晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

週刊少年チャンピオン 15号の感想

チャンピオンの感想です。悪天候による輸送トラブルで購入が遅れました。表紙は『バイオハザード』から、クレア・レッドフィールドさんです。




・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
巻頭カラー。単行本の着せ替えカバーが付録に。トミナガは、体にツタを巻きつけ命綱にしていた。岸壁をよじ登ろうとするモリオを突き落としたし、これで脱落かな。そして、神殿内で目を覚ましたイネスの前で、プロデューサーのシーマンが狂気を見せ始める。芹沢先生とカプコン開発陣の対談によって、神殿のBWOは『スクリュー魔神』と命名される。

・弱虫ペダル/渡辺航
1日目のゴールまで、残り2キロ。男体山のすそ野に広がる平坦の直線で、鳴子が仕掛ける。ゴールで待つ金城らが目撃するのは、なんとなく御堂筋のゴールのような気がする。

・刃牙道/板垣恵介
烈が用意した武器は、棒手裏剣(クナイ)。武蔵は、それを避け、受け止め、一刀両断にする。まさかコレで終わりということはないだろうから、次にどんな武器を準備しているのか?

・実は私は/増田英二
『痴女リンピック』で母親に後れを取った獅穂が、自分に足りない『恥じらい』を学ぶために、黒峰に(銀さんの羽を使って)恋してみることに。しかし、2週続けてのポリスエンドとは。編集の方でセーブするべき。痴女リンピックも、本当に4か月に1回のペースでやりかねない。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
センターカラー。一門の合同稽古で、再び顔を合わせる鯉太郎と宝玉光。ボロボロにされながらも、ブチカマシの極意(?)をつかみかけたところで、目に指を入れられてしまう。ここで、仁王が土俵に入る。因縁の舞台はココか。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
テストの採点で徹夜して学校を休んだあかねちゃんに、ノブがプリントを持ってくる。この2人のシリーズも9回目らしく、もはや安定安心のブランドといった感じ。ただ「風邪臭っ」って、どんな臭いだよ。

・侵略!イカ娘/安部真弘
婦警の古川さん司会で小学生相手の防犯教室が開かれるが、どうしてもイカ娘の存在がネックに。ただ、そこにホンモノの不審者(早苗)が現れたことにより……。『イカのおすし』は、覚えた。

・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
優の家で勉強会をすることに。ただ、橘さんの目論見もむなしく、男同士女同士で勉強を教えることになってしまう。ラストでは優と辻浦さんのあいだに、ラブコメ特有のハプニングが発生したけど、橘さんと早乙女君が買い出しからすぐに戻ってくるはずだから、そんなに変なことにはならないか。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
センターカラー。山田vs剛球仮面。変化球攻めからの5球目。まさかのアンダースローからのシンカーで、軍配は剛球仮面に。ここまで1球も剛球を投げていないんだから、いいかげん投げられないという判断はしないものか。

・囚人リク/瀬口忍
抵抗もむなしくリクたちはボコボコにされ、鬼道院によって『地獄島』に送られることに。また、監獄生活が始まるのか……。このタイミングでの、おじさんからの誕生日のメッセージが切なさを倍増させる。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
末為の霊に触れたことで、蛍と圭一は事件の真相を知る。そして羽森さんの息子・了とも話をし、事件は『事故』ということで解決する。ただ緑川さんとの関係は、このまま継続だろうな。

・マジカロマジカル/鈍速毎日
雫と一緒に登校した狼一だが『生徒の心が何でも分かる』魔法使いである小町先生をはじめ、クセの強いクラスメイトに戸惑ってしまう。放課後、不登校気味の簓ちゃんにプリントを届けるついでに、例のウナギ型モンスターを倒そうとするが、狼一が食べられてしまう。なんとなく、主人公が雫から狼一に移行しているけど、大丈夫なのかな?

・黒虎/鈴木快
戦いが終わって、ハルシオンが狙っている鍵 = 十二支神将の宝について話し合う祈たち。そして、夜の見回り中に雪丸と虎鉄を襲う、タコ人間風の異形の戦士が。コイツは、どこの勢力の手の者なんだ?

・クローバー/平川哲弘
ハヤトと楠の激しいタイマンが続くなか、意外と春木は余裕な感じ。考えてみれば、ハヤトたちが優勝したところで、学校の実権は握ったままにできるのか。そのあたりは、どうするんだろう?

・ハリガネサービス/荒達哉
間白のバッククイック、猫田が言うディフェンスの基本、山縣先生が教える「MBの敵は相手のセッター」ということ。個々の能力、持ち味が生きた話だった。ちょっと前はギスギスしていたのに。

・休み時間の滑川さん/円山晃
読み切り。次の授業は体育なのに、ダルがって動こうとしない滑川さん。早く着替えることをうながす体育委員の男子。というところから、なぜか話は童貞・処女談義へとシフトしていく。女の子はカワイクなっているけど、上手く日常コメディができなかった感じ。

・行徳の漫画家とイトの日記/沼田純
お金がないので、イメージで乗り切ろうとするNJ。たどりついた境地は……。一回、板垣先生のところにアシスタントにでも行けばいいんじゃないかな。

・Gメン/小沢としお
逃げようとする勝太だが、多勢に無勢。ボコボコにされる。ただ、梅田の母子家庭の話を聞いたあたりで何かスイッチが入った様子。勝太の家庭環境も似たような感じか? そして、この様子を見ていた伊達の口ぶりからするに『Gメン』というタイトルは『底辺のG組男子』以外の意味もあるのか。

・宇宙怪人みずきちゃん/たばよう
出張掲載最終話。みずきちゃんによる事情説明が行われ、そのままフォワドンを食べようとするが、少年の勇気により置いていってくれることに。ラストは何かハッピーエンドの雰囲気になっていたけど、これからもフォワドンは増殖するし、何も解決していないという……。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
2回表。二死二塁で打者永源がセンター前へ。清作のバックホームも間に合わず、麻生西が1点を先制する。永源がエゴイスティックになるキッカケの回想が良かった。

・はらまき/小川真孝
短期集中連載7週目。タイトル下のイラストが、フルットとカブる。本編は、部活と朝礼。コピーを多用していた印象。次週、最終回。

・私を食卓に連れてって/しまだ
短期連載6話目。下赤塚が、自分の料理の腕前の下手さ加減に嫌気がさし、一気に落ち込んでしまう。若葉さん、和光さんらで盛り上げて自信を取り戻してもらおうとする。ツッコミ役としてのキャラが揺らいでいることに悩む部長が良かった。

・木曜日のフルット/石黒正数
今週は4コマバージョン。入浴中の頼子にかかってきたイタズラ電話からの、ひさしぶりのデクノボー登場の流れが良かった。




次号は、こーへー の読み切りが載ります。








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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/03/14(土) 13:28:46|
  2. チャンピオン 2015
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