晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

週刊少年チャンピオン 51号の感想


少年チャンピオン 2013年12月5日号 [雑誌][2013.11.21]少年チャンピオン 2013年12月5日号 [雑誌][2013.11.21]
(2013)
不明

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チャンピオンの感想です。表紙とグラビアはSKE48のみなさんです。


・実は私は/増田英二
巻頭カラー。50年後の未来は、カリスマ痴女2世が、地球を『痴球』、世界地図を『世界痴図』に変えようという、恐ろしい世界だった。所属するレジスタンスの本部(黒峰家)が被害にあっている状況を見た凜ちゃんは、みかんのことを“おばあちゃん”と呼ぶ。でも、ここはストレートに黒峰の結婚相手という展開にはならないんじゃないだろうか? 父方の祖母という線もあるし。

・弱虫ペダル/渡辺航
1人で1000キロ走ることに絶望する鏑木。だが一緒に走ることはできない段竹からのアドバイスを受けて、再びペダルをこぎ出す。そして、遅れてきた坂道と一緒に来たメガネの3年生。え~と、古賀さん、でしたっけ?

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
センターカラー。大鉄の子供時代の、なぜか女子の注目を集めてしまうエピソード。気になるのは教室に貼られ『加トちゃん タブー』という習字。嫁のことかな。

・囚人リク/瀬口忍
改めて、田中の計画を脱獄メンバーに知らせる。しかし周龍は船の調達を父親に断られてしまう。やっぱり、今後も計画のキーパーソンになっていきそう。そして、もうひとつの懸念材料『誰も見たことのない屋上ヘリポート』の下見に、椿が名乗りを上げる。
だが断る
新しいネタ画像にしたい

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
ほとんどフロントスープレックスのようなうっちゃりが決まって、闘海丸がまさかの白星。そして、次は石川vs王虎。ここでひと波乱あっただけに、王虎の勝利は揺るがないか。逆に、石川が無傷で土俵を下りることができるのかというほうが、心配。

・侵略!イカ娘/安部真弘
悟郎母が、3バカのひとりクラークがヤセすぎていると、ご飯をたらふく食べさせる。なかなか新鮮なからみだった。いるよね、無理やり食べさせようとする人。

・バーサスアース/一智和智&渡辺義彦
センターカラー。玲央さんの専用装備『ASURA』の動力源が、人工的に造った深柱髄幹だと明らかに。しかし、現状5%の出力しか発揮できていない能力を飛躍的に向上させる方法というのが…。これ、他のメンバーの装備も同じような仕組みになっているんだろうか?

・錻力のアーチスト/細川雅巳
清作は追い込まれながらも、公園で弐敷から受けたアドバイスを思い出し“力の抜けたスイング”からホームランを打つ。これで、桐湘はコールドで初戦を突破。

・ウチコミ!!/村岡ユウ
イラ立つ祭田に乱取りを申し込んだものの、やはりレンは手も足も出ず。ただ、その想いは届いた様子。はやいとこ、対抗戦に入ってほしい。

・ペーパーブレイバー/藤近小梅
いきなり、保険医のキャロライン=フィリップ先生が、錬金術士の職業持ちだと明らかに(実際は、息子のほうが優秀だそう)。そして『食べたら職業が見えるガム』によって、ビカリさんが一度しか経験値を稼いでいない = 壱金と戦ったときに経験値がたまった = 勇気を出した時だけ経験値が入るのでは? という仮説が八兵衛から提案される。最後のページのビカリさんは、どんな顔をしていたんだろう?

・真・餓狼伝/夢枕獏&野辺優美
木剣の威圧感に気圧される文吉だが、すぐに恐怖心を克服。しかし、厳しい相手に変わりはない。どうやって剣の間合いをかいくぐって懐に飛び込むかがカギか。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
試合は、5回まで0-0。6回裏に“おかわり君”中村のツーランで西武が先制する。対する京都は8回表に微笑のツーランで同点に。気になるのは中西球道の起用法。ストッパー専念なのか?
 京都      西武
先斗  中 1 二 片岡
堀田  左 2 左 栗山
牛之介 一 3 遊 中島
微笑  三 4 三 中村
真田  投 5 一 浅村
才蔵  遊 6 中 秋山
五味  右 7 右 大崎
えーじ 二 8 捕 炭谷
呉   捕 9 投 蔵

・777スリーセブン/小沢としお
フェイクとチェリーが暴れる現場に、警察の柳と後藤田が到着する。そこでマスクが工場を爆破し、チェリーが自分たちのことを『スリーセブン』だと宣言する。初期は、7人ぐらいのチームになることを期待したけど、これで3人でやっていくことが決定的になったわけか。

・クローバー/平川哲弘
五味の強烈な一撃を喰らっても、真田はノーダメージ。反撃に出る。地味に意地を張りあう吉良と真木が面白かった。次号は休載です。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
船学は、古川とユゥエルを残して守りを固める。市蘭は構わず攻めるものの、再び鋭いカウンターをくってしまう。しかし、高校で対Jリーグの戦いを想定しているっていうのもスゴイな。

・名探偵マーニー/木々津克久
前回から引き続き、中神さんと行動を共にしているマーニーが、環境テロリストによる漁船の爆破事故に遭遇。その真相を追うことになる。コレ、青少年なんちゃら法案を推している人に読ませて…、も多分、意見は変わらないな。最近は大きい事件も増えてきた印象。

・少年ラケット/掛丸翔
読み切り。1年半前に火事に遭い、それ以前の記憶を失ってしまった主人公の黒部伊智朗。野球部で球拾いをしている彼に会いに来たのは、小6ながら全日本でベスト8入りした中村ヨルゲンだった。最初は初心者だった伊智朗が、だんだんと強い球を打てるようになり、卓球の楽しさを思い出し、ヨクとの駆け引きを制するまでに至る流れが最高だった。ラリーのリズムと心臓の鼓動がリンクするような感じがした。明らかに今後の展開も見据えたようなラストになっているので、このまま連載してもらいたい。

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
掃除の時間に枷井がハシャギすぎたせいで、班の空気が最悪に。椿ちゃんから雰囲気の改善を頼まれた吏毘堂だが…。オチはともかく、そこに至るまでの流れに思春期のイヤ~な感じが充満していた。

・3LDKの花子さん/丸山哲弘
また、端稲四郎様が暴走。連れ戻すために猫宮さんが大胆巫女衣装になってみたりするものの…。今回気づいたけど、過去にはない眉間のキズが、現在の性格になったキッカケだったりするんだろうか。

・雨天決行/重本ハジメ
絹田さんと夜行は、屋台で密会。そして甲人は校長に叱られる。が、紋波一族が守ってきた古文書が甲人の力で地図へと変化し、新たな番傘が探しに目途が立つ。けっこう、掲載順が下がってきたな。

・イナナカ団地 第22区調査会社タトー/杉浦洸
短期連載2回目。ストーカーの調査を依頼されたタトーとセツコニ。事件の解決にタトーが何の役にたっていないのはともかく、今回は団地の構造がまったく関係ないのが気になった。

・木曜日のフルット/石黒正数
4コマ×3本の構成。どれもシュールというか理不尽なオチすぎて、どうツッコめばいいのか分からない。





次週は林家源之介の新連載と、石丸なおの読み切りも載ります。






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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/11/22(金) 13:26:39|
  2. チャンピオン 2013
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