晴耕雨マンガ

10月は、トクサツガガガ、スピドメ、六道の悪女たち、少年ラケット。

週刊少年チャンピオン 20号の感想




チャンピオンの感想です。表紙とグラビア、ポスターはHKT48/AKB48の兒玉遥さんです。



・Gメン/小沢としお
巻頭カラー。餃子の大食いに挑戦する梅たちは、同席した石田(NON STYLE井上)から伊達の過去を聞く。当の伊達は、ついに勝太にカミングアウト。でも、勝太はドン引きしたりしないと思うし、どう対応するかな?

・弱虫ペダル/渡辺航
黒田の決死のアシストによって、葦木場をふくめた3人で、ゴール前のラストスパートに。フェンスに体をぶつけながらだと逆に減速するのでは?というのも気になるが、今泉がブレーキをかけたことが、後々に響きそう。

・刃牙道/板垣恵介
余裕の武蔵は、刀を手渡す。烈は抜かずに柄や鞘を使っての打撃を見舞う。しかし、倒れた後にとどめを刺さなかったことから、武蔵は「烈海王敗れたりッッ」と宣言。これに観客は大きく反応するが、この言葉って後世の脚色じゃないの?

・実は私は/増田英二
センターカラー。今週から、アニメの情報記事がスタート。キャスティングを見るに、たぶん『声優パラダイス』でグラビアをやるためという側面もある企画なんだろうな。本編は、みかんと福の神の話。メガネキャバクラのシーンがシュールすぎる。

・囚人リク/瀬口忍
極楽島の看守たちは、クスリによる洗脳をされている様子。原田もそうなっている可能性があるが、田中は椿の死を伝えることで変化を期待する。ただ、石を並べた暗号は分かりにくいな。

・クローバー/平川哲弘
神島紅葉ケンカトーナメントのエピローグ。次回は、来栖と皆実との別れかな。広島に来るときはトモキの後ろに乗ってきたハヤトだけど、帰るときにはゲンゲンとかの後ろに乗って、トモキのことは忘れていそう。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
鯉太郎は、白水、松明と稽古に励む。いっぽうの宝玉光は寺井に暴行する。いつのまにか田ノ中部屋に残った力士は、この2人だけに。両方の部屋の勢いには、ハッキリとした差が出てしまったな。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
テキレツが、BJBをハメようとするが上手くいかない。モブの中に勉三さんとかブタゴリラの両親がいるのが面白い。

・ハリガネサービス/荒達哉
レオナルド=シルバのアタックだけでなく、冬樹高のあらゆる攻撃を金田が拾いまくる。この試合は、さっさと決着をつけちゃったほうがいいのかも。

・侵略!イカ娘/安部真弘
自ら雑用係になることで、イカ娘の侵略者としての怖ろしさをアピールしようと、渚が考えるが……。しかし、渚は千鶴越えを心に誓うラストになったけど、とんでもなく高い目標じゃないか。イバラの道。

・マジカロマジカル/鈍速毎日
まだスカンクの臭いが取れないので、簓の家に遊びに来た雫たち。本筋は、狼一とサボちゃんの『マジカルパートナーとは?』という話だが、それよりも216Pの雫のボンテージ姿とかのほうが印象深い。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
里中は、たった3球で広島の下位打線を打ち取る。3回裏のスターズは、剛球を捨てて変化球狙いに、さっそくサルが出塁する。そして、京都とホークスの練習風景も描かれたが、ホークス側で登場したのは実在選手ばかり。『あぶさん』は、どうなるんだろう?

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
圭一が、人ごみの中にいる怪物と人間の奇妙なコンビを発見。怪物の方が主導権を取り、人間は付き従うだけ。殺人を犯しているらしく、蛍はその調査をする。コンビの謎は解けたものの、蛍は不意打ちを喰らってしまう。ここは、緑川さんが助けになるのかな?

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
トミナガ&マユはゾンビ化したカイリーに襲われ、四方を囲まれる。いっぽうローラは、サバイバル・アドバイザーのブラウンに助けられ、ビーチからの脱出を目指す。というところで休載に。再開は7月です。

・羽恋らいおん/石坂リューダイ
レオを不穏分子として排除しようとする伊深に対し、鈴蘭さんが物申す。そして1週間後に、退部を賭けた試合が行われることに。ということでレオは、鈴蘭さんのマンツーマン特訓を受けることに。次回からは、レオの強化を兼ねて、読者にバドミントンの説明をする流れか。

・青春リトルポンコッツ/渡辺義彦
女子を祭りに誘えるか誘えないかで、ケンジとリョウがケンカ。おそらくクラス最底辺であろう安達さんに狙いを定め、声をかけてみる。ただ、この安達さんがカワイイ。男どもを排除して、女子メインにシフトしていかないかな。

・蠢くニャグラゾテプ/猫黒ノミコ
短期連載1話目。赤夢市という地方都市に引っ越してきた浅倉愛季。その街の住民は、おばあさんが転んでも子供が迷子になっていても無関心を貫いていた。そのことが気になった愛季は、となりの席の玖堂紅々亞に質問してみる。愛季の身体に謎の化物・ニャグラゾテプが入る343P以降のシーンは、人々の無関心さもあって、なかなかに怖かった。毎回、紅々亞の周りの誰かが、ニャグラゾテプの餌食になる展開かな?

・錻力のアーチスト/細川雅巳
清作は、理想を越えた『無音のスイング』で永源のフォークを捕らえて出塁。弐敷は四球で、一死一・二塁のチャンス。ここで打席には安保。この場面は、必ず打ってくれるだろ。しかし清作は『ピュアマニュファクチュア』か。

・黒虎/鈴木快
佐之助は、ガレに最初から交渉する気がなかったという話の中で『夏夜自身に価値があったのではないか?』という推測を立てる。そして、洞窟内の戦いでは、彦十郎が力を見せつけるが、雪丸は奥の手の足刀を解禁。こっちの戦いの方が面白そう。

・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
意を決した橘さんと早乙女は、さっそく行動に移す。奈々子がついてきてしまった早乙女サイドはともかく、テント内で優と2人きりになった橘さんは大チャンスだな。

・私のお兄ちゃんはサイボーグです。/福地カミオ
短期連載3話目。渡は『はかり機能』を搭載するが、和によって却下。ついでに食事もできるようにして、あたたかい食卓が戻ってくる。っていうか、博士はさらっとサイボーグ解除できるようなことを言っていたけど、助けるためにサイボーグにしたんじゃなくて、助けるついでにサイボーグにしたの?

・木曜日のフルット/石黒正数
鯨井先輩がバンドを始めようとするが、すぐに挫折する。似た見た目の人はベースを弾いたり、歌手デビューしたりしたというのに。


次号から、吉田達弥の短期連載がスタートです。




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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/04/17(金) 12:22:34|
  2. チャンピオン 2015
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