晴耕雨マンガ

10月は、トクサツガガガ、スピドメ、六道の悪女たち、少年ラケット。

週刊少年チャンピオン 8号の感想

チャンピオンの感想です。表紙は、刃牙道から、範馬刃牙さんです。





・刃牙道/板垣恵介
巻頭カラー23ページ。烈の“消力”を郭海皇が説明する。羽毛の域まで達したということで、コレで武蔵の剣をも受けきることが出来るらしい。まぁ最悪、顔の中心に線をつけられる心配はないということか。

・弱虫ペダル/渡辺航
トレーディングカード(坂道&東堂)付き。元クライマーの黒田が、登りで引き離しにかかる。鳴子は、アームストロングクライムVerⅡ『ツマサキススム君』で対抗。ここで黒田は、鳴子と今泉の心の連係を崩しにかかる。なんか、いま走っている4人ともボケみたいになっているので、会話がゴチャゴチャしている感じ。

・実は私は/増田英二
藍澤さんは、自分がすでに『黒峰のことをあきらめている』ということをアピールしようとするものの、空回りする事態に。そして、次号では『重大発表』があるとのこと。アニメ化と考えていいのかな?

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
なんとかココから逃げたトミナガだが、銛男はクルーザーのエンジンを破壊。これで、しばらくは島からの脱出は不可能になったということか。そして、プロデューサーのシーマンは、なにか事情を知っている様子。

・Gメン/小沢としお
センターカラー。木場らに突撃していく瀬名。遅れて、梅田、薙、勝太も駆けつける。次回は、ケンカ祭りか。勝太と瀬名で、数的不利も関係なさそう。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
土井津家の上に雪が降り積もる。そこをくり抜いて仁の部屋として利用し、それがどんどん上に伸びていく。本筋とは関係ないが、花子の「ヘイ ガーイズ!!」がツボ。

・侵略!イカ娘/安部真弘
タケルがおもちゃを捨てようとする。そうなると、自分がいちばん子供っぽくなってしまうことを危惧したイカ娘が、それを阻止しようとする。キン消しで消そうとした問題が『91+92+93』だけど、小3レベルなのか?

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
仁王と宝玉光。2人の『兄弟子』としての器の違いが描かれる。仁王は、鯉太郎、白水、常松に「1年以内に関取になれ!」と声をかけるけど、その中に川さんが入っていないのは、もう別枠扱いということなのかな?

・黒虎/鈴木快
アストロギアの会議が行われる。集まったのが6人。出席しなかったが名前の出たのが2人。やられたプルートと、裏切ったアスワンを合わせると10人になるので、これで幹部クラスは全員登場したということかな。そして、佐之助は立ち直った虎鉄の考え方が気に入らない様子。でも、またバトルするのもなんだから、祈あたりが話をつけるのかな?

・囚人リク/瀬口忍
ヘリの中で、椿との別れを噛みしめるリクたち。ヘリ操縦中の周龍が姿を見せないのは仕方ないにしても、沢田がどうなったかも気になる。とりあえず、どこかに着陸しないと、ひと息つけない感じ。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
前回登場したピノキオ鼻の男は三つ子と判明(赤一郎、青次郎、黄三郎)。さらにゴクと埴輪(だいまじん)も登場したので、これで武藤、剛球仮面、水原勇気、金太郎と合せて、9人のドリーム選手が広島に集まったことに。いっぽうスターズは土井垣が出場しそうな気配。

・ハリガネサービス/荒達哉
松方の考えは、ケガしていない左足で踏み切って移動攻撃をすること。さらにブロックも鍛え上げることで、下平をミドルブロッカーとして使えるようにすると宣言。間白たちとポジションが被らないようにするには、当然の判断か。これで、1年vs2、3年のポジション争いが勃発することに。

・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
優と橘さんの現場を目撃してしまった辻浦さんは、ワケもわからずイライラする。橘さんのアクションはさらに続き、まだラブコメ編は続きそう。

・クローバー/平川哲弘
楠高虎の1年生次の暴れっぷりが紹介される。ハヤトには、キレイに勝って広島編をキッチリしめてほしいところ。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
圭一は、後頭部を殴った相手のことは思い出せないものの、その日訪ねてきた10人と1匹の獣のことを思い出す。獣=殺意だとすると、それを持っていた犯人を10人の中から見つけ出すということになるのか。しかし、蛍がやっているマルチタスクは、無茶苦茶スゴイな。もはや特殊能力じゃないか。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
清作は左薙を(無理矢理)連れて、蔡理の試合を見に行く。試合後に蓬莱からバッティングの心得を聞くが、その会話が噛みあっているんだかいないんだか……。来週は実践編の様子。あと、左薙のパジャマは囚人服のよう。

・行徳の漫画家とイトの日記/沼田純
売れるマンガを描くために、大家さんから『女性目線』のアドバイスを受ける。なんか、イトが単独行動しているほうが面白いような。

・ギャングロード/Applibot&桑原真也&ニシカワエイト
最終回。左腕を折られながらも、ダイビング・ヘッドをブチかまして、真が勝利。リョオとも、いちおうの和解をする。というところで、時間は一か月後へ。『戦いは、これからも続くぜ!』的なラストだったけど、なんとなくスッキリしなかった。タイアップ物だし、しかたないのかな。

・チカカラチカ/天山まや
地底子が警察署を脱出したところで、圭と遭遇。露出魔扱いされてしまう。ペンキを被り分身した地底子は、クリーチャーそのもの。というところで、次回最終回とのこと。まぁ、すんなり地底に帰るということには、ならなそう。

・僕を守る死の香り/こいわ水色
読み切り。新人まんが賞佳作受賞作。連続殺人気にして芸術家のジャック・ザ・リッパーは、様々な時代の殺人鬼の血肉で最高の殺人人形・クライエルを造っていた。グロ描写以外の描きたいことがハッキリしなかったし、最後のヤツもただの化物なのか殺人鬼をモチーフにしたのか分かりにくかった。

・極悪バンビーナ!/中島こうき
連載再開。ニーナと特訓して、五色君に告白しようとするルチアだったが、失敗。イタリアに帰ることに。そして、ニーナは正式に『五色君暗殺』の命令を受ける。これは、終わりが近いな。

・木曜日のフルット/石黒正数
『硬い石』と『堅い意志』の話。河原 → デン一派の縄張り → 浅草寺 → もう一回縄張りと、フルットの移動距離がハンパない。しかも、重たい石を押しながらだし。




次号は、チカカラチカが最終回。小川真孝の新連載がスタート。『野球部に花束を』の出張掲載が始まり、吉田達弥の読み切りも載ります。







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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/01/23(金) 13:08:23|
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