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週刊少年チャンピオン 24号の感想


週刊少年チャンピオン 2014年5月29日号 No.24[雑誌]週刊少年チャンピオン 2014年5月29日号 No.24[雑誌]
(2014)
秋田書店 渡辺麻友

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チャンピオンの感想です。表紙とグラビア&ポスターは、AKB48の渡辺麻友さんです。


・実は私は/増田英二
単行本発売記念巻頭カラー。みんなで紅本先生の誕生日をお祝いすることになるが、あまりにも多い障害が立ちはだかっていた。結婚相手に求める条件のうち2つはなんとかなっても、3つ目が難しいよな。あとトビラを見ると、あと3人(3色)くらいは出せそうなのか。

・弱虫ペダル/渡辺航
自称オールラウンダーながらも、鏑木がスプリンターとしての才能の片鱗を見せる。しかし、ラストのふくらんだ青八木は、後ろの鏑木の目もあいまってギャグにしか見えない。そして、次週は『重大発表』があるとのこと。アニメ放送中に2期決定を誌面では伝えないだろうから、舞台の方に新しい動きがあるのか、ODA付き単行本か。

・刃牙道/板垣恵介
センターカラー。花山と勇次郎が、街中で出会う。ただ、勇次郎の凄さを説明している中で『突如の落雷にも対応するだろう』とあるけど、いつだったか雷に打たれてガイコツ姿になったことなかったっけ?

・侵略!イカ娘/安部真弘
小学校の交通安全の授業にイカ娘が乱入。89P5コマ目のイカ娘がカワイイのと、9OPの「私がかわりに撥ねられましょうか」と言う千鶴さんから狂気が漂っている。

・囚人リク/瀬口忍
根尾を絞め落とし、タイマンに勝利した周龍。しかし、負けたはずの根尾は背後から不意打ちに。ラストで飛び散った血は、たぶんレノマのモノだろう。

・ワンショット/渡辺義彦
読み切り。賞金稼ぎのリーと、彼に兄を刑務所送りにされたバルドーの一発勝負を描いた西部劇。見せ場の迫力はあるものの、ストーリーに起伏がない感じ。いちおう、バーサスアース最終巻の宣伝も兼ねているのか。

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
何度止められても鯉太郎は前へ出続け、ついにブチカマシで王虎の体を浮かせる。久しぶりに岩の藤が登場しけど、やっぱり魅力的なキャラだな。「OK!!」。

・オーマガ町の怪/川地和樹
短期連載第2回。歩が友人たちと『輪輪さま』と呼ばれる降霊術遊び(=コックリさん)をやるが、1人が憑かれてしまう。しかし『9デイズワンダー』では強敵扱いされていたコックリさんを「叩けば治る!」って、深夜子先生強すぎるだろ。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
センターカラー。一塁の判定はセーフ。続く三原の二塁ゴロの間に進塁。しかし、針の岩鬼強襲の一打からサルのカバーで、まさかのダブルプレーに。こうやって走ってスライディングをしたおかげで、次の回の藤村の投球に微妙な誤差が生まれるのかな。

・クローバー/平川哲弘
ゲンゲンが何者かの襲撃を受けて、血まみれに。まぁ犯人は春木一派で決まりだろうけど、潰すのって1人だけでいいのかな?

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
7週前に大量購入したタバコが早くも底をついてしまった大鉄のヘビースモーカーぶりに、ついに順子ママがキレる。しかし、アニメ化決定以降の続報がないけど大丈夫なの?

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
ゴール後、チームメイトと喜ぶ姿を見て涙を流す尾上ママのシーンは、グッとくる。そして、久住先生が異変を感じた広能に向かって伊能が仕掛けてくる。

・最強少女さゆり/福田やすひろ
バニー回。さゆりちゃんに大人なところ(24歳)を見せようと、ビールを飲む。そして、通信機にメールが届く。これは、話に出てきた妹が救助に来るってことなんだろうけど、なんとなく『実私』方式な気がする。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
展開としては、牽制悪送球(蛮堂の送球が強すぎてファーストが捕球できず)から柊が送って、一死三塁。清作はショートライナーに倒れて、蛮堂vs弐敷の第2Rという流れ。ただ、グラウンド上のほとんどの人間が桃ちゃんのことを考えていて、ついに清作までもがその影響下に。妙なグルーヴ感がある。

・思春鬼のふたり/反転邪郎
星野は独自の理論で、お掃除人の無力さを説く。そして依頼に失敗した辻は、小鹿さんと共同戦線を張って対抗することに。次回センターカラーとのことなので、軌道に乗ったのかな?

・名探偵マーニー/木々津克久
マーニーに鴻上が接触してくる。そこで2人のメカニックのすれ違い、そして過去の爆弾事件の真相が語られる。なんとなく、終わりが近づいてきているっぽいが、次回は牧場に行くのか。

・愛欲少年ミツル/しまだ
読み切り。肉欲・食欲・睡眠欲に続く『第四の欲』を、人それぞれ持っている世界。主人公・愛欲満の持つ『愛』とヒロイン・夢見インコの持つ『暴力』が真正面からぶつかりあう。337~339Pはちょいエロっぽさがあったが、そこからは良く言えば哲学的、悪く言えば異世界にトリップしているようなブッ飛んだ内容。哲学的でありながらマニアックという感じ。

・ペーパーブレイバー/藤近小梅
学校に戻ってきて、日常編が再開。冒頭の微妙な仲の3人組もいいし、それがオチにつながったのもグッド。作者は剛島兄妹を別の学校にしたのを、後悔していそう。

・ウチコミ!!/村岡ユウ
八乙女先生の指導が開始。部員たちを軽々とあしらっていく。いつのまにか希&純がマネージャー的な位置におさまっているけど、この2人って他の部活に入っていなかったっけ?

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
校外の清掃活動に従事する吏毘堂たち。ラッキーエロとか底辺争いとか、このマンガの基本的な内容。


・真・餓狼伝/夢枕獏&野辺優美
嘉納が父親と同じ目をしていると感じた文吉は、敗北を認める。そして改めて嘉納の口から久右衛門戦の真相が語られる。もう完全に久右衛門が主役だな。

・青果人/渡辺大輝
青果人の王様・貞治が、部下のブロッコリーにそそのかされて飛び降り。しかし、すぐに復活してコンタの両足を手刀ぶった切る。このまま『世界は救えませんでした』オチもありうるな。

・木曜日のフルット/石黒正数
フルットとマリアの仲良しケンカ。『翼の生えたネコ』に既視感があるんだけど、なんだったか思い出せない。




次号は立花未来王とダイナミックプロと福地カミオの読みき載ります。




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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/05/16(金) 13:32:44|
  2. チャンピオン 2014
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