晴耕雨マンガ

9月は、映像研には手を出すな!、 ジョジョリオン。

ふうらい姉妹 第3巻の感想


ふうらい姉妹 第3巻 (ビームコミックス)ふうらい姉妹 第3巻 (ビームコミックス)
(2013/09/14)
長崎ライチ

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『ふうらい姉妹』の最新刊が発売されました。

・カバーデザイン変更など
この巻からカバーデザインやタイトルロゴなどが変更されています(同日発売の『乱と灰色の世界』も同様にデザインが変わっている)。おそらく、発売元が『角川グループパブリッシング』から『KADOKAWA』に変わった事による影響かなと思うんですが、こういうのは短編集とか、新しく第1巻から始まるタイトルに限定してほしかったと思います。背表紙の印象も大きく変わっていて、本棚に並べたときに違和感を感じます。

・本編
この巻では、フェローズの20~26号、ハルタの1~2、4~6号に掲載された、第二十七~四十回が収録されています。斜井田さんとのお見合い、鳳こだまさんのお店でアルバイト、みたいな大きな流れはありません。でも、内容的には円熟期にあると思います。
個人的なお気に入りは
ふうらい ポリエステル絹子
ポリエステル絹子
ふうらい 熊大臣
熊大臣Ⅱ
ふうらい 前髪
前髪を切ったれい子
ふうらい 魔法の杖
魔法の杖
といったところです。

あと第三十四回の遠足の回は、ここまでのベストと言ってもいい面白さだったと思います。遠足にはいかないけど。

・オマケページ
各話の間のオマケは、第1巻に続いての登場人物図鑑(ナンバーも続いている)。とうとつくん、鳳こだまさん、ネコのミコちゃんをリアル風に描いてあるのが良かった。あと、馬七さんの画家人生に大きな影響を与えた力丸さんの下の名前が小百合と判明。

・回想録
今回の回想録は、小さくなって着られなくなった服をしおりに譲ろうとするれい子だけど、歳が離れているので着られるわけもなく…という話。こうしてみると、しおりがちゃんと成長したのは奇跡なのかもしれない。

・いろどり広場
フェローズ → ハルタのホームページがリニューアルされたので、この巻のいろどり広場は、描き下ろしになっています。大きいイチゴと小さいスイカでスイカ割りをする2本が良かったです。


単行本とハルタの連動でプレゼントキャンペーンが行われるらしいんですけど、同じことを『阿呆にも歴史がありますの』でもやるので、ハルタは2冊買わないといけないということなの?


ふうらい姉妹 第1巻の感想

ふうらい姉妹 第2巻の感想

阿呆にも歴史がありますの の感想




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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/09/15(日) 18:14:09|
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