晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

別冊少年チャンピオン 6月号の感想


別冊 少年チャンピオン 2014年 06月号 [雑誌]別冊 少年チャンピオン 2014年 06月号 [雑誌]
(2014/05/12)
不明

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別冊少年チャンピオンの感想です。表紙はクローズZEROⅡの源治。付録は、弱虫ペダルのポスターと、みつどもえの着せ替えコミックスカバーです。






・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
巻頭カラー。水使いのスイ(ソータ)をクランに引き込んだカナメたち。リングに隠された数字の謎を知り、新たに出現したダイヤリングを求めてタゴナカのいる警察署を目指す。一方籠城班は、ヒイラギが自分の体を高熱にするシグとバトルに。カナメたちvsエイスにタゴナカさんがどういう形で割り込んでくるか。

・クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙/平川哲弘
屋上での、源治と伊崎のタイマン。これで源治派の4人は、再び団結を取り戻した感じだろうけど、問題は鈴蘭全体をどうまとめるかか。

・セトウツミ/此元和津也
金の貸し借りの話。瀬戸が2個のキャラメルを2000円として渡してからの、2ページの間が素晴らしい。その分、ラストの瀬戸父のクズぶりが残念。っていうか、今セトサイクルの店番は誰がしているんだよ?

・みつどもえ/桜井のりお
今月もセンターカラー2本立て。1本目は、ひとはが龍太とガチレンジャートークをするのを妨げる女子が登場(悪意なし)。宮下さんだけが割を食った感じ。2本目は、佐藤家のお風呂に入ることになったふたばとSSS隊。みつばが、カラートビラ以外登場しなかった。

・魔法少女・オブ・ジ・エンド/佐藤健太郎
センターカラー。怒涛の説明回。過去、悪魔と人間の間に産まれた魔女。その子孫が魔法少女であり、つくねはその第八世代だという。しかし、現存する13の魔法少女の家系のうち第九世代の10人が消息を絶っているらしい。そしてマッチョ寄生型(ムチ子)らは、魔法少女の血から生成された『亜種魔法少女(オルタナティブ・マジカル)』だと判明。今後は味方として活動してくれる様子。そして、貴衣たちと姫路は、それぞれ別の人物の協力を仰ぐ。どっちかは、以前に登場した漫画家の女性だと思う。

・REBOOT/根建飛鳥
広明館戦のエピローグ。逆転勝利を受けて、邦光のチーム内の評価が高まる。問題は、美浦がそこにどう関わってくるかということか。それから、晃との関係も修復しなければならないし。

・オレたちに愛をくれ/阿部共実
センターカラー読み切り。文化祭の劇で女装することになったスクールカースト最底辺の3人組、西野・ナオト・源(not オタク)と、毒舌系女子川本&星野のマシンガントーク合戦。週チャンの読み切りが短く暗い話だったのとは対照的に、ノリが最高だった。

・少年Y/ハジメ&とうじたつや
前回の種明かし。協力者の3人目は、坂井柚希だった。服部からの情報で“神さま”は黒幕含め7人とのこと。ということは、あと3人か。そして2人から事情を説明された柚希は、例の山で謎の箱を拾う。これは、グッズか? チョイチョイのチョイス。

・やさい学園/前原三十日
学園祭の出し物を話し合う。ハナビラタケや聖子ちゃんら新キャラもうまく機能していると思う。ただ、今度はマッシュ先輩とかが出荷されちゃうワケでしょ? ちょっと、ねぇ……。

・9デイズワンダー/福井瞬&オオノヨウ
ソウシキが、フォークロアを倒す銃『月光』の修理のために台湾へ。その後をコッソリ追跡する桃子先生と美樹。九龍城のような貧民街で、キョンシー(フォークロアなの?)に襲われてしまう。どうやら月光に宿っているのはソウシキの娘らしいが、その真相が次回で明らかになるか?

・こんかつちゅう/ひらいたけし
今月も2本立て。1本目は、ギャップ萌えを狙う恋窪だが、なぜか大悟だけがオイシイ思いをしていく。2本目は、恋窪ママが登場。マザコンと思われないようにと『昔の女』扱いするが……。コレは、作品の評価を一変させかねない超ド級のキャラが現れたな。

・聖闘士星矢LC外伝/手代木史織
復活したコカロは、その弱さを怒り弟のエマ共々狂戦士たちをなぎ払う。何とか対抗しようとするデフテロスだが限界に達したと思われたときに、双子座の聖衣が次元を超えて現れる。ここから反撃か。しかし、闘技場を次元の狭間に閉じ込めたり、コカロに魔皇拳を打っていたり、アスプロスの手の内で事が進んでいる感じ。

・スピーシーズドメイン/野呂俊介
新設できる部は、あとひとつ。ということで、木下さん率いる馬術部と独創科学部で申請書を賭けた勝負をすることになる。でも、部内に本物の変態を引き入れてしまったことを後悔している木下さんは、負けを望んでいた。カッコよく6対6のチームバトルをやっているというのに、その舞台が教室の片隅というのがちょっと切ない。あと木下さんは、話す相手の向こう側を見ているような目をしている。それから『抱えボム』のことを気にしていたんだな。

・サンセットローズ/米原秀幸
センターカラー。バグロスによって、ハーティーハーティーがデンドロスを殺したというニセ情報を吹き込まれたナイトの青年は、しずくの器の情報を捜索中の一行と出会い、モーちゃんとバトルになる。まぁデンが姿を現せば誤解が解けると思うが、気になるのはもう一人の鳥人ブラッシュがどうなってしまったか。

・バキどもえ/さいとうなおき
1本目は花山と、2本目は紅葉とルミナ君が触れ合う。今回バキは登場せず。たぶん『刃牙道』のカラー仕事が忙しんだなと思う。

・マッシュアップ!!/米井さとし
読み切り。マッシュルームカットの転校生・宇和直道は、背が低く運動神経が良いようには見えないが、実は柔道の天才だった。同学年の子だけでなく、体の大きな大人たちも軽々と投げ飛ばしてしまう。そのことに、クラスの中心的人物で運動神経のいい大友明はショックを受ける。雨の日に、ひとり柔道場で打ち込みをする直道の真剣な表情を見た明は、自分にもその顔を向けさせようと乱取りを申し込む。予告カットから主人公と思っていた直道がライバル的存在で、明のほうが主人公的な心の成長をするという展開が意外だった。この人『任侠姫レイラ』といい、やっぱり力はあるんだな。

・眠らないでタエちゃん/中村ゆきひろ
今月も2本立て。1本目は、従姉妹のお姉さんの結婚式で眠気に襲われるタエちゃん。披露宴の参加者に恋窪がいるじゃないか。2本目はタエちゃんの体液を狙う赤目さんだが、松戸さんに見つかってしまい誤解のクロスカウンターに。こういう、サブキャラ同士のからみはイイ。

・サクラサクラ/もりしげ
コレットからの修行(痴行)で、ノーブラになったり超ミニスカになったりする敷島さんに対し、目のやり場に困る花坂。そこからなぜか図書室で、2人で修行することになるが、コレはもうヤリかけとるじゃないか。あと花坂の女装に作者がハマッている気がする。

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
新キャラ『不思議男爵』が登場。かと思ったら、意外な方に話が転がっていく。ということは、あのヒビは本物なの? それから、タイトル下の高橋葉介イラストの上手さ。





来月号は、西森茂政と石坂リューダイの読み切りが載ります。



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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/05/13(火) 20:33:23|
  2. 別チャン 2014
  3. | コメント:2

コメント

魔法少女オブジエンドの今後をジョジョ風に当てはめると。

魔法少女=DIOや柱の男。

亜種=スタンド

魔法の杖のみ=波紋
みたいな感じになるとよそう。
  1. 2014/05/29(木) 06:48:42 |
  2. URL |
  3. N #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 魔法少女オブジエンドの今後をジョジョ風に当てはめると。
>
> 魔法少女=DIOや柱の男。
>
> 亜種=スタンド
>
> 魔法の杖のみ=波紋
> みたいな感じになるとよそう。

姫路が魔法(?)を使える理由が、単にステッキを持っているだけなのか? 他に理由があるのか?
白黒のヤツは亜種なのか、なんなのか?
といったところが明らかになってくると、いろいろと当てはめ方も変わってくると思います。


Nさん、コメントありがとうございました。



  1. 2014/05/29(木) 10:57:35 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

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