晴耕雨マンガ

6月は、トクサツガガガ

週刊少年チャンピオン 21+22号の感想

チャンピオンの感想です。表紙は刃牙道。弱虫ペダル。グラビアとかポスターとかとじ込み写真集とかは、NMB48の山本彩さんです。





・刃牙道/板垣恵介
巻頭カラー。板垣先生というより、齋藤直葵先生のほうが心配になってくるレベルの連続カラー。まず、花山vs勇次郎の対戦が決定。勇次郎もアクビ状態なんだろうか? いっぽう、産まれた武蔵だが目を覚まさない。そのカギをにぎるのは、まさかの徳川爺の姉なのか?

・侵略!イカ娘/安部真弘
間違えて買ってしまった靴のサイズに自分の足を合わせようと、無理なダイエットをする清美。3バカは、物騒な話を海の家でするんじゃない。

・弱虫ペダル/渡辺航
センターカラー。IHレースがスタート。最初2キロのパレード区間での、それぞれのやり取り。ラストに福岡城西の大濠がファーストリザルトの奪取を宣言したけど、泉田か青八木あたりにケチョンケチョンにやられるんだろう。

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
回想編が終了。火竜の生きざまを受け継いだ鯉太郎は、土俵の上で王虎と向き合う。なんだか、この一番で終わってしまいそう。

・実は私は/増田英二
どれだけ悪魔ぶってみても、やっぱり天使な銀華恋さんが語る、白神夫婦との学生時代の思い出。しかし、こう見ると黒峰と桐子さんの周りは人外ばかりで、この2人も何か秘密があるんじゃないかと疑ってみたくなる。

・最強少女さゆり/福田やすひろ
プール回。楽しく遊ぶさゆりちゃんを、元バッティングセンター経営の爺さんが開発した球型ロボットが襲う。最後のページの爺さんは、どういう形で吹っ飛んでいるんだ?

・おなじクラスの鈴木くんのねこの人形/阿部共実
単行本発売記念特別読み切り。大柄な男の子が大事にしているネコの人形を奪って、そのリアクションを楽しむ女子3人。ただ、先陣を切ったメインの子は、こういう結末は望んでいなかったんだろうな。

・クローバー/平川哲弘
ハヤトたちにくっついている吉田が語る、春木との出会いのエピソード。でも、ハヤトは聞く気がない。真木も花京院の話に興味がないみたいだし、この回想編はどうしたらいいんだ。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
女子のみがかかる『姫熱』が大流行。男子しかいない学校で、小鉄たちが好き放題に暴れまわる。カープが好調だし、佐渡勇子ちゃん回がほしいところ。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
清作のグラブがわずかに届かず、蓬莱は二塁打。その後の蛮堂の送りバント → 六番・山脇のスクイズと小技で蔡理が先制する。これを導いたのは、桃ちゃんの言葉。一番警戒しなきゃいけないのは、彼女だったわけか。

・囚人リク/瀬口忍
ひとます、脱獄計画がバレていないことに安堵するメンバーたち。特に、松尾とリクのやり取りが良かった。

・思春鬼のふたり/反転邪郎
若丸先生が、WCOに黒金先生の殺害を依頼した1人だと明らかに。ふつうに電話で依頼をするっていうのは勢い任せの設定のような気がしないでもない。そして、お仕置き人さんを返り討ちにした“陸ちゃん”が、次の相手か。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
足利をあっさりと三球三振に切って取った藤村は、続く三回表の攻撃で、打者として小林の投球を捕らえる。しかし、もしリードを奪っていたら、飯島は三回から行くつもりだったのか?

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
2度にわたってユゥエルに空中戦で競り勝った成田は、両足をつってしまう。このカウンターをゴールに結びつけるのは、母親が観に来た尾上か?

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
『超重大発表』は、まさかのモーションコミック化でした!!!

『いきいきごんぼ』のイントネーションって、こうなんだ。本編は、学校内に秘密基地を作ろうとする吏毘堂たち。イマキマキ&技野姉は、やっぱり破壊力が高い。

・ペーパーブレイバー/藤近小梅
魔王は全魔力を放出したものの、聖利のバリアによって(?)レーヴァテインは失敗に終わる。次回で歓迎旅行編が完結ということだけど、コメディ路線に戻っても素直に楽しめる自信がない。

・ウチコミ!!/村岡ユウ
対抗試合のエピローグ。個人的には、ヒューマと紅林の間に秘密があるらしいのが気になる。そして八乙女先生は、本腰を入れて柔道部の指導をしてくれるのか?

・名探偵マーニー/木々津克久
事件現場で、かつての恋人の姿を見た毛利刑事。マーニーが、その正体を探ることに。今回は、ラストで波峰さんが言っているように「大人の世界」で、ハードボイルドな話だった。

・ブレイブ・ブレイド/鈴木快
読み切り。刀を持たずにお尋ね者を捕まえる、賞金稼ぎの“無刀の剣士”こと御手付雪丸の活躍を描く。空腹のあまりいきなりブッ倒れるといったジャンプテイストは気になるものの、とてもレベルの高い『少年バトルマンガ』だと思う。

・青果人/渡辺大輝
コンタのバトルが描かれるわけでもなく、ジョディの顔面がどうなったか明かされるわけでもなく、青果人が買ったペットの人間が逃げるけど、足が遅いという内容。

・真・餓狼伝/夢枕獏&野辺優美
嘉納治五郎と久右衛門の戦いは描かれず、時間が戻り文吉は治五郎の前に姿を現す。前半のインタビュー形式は、刃牙っぽいと思った。

・木曜日のフルット/石黒正数
いつもの池で、フルット、ウッドロウ、クロが魚とは思えない謎の生物を目撃する。たぶん、忘れたころに解決編がある気がする。




今週は合併号なので、次号は2週間後の発売。川地和樹と小黒明の読み切りが載ります。





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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/04/25(金) 21:07:31|
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