晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

週刊少年チャンピオン 20号の感想

チャンピオンの感想です。表紙は弱虫ペダル。グラビアはAKB48の大場美奈さんです。





・弱虫ペダル/渡辺航
巻頭カラー。人気投票の結果発表付き。IHスタート直前に緊張感から、坂道がパニック状態に。それを静めるのが青八木というのが意外で良かった。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
お昼休みの図書室で、小鉄と鈴木鈴ちゃんがサイレントなやり取りをする。エンピツ剣山に落下させまいとして、顔が変形するのがヒット。

・刃牙道/板垣恵介
今週もセンターカラー。ついに武蔵が誕生する。わりとハッキリとチン○ンを描いているけど大丈夫なのか? そして、やっぱりアクビが止まらない花山は、勇次郎との対戦を希望する。すんなりこのカードが実現するのか、それとも武蔵の最初の生贄になってしまうのか。

・クローバー/平川哲弘
お風呂回。そして、戦った相手の部屋に泊まることになったハヤトたちだが、真木は夜釣りへ。そこで花京院と出会う。次回は、待望の釣り回か。

・実は私は/増田英二
銀華恋さんが、やっぱりヘッポコ化。黒峰の動きを止めた羽根の抜き方を丁寧に説明したり、使い魔のはずのカラスに頭をつつかれたりする。その正体は堕天使。しかも、現生徒会長とは。

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
火竜の暴行事件は、どうやら虎城のタニマチの男が、人を使って仕組んだというのが真相だった様子(作中の明言はないけど)。ただ、その生きざまは息子に受け継がれていた。そろそろ回想編も終わりか。

・侵略!イカ娘/安部真弘
ヒマなので、早苗と悟郎の家に来たイカ娘。悟郎 → 見本。イカ娘 → 触手でやってみるというのはわかるけど、なんで、早苗も筋トレグッズを使う流れになったんだ?

・囚人リク/瀬口忍
田中は、自分の推理をメンバーに披露。『原田の情報が所長に届いていない』という仮説を証明するために、脱獄“騒動”を起こす。ただ、原田が消えた理由は謎のままか。

・ペーパーブレイバー/藤近小梅
カラドボルグが斬れるようになったものの、時間切れ。魔王はレーヴァテインを発動させようとする。が、ここから勇人、聖利、八兵衛の反撃が始まる様子。「最後のひとふんばり」か。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
サルを追いつめた後の3球目を、藤村は振りかぶって投げたので二死三塁に。3球目を打つか?という一瞬のかけ引きは良かったが、まさかサルで1話使うとは。

・名探偵マーニー/木々津克久
本筋は、ゆりかちゃんが子供の本当の親探しをやる。っていうことなんだけど、冒頭のマーニーとのケンカ → それを止める波峰さんの怪力のインパクトが強すぎる。

・思春鬼のふたり/反転邪郎
白雪さんの助けを借りて、辻が黒金先生のお掃除に成功する。白雪さんのストーカースキルも上手く生きていたし、序盤にくらべて内容が良くなっていると思う。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
蛮堂の回想。桃ちゃんを愛するキッカケが描かれる。さすがにココを説明しておかないとただの変態だしな。そして、なんとか弐敷を打ち取る。2回裏の蔡理の攻撃は、蓬莱から。清作が何かを感じ取る……。

・青果人/渡辺大輝
スーパー跡に逃げ込んだジョディだが、あっさりと青果人に見つかってしまう。コンタの助けが間に合わないというギャグは分かるが、だからってジョディに顔面が変形するほどのパンチを受けさせる必要があったとは、とても思えない。仮にもヒロインなのに。不快な気持ち。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
山守、万代、脇坂、水内を突破して、所沢が反応できないほどのシュートを、ユゥエルが決める。でも、その後すぐにキックオフに向かう市蘭イレブンが良かった。しかし、次のチャンスも船学。さらにリードを広げるのか?

・最強少女さゆり/福田やすひろ
山奥の廃墟に“しゅぎょう”に来た、さゆりちゃんたち。だいたい、いつもどおりの展開なんだけど、バニーが私服姿というだけで、基準点が上がる。

・真・餓狼伝/夢枕獏&野辺優美
嘉納治五郎は、レスリング&ボクシングチャンピオンのクリスを圧倒する。そして、久右衛門が姿を現す。この勝負の結末は分かっているだけに、辛いな。

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
人間マンのレアフィギアを手に入れるために、1週間の『禁下ネタ』に挑戦する枷井。最後の慟哭には、同情の念を禁じ得ない。しかし『超重大発表』ってなんだろ? 終わるんならサクッといったほうがこのマンガらしい気がするし、映像化は不可能だろうし、改題かな?

・ウチコミ!!/村岡ユウ
レンは紅林を押し込むものの、逆にその勢いを利用されて内股で一本を取られてしまう。ここで感じた悔しさを次につなげることができるのか? 

・アメリカン・ノスタルジーの逆襲/田口翔太郎
読み切り。50年代アメリカの広告アートを集めた美術展に来た、主人公の富見男と姉のあずさ。しかし、閑散とした館内では絵から抜け出したキャラクターたちが暴走していた。実際、キャラの目だけがギロッと動くコマは不気味だし、400Pのコーンボーイ登場は怖すぎる。まぁ『当たりのマンガ雑誌』というのには引っかかるけど。

・雨天決行/重本ハジメ
最終回。甲人はショウシとして、悪の雨ではなく『笑顔を呼ぶための悲しみの雨』を降らせる。そのことによって現在では、これまでとは違う平和な日常が築かれていた。作者の構想通りの展開が描かれての今回だったら、もっと感動できたんだろうなと思う。次回作に期待したいです。

・木曜日のフルット/石黒正数
公演で遊ぶ子供たちを見て、鯨井先輩が言いようのない不安感に襲われる。4コマ目のラップが最高。





次週は、阿部共実と鈴木快の読み切りが載ります。







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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/04/18(金) 19:34:47|
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