晴耕雨マンガ

8月は、少年ラケット、ダンジョン飯、ゴールデンカムイ。

週刊少年チャンピオン 17号の感想

チャンピオンの感想です。表紙は、小野田坂道さんです。





・羽恋らいおん/石坂リューダイ
新連載巻頭カラー。バドミントンの県大会で優勝しても、受験で頑張っても、女の子にフラれ続けてしまう主人公の羽柴レオ。高校進学後は柔道に打ち込んでいたものの、バドミントン部の女子マネ・鈴蘭さんにひと目惚れ。しかし、光速でフラれてしまう。でも「死ぬほど嫌い」と言った理由は、あっさりバドミントンを捨てたからだろうし、部に入ることから恋の一歩が始まるのかな。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
みなみ先生が、登校途中に春巻のアパートを訪ねる。階段落ち → トラック衝突とお約束を重ねたので、そのまま団地の屋上で遭難するのかと思ったら、あっさりと脱出してしまった。そう考えると、春巻も律儀に助けを待たずに飛び下りたりすれば、サモハン・ユンピョウ叫んでるあいだに学校にたどり着けるんじゃないか。

・弱虫ペダル/渡辺航
オリジナルストーリーの劇場版アニメの製作が決定。シールが付録に。葦木場が、頭の中で『第九』を響かせて追走。鳴子と御堂筋の姿が見えてきたところで、再び黒田が前に出る。ゴール前は5人入り乱れる展開になりそう。そうすると、いちばん足を残しているであろう今泉がゴールを奪いそう。あと、スカパーでやっていた舞台版を見たけど、思ってたより面白かったです。

・行徳の漫画家とイトの日記/沼田純
やる気を出すために、こまめなゴールを設定してみるNJ。しかし、次回で最終回との事。4ページ×21回では単行本を出せるわけはなく、ダシタイナ号確定か。

・実は私は/増田英二
センターカラー。アニメのビジュアルと製作スタッフが発表。なんとなく昭和臭がする。本編では、新入生の忍者っ娘・桃地結香さんが登場。登校途中にぶつかった黒峰に惚れかけるも、高速で岡に乗り換える。同じクラスの鳴ちゃんは、これからツッコミ役として振り回されることになりそう。そして、もうひとりの新キャラ閃君のメガネは、福の神一族だろ。

・侵略!イカ娘/安部真弘
渚に言われて、子供と同じ目線で遊んでみることにした愛子先生。ただ、虫は触れないし、おママごとはできないし、いいところナシ。虫嫌いになったエピソードが、安部先生の実体験なのかが気になる。

・刃牙道/板垣恵介
刃牙検定の答えあわせアリ。烈が飛ばす破片を眼球に受けても、瞬き一つしない武蔵。しかし烈は、投げつけた服の死角をついた『九節鞭』で一撃加えることに成功する。ただ、継ぎ目を狙われて無効化される未来しか見えない。

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
シーマンは『主』の意向を受けて、生物兵器の復活を目論んでいた(紫麗は、その護衛)。しかし、呪術師の言葉によってスクリュー魔神が動きだし、シーマンを切り刻んでしまう。機械的な命令ではなく、呪いの力で支配下に置いているのか? そして、イネスとマリルーは、どう対処するのか?

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
空流親方は、交通事故で亡くなってしまう。葬式が行なわれ、部屋の空気が沈む。ほかに親方のいない空流部屋の力士たちを、新寺部屋が引き取ることを提案するが、仁王は自らのマゲを落としてしまう。やはり、自分が親方になって部屋を守る展開か。あと、最後のページで、地味に吽形さんがいるな。

・囚人リク/瀬口忍
絶望的な状況で心が折れてしまう、脱獄メンバーたち。特に『母親の死に目に会う』という明確な目標のあった松尾の諦めが辛い。

・ハリガネサービス/荒達哉
紅白戦が終わりレギュラーが、野々原・松方・大船・間白・久場、そして下平と決定する。まずはピンチサーバー限定で、そこからレギュラーをつかんでいくと思っていただけに、意外な抜擢。ただ、ワンレッグ・スパイクを決められるようになったし、確実に成長しているということか。

・マジカロマジカル/鈍速毎日
雫と朝と狼一は改めて、簓の家にプリントを届けに行く。しかし、そこに前回登場したハーピーが現れて簓を拉致ってしまう。愉快犯的で動機が分からないのと、パートナーのスカンクの放屁攻撃に対処できそうなのが、現行戦力にいないのが気になる。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
金太郎は、結局一度もバットを振らずに三振。これは、今後の打席への布石か。そして、続く赤一郎は体スレスレのインコースのボールを、上手くセーフティーバントして出塁する。3兄弟の連係がカギになるのか。

・Gメン/小沢としお
疲労困憊の勝太は、金山に対し劣勢に。しかし、ここで伊達が乱入し、ケンカを収めてしまう。勝太は助かったけど、エピソード的には、あまりスッキリしない終わりかたかな。

・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
夏休みをゲーム三昧で過ごすと決めていた優だったが、あっというまに辻浦さんや橘さんらと海に行くことに。他の作品でシリアス展開が多いので、この明るいテンションが救われる。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
鑑識が到着し、ホール内にいた人間の身元確認が行われるものの、黒づくめの男は見つからない。目撃したのが、自分ともう一人だけということに気づいた蛍は、黒づくめの男が人間ではないということに気づく。桐島さんが運ばれた警察病院に行くが、そこで黒ずくめの男 = 死神と出会う。いきなり、圭一が解体されてしまい、かなり強敵の予感。そして、もう一人の容疑者の二階堂警部との関連はあるのか?

・錻力のアーチスト/細川雅巳
弐敷は、激しく体を前傾させたスイングで永源のフォークを捕らえ、右中間スタンドに運ぶ。しかし、前半7ページが全裸って。囚人リクとは状況が違うだろうに。之路は5回表の攻撃で永源を打ち取り、流れを取り戻したか。

・黒虎/鈴木快
夏夜を取り戻すために、叢雲と獣鉄をガレの所へ持っていこうとする雪丸と、それを止めようとする虎鉄のあいだでバトルが発生しそう。この戦いをキッカケに叢雲を抜くことができるようになり、ガレに反撃という展開かな?

・私を食卓に連れてって/しまだ
短期連載最終回。ご飯の聖母が、料理による支配を目論んでいたことが、2分ほどの動画で語られる。基本的に無茶苦茶なテンションなのに、下赤塚の料理が壊滅的に不味いことが生きたのと、タイトルの意味を回収したのはスゴイと思う。

・木曜日のフルット/石黒正数
フルットたちによって、花見 = サバト説が提唱される。これ、前に花火大会で似たようなことをやっていたような。




次号から、福地カミオの短期連載がスタートします。




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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/03/27(金) 11:44:56|
  2. チャンピオン 2015
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