晴耕雨マンガ

8月は、少年ラケット、ダンジョン飯、ゴールデンカムイ。

週刊少年チャンピオン 13号の感想




チャンピオンの感想です。表紙とグラビア&ポスターは、AKB48/SKE48の松井珠理奈さんです。




・刃牙道/板垣恵介
巻頭カラー。前回、観衆が固唾を飲んで見ていたのは、闘技場の中央に設けられた砂山に突き立てられた、多くの武器だった。控室での武蔵と烈の様子が描かれ、次回から決戦の様子。でも、控室で武蔵と一緒にいた外国人は、何者なの?

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
天鳳vs仁王。外国人大関の圧倒的なパワーに押し込まれる仁王だが、積み重ねてきた基礎の力によって五分の展開に引き戻す。次週は、巻頭カラー。

・弱虫ペダル/渡辺航
御堂筋の登りでの加速に、しっかりとついていく鳴子。この2人を追い上げるために、黒田は今泉に協調を持ちかける。小鞠は、ここでブロックすることが役目なのかな?

・実は私は/増田英二
引き続き、黒峰と白神さんのデート。手作り弁当に海苔で『大好きやでー』 → 卵焼きを「あ~ん」させっこと、ここ最近ため込んだラブコメパワーを一気に爆発させたような内容。ただ、白神さんが吸血鬼の本能に、目覚めそうになったような描写が気になる。

・黒虎/鈴木快
センターカラー。例の2人組は、ポセイド配下のナイトとラッセルで、雪丸が持つという『鍵』を探しに来たことが判明する。なんとかラッセルを倒した祈だが、もうひとりのナイトは、能力的に相性が悪い。虎鉄&雪丸が間に合うか?

・はらまき/小川真孝
短期集中連載5週目。マキの兄のキリトが登場。主に、原田家でゲームする様子が描かれる。クラスメイトの方の先生の再登場を、私は待っていますよ。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
“人生の敗北者”ヴィクトリー高山が立ち寄ったファミレスで働いていたのは、ボギー愛子だった。ラストで貞子だけ除霊されなかったけど、これは続編があるのかな? 残りの幽霊も、シックスセンス・シャイニング・オーメンは分かるけど、金髪女性の元ネタが分からない。

・囚人リク/瀬口忍
周龍が裏切ったのは、電話を傍受され父親を人質に取られたから。だったが、それすらも鬼道院の策略の一部で、周龍はダマされていただけだった。今度は、田中から「なぜ、事前に脱獄計画を知りながら、ここまで泳がせたのか?」という疑問が提示される。あのケシ畑に関係あるのかな?

・行徳の漫画家とイトの日記/沼田純
様々なカップルとマイナス思考に対し、日々戦い続けるNJ。この感情を原稿用紙にぶつけ……られないところが、NJらしいということか。ラピュタのロボットの時計が切ない。

・侵略!イカ娘/安部真弘
センターカラー。シンディと悟郎母が、宇宙人の話で意気投合。オカルトが苦手な悟朗が憔悴することに。182P3コマ目で「お前も大変だな」って言っている栄子が、なんか、こう、エロい。

・Gメン/小沢としお
勝太と元カレ・ヒカルのケンカは、途中乱入の肝田が漁夫の利を得ることに。そして、瀬名が芽衣ちゃんは『傷フェチ』ではないか?ということを話す。というところで、このエピソードは終了。ちょっと煮え切らない感じがしないでもないが、後々大きなケンカの後とかに、治療役として登場してくれるのかな。

・宇宙怪人みずきちゃん/たばよう
完結第2巻が、3月に発売されることを記念しての出張掲載1話目。あるサッカー少年のもとに、1匹の『水棲怪獣チンポコドン』が迷い込む。少年と一緒の布団で寝たチンポコドンは、翌朝人っぽい個体を吐き出す。これ、少年がおねしょと思った物も実は違うんじゃぁ……。いろいろと大丈夫か?と心配になる展開。

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
プロデューサーのマイクは、ジューリーを連れて呪術師がいた廃墟に忍び込み、仮面のBWOを発見し歓喜にひたる。しかし、ジューリーは格闘術の使い手なのか? かなり強そう。いっぽうトミナガは、銛男に『モリオ』とあだ名をつけ、対峙する覚悟を決める。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
守備ではファインプレーを見せた岩鬼だが、打席では三球三振。剛球仮面は名前とは違って軟投を続けるが、正体は本当に池畑三四郎なのかな? 別のドリームキャラの可能性はないのかな?

・マジカロマジカル/鈍速毎日
子犬の姿になってしまった狼一は、重度の犬アレルギーを持つ(ウソ)祖母の勧めもあり、雫の家で同棲することに。普段は気丈に振る舞う雫だが、心の奥底ではやはり両親を失った悲しみを抱えていた。そして、謎の触手風モンスターに襲われてしまう。ここは、狼一が男を見せる場面か。

・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
超大金持ちの早乙女僚くんが転校してくる。『美しい物に囲まれていないと落ち着かない』ので、辻浦さんに近寄ってくる。が、優が橘さん含めモテているということに、庶民感覚が分からなくなる。辻浦さん狙いで動くのか、橘さんと手を組むのか、どう動いてくるか?

・クローバー/平川哲弘
倒れたところを容赦なく狙う楠の蹴りを寸でのところでかわしたハヤトは、そこから足払い → エルボードロップという攻撃を決める。楠は歯が1本抜けたが、まだダメージ的には五分にもなっていないか。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
緑川さんは蛍を怪しむものの、当然圭一のことなどが分かるはずもない。いっぽう蛍は大量の悪意猫の存在から、殺人ではなく不幸な事故だと予想し、再び訪れた現場で謎の女性を発見する。これ、自分で「少女探偵」って言っちゃったから、今後も事件に巻き込まれていくことになるんだろうな。あと、フードを被ってペンライトをくわえている蛍がカワイイ。

・ハリガネサービス/荒達哉
中間テスト明けの部活。インターハイのレギュラー決めの紅白戦が行われる。Bチームに入った下平だが、サーブは山縣先生が固定で担当。家守は移動攻撃のトスを上げたことがなく、ブロックもついていけないと、活躍のチャンスを作ることが出来ない。穏健派と思われた高代も、自分の力量に絶対の自信を持つが故の余裕だったわけか。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
桐湘の1・2番コンビ、児島&柊が主役。それぞれの持ち味を生かして、チャンスを作る様子がアツい。そして、一死二塁のチャンスで打席に入る清作。ここで、どういうバッティングをするか。

・私を食卓に連れてって/しまだ
短期連載4話目。内容は要約すると『下赤塚の作る料理は、ご飯の聖母の味とうりふたつだった』という、別に1話使って語るほどのこともないのだが、テンションが高くないコマがないので、読んでいて疲れる。そして、前話のアオリに上司からケチをつけられた担当さんがカワイそう。

・僕のクロスロード/川地和樹
短期オムニバス連載2話目。5年後に迫った、新東京オリンピックを楽しみにしているミカさんと、幼なじみのタクマ君。2人は流れ星が落下した穴が、五輪開会式前日につながっているのを発見する。話の構成は良いものの、やっぱり対象年齢が高めの気がする。

・木曜日のフルット/石黒正数
フルットチームとデンチームでチーム戦をするが、戦力に偏りがある。バランスが取れるように調整した結果……。そもそも最初のフルットの「チーム戦やろうぜ」っていうケンカの吹っかけ方も、どうなんだ?




次号は、読み切りや短期連載のスタートはナシ。









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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/02/27(金) 15:01:54|
  2. チャンピオン 2015
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