晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

週刊少年チャンピオン 32号の感想

チャンピオンの感想です。個人的な都合で購入が遅れました。表紙は『実は私は』。グラビアは乃木坂46&AKB46の生駒里奈さんです。






・実は私は/増田英二
巻頭カラー。まず人気キャラ投票が開催。その中で嶋が留年していることが発覚。こんな形でバラして良かったの? そして藍澤さん(中身)の実寸大フィギアの製作も決定。本編では、白神さんと藍澤さんが、お互いの気持ちを告白しあう。真面目にラブコメっている。

・弱虫ペダル/渡辺航
残り200メートル。銅橋は、鏑木はスプリンターとしてのポテンシャルを感じるものの、その動きはトリッキーで読めない。そして、鏑木の心の中の歯車が噛み合う。ここからラストの勝負か。

・刃牙道/板垣恵介
佐部の説明を受けているあいだに武蔵は、意識のなかで七度斬っていた。ということで佐部戦は、戦わずして終了。しかも、剣がなくても斬ることはできるという。これで、刃牙らと戦うときに剣を持つかという問題も解消か。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
夏になって、小鉄がさらに活動的に。プールに墨汁をブチまけてしまい、奈々子先生と追いかけっこすることに。しかしアニメは、1話2分って短いな。

・極悪バンビーナ!/中島こうき
赤城さんがニーナの家に遊びに来る。が、父親の七伎ももちろんマフィア。必死にごまかそうとする。相変わらずデフォルメのバランスは悪いが、精神的にピンチになって顔が崩れた白咲パパは良かった。赤城さんは、ニーナを更生させる方向に行くのね。

・ハリガネサービス/荒達哉
3年五十嵐の強烈なサーブを間白はレシーブしきれなかったが、なんとか下平がカバー。そして、間白が上手くフェイントで決めて、1年チームが勝利をする。もう無理だろというところから、ちゃんと理屈にかなった勝利で良かった。

・セトウツミ/此元和津也
別チャンからの3話連続出張編・第2話。前回川から登場したオッサンの話を2人が聞く。話の先回りがひどい → 聴覚に頼りすぎのあたりは良かったが、そこからはサイコホラーっぽい展開に。瀬戸が逮捕されたけど内海が目撃しているから平気だろ。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
センターカラー。三原がディレイド・スチールを成功させるが、サルの隠し球で、まさかのアウトに。162Pからコマ割りがなくなるので、怪しいとは思っていたが……。160Pの段階で、ボールを渡しているのか。

・囚人リク/瀬口忍
脱獄決行当日。昨晩のボヤから、農場とヘリポートの電子ロックが解除されていることが判明する。しかし、これまでの活躍を振り返る見開きで天野がお漏らしをしているのは、ちょっとかわいそう。それこそ、発火装置を埋める場面でいいだろ。

・侵略!イカ娘/安部真弘
悟郎がプールの無料券を2枚もらうが、千鶴だけでなくイカ娘たちも同行することに。何気に、栄子と千鶴の水着姿は貴重かな?

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
力尽きかけた鯉太郎だが、王虎の四股によるエールから始まり、これまで出会ってきた人たちの思い出を支えに再び立ち上がる。しかし、蒼希狼はなんで存在を消されたんだろう?

・黒虎/鈴木快
忠吉から渡されたニセの地図によって、道に迷ってしまう虎鉄。そこは『戌』の門の縄張りだった。虎鉄は炎を操る犬守愛茜(あかね)と出会う。主人公がコテツで新キャラがアカネ。なんなの? 仁とかのり子も出てくるの?

・名探偵マーニー/木々津克久
夜刀のスパイがクラスメイトだとにらんだマーニーは、文化祭のお化け屋敷を利用して正体をあぶりだそうとする。しかし、このキャラはもともとこういう予定で出番を減らしていったのか、それとも出番のなくなったキャラに新しい役割を与えたのか気になる。あと、鴻上が協力しすぎな気も。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
広能がベンチに戻ってくる。どうやら描写的に、脇坂が落ち着いて蹴ることができるかどうかが、PK戦序盤のポイントの様子。古川は決めたが、もしここで、乾×船学○みたいになったら、プレッシャーがとんでもないな。

・最強少女さゆり/福田やすひろ
リコスは、酒+肉体的ダメージで、狼の姿になってしまう。さゆりちゃんに見つかってしまうが、バニーが助けてくれた。どうやらさゆりちゃん暴走路線から、バニーカワイイ路線に移行するのか。

・クローバー/平川哲弘
ハヤトチームと春木チームの対決は、午後から。キーポイントは、エリナたちと同じフェリー乗っている編み込み男と来栖の参戦ということになるか。次号休載。

・ウチコミ!!/村岡ユウ
レンに続き、ヒューマ、祭田(日下部は飛ばして)、ユッキーが勝って、1回戦突破。次は一気に準々決勝か。成美は、やっぱりレンと対戦かな。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
喜多がプレッシャーに打ち勝ち、蓬莱、蛮堂を打ち取る。一気にイニングが進んで、八回裏の蔡理の攻撃に。桃ちゃんは「にゃあらー」連発しすぎ。

・狂気水路/猫黒ノミコ
読み切り。新人まんが賞・入選作。小学生のころ、落書きされたクツや破かれたノートなどイジメを受けた物を団地裏のマンホールの中に捨てることで、心の安定を図っていた主人公の みくる。イジメがなくなり中学生に成長した彼女は、そのマンホールの下の下水道で目を覚ます。中には都市伝説の『白い人』がいて、みくるは襲われることに。スコップや足についた血など、バラバラだった要素がひとつの事件を浮かび上がらせていく見事な構成。ラストにも救いはなく、質の高いホラーだと思う。

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
枷井とまろ美弟の、便器と便意をめぐる激しい争い。ウンコマンガなんだけど、便意をガマンするイマキマキ(想像)がカワイカッタので、OK。

・ペーパーブレイバー/藤近小梅
魔王を倒す条件とは『ある職業持ちが、その現場に居合わせること』。しかも倒した時に、その職業に目覚めるので完全に運任せ。しかし、聖利がその人物で『聖女』の職業に目覚めたということが分かる。心を決めた聖利と母親の会話が良かった。

・思春鬼のふたり/反転邪郎
WCOに依頼したのは、実は部のやり方についていけなかった折葉&赤川だと明らかに。しかし、折葉は毒殺されてしまう。これはファミレスでの会話を盗み聞きしていた灰猫が犯人ということかな。

・木曜日のフルット/石黒正数
フルットvsデンにヤジを飛ばすトラとクロ。セクハラ野次問題への皮肉というわけか。



次号から、桑原真也&ニシカワエイトの新連載がスタートします。






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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/07/13(日) 11:03:04|
  2. チャンピオン 2014
  3. | コメント:0

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