晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

週刊少年チャンピオン 19号の感想



チャンピオンの感想です。表紙とグラビア、ポスターはHKT48/AKB48の宮脇咲良さんです。


・ハリガネサービス/荒達哉
巻頭カラー。IH初戦の下平は、温存という形でベンチスタートに。対戦校の冬樹は、ブラジル人留学生のレオナルド=シルバ君に絶対的な信頼を寄せていたものの、スパイクサーブを金田が片腕でレシーブ → 大船のアタックを顔面に浴びてしまい、実力差は明らかか。各選手の背番号は、若干の揺らぎはあるものの
野々原:1 家守:2 五十嵐:3 大船:4 高代:5 猫田:6 久場:7 金田:8 松平:9 間白:10 下平:11
という感じか。

・弱虫ペダル/渡辺航
着せ替えカバーが付録に。鳴子と御堂筋がデッドヒートを繰り広げるなか、後方から追う黒田は、コーナーでタイム差を縮めようとする。どうやら葦木場を送り出すため、かなり無茶な走りをするようだが、そのフォローを今泉がする形になるのかな。

・刃牙道/板垣恵介
九節鞭を手にした武蔵は、それを一振りで壊してしまう。武器ではなくオモチャと同等ということか。そして、烈の行動を見るに、次の武器は用意していないな。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
親方となった仁王が、あいさつ回りに出る。そして、案の定宝玉光は自分から逃げたことに対し文句を言う。これで、宝玉光と新生空流部屋の因縁の全貌が明らかに。あとは、鯉太郎がブチかますだけだ。

・実は私は/増田英二
虫歯になった茜ちゃんを、なんとかして歯医者に連れて行こうとする紅本先生と銀さん。そこから過去や未来を巻き込み、地球の存亡を賭けた闘いが始まることに。こういうメチャクチャなテンションの回に、実は茜ちゃんが学校に『人外を集めている?』という、重要そうな伏線を忍ばせるのはやめてください。

・侵略!イカ娘/安部真弘
千鶴が福引で手に入れた水鉄砲を使って、砂浜でデスマッチが行われることに。イカ娘裏切りの一撃や、141P下段の無駄な緊迫感が良かった。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
単行本発売記念センターカラー。蛍は妹たちの世話を見ながら、家事をこなしながら、勉強をしながら、桐島さんから聞いた未捜査案件の調査もする。一時的に頭がパニックになってしまう、155Pのセリフが切ない。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
涙が花粉症に。クシャミしながらの投球が、ものすごい球威を持つことを発見する。勇子ちゃんのユニフォームは、バリントンから梵になったんだな。

・マジカロマジカル/鈍速毎日
簓ちゃんの能力は、地中から巨大なサボテンを複数発生させること。そのトゲに捕まって上空にたどり着いた朝の頭突きが決まって倒したハーピーは、小鳥に戻って雫のペットになることに(スカンクも)。『マジカル団』の3人がそろったことで、次回からは新章かな。

・囚人リク/瀬口忍
リクの言葉によってやる気を取り戻した田中は、極楽島から姿を消した看守の原田を見つける。鬼道院を崇め奉る独裁国家のような地獄島のシステムに、全ての看守が賛同しているとも思えないので、やはり原田の存在が突破口になるのか。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
義経の右中間への大飛球を赤一郎は、黄三郎を踏み台にしてのスカイラブハリケーン式のジャンピングキャッチでピンチを切り抜ける。続く3回表の攻撃は、7番の青二郎から。注目は剛球のバッティングか。

・青春リトルポンコッツ/渡辺義彦
新連載。勉強に励むわけでも、部活に精を出すわけでも、恋愛をするわけでもなく、灰色の青春を送っている青木ケンジと春日リョウの2人が『青春力』を高めようとする。こういう路線だと、やっぱり『ごんぼ』が比較対象になるけど、それよりはライトな感じ。ただ、吏毘堂たちにあった団結力は感じられない。女の子が関わり始めてからが本番かな。

・羽恋らいおん/石坂リューダイ
基礎練習に励むレオ。そこに、県選抜に選ばれていた伊深部長が帰ってくる。バド愛の強い部長にレオは鈴蘭愛をぶつけてしまい、さっそく不穏分子認定されてしまう。しかし、部長は和解後もこのテンションのままだと、ふつうの話に入りにくくないか?

・私のお兄ちゃんはサイボーグです。/福地カミオ
短期連載2話目。渡をサイボーグ化した張本人、天才科学者の東谷博士が登場。渡に頼まれるがまま、様々な武装を搭載させていく。上手いこと帰ってもらおうとする和だが……。小型ミサイルは、ヒジを曲げて発射したほうがカッコイイと思う。

・Gメン/小沢としお
梅たちから伊達はガチホモだと聞かされても、勝太は聞く耳を持たず。かといって伊達も強引なアプローチはしてこない。それには、過去の出来事が関係している様子。ただ、伊達のツレがNON STYLE井上の外見なのに、名前が相方の石田というのがモヤモヤする。

・クローバー/平川哲弘
どんな攻撃を浴びても立ちあがり続ける楠。春木が止めに入り、ハヤトチームの優勝が決まる。次回は、このトーナメントの後始末かな。

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
イネスは天幕をスクリューに絡めて魔人の動きを封じ、遺跡からの脱出に成功。クレアを待つことに。いっぽうビーチにたどり着いたローラだったが、そこはゾンビたちがうごめく地獄絵図になっていた。クルーザーも壊れているし、島の中に安全な場所なんてないだろうな。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
4番・崑野の意地の一打。そして八紀の執念の走塁で、麻生西が勝ち越しに成功する。9回裏、先頭の柊が三振に倒れ追いつめられた状況で、打席には清作。ここは一発を狙うのか、出塁して弐敷に託すのか?

・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
今回は、BBQからのお風呂回。そこで、改めて早乙女と橘さんが恋愛方面で動くことを宣言する。あらためて、優←→辻浦さん間での気持ちの確認が必要になってくるか。

・黒虎/鈴木快
雪丸らは、あらかじめガレが交渉を破ってくる可能性を考えていた。そして、雪丸vs彦十郎、ガレvs虎鉄&佐之助というマッチアップに。最後のコマの寅&申がやけに絵になっているので、負ける気がしない。

・木曜日のフルット/石黒正数
『口に出すのも恐ろしい黒いやつ』の話。こういう、勘違いから都市伝説が生まれる系の話は、個人的に好き。ただ、欄外の『~ション』ネタは、過去最高の苦しさか。





次号から、猫黒ノミコの短期連載がスタートです。






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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/04/10(金) 18:12:19|
  2. チャンピオン 2015
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