晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

週刊少年チャンピオン 45号の感想


週刊少年チャンピオン 2013年 No.45号 (2013年10月24日号) (週刊少年チャンピオン バックナンバー)週刊少年チャンピオン 2013年 No.45号 (2013年10月24日号) (週刊少年チャンピオン バックナンバー)
(2013)
沢 孝史

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チャンピオンの感想です。表紙とグラビアはNMB48の山本彩さんと山田奈々さんです。


・弱虫ペダル/渡辺航
2週連続巻頭カラー。今週もアニメのポスター付き。IH千葉予選がスタート。鏑木は、このレースは自分をエースとして戦ってもらうように直訴。いきなり先行するものの、パンクに見舞われてしまう。杉元とかサポートメンバーもいないみたいだし、このままリタイア → 坂道たちの活躍を見てチームとして走る意味を知るっていう流れかな。

・囚人リク/瀬口忍
沢田は“人質”の田中と、となりの房で一緒になっていることが明らかに。そして、先週の新キャラの正体は、スラム最大のギャング『ドラゴンクロス』の2代目・唐周龍(タン・シュウロン)だと判明する。椿と松尾&天野のやり取りが良かった。

・実は私は/増田英二
センターカラー。凜ちゃんが過去にやって来たのは、エロ本と普通の本の割合が逆転してしまい、ミニスカノーパンを主流にした元凶の『カリスマ痴女2世』を倒すことだった。でも、そういう情報を話しすぎたので未来に戻れなくなり、現代にとどまることに。まぁ、ヘッポコヒロインが1人追加されたということか。

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
鯉太郎と岩の藤のブチカマシ合戦。鯉太郎は、隙を突いて投げにいけばいい気もするけど、そういう問題じゃないんだろうな。

・雨天決行/重本ハジメ
赤マントの親友『赤舌』は、やはり水を操る能力だった。勇太刀も効かずに、甲人は逆にダメージを受けてしまう。まぁ、ここは誰かが助けに来るんだろうけど、甲人は少し突っ走りすぎだな。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
春巻のクラスに、ビートルズっぽい苺畑透(ポール似)が転校してくる。来日記念の一作という感じか。あと、小鉄のイスは戻ってきた。

・侵略!イカ娘/安部真弘
海の家れもんが、ポイントカードを導入する。スタンプを全部集めた特典『一日店長』を目指して、悟郎や早苗が奮闘する。最後のページで千鶴さんが『ドキッ』としているということは、なにか良からぬ要求をされるかもしれないという予感はあったのか。

・真・餓狼伝/夢枕獏&野辺優美
久右衛門が語る、幼き日の黒岡喜八との思い出。エピソード自体は面白いけど、これが今後どういう展開を見せるのか予想ができない。丹波親子のストレッチは良かった。

・クローバー/平川哲弘
ハヤトたちの相手は、全員ダブりの鈴峰チーム。先鋒を買って出たハヤトの一撃で、まずは1勝。緊張しているゲンゲンは、負け役なのかな?

・錻力のアーチスト/細川雅巳
1年チームは三者凡退。対する2・3年は、弐敷の3ランHRを含む打者一巡の猛攻で5点をあげる。児島が俊足、柊がスイッチヒッター、頭木がサムライとキャラ付けも出来た。そして、2回表は清作vs之路。紅白戦だし、この対決で試合終了になってもいいかも。

・3LDKの花子さん/丸山哲弘
今回は、花子さんとこっくりさんの友情ストーリー。こういうのでイイんだよ。内田裕也じゃなくて、こういうのがイイんだよ。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
麻衣ちゃんの死が市蘭イレブンに知らされる。二宮を始め、やはり冷静ではいられない選手たちに、黒木が最後の言葉をかける。ここから、第1話へと繋がっていくのか。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
犠牲フライからのタッチアップを10ページ使って見せるというのは、さすがという感じ。ノーヒットで1点を失ってしまった不知火。9回表は、藤村の完全試合達成か、四国の逆転か。

・ツクモモモ/天山まや
短期連載1回目。ろくろ首のさくらさんが憑いている古い制服を着ている九十九百(つくも もも)さん。そんな彼女のことが気になる栗生君は、下校中に彼女の不思議な姿を見る。という内容。スカートがウネウネクネクネする姿は、イカ娘の触手みたいだったし、モノ憑きというのは花子さんに近い物を感じた。ただ、他作品にはない展開の『静かさ』が印象に残った。

・ウチコミ!!/村岡ユウ
受け身が上手くなったレン。そして、イジメる相手がいなくなってヒマを持て余していた真壁の前に謎の男が現れる。これはヒューマと祭田の話から察するに、立川学園の紅林か。かなりの強豪らしいけど、レンはどうするかな?

・名探偵マーニー/木々津克久
小学生が轢き逃げに合う。今回は捜査するマーニーよりも、事故を目撃した同級生3人組が、被害者の子供のためにアレコレするのが良かった。

・ペーパーブレイバー/藤近小梅
何故かビカリさんのレベルが上がらないことを悩む聖利たち。情報を聞き出そうと壱金の顔をお札で叩く → 杜子にお金を借りる → カラーコピーで大量生産という流れが良かった。そして、またビカリさんを探す新キャラが。今度は味方かな?

・777スリーセブン/小沢としお
フェイクの潜入捜査が続く。ただ、相手が相手だけに、燈が自分から正体を明かしてしまいそうな気がする。そのあたりのことを間宮先生は考えているのかな?

・バーサスアース/一智和智&渡辺義彦
激しい戦いが続き、ついに立っているのはハルトだけに(でも、右手の薬指と小指がなくなるほどのダメージが)。そして相手の外甲剣を受けながらも、新たな外甲剣を作りだす。なんか、終わっちゃいそうな雰囲気。

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
3人で漫画家を目指そうとする吏毘堂たち。『BJ創作秘話』はもちろん『ハダカノタイヨウ』あたりもパロッてくるのは、さすが。『剣勇伝説』は、実際に作者の過去の黒歴史ノートに書かれていたモノなんだろうか? そして、技野姉の画力がスゴイ。

・NOts/藤田勇利亜
読み切り。なんでもアリの自由な街・ソウルダウトシティで何でも屋をやるオゾンと女刑事のナツメが、ヤクの売人を追うドタバタアクション。全体的に勢い任せながら432~433Pの見開きは、意味不明な迫力があった。良いキレ方をすれば、漫画太郎みたいになれるんじゃないだろうか?

・木曜日のフルット/石黒正数
アシスタント代をあっという間にスッてしまい、ホームレスになろうとする鯨井先輩だったが…。1コマ目の「たすかりマックス」が最高。



来週から福田やすひろの新連載がスタート。円山晃の読み切りも載ります。






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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/10/11(金) 11:41:04|
  2. チャンピオン 2013
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