晴耕雨マンガ

9月は、映像研には手を出すな!、 ジョジョリオン。

週刊少年チャンピオン 38号の感想




チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、ドラマで坂道を演じる小越勇輝さんです。






・おタエさんは今日もたべたい/天山まや
新連載巻頭カラー。不治の病に侵された母親とアパートの一室で暮らす、ルビと紅の兄妹。様々なことをガマンしながら生活してきたが、もともと紅はガマンできない性格。そんなときに2人の前に、願いをかなえることのできる不思議な少女が姿を現す。母親を元気にしてもらうことをお願いするのだが……。紅はどこへ行ったのか? ルビとおタエさんの関係は?といったあたりは次回以降に説明されるか。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
前門の花丸木、後門の小鉄。プール帰りに、全裸男子の挟み撃ちにあってしまうのり子。あの、服みたいなタオルは本当にあるのかな?

・刃牙道/板垣恵介
センターカラー。武蔵vs花山・最終章。花山が振りかぶったところを、武蔵の剣が襲う。背中、顔面に2度、そして再び背中。さすがに、これで決着か。

・弱虫ペダル/渡辺航
あらためて、最終日のコース解説。ゴール地点が、2172mの高所に設定されていることが説明される。そして総北は、黒田に指揮権が移った箱学のアタックの対応に、苦労する。さらに、御堂筋の影も迫っている様子。

・BEASTARS/板垣巴留
隕石祭当日。ルイの代役は、ジュノが務めることに。ステージからレゴシにアピールする。しばらくは、ハルを交えた三角関係の話になりそう。あと、ルイはもう戻ってこないんだろうな。

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
お祭り回。迷子になった結を、大祐が探す。鈴と結の仲がいいのが、なんとも微笑ましい。あと、屋台にハンドスピナー屋があるのが、2017年。

・六道の悪女たち/中村勇志
次の関門は、朱井。因縁のある飯沼が向かっていくが、カウンターで倒されてしまう。もしや裏工作専門で、ケンカは弱いのでは?と思われた朱井だったが、徹底的に無駄をのぞいた省エネスタイルの強豪だった。ほかにも天乃、風乃、椰子谷が控えているわけで、どう考えても頭数が足りない。

・出陣★昆虫武将チョウソカベ!/森田将文
チョウソカベが森乃さんの家にお世話になっていることを知った夢見。自分の部屋に拉致し、ティッシュの空き箱で作った『メリエール城』に住まわせようとする。なんとなく、第1回以降あまり話が進んでいない気がする。そろそろ新キャラが欲しいところ。

・ベルリンは鐘 ヤッホー!/ニャロメロン
ヨガのやり過ぎで、身体が柔らかくなってしまったママ。今度は身体を固くしようとするが……。金属であろうビッグベルをも粉砕するとは……。

・囚人リク/瀬口忍
田中のウソを見抜いたレノマが制御室に乱入。事情を察知した後の、田中→内海と見開き2連発のパンチが素晴らしかった。そして、肝心の生体認証のシステムはリクが担当することを申しでる。そう簡単なものか?

・ハリガネサービス/荒達哉
漫画家が、バレークラブの取材に来る。その中でも、やはり扇の存在感は抜きんでていた。そして、下平の家に止まった扇は、練習にシューズを忘れてしまう。そこに書かれていた名前は……? 家に何らかの事情を抱えているのか。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
空流親方の『一番でも長く土俵に立たせたい』という思いが語られる。体中、サポーターやテーピングだらけの鯉太郎だが、さらに足首に不安を抱えている様子。いっぽうの天雷は、万全の様子。さすがに負けるかな。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
ロナルドへの嫌がらせで事務所のエアコンを、ツクモ吸血鬼化させたドラルク。しかし、他の家電を巻き込んだクーデターを起こされてしまう。しかし、メビヤツは家電の括りで問題ないのか?

・魔入りました!入間くん/西修
魔界のトップどころが集まった会議が行われる。とりあえず、魔王不在を何とかしたい様子。しかし、その筆頭候補であるサリバンお爺ちゃんに、人間界への不正渡航の疑いがかけられてしまう。でも、アメリの父親が担当だから、その辺からなんとかなるかな。

・JINBA/浦田カズヒロ
ペルヴェールが、気性が荒すぎて去勢された馬だということが説明される。だからオカマキャラだったのね。そしてジンバは、同じ厩舎のメガネをかけた地味な馬・クルルと仲良くなる。しかし、ともに同じレースに出走することが明らかに。勝負に徹することができるかどうか?

・Gメン/小沢としお
梅が、バアちゃんに事情を聞く。「なぜ自分だけが残されたのか?」ということを聞いて、広樹は納得できるとも思えないが……。

・サウエとラップ~自由形~/陸井栄史&サイプレス上野
心霊スポットに来た佐上たち。そこでMC禅と遭遇し、ラップ現象を起こす。そして、怨霊のHEIKE MCが呼び起される。次回は、霊とラップ。よっしゃしゃっす〆


・AIの遺電子/山田胡瓜
須堂の病院は、瀬戸に譲られることに。リサは反発を覚えながらも、働きながら須堂を待つ決意をする。次回が、最終回とのこと。どんな結末になるのか?

・猫神じゃらし!/福地カミオ
こまりが、神のパワーを発揮。1日限定で、ゆきちが人の言葉を話せるように。沙耶と一緒に遊ぶ。これまでと違って、とてもいい話だった。

・少年ラケット/掛丸翔
和久津が、持ち前の読みの鋭さを生かして、2ゲーム取り返す。イチローも勝負への執着心に触発され、必死に食らいついていく。今回は内容的に、激しい読みあいが行なわれていたはずなので、そのところをもうちょっと細かく描いてほしかった。そして、マッチポイントというタイミングで、イチローは温存してきた左手を解禁する。

・虚ろう君と/古川一&白土悠介
今度の敵は、岩の虚人。圧倒的なパワーと固さに苦戦するものの、さなかが『黒いヤツ』を使った新技をさく裂させる。でも、これは体への負担も大きそうだな。

・木曜日のフルット/石黒正数
謎の空間で、1人やることのない女性キャラ。これは、作者自身の経験談っぽい。








次号は、板垣巴留の読み切りが載ります。











テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/08/18(金) 18:51:15|
  2. チャンピオン 2017
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 36+37号の感想




チャンピオンの感想です。表紙は『弱虫ペダル』です。





・弱虫ペダル/渡辺航
巻頭カラー。山岳区間に入って、総北・箱学両校の陣容紹介といったところ。やっぱり、泉田の役割が気になる。あと箱学は、誰がアシスト役でもエース役でもこなせそうなのがスゴイ。

・刃牙道/板垣恵介
センターカラー。サラシを巻いていたことで九死に一生を得た花山は、新しく巻きなおす。そして、突如現れた刃牙が酒を吹きかける。武蔵のダメージも大きいようで、次の一撃で決まるのか?

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
青田くんとドゥーさんをメインにした人形回。しかし、第3の人形が……。新キャラ・ドニーのデザインが気持ち悪すぎる。

・BEASTARS/板垣巴留
病床のレゴシに対するアプローチ。そしてハルへの駆け引きという、ジュノメインの回。こういう場面でも、肉食草食の差がでてくるのか。

・ベルリンは鐘 ヤッホー!/ニャロメロン
父親のヨーヨー回。ビッグベルのラストのツッコミがイイ。この作品で的確なツッコミが入るのは、意外と珍しいのでは?

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
海に来たふし研メンバー。当然のごとくついてきた高浜さんが、はじめてスイカ割りすることに。さすが、歩く不健全。

・六道の悪女たち/中村勇志
センターカラー。幼田vs般東。真っ向勝負のパワー対決。投げ飛ばす → すぐに帰ってきて反撃の見開きが素晴らしい。勝敗を分けたのは、童子にすがっていた般堂と、六道を信頼している幼田のメンタルの差といったところか。

・出陣★昆虫武将チョウソカベ!/森田将文
今回は、森乃さんと、チョウカベが出会ったときの回想。まずは学校のトップを目指すのか、それとも他にも昆虫武将がいるのか?

・ハリガネサービス/荒達哉
下平がバレーチームに加入し、1年が経過。他のチームとの対抗戦でもサーブで活躍するが、やはり扇のプレーが際立っていた。小学生だと、ローテーションしないのか。

・魔入りました!入間くん/西修
使い魔の授業。入間も嫌々ながら、カエルゴ先生を召喚する。使い魔のファルファルと戯れているときのクララの表情が面白い。

・JINBA/浦田カズヒロ
テンプリンスのレースを視察するため、函館に来たジンバ&サラ。しかし、そこでペルヴェールという馬の圧倒的な逃げを見ることに。オカマの馬か。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
前日負傷した肩を、テーピングでガチガチに固めて出場しようとした松明だが、空流親方に「どうすんだ?」と聞かれて、欠場を決める。その理由となる回想へ。ここは、親方最後の見せ場みたいな感じかな。

・猫神じゃらし!/福地カミオ
夏まつり回。もともと猫神を祀るためのものだったこともあり、こまりがはしゃぎまくる。とりあえず葵は、八墓村スタイルを辞めて正解。

・囚人リク/瀬口忍
油圧制御システムを破壊するための操作には、生体認証が必要。そのことに気づいた内海が、自らその役目を担おうとする。単に田中が貧血でフラフラだと思ったリク&レノマが援軍に来る。この展開の前にリクが、ただのモブ兵士ですら死ぬのを嫌がったのが、どう効いてくるのか。

・クラスメイツ/木佐貫卓
読み切り。完璧な注意を払って、学生の本分である勉強にまい進する主人公の草間。図書室で宿題をしようというところに、クラスのマドンナ平山さんが来て、いろいろと惑わされることに。草間の空回りっぷりが良かった。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
吸血鬼化してしまった海の家からの依頼で、バイトすることになったロナ&ドラ。持ち前のスキルを生かし、移転費用を稼ぐ。これから金銭問題は、だいだい金久祖さんで解決できそう。

・Gメン/小沢としお
勝太たちと金狼会が一触即発状態になるが、ひとまずはケンカにはならず。一方梅は、兄の変わりぶりにショックを受ける。おそらくタイマンでは勝負にならず、誤って許されるもんでもないだろうし、オバアちゃんあたりがカギになるかな。

・音速ノロノロ/吉野宗助
2週連続読み切り、2週目。お父さんがヒーローみたいになるヤツが良かった。ちょっと10回クイズネタで引っ張りすぎたかも。

・AIの遺電子/山田胡瓜
須堂とリサの出会い、そして病院で働くことになった経緯が語られる。本当に、このままお別れなのかな。そして須堂は、モッガディートとつながりのある人物から『命を奪う技術』を習おうとしている様子。だいぶテイストが変わって来たな。

・虚ろう君と/古川一&白土悠介
ウロガミ教のアジトに来た知理たち。擬態する能力を持つ門番役の虚人を、比嘉の犠牲で倒す。丸井が負傷し、海老ヶ瀬も残ることに。一気にメンバーを削って来たな。

・サウエとラップ~自由形~/陸井栄史&サイプレス上野
夏祭りでビーフが勃発。極道ラッパーのMC極美とサウエが、ラップで対決することに。露店でキャプテンEUのお面が売られているのが、地味に面白い。よっしゃしゃっす〆


・少年ラケット/掛丸翔
痛みが走った左手を封印することになったイチロー。しかし、ここまで地味に鍛えていた右手首を解放する。いくら特訓とはいえ15086回も混ぜたら、納豆の粒が破壊されていそう。そして、ゲーム中にモノにした右でのチキータを武器に、第2ゲームも取る。でも、和久津的には想定内の様子。ここから本領発揮ということか。

・木曜日のフルット/石黒正数
新猫が登場。やけにフルットと仲がいいと思ったら……。1ページ目の4コマ目と2ページ目の2コマ目がヒントなんだな。







合併号なので、発売は次々週。天山まやの新連載がスタートします。







テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/08/04(金) 16:16:55|
  2. チャンピオン 2017
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 35号の感想



チャンピオンの感想です。表紙は『刃牙道』です。





・刃牙道/板垣恵介
巻頭カラー。花山は、武蔵の顔を鷲掴み。アイアンクローを極めたまま、地面に押し付ける。このまま決まりかと思われたが、武蔵の刃が花山の腹を斬る。目次の作者コメントも含めて考えると、このまま決着。花山死亡か。

・弱虫ペダル/渡辺航
直線区間、最後の500m。鏑木と銅橋が、死力を尽くしてチームをけん引する。山における泉田の役割と、御堂筋の動向が気になるところ。

・BEASTARS/板垣巴留
レゴシは、あの夜のことを告白、ハルも気づかないふりをしていたことを打ち明ける。そのままベッドで……というタイミングで……。まさか、ウサギの方にそういう本能?があるとは。そして、隕石祭当日。戻った2人よりも、ルイ不在の影響のほうが大きそう。

・出陣★昆虫武将チョウソカベ!/森田将文
新連載センターカラー。戦国武将の長宗我部元親(作中ではカタカナ表記)が、現代に転生。でも、その姿はテントウムシだった……という話。ひとまず、歴女の変わり者・森乃さんと、その森乃さんのことが好きな夢見の2人が家臣となることに。ほかにも昆虫武将が出てくるんだろうな。

・JINBA/浦田カズヒロ
今回は模擬レースを通して、ジンバの走り方や体の構造の解説といった内容。人間部分と馬部分の両方に心臓があるというのが、ジンバの速さのカギということが明らかになったが、そこが後々ウィークポイントにもなってきそう。あと、改めて『父:人? 母:馬?』と書かれると、ちょっとグロい感じがするな。

・ベルリンは鐘 ヤッホー!/ニャロメロン
雷の話。タイトル下の、適当すぎる骨格が最高。

・囚人リク/瀬口忍
センターカラー。田中による作戦の解説。操作室の場所を確認し、そこに単身乗り込み油圧ポンプの破壊を目論む。しかし、その作戦の違和感にただひとり気づいた内海は、後を追う。先に作戦を絵で見せられると、失敗する予感しかない。全員で拳を合せる見開きが良かった。

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
夏休み早々、カブトムシ捕りをすることになった大祐たち。しかし、鈴の狙いは……。176P1コマ目の千晶がカワイイ。

・六道の悪女たち/中村勇志
莇美のバイクを弾き飛ばすほどの怪力を誇る般東のパンチを、片手で受け止める幼田。六道たちを先に行かせ、説得をしようとするが……。一度はフッ飛ばされたものの、みんなから認められる『番長』になるために立ち上がる。これは、他人任せにしたわけでなく、幼田が人生ではじめて立てた目標かな。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
猛暑。小鉄がエアコン完備ののり子の家に、何度も進入する様子が面白い。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
取り組みを終えた天雷が、通路で鯉太郎と対面。明日の対戦に向けて、言葉を交わす。そして、同じ日には王虎と百雲の顔合わせも組まれることに。対照的な内容になりそう。

・ハリガネサービス/荒達哉
運動音痴の下平が狙われて失点を重ねるものの、羽座川が天才的な動きでカバー。ラストの1本を下平が取って、勝利をつかむ。ここから下平のバレー人生が始まるわけだが、いっしょにクラブに入ったイジメっ子2人が気になる。ハゲデブメガネとか、他の学校で登場していたりしないかな?

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
脱稿&深夜でハイテンションになったロナルドに、ドラルクが振り回される。棺桶をシールドに見立てた『ガンダム』が、いちばん面白かった。

・魔入りました!入間くん/西修
魔具の説明を受ける入間。もともとの魔力の低さなど、アミィの考えに共感を抱き師団加入を決意する。しかし、入間は手先の器用さも持ち合わせていたのか。アズはともかく、クララは師団で活躍できるのかどうか?

・Gメン/小沢としお
広樹が置き去りにされる回想。そして、金狼会が土井から車を奪ったことによって、勝太たちと接触してしまうことに。正直タイマンだと、梅に勝ち目はないだろうな。

・音速ノロノロ/吉野宗助
2週連続読み切り、1週目。別チャンでは昨年の12月号に掲載された、オムニバスショートギャグ。『遠い星のピッポくん最終回』『突撃!隣のヴァンパイア!!』の2本が良かった。女性キャラが、ホントにカワイイ。

・猫神じゃらし!/福地カミオ
くるみちゃんが、ふたたび藍ヶ浦を訪れる。場所も海から神社に移動し、雪子や陽子&こころが登場するなど、かなりにぎやかな回だった。

・少年ラケット/掛丸翔
いよいよ、シングル4がスタート。序盤は、和久津がレベルの高いプレーを見せ優位に立つ。ここでイチローは左腕を解禁。逆転し、1ゲーム目を先取する。しかし、2ゲーム目開始時にイチローは、左腕に違和感を感じる。日常で使っていないので負荷がかかったのか? それとも、記憶をなくしたこととなにか関連があるのか?

・AIの遺電子/山田胡瓜
人の姿をしている超高度AI・MICHIと、須堂が接触。母親の人格データについての情報を得る代わりに、なにか取り引きした様子。病院を他人に譲ることを、リサに告げる。せっかくオシャレしてきたのに切ない。このままお別れになっちゃうのかな?

・サウエとラップ~自由形~/陸井栄史&サイプレス上野
銭湯に来た佐上たち。そこで出会ったスーさんと、サウナガマン対決することに。男しか登場しないのに、頑なにTKBを湯気で隠しているのが面白い。よっしゃしゃっす〆


・虚ろう君と/古川一&白土悠介
捕らえた和服の虚人・ハクから引きだした情報により、ウロガミ教が大規模テロ計画を企てていることを知った知理たち。これを阻止するために、アジトに乗り込むことに。海老ヶ瀬さんも参加するし、なんか最終局面の雰囲気になってきた。

・木曜日のフルット/石黒正数
夏なのでカッパが登場。UMA好きの2人組に飛び蹴りをお見舞いする。『釣り』の言葉遊びも上手い。







次週は、木佐貫卓と吉野宗助の読み切りが載ります。










テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/07/28(金) 15:38:32|
  2. チャンピオン 2017
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 34号の感想




チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、モーニング娘'17の牧野真莉愛さんです。





・JINBA/浦田カズヒロ
新連載巻頭カラー。今号から、正式連載がスタート。電子版では、短期連載時の8話がオマケでまるまる収録されています。今回は、あらためてのキャラ紹介と、互いに周囲の白い目に悩まされていたサラとジンバが絆を確かめ合うという内容。そして、いまだに2人の実力に疑問を持つ解説者の南海四郎の持ち馬と、模擬レースすることになる。とりあえず、ウ◯コネタは減らした方がいいと思う。

・刃牙道/板垣恵介
背中を切り刻まれながらも、花山のリアクションは「――ってぇな」だけだった。そして、今度は手四つでの『力比べ』に、戦いの場を移していく。拳を割られたのが、響くのかな?

・弱虫ペダル/渡辺航
銅橋編。インハイ前に真波に大会の雰囲気を聞いたり、昨年、荒北に同様の質問をした時のことを回想する。次回は、鏑木ともども脱落かな。

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
ふし研部室に忍び込み、不健全な証拠を押さえようとする高浜さん。しかし、ロッカーに隠れてしまい、出るに出られない状況に。千晶は気合で服が破れるって、北斗の拳レベルじゃないか。

・ハリガネサービス/荒達哉
センターカラー。引き続き少年編。羽座川が通っているバレーボールクラブに逃げ込んだ下平だったが、そこにイジメっ子たちもやって来る。そして、2対2で『キャッチバレーボール』という、簡易版のバレーで戦うことに。羽座川は当時から実力の片りんを見せるものの、下平は……。運動神経のなさって、生まれ持ったものだったのか。

・六道の悪女たち/中村勇志
まず、計画を実行に移すまえの回想。菫姉弟、般東、椰子谷は、それぞれのチームの様子が描かれたけど、童子と朱井はナシ。この2人は、そういうのを持っていないのかな? そして、屋上を目指して六道たちが行動を開始する。課長が恐怖心に捕らわれているっぽいのと、幼田が自信を無くしているのが気になるポイント。最初の関門は、般東ッ!

・ベルリンは鐘 ヤッホー!/ニャロメロン
ミミちゃんが占いに目覚める。手相を見ようにも、手があるのがリンガベルだけ。っていうのが、このマンガならではで面白い。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
販売中止が近づいてきたスナック菓子を食べたい小鉄たち。フグオの家にストックがあることに気づき、襲撃するが……。このタイミングで習字が『紳士たれ』とはね。

・BEASTARS/板垣巴留
寮母さんから情報を聞いた同部屋のメンバーも、当のハルですら、レゴシが間違いを犯すとは微塵も思っていないというのが、なんとも言えない。エスカレーターの描写は、すごく的確だと思う。別に、一段一段進むわけじゃないんだよな。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
強烈な白鯨力のガブリ寄りをこらえた天雷は、そのまま上から抑え込むようにしてヒザをつかせて勝利する。鯉太郎は、満身創痍の身体でこのパワーを受け止めなくちゃならないのか。

・魔入りました!入間くん/西修
あらためて、師団見学をする入間達。ウツボカズラ風の植物に食べられている、クララがカワイイ。そんな中、やっぱり入間が気になるのは、アミィ・キリヲの魔具研究師団。師団に加入して、悪食の指輪の使い方を学ぶって流れかな。

・猫神じゃらし!/福地カミオ
プールがないので、海でプールの授業をする。いつものハチマキ?を取った葵が、ちょっと新鮮。こういうとき、ひとりだけ違う水着を着てくるようなキャラがいたら、絵的に面白かったと思う。

・囚人リク/瀬口忍
動力源を前に、レノマが合流後の疑問を口にする。史郎のまゆ毛あたりは笑っていられたが、話題が内海になると……。1発ブッ飛ばしたことで、通過儀礼は済んだって感じかな。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
野球回。少年チームと練習試合することになった、退治人たち。しかし、相手の助っ人にドラルクの御祖父様がいたことから、決死の試合に早変わり。なぜ、ジョンに一塁を守らせたのか?

・Gメン/小沢としお
ひさしぶりに登場した大吾から、金狼会というチームが暴れまわっているという情報を受ける勝太たち。しかも、梅がターゲットにされていることも知る。広樹は、梅の兄だったか。

・この暗殺者がすごい! アヤメ編/炎堂たつや
読み切り。高校生ながら財閥を仕切り、多くの恨みを買っている大黒純一郎に、JK暗殺者のアヤメが刺客として差し向けられる。アヤメが更衣室のロッカーにすっぽりとハマってしまうので動きは少ないものの、しっかりとエロくて面白い。

・虚ろう君と/古川一&白土悠介
虚人のスピードに対応できないが、狭い廊下なら話は別。知理がテーザー銃を打ち込み、さなかがトドメを刺す。倒した2体の虚人から、どれくらい情報を引き出せるかな。

・AIの遺電子/山田胡瓜
山奥に廃墟探訪に来た2人組のマニアは、近くの集落を管理しているロボットと出会う。人口減とか限界集落とかが増えてくると、こういうような問題も増えてくるんだろうな。目次コメントからすると、来週から新章に入る様子。

・サウエとラップ~自由形~/陸井栄史&サイプレス上野
危うく校長を射殺すところだった、魯良たち。責任を取って、調理実習で美味しいカレーを作らなければならなくなる。しかし佐上は、見知らぬクラスメイトと班を作ることに……。佐上「文字だとワカらんけど」って、ものすごいことをブッチャケてるな。よっしゃしゃっす〆


・少年ラケット/掛丸翔
久々湊の過去編。見た目などからサイコキャラかと思われたが、実はおばあちゃん思いの優しい性格だと明らかに。シゲがヒジを痛めたかと気になり、ペースをつかめない。最後もアンラッキーがあって敗戦してしまう。そして、次はイチローの出番。

・木曜日のフルット/石黒正数
外国人の店員が増えた浅草。気づけば鯨井先輩は異国の街に……。白川先生、回らない寿司をおごれるほどになったのか。









次週から、森田将文の新連載がスタート。吉野宗助の読み切りも載ります。









テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/07/21(金) 17:20:51|
  2. チャンピオン 2017
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 33号の感想



チャンピオンの感想です。表紙は『弱虫ペダル』です。






・弱虫ペダル/渡辺航
巻頭カラー。鏑木最後の走りを見て、坂道はどう対応していいか分からない。手嶋がかけた言葉は……? 坂道、人生でも初めて他人を呼び捨てにしたんじゃないだろうか?

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
熱気がこもる体育館に、大型扇風機が設置される。小鉄たちは簡単に服が吹き飛ばされるのに、必死に抵抗しているのり子がカワイイ。

・刃牙道/板垣恵介
受け取りを拒否した武蔵に対し、花山は刀を至近距離で投げ返す。そこからの全力アッパーをかわした武蔵は、花山の背中を4度斬る。これで決着かな。

・BEASTARS/板垣巴留
センターカラー。なんとか脱出したレゴシとハル。学校に戻ろうとするものの、すでに終電が行った後だった。2人で泊まれる宿を探すことになるが……。いっぽう、シシ組事務所にまさかのルイが現れ、組長を射殺してしまう。これ、他の組員に始末されたって考えていいのかな?

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
カナヅチのことね先輩に泳ぎを教えるプール回。いつか海回があったときには、あそこのビーチに行ってほしいところ。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
天雷vs白鯨力。ここまで真正面からパワーをぶつけ合った取り組みは、シリーズ初めてかな。白鯨力の変身は、どれくらいの持続時間があるんだろ?

・猫神じゃらし!/福地カミオ
あらためて、藍ヶ浦でやっていく決心を伝えるたぬのしん。くるみもそれを受け入れ(一回、両親を読んで話し合った)、これまで通りの生活が続くことに。ハッピーエンドだな。

・六道の悪女たち/中村勇志
乙姫と椰子谷は互角。しかし、幹部のスタジャン子が捕まってしまい、そのまま屋上へ連行される。童子との、トランシーバーを使った話し合いの流れで、乱奈にプロポーズ?してしまう六道の漢気が最高だった。まずは、ザコ亞森生徒たちを突破しなければならない。この辺は、莇美チームに任せたいところ。

・魔入りました!入間くん/西修
様々な師団にスカウトされそうになるものの、アズが追っ払う。アメリの勧誘でそのまま生徒会入りかと思われたが、指輪に導かれて『魔具研究師団』の生徒を押し倒してしまう。なんか、腐女子の人が喜びそうなラストだな。

・ハリガネサービス/荒達哉
1年4人の打ち上げから、下平と羽座川の関係を掘り下げる回想編へ。イジメられていた下平を羽座川が救う。ここからバレーとも出会う流れか。あと、イジメっ子にいるデブメガネの子は、あの歳でハゲてもいるのか。

・囚人リク/瀬口忍
母性に目覚めた剣崎は、自分のことを司令長官ではなく「御母堂様」と呼ばせる。ひたすら部下たちを「いいこ いいこ」する。なんか、真面目に動力源を止めようとしているリクたちがバカみたい。

・ベルリンは鐘 ヤッホー!/ニャロメロン
雨が降ったので、父親を迎えに行くリンガベル。しかし、今週はタップの方のインパクトが強すぎたので……。

・Gメン/小沢としお
梅のおばあちゃんがやっているスナックで、カラオケを楽しむ勝太たち。そこに梅の母親が帰ってきて、昔のことを思い返す。そのころ、梅のことを探す謎の一団が……。これは、母親がDV夫から逃げる時に連れてこれなかった弟(?)が復讐に現れたってことか。

・切り札! なずなさん/縁山
読み切り。政治や司法を牛耳り悪名高い暦一家の生き残り・甲子太郎のところに、金髪巨乳の蠅声なずなさんが、ボディーガードとして売り込みをかける。その目的は、自分が『切り札』の代名詞になることだったが……。派手な展開になりそうでならなかったのはこの作者らしいのだが、少年誌ではそれで正解だったのかどうか?

・黒き薔薇の花束を/藤田勇利亜
読み切り。潔癖なまでに自分の美学に沿って仕事をこなす、殺し屋のジョエル・ヴァレンタイン。表の顔である花屋に子供が現れ、殺人依頼の暗号である『黒い薔薇の花束』を注文する。ジョエルはその依頼を……。ヒネリの効いた話の構成も良かったし、絵柄と内容もあっていた。あと、花屋の女の子が、大変好みです。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
メイドカフェ編後編。作品のテンションを維持しつつ、意外なところから犯人を登場させたのが良かった。あとサギョウは、そんな狙撃スキルを持っていたのか。

・少年ラケット/掛丸翔
S4に出場する久々湊は、異様に高い弾道の球を打ったり、ものすごい回転をかけたりといった、不規則なプレーをするタイプだった。しかし、堅実さが持ち味のシゲは的確にプレーし、2ゲームを連取する。でも本筋は、疎遠になりかけていたヒロと、再び卓球を通して絆を紡いできたシゲの想い。それを終わらせるわけにはいかないが、台にヒジをぶつけてしまうアクシデントが……!

・AIの遺電子/山田胡瓜
自分はヒトではなく、単なるコンピューターだと思うヒューマノイドの少年。友人のアドバイスから、複数の自分の人格が生き残りをかけた戦いを強いられるデスゲームものの話を考える。ただでさえ答えの出せない難しい問題なのに、そこに須堂の母親のエピソードでダメ押しするのが辛い。

・サウエとラップ~自由形~/陸井栄史&サイプレス上野
MC禅をはじめとしたこれまでの敵と再戦することで、己を鍛え上げた佐上がニセ佐上とリベンジマッチ。見事に返り討ちにする。これからはモジャ髪じゃなくて短髪スタイルでいくのかな? よっしゃしゃっす〆


・鳴ルモノ/渡辺大輝
読み切り。学校のトップにタイマンを申し込む1年。指をポキポキ鳴らすが、それがまったく終わる気配がない。ポキポキネタだけで押し切ったのは良かったのかどうか? もう何ページか欲しかった気がする。

・虚ろう君と/古川一&白土悠介
ボロ布をまとった虚人は、速さが自慢のタイプ。ダメージを与え続けるものの、橘刑事に1発で仕留められてしまう。こうなると、橘さんがいちばんの超人のような……。いっぽう狭い室内で香織を守りながらの戦いに、さなかは苦戦中。っていうか、このマッチアップ、最強アホ毛決定戦だな。

・木曜日のフルット/石黒正数
御主人に買ってもらったオモチャをバカにするタマ。フルットらと検証するが……。『タマの巻』、まだ②かよ。







次週から『JIMBA』の正式連載がスタート。炎堂たつやの読み切りも載ります。












テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/07/14(金) 17:43:43|
  2. チャンピオン 2017
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