晴耕雨マンガ

8月は、少年ラケット、ダンジョン飯、ゴールデンカムイ。

週刊少年チャンピオン 34号の感想


週刊少年チャンピオン 2014年8月7日号 No.34週刊少年チャンピオン 2014年8月7日号 No.34
(2014)
秋田書店

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チャンピオンの感想です。表紙&グラビア&ポスターはSKE48の松井珠理奈さんと宮澤佐江さんです。


・錻力のアーチスト/細川雅巳
巻頭カラー。見開きトビラに始まり、ほぼ全編に渡って恋の炎を身にまとっている蛮堂は、もはやファンタジー世界のモンスターのよう。スコアボード直撃弾を放ち、逆転に成功する。それを見た弐敷はヨダレが止まらなくなる。本当に、この試合が終わったら作品テンションの維持に苦労しそう。

・弱虫ペダル/渡辺航
銅橋がリザルトを取ったことを受けて、箱学は集団を引き離しにかかる。それに唯一追走する総北。今度は、泉田vs鳴子のヒキ対決という感じか。御堂筋君は何をしている?

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
輸送中に落下した工事現場の人形に、大鉄、涙&勇子、奈々子先生が翻弄される。しかし勇子ちゃんは、左のサイドスローなのか。

・刃牙道/板垣恵介
徳川さんが、勇次郎vs花山の結果を話す(結局、双眼鏡で見ていたのは別人?)。それを聞いた刃牙だが、気になるのは『隣の部屋にいる人物』。さっそくご対面か。

・極悪バンビーナ!/中島こうき
ニーナ宅に、助けを求める謎の人物が現れる。「パトカーを呼んでおいたぞ」 → 消防車。みたいに、今回はコメディ的な内容が、これまでで一番高かった思う。最初の挨拶が「ボンジョルノ」なのも、細かいけどナイス。

・実は私は/増田英二
修学旅行での自由行動の計画をメイド喫茶で話し合おうとした黒峰たちだったが、そこで文字通り血を見ることに。ここ最近ラブ方面の話が多かったので、思いっきりギャグ方向に針を振り切ってきた感じ。そして岡は、みかんに代わって外道キングの地位に。

・ギャングロード/Applibot&桑原真也&ニシカワエイト
センターカラー。2話目にして、いきなり『GANGROAD』に到着。即“対人トーナメント”がスタートするという、展開の速さ。『UENO(ノガミ)』の“猛虎”日向景寅と激しいケンカを見せる真だが、そこにリョオが現れる。単行本1巻でまとめてしまおうというぐらいの勢い。

・ハリガネサービス/荒達哉
ブロッカー組vsリベロ組は、あっさりとブロッカー組の勝利に。そして3試合目は、松方&家守(2年)のセッターコンビと、下平&間白組。間白はジャンピングサーブで家守を狙い撃ちしていく。が“カッコ悪い”家守先輩の反撃はここからの様子。どんな武器を隠し持っているのか? これで全員登場したので、いきなり山縣先生あたりが帰って来ても不思議じゃない。

・黒虎/鈴木快
仮面の男を撃退した愛茜&虎鉄だったが、その正体は配下の忍び・八幡だった。ということは、現在屋敷内にいる八幡は……?という、意外と頭を使った展開に。犬守父が危ないな。

・侵略!イカ娘/安部真弘
前髪が伸びてきた栄子が早苗のカチューシャを借りたことをキッカケに、髪形を変えてイメチェンの話に。1ページ目の『早苗がいつも頭につけてる物!!』という、身もふたもないアオリ。

・クローバー/平川哲弘
連載再開。決勝戦は、先鋒戦10ポイントから順に大将戦50ポイントまで点数を争う形式だと明らかになる。ハヤトチームの構成は大将・ハヤト、副将・吉良、中堅・真田、次鋒・真木、先鋒・ゲンゲン(欠場)となる。問題は先鋒戦に来栖が間に合うかというところか。あと、大将+副将(or中堅)を取れば、負け越してもポイントで上回れるのか。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
6回表、小林はなんとか針、王島、力道を抑える。その裏の攻撃でスターズは、先頭の殿馬が出塁。まさか、阪神のほうに継投があるのか?

・囚人リク/瀬口忍
脱獄メンバーの振り返り編その②。今回は、田中と天野。おじいさんの「逝く順番は間違えんでくだされよ」という言葉と、おそらく最後の登場であろう愛ちゃん先生が良かった。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
脇坂のシュートは、GKに弾かれたもののポストに当たってゴールに吸い込まれる。伊能、尾上も決めて、ここまで全員成功。残るキッカーは両校あわせて4人。『成田が決めて勝利』という形だとすると、やっぱり次の柏原が外す可能性が高いか。

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
鯉太郎のブチカマシ。王虎は小手投げを試みるものの、鯉太郎の顔面への突きから押し出しが決まる。ほぼセリフがないながら、見ごたえ十分だった。

・最強少女さゆり/福田やすひろ
第3の宇宙人が、未開拓の惑星の遺産を保護する団体に所属しているインリンだと判明する。ひさしぶりに、さゆりちゃんの怪力が正しい形で使われた気がする。

・ウチコミ!!/村岡ユウ
vs大和東戦がスタート。レンは、いきなり技ありと有効をとるが、すぐに有効を取り返されてしまう。成美が最後に言った「濁り」は、レンが「ユッキーのために」と思っていること = 他人のために戦っているのは美しくないということかな。

・ペーパーブレイバー/藤近小梅
今回も、八兵衛編。聖利との初対面や魔王戦の時など、どういうことを考えていたかが明らかになる。これまで飄々としていた八兵衛が、嫉妬したり嬉しがったりしていたということが分かって良かった。

・思春鬼のふたり/反転邪郎
連載再開。今回の犯人が、最初の被害者である安土さんだと明らかに。動機などは次回に持ち越し。しかし、白雪さんと小鹿さんの演技練習は、いい感じに癒しパートになっている。

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
前回、海に置き去りにされた枷井が恨みの炎の燃やす。が、美術部での顔がイマキマキらに明らかになったことで、どういう立ち位置でいるべきか激しく悩むことに。単なる下品ギャグにとどまらず、こういう側面を持っていることが、ごんぼの強みだな。

・名探偵マーニー/木々津克久
マーニーはメカニック一派を追いつめ、ついに夜刀を警察に突き出すことに成功する。でも、このまま本当に最大の敵が退場してしまうんだろうか? 獄中から何か指示を出してくるのか、側近が『第4のメカニック』になるのか、それともラストが間近なのか。

・木曜日のフルット/石黒正数
頼子が持ってきた心霊本に対する、鯨井先輩怒涛のツッコミ。単行本の発売も決定しました。



次号は『闘え!春巻』の出張掲載とか、浦安祭りかと思いきや、スポ根祭りも同時開催だそうです。







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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/07/25(金) 17:57:52|
  2. チャンピオン 2014
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