは?」とメガネっ娘委員長が考える。全体的なテンポはいいものの、相方の関西人(副委員長?)のニセ関西人感が気になってしまった。

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
技野とイマキマキの関係を、鳳さんが気にする。不意打ちのブラモロはズルすぎる。

・木曜日のフルット/石黒正数
ついに闇の商人の正体が明らかに!? こういうSFネタを普通にブッ込んでくるから、あなどれない。




次号から『鮫島、最後の十五日』がスタートです。
あと、目次コメントで荒先生が「もう11月だというのに、やけに暖かいですね。」と言っているすぐ下で櫻井先生が「急に寒くなったので、急いで冬服出しました。」といっているチグハグさが、なんか面白い。






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  1. 2014/11/07(金) 14:34:09|
  2. チャンピオン 2014
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 48号の感想


週刊少年チャンピオン 2014年 11月 13日号(48号)週刊少年チャンピオン 2014年 11月 13日号(48号)
(2014)
秋田書店

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チャンピオンの感想です。表紙は刃牙道から範馬刃牙さんです。


・刃牙道/板垣恵介
巻頭カラー。武蔵が警官を圧倒する様子を伝えるニュースを見る、愚地親子、ジャック、渋川ら。そして、まず動く決断をしたのは、意外にも本部以蔵。ただ、ニュースキャスターのモデルが滝川クリステルなのか、夏目三久なのかが気になる。

・侵略!イカ娘/安部真弘
イカ娘が、顔出し看板にハマッって抜けなくなる。イカ娘の顔に様々な液体をブッかけたり、白椙さんの描いた絵がポポポポーンだったり、ツッコミどころが多い。

・弱虫ペダル/渡辺航
今週にもクリアしおり(総北サポーターズ)が付録に。段竹あたりは、もしかするとコレが唯一のグッズ化になるかもしれない。本編では、ついに坂道がチームに合流。すでに4分半の差が開いているが、それでも先頭を追う。

・極悪バンビーナ!/中島こうき
Q最近クラスが平和なのはナゼ? A赤城さんが大人しくしているから。ということで、ニーナと秋元さんが赤城さんの自信回復をはかる。図書室でポツリヌスしている赤城さんが切ない。

・実は私は/増田英二
黒峰の告白から、白神さんも素直に自分の気持ちを打ち明けて、見事カップル成立。見開きの小さな茜ちゃんが良かった。なんか、この感じのまま卒業まで続きそうだな。

・行徳の漫画家とイトの日記/沼田純
新連載センターカラー2本立て。売れない漫画家のヌマタが、急に喋り出したスマホのイトとくり広げるアレやコレやという内容。漫画家マンガ×スマホ擬人化だから、流行に乗ってるっていえば乗ってるんだけど、あまりそういう感じはしない。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
イジメられっ子の闇内カケル君が転校してくる。その『うらみはらさでおくべきか』な気持ちが、あかねちゃんに向けられるが……。効果音から背景のモブまで、藤子不二雄Aづくしだった。

・囚人リク/瀬口忍
リクたちは、ついにヘリポートに到着。ヘリの重し用のテトラポットを落とすことで、エレベーターの足止めに成功する。その隙にレノマは椿の救出に向かう。仮に救い出せたとしても、再合流はかなり厳しそう。

・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
改めて、辻浦さんからの告白。ただ、その理由はネコかぶりモード中に男を遠ざけるためにカップルを装うことだった。チャンピオン版のニセコイってことか?

・ハリガネサービス/荒達哉
桐城は、双子のセッター置鮎兄弟と、キャプテンの鯨川を投入。さっそく鯨川がその巨体を生かしたスパイクで大船をフッ飛ばす。一気に流れを引き戻されたか。

・テツねこ/栗元健太郎
短期新連載センターカラー。ある製薬会社の御曹司・大葉雅也のために局地的な治安悪化地域となった街が舞台。重傷を負わされた弟の復讐を狙う小塚テツだったが、先祖に恨みを持つ猫又に襲われてしまう。しかし、この2人(?)がイヤイヤながらも手を組むことになる。猫又が憑依したテツの姿は狙いすぎな感じがしないでもないが、それでも新連載の出だしとしては、かなりイイと思う。

・クローバー/平川哲弘
春木は、どんなに殴られてもガードもせずに前に出続ける異様なファイトスタイル。これは、吉良でもさすがに分が悪いか。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
山田は、5球目のストレートを打ち返す。ライナー性の打球がレフトポールを直撃して、スターズが2試合連続サヨナラで準決勝へ進出。背景が暗転する見開きが素晴らしかった。

・黒虎/鈴木快
プルートのノヴァが発動。閉鎖空間内でのダメージのなすりつけ合いという能力で、今回は説明が主な内容。ただ、幹部が持つにはまどろっこしい能力だな。

・おいなりさんのいいなりさん/八谷美幸
読み切り。神社大好きっ娘の朱子を不慮の事故から救うため、キツネが憑りついてパンツを脱ぐ。設定も相変わらずだけど、それを説明し終わった後の316Pぐらいからの適当な疾走感がスゴイ。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
穂村は蛮堂も三振に切って取る。その裏の港南の攻撃。ヒット→盗塁→死球で無死一二塁のチャンスで打者は弐織義壱。しかも「にゃあらー!」しようとした桃ちゃんを凍らせるという頭脳プレーも見せる。ここは蛮堂の愛の炎が必要か?

・チカカラチカ/天山まや
圭と娘二人が、大型スーパーに買い出しに。チカツーとアンフォースは、地下戦争を終わらせる何かを探し回る。まず、そのプラモの知識はどこから入手したのか。

・ウチコミ!!/村岡ユウ
一気に副将戦までを消化。1勝1敗2分けで、大将戦・祭田vs紅林戦にすべてが賭けられることに。このハイペースの巻きは、やっぱり終わりが近いということか。

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
まろ美宅で、誕生日パーティーが開催される。基本的には、まろ助vs枷井ていう感じなんだけど、途中の捨てられたマネキンが不気味すぎて…。伏線は、もっと分かりにくくしようよ。

・最強少女さゆり/福田やすひろ
ついにインリンとハオが合流。ヤスも痛い目を見て、ちょっとスッキリした。さゆりちゃんとリコスは未登場。バニーも申し訳程度。

・木曜日のフルット/石黒正数
フルットが、頭を使って生意気な飼い猫に勝利する。『クローバー』の吉良戦に合わせた登場なのか?



次号から、ギャングロードの連載が再開。橋本健太郎の読み切りも載ります。





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  1. 2014/10/31(金) 12:32:41|
  2. チャンピオン 2014
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 47号の感想


週刊少年チャンピオン 2014年 11月 6日号(47号)週刊少年チャンピオン 2014年 11月 6日号(47号)
(2014)
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チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、HKT48の宮脇咲良さんと兒玉遥さんです。


・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
新連載巻頭カラー。可憐な美少女転校生・辻浦めぐみさんの、実は危険度MAXのケンカっ早さとチュパカブラを信じる変人であるという秘密を日常無関心系の優君が助けるという、別チャン1月号に読み切り掲載されたもののを踏襲した内容。ただ連載するにあたって、そこに恋愛要素を加えてきたみたいだけど、言葉通りの意味にとってもいいものか。期待はできそう。

・弱虫ペダル/渡辺航
今週もクリアしおり(スプリンター対決&クライマー対決)が付録に。本編では、意識が飛びかけながらも手嶋が真波に喰らいついていく。山岳リザルトまではあと4キロだが、京伏の山口君がたった1コマで坂道に抜かれてしまっているのが切ない。

・刃牙道/板垣恵介
刃牙は、武蔵に勝つために自分の『型』を追い求める。いっぽう街を散歩中の武蔵に厳戒態勢の警察。コレ、どうやって止めるんだ? 本人があきるのを待つしかないか。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
センターカラー。絶妙なコントロールで低めにストレートを投げ込む火浦。山田は、それをすべてファウルにしていく。そして5球目。桜木が走ったことに、どんな意味があるのか?

・実は私は/増田英二
いつも通りのギャグ展開があったものの、最終的には黒峰が自分の想いを白神さんに告げることができた。タイミング的には、このままハッピーエンド。もしくは、いったん休みをはさんで改題再スタートということもありうるか。

・囚人リク/瀬口忍
椿はブーツをフェイクに、抜群の身体能力で一気に内海を倒す。と思いきや、まさかのダメージを負うことに。最初はキレ者看守だったのに、そこから手柄を焦るマヌケになり、ついにはゲス野郎にまで堕ちてしまった印象。

・極悪バンビーナ!/中島こうき
台風によって、屋上にある秋元さんのガス抜きスペースが壊滅的な被害を受ける。それを、ニーナ、ルチア、五色君のバックの会社の力を使って劇的リフォームする。今回は、ふつうにコメディとして面白かった。ヒットマンとかいらんかったんや。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
ハロウィン回。あかねちゃんの提案で、女子全員がコスプレ登校することに。それに対抗する男子は……。208~209Pにリコーダーが描かれているのが地味に怖い。あのマスクの中に、笛男が混じっているんじゃないだろうな?

・ハリガネサービス/荒達哉
松方が、倉光にセッターとしての格の違いを見せつける。「なにもここまで」というぐらい叩き潰した印象だが、逆に再戦があった時に痛い目を見そうな気がする。

・侵略!イカ娘/安部真弘
侵略部のコーチに渚が就任。過酷な訓練をイカ娘たちに課す。ただ、腹筋は回数よりも砂浜の上という場所がキツイ気がする。

・クローバー/平川哲弘
中堅戦は、真田の勝利。そして、ついに春木が2年ぶりにトーナメントの舞台に立つ。ここは、さすがに吉良が負ける展開かな。

・黒虎/鈴木快
マルスは、7年前の出来事をまるで覚えていなかった。でも、刀を折り虎鉄を返り討ちにする。ここは、猪頭父娘vsマルス&プルートという対決になりそう。そしてバックレようとした佐之助も、プルートの側近カロンに見つかってしまう。バトル展開だな。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
本来の投球の切れ味を取り戻した穂村は、蓬莱をふくむ5者連続三振を達成する。次の打者は蛮堂だが、どういう勝負になるか?

・チカカラチカ/天山まや
圭にコーラの買い出しを手伝ってもらったアンサードが恋に落ち、そのまま脱皮。アンフォースとして圭の娘になることに。ハーレム物になっていくの?

・ウチコミ!!/村岡ユウ
都大会がスタート。先鋒戦でレンは、強豪・富士森を下す番狂わせを起こす。タイミング的に、この対戦がラストバトルになるのかな。

・最強少女さゆり/福田やすひろ
じいさんが造り、タマちゃんが暴走させてしまった巨大シロクマロボを、リコス&バニー&源さんが協力して強制停止に持ち込む。一回ズッコケた後に、リコスの胸元に雪玉がくっついているのが細かいと思いました。

・不死身症候群/鈴木優太
読み切り連続掲載シリーズ最終回。廃墟で暮らす『超攻撃型人拒絶症候群』の女性。その前に現れた、どんなケガでも1日で治ってしまう『不死身症候群』の男性。その目的とは……。オチのどんでん返しが、ちょっと多かったように思う。再登場を期待したいです。

・思春鬼のふたり/反転邪郎
最終回。辻は、WCOの規定通り18歳までお掃除人を務めました。白雪さんも一緒に。というハッピーエンド。やっぱり、どっちかに死んでほしかったな。

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
遠足でテーマパークに来た吏毘堂たち。話の本筋は、校長の暴走なんだけど、モブを森田将文と川地和樹が描いている方に気を取られてしまう。

・木曜日のフルット/石黒正数
鯨井先輩と頼子がハロウィンをしてみるが……。でも、なにかしらのイベントに参加しないと、こんな感じになりそう。
※追記 頼子の「今晩 ハロウィン やりましょう ハロウィン」というセリフが、なんだか不気味に感じる。そうすると、オバケの仮装をした頼子を正面から描かないのにも、何か理由がある気がしてくる。




次号から、沼田純と栗元健太郎の連載がスタート。八谷美幸の読み切りも載ります。







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  1. 2014/10/24(金) 15:50:12|
  2. チャンピオン 2014
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 46号の感想


週刊少年チャンピオン 2014年10.30 46号週刊少年チャンピオン 2014年10.30 46号
(2014)
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チャンピオンの感想です。表紙は、3週連続で弱虫ペダル。今泉がラストを飾っています。


・弱虫ペダル/渡辺航
巻頭カラー。今週もクリアしおり(総北vs京伏)とポスター(オールラウンダー集合)が付録に。いろは坂での真波と手嶋の攻防。カーブで風向きが変わるタイミングを利用して真波が引き離しにかかるが、あたり前のことをひとつひとつ実践して手嶋が差を詰める。かなり消耗しているけど、2日目以降はどうなるんだろう。

・刃牙道/板垣恵介
改めて、武蔵に敗北を喫したことを噛みしめる刃牙。そして、気持ちは『人類史上最強』は誰か?という方向に向いていく。となると、もっと歴史上の偉人に参戦してほしいけど、無理かな。

・実は私は/増田英二
前回のことを受けて魂が抜けてしまったような黒峰を、岡たちがなんとか励まそうとする。同じコマ割りをくり返すことで、ギャグの威力が倍増されている。そして、岡たちに励まされた黒峰は白神さんへ告白しに向かう。クライマックスっぽい雰囲気はあるし、新連載攻勢が始まるタイミングでもあるけど、どうなるか?

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
男子が、学校でウンコをしていないということが気になるあかねちゃん。習字の『下駄箱』『が』『軽井沢』が気になりすぎる。

・侵略!イカ娘/安部真弘
肝試しの話。悟郎と千鶴さんが、それぞれ男らしい、女らしいところを見せようとするが……。イカ娘のセリフは2個、早苗は0個。登場する意味はあったのか?

・ハリガネサービス/荒達哉
松方には、コートにいながら相手のデータの集計・分析ができる『アナリスト能力』を持っていた。その作戦がハマり、相手の攻撃を封じてみせる。これで、お互いがデータを持った状態での対決になった形だけに、それ以外(桐城のレギュラーや下平)が出場したときの対応力の勝負になるか。

・極悪バンビーナ!/中島こうき
前回で心折れたルチアは、女子力をアピールする路線にチェンジ。いっきにモテ始める。結果的には、友だちが増えたよ! という状態だが、気づいたら五色君といっしょにランチを食べる仲になっているのか、ニーナは。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
蓬莱の一打に、蛮堂も続く。「桃ちゃああん」と声でスタンドまで持って行った印象。その裏の港南の攻撃では、氷属性の弐敷義壱と炎属性の蛮堂が対決。ここは、義壱に軍配が上がる。これは、かなりの好勝負になるのでは?

・黒虎/鈴木快
黒船狩りに同行した虎鉄は、そこで因縁の相手、マルスと再会する。今回は理由は分かるけど、どうも虎鉄のブチ切れ方が急すぎる。次回は、天廻十傑のお手並み拝見といったところか。

・囚人リク/瀬口忍
椿は柱を滑り降り、内海に同行していた遠山から手りゅう弾を奪う。それを使えば、屋上への窓を爆破が可能だと告げる。これは、1人ずつ足止めになっていくパターンか。次はエレベータで登ってくる看守たちを止めなきゃいけないから、史郎あたりが体を張るのか?

・ジョギリ屋ジョーがやって来る/フクイタクミ
09年に短期連載された作品が、電子書籍化されることを記念しての特別読み切り。オサムは、ネットに投稿した小説の評価を気にして、他人とのあいだに溝が生まれてしまう。そんなときに、人が切ってしまいたいと思うあらゆるモノを、巨大なハサミで真っ二つにしてしまうジョーという男の噂を知る。いちど救いがあったと思わせてからの、突き落としオチが良かった。でも、これは電子書籍には含まれないわけでしょ? そのへんを、もっとうまくやってほしいと思う。

・クローバー/平川哲弘
とても応援しているとは思えないエリナの声援に後押しされて、真田が多門を撃破する。このまま勝ったとして、ハヤトチームは60ポイントをゲットしたことになるはず。で、吉良○ハヤト×だった場合100対100の同点になると思うけど、その場合はどう決着をつけるんだ?

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
星王は、低めにコントロールされたストレートを思いっきり叩きつけて、内野安打で出塁(代走に桜木)。ここで打席には、山田。YYSの条件がそろったか。

・チカカラチカ/天山まや
チカツーが『アルティメットシャイニングエターナルブラックプリンセスローブ』を無くしてしまう。それを、圭と探しに行く。なんか、マント屋のは後に重要人物になる気がする。(気のせい)

・喧嘩村/滝口翔太
短期連載最終回。力也が決死の反撃で増長天を撃破する。だけど、反撃の一手目のヒジでのカウンターが見にくかったのが残念。ラストでは、他にも喧嘩村があることが判明しただけに、もう1シリーズ見てみたい。

・最強少女さゆり/福田やすひろ
作中の季節は夏なのに、急に雪が積もる。さゆりちゃんたちはかまくらを作って遊ぶが、この異常気象の原因はタマちゃんのジイサンにある様子。久しぶりにバトルする展開かな?

・ウチコミ!!/村岡ユウ
都大会前で、練習に気合が入る。いまさらだけど、登場人物ほぼ全員がスマホ持ちというのが、時代を感じさせる。紅林とか持ってなくてもいいだろ。それが、祭田をLINEの友だち登録するとは。

・出っ歯の女の子/鈴木優太
読み切り連続掲載シリーズだったはずが、いつのまにか短期連載に昇格。今回は、学校に住み着く出っ歯の女の子の幽霊と霊感のある少年が、学校にいるらしい悪霊を退治しようと考える。段々と、荒木飛呂彦要素が薄くなっていると思う。

・思春鬼のふたり/反転邪郎
辻は、白雪さんを探して街中を走り回り、母校の中学校で再会。2人の気持ちを確かめ合って、次回が最終回ということなので、どっちかが無残に殺されてほしい。あと、第1話で殺された高倉さんの名前が出てきたのが良かった。っていうか、そのまま敷地内に埋めていたのかよ。

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
体育祭。技野がリレーの選手に選ばれ、秘かにやる気を見せるが……。本筋より、枷井の安保パロが凄まじかった。フキダシの形までソックリじゃないか。

・木曜日のフルット/石黒正数
家の中でもトレーニングを欠かさないフルットだったが、知らないあいだに掃除機の役目も果たしていた。でもフルットが居なかったら、どんだけ汚くなるんだ鯨井先輩の部屋は。




次号から、櫻井あつひとの新連載がスタート。佐藤、木々津先生の新連載、ギャングロードの復帰もこのタイミングだろうから、思春鬼のほかにも終了する作品がいくつかあるかな。










テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/10/17(金) 12:58:23|
  2. チャンピオン 2014
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