晴耕雨マンガ

11月は、少年ラケット、ヴィンランドサガ、はじめアルゴリズム。

別冊少年チャンピオン 2月号の感想


別冊 少年チャンピオン 2014年 02月号 [雑誌]別冊 少年チャンピオン 2014年 02月号 [雑誌]
(2014/01/11)
不明

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別冊少年チャンピオンの感想です。表紙のメインはクローズZEROⅡですが、、聖闘士星矢LC外伝や少年Yも登場していて、ちょっと目新しい感じです。





・クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙/平川哲弘
巻頭カラー。源治が鳳仙のザコを圧倒。芝山への一撃は忠太が止めるが、休戦協定を破ったことには変わりなし。そして鳴海も鳳仙を一枚岩にするために的場を倒す。だんだんと、全面対決の準備が整ってきたな。

・みつどもえ/桜井のりお
今月も2本立て。1本目は、千葉の秘技で晴着を脱がされないように対策をする、みつばと杉崎。2本目は佐藤宅でのツイスターゲームで暴走してしまうSSS。1本目でただ練習を見ている場面といい、佐藤がとにかく報われていない。

・魔法少女・オブ・ジ・エンド/佐藤健太郎
一度は芥の手から救うものの、貴衣はつくねの主人格の頼みを聞いて、とどめを刺す。しかし『魔法少女・オブ・ジ・エンド計画』の黒幕は、どうやら姫路だった様子。ただ首謀者側も一枚岩ではないようなので、次号からの新章がどういう展開になっていくのか?

・セトウツミ/此元和津也
内海は、知り合いのグルジア人バルーンアーティストの助けを借りて瀬戸の誕生日を祝おうとするものの、瀬戸はペットの猫が死んだことに打ちひしがれていた。バルーンさんによって、全部の責任が内海に流れていくのが良かった。

・サンセットローズ/米原秀幸
センターカラー64P。チェリー&モーちゃんは高所で機転を効かせて、透明トカゲのリザース・テイルの捕獲に成功する。でも聞き出せた情報は、彼の守護していた『しずくの器』がポウサジンにあることくらい。そこに先回りしていたシスター・シャム一行だが、そこにはバグロスらも向かっていた。1ページ目のリザースのカラーリングが、ちょっと衝撃的。

・REBOOT/根建飛鳥
ハーフタイム。2失点してしまったイライラから、美浦と山下がぶつかってしまう。さらにフラストレーションをためた美浦は審判へ悪態をついてイエローをもらい、後半5分も経たずに後退させられる。しかし、交代で入った邦光が、すぐにゴールを奪った様子。いったい、何が起こったのか?

・スピーシーズドメイン/野呂俊介
昼食を大機たちと一緒に食べることで、逆に注目を集めてしまう風森さん。しかし、話題は土和ちゃん(下の名前はアンリ)と田中の関係に移っていく。特に256~257Pの田中の告白(別の意味の)が素晴らしかった。しかし、取り替え子は『世界でも滅多にいないレベル』と言っておきながら、風森さん、魅重義、羽井さん、土和ちゃん、蛍樹とひとクラスに5人も関係者が集まっていたら、そうでもないと思う。あと、今回はクラスメイトが多数登場したけど、ツインテの不良っぽい娘が好みです。

・聖闘士星矢LC外伝/手代木史織
冥衣を着た未来の自分との戦いの中で、シジフォスは迷いを払い勝利する。しかし、その様子を見ていたイリアスは聖域を離れることをすすめる。その理由は、いったいなんだ?

・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
カナメ、レイン、ヒイラギの即席クランに、エイスに対して怨みを持つガイコツマスクのリュージの参加も決定。そして、このイベントルールの『矛盾』に気がつく。さらに、合流予定のシュカが水中に捕らわれるというピンチに。次回は救出作戦か。

・少年Y/ハジメ&とうじたつや
山でユズルたちを待っていたのは“神さま”の1人である、小野寺悠馬だった。怖い物好きの彼は、4人の怖い物(ピエロ、ペイズリー柄、歯医者、ジェヴォーダンの獣)を合体させた化物をグッズで召喚し、パーティープレイで狩りをしようとするが、真っ先に殺されてしまう。弱点に気づいた黒瀬は、辛い行動を匡にゆだねる。しかし、ユズルはもうゲームを攻略することはないんだろうか? チョチョイのチョイス。

・9デイズワンダー/福井瞬&オオノヨウ
今回は、日本的に有名な都市伝説『ひきこさん』のフォークロアが出現。月光を3発撃ってやっと倒すことができたという、これまでで最強の敵だった。438~439Pの見開きが不気味だった。次回は、巻頭カラーです。

・こんかつちゅう/ひらいたけし
今月は3本立て。1本目は、恋窪のくさった弁当を食べたベスが想像妊娠。2、3本目は前後編構成で、麻美の許嫁の鷺ノ宮篤と恋窪の激しい婚活バトル。しかし『独身証明書』なるものが、本当にあるとは。

・武鯱と虎六~道場破りの破れ傘~/フクイタクミ
読み切りセンターカラー61P。道場破りの武鯱に尊敬する父親が負けた日から復讐を誓い10年後、成長した虎六は果し合いを申し込むが…。ちょっと背景の無いコマが多いのが気になったが、時代劇としての完成度は高いし、542Pの傘を放り投げるシーンなど見せ場もキッチリとしていて面白い。ただ、やっぱり514Pを描きたいがために考えた話なんじゃないかと邪推してしまう。

・バキどもえ/さいとうなおき
マッチ売りのバキ、神心会がゆるキャラを採用する2本。本家バキの復活は決まったけど『創面』のほうは、どうなるのか?

・サクラサクラ/もりしげ
花坂の提案で部活動を始めることになるが、何部にするかをなかなか決められない。その過程で、敷島さんが『自分って意外と普通かも』と思う流れが良かった。

・やさい学園/前原三十日
今回は『記録的な寒さで、越冬野菜たちが甘くなる』ネタが良かった。季節柄、就職ネタも多かったけど、来月号では先輩たちが卒業 → 就職して食べられるっていうところまでいくんだろうか?

・眠らないでタエちゃん/中村ゆきひろ
今月も2本立て。旧校舎の倉庫に閉じ込められてしまったタエちゃんたち。ちひろちゃんが、もうひとつの危機に襲われるが…。という1本目。2本目は、タエちゃんが陰陽師役をするもしもコント。でも、1ページ目が『ドリフ大爆笑』のパロディだと、何人が気づけるというのか。

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
映画コーナーでオススメを紹介していたわけでもないだろうが、映画館ネタ。個人的には、ストレートな幽霊ネタが良かった。




来月号は、れいかと青木耕也の読み切りが載ります。








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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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