晴耕雨マンガ

8月は、少年ラケット、ダンジョン飯、ゴールデンカムイ。

週刊少年チャンピオン 9号の感想


週刊少年チャンピオン 2015年 2月 12日号週刊少年チャンピオン 2015年 2月 12日号
(2015)
秋田書店

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チャンピオンの感想です。表紙は『実は私は』から、黒峰&白神さんペアです。



・実は私は/増田英二
今年中のテレビアニメ化が決定。キャラデザのハードルが、かなり高そう。本編は、凛ちゃんのはじめてのおつかいを陰から見守る、みかんと黒峰。藍澤さん&獅穂さんに助けを仰いだところから、なぜか牛魔王征伐に乗り出すことに……。次回もカラーです。

・侵略!イカ娘/安部真弘
3バカが、シャーペン型光線銃を開発。使用者が、いろんなモノを落としてしまうように。でもコマ外にある3バカの紹介って、1人ずつ必要なのかな?

・刃牙道/板垣恵介
センターカラー。板垣先生の骨折した左手の骨を固定していた針金をプレゼントするという、正気とは思えない企画が。さらに、キャイ~ンの天野ひろゆきさんが『刃牙検定』に挑戦する特別記事も。本編は、武蔵と烈の修行の様子。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
小鉄が、ラバーカップ(のちにカレーが付着)を持って街中を走り回る。超州が良かった。今の体型という感じで。

・弱虫ペダル/渡辺航
トレーディングカード(田所&新開)付き。『弱ペダ』シクロスチームの世界選手権出場を記念して、作者と山本和弘選手の対談あり。黒田が、鳴子と今泉の即席コンビの連係を崩しにかかるが『仲良くケンカしな』状態の2人は、しっかりと対応する。

・野球部に花束を 出張版/クロマツテツロウ
月チャンからの出張掲載1話目。普通の公立高校の野球部員の生態を描くコメディで、今回は、メイン5人が坊主頭にする過程で、ヘンテコな髪形になってしまう。頭頂部が真っ平らな亀井君が気になった。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
河原での蓬莱教室実践編。ここで清作は、新しい打撃スタイルのキッカケをつかんだか? そして、次週はセンターカラーで4番決定の様子。

・ハリガネサービス/荒達哉
下平のミドルブロッカー挑戦を受けての、レギュラーMB久場の考え。これに大船、猫田を加えたあたりが反下平派ということかな。

・はらまき/小川真孝
短期集中連載1週目で、一挙3話掲載。個人的には、異常な身体能力を持つリカちゃんのエピソードが良かった。週チャンで4コマが連載されるのは、神楽つなの『バイトなう』以来なので、約4年ぶり。単行本が発売されたものだと、伊藤正臣の『ツギハギ生徒会』以来なので、約4年半ぶりか。

・囚人リク/瀬口忍
改めて、椿への別れを噛みしめるリクたち。これが、彼らなりの葬式という感じかな。

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
イネスとマリルーは、廃墟の中にBWOと思わしき、異形の人を発見する。そこに、呪術師が現れる。これ、行方不明のマリルーの兄が、銛男か今回のBWOだな。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
回想編。宝玉光の振る舞いによって部屋がダメになっていくのと、鯉太郎が付け人に入って回復の兆しが見えるようになる様子が描かれる。これ、宝玉光もダメなやつだけど、親方がもっとしっかりしないとな。

・クローバー/平川哲弘
楠高虎の実力は、ジェットコング級。ハヤトは吹っ飛ばされてしまうが、しっかりと1発入れ返す。春木と花京院の会話は、トーナメント後の紅葉神島の行方を決めるものになるか。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
工場の会計士をしている実山さんが、資金を持ち逃げ。しかも蛍の母親との関係も疑われ、マンションに乗り込んだところで、圭一は自殺に見せかける『殺人マシーン』の作動を目撃する。犯人は、265Pから予想がつくかな。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
さらに『アルプスくん』俵星大五郎も合流して、ドリームカープのメンバーが揃う。とりあえず水原勇気が、リリーフ用にスタメンから外れるのかな?

・黒虎/鈴木快
虎鉄は佐之助に対し、正面から謝り頭を下げることで、半殺しにされる(和解?)。そして、食料を探しに森に入った虎鉄は、謎の女性と出会う。敵味方どちらでもなさそうだけど、どうなるか?

・Gメン/小沢としお
勝太らがケンカに勝つが、その場に教師(遠藤憲一似)が現れる。これは、G組の方にだけペナルティがある形か。証言してくれるかもしれない優菜ちゃんも、他の学校だしな。

・行徳の漫画家とイトの日記/沼田純
行徳民の自慢である『宮内庁新浜鴨場』に行くNJ。しかし『宮内庁が管理する伝統的な狩猟をおこなう場所』ということを説明せずに、自分の見たこと感じたことだけを描くのは、いかがなものか。

・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
ゲーセンに行ったり、クレープを食べたり、ふつうにデートする優と橘さん。告白に見開きを使ったり、予想以上にラブコメ度が高い内容。少なくとも、ラブ方面では『実私』を上回ったな。

・極悪バンビーナ!/中島こうき
五色君殺害を決心し果たし状も出したニーナだが、周囲の人間の言葉に罪悪感が爆発してしまう。サブタイトルのテネレッツァは『愛情をこめて』という意味か。次週、最終回です。

・鈴木家と神童君/吉田達弥
読み切り。新人まんが賞佳作受賞作。シングルファーザー鈴木のところに、娘の梨奈がカッパの神童君を連れてきたところから始まるコメディ。終始軽いノリで、テンポよくギャグが繰り出されるのが良かった。「FN Ballista」→「ボルトアクション・スナイパーライフルっス」と「残像だ」が良かった。でも、カッパである必然性はなかったな。

・チカカラチカ/天山まや
最終回。地底子の忍術で地下帝国に戻ったチカたち。『ズモズモ椅子』によって、戦争を終結させることに成功する。これは、単行本2巻が出ないパターンか。

・木曜日のフルット/石黒正数
鯨井先輩が、約4年ぶりにデリヘルのバイトに。今回は頼子のクローズラインや、最後のコマの子供など、やけに動きが激しかった印象。




次号は、バンビーナが最終回。しまだの短期連載が始まり、サブの読み切りが載ります。




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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/01/30(金) 14:41:39|
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