晴耕雨マンガ

10月は、トクサツガガガ、スピドメ、六道の悪女たち、少年ラケット。

別冊少年チャンピオン 8月号の感想


別冊 少年チャンピオン 2013年 08月号 [雑誌]別冊 少年チャンピオン 2013年 08月号 [雑誌]
(2013/07/12)
不明

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別冊少年チャンピオンの感想です。表紙は『魔法少女・オブ・ジ・エンド』。こうやって世代交代していきましょう。




・魔法少女・オブ・ジ・エンド/佐藤健太郎
巻頭カラー。阿修羅型魔法少女によって蘇った魔法少女たちから逃げる、蓮、夜華、美羽。応接間のような部屋に隠れるものの、切断系の魔法少女によって蓮が致命傷を負ってしまう。そこに颯爽と現れた芥の主人公感がハンパない。そして、様子が変わったままのつくねも気になる。

・ハカイジュウvs魔法少女・オブ・ジ・エンドvsバーサスアース/一智和智&渡辺義彦
チャンピオンのパニックホラー3作品コラボの第2話(第1話は月チャンに掲載)。東京の中野に深柱が出現して、マン熱を乱射。新宿に逃げてきた主人公カップルの前に現れたのは、ハカイジュウの怪物。続きは、来週の週チャンに。

・クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙/平川哲弘
鳳仙勢はひとまず引き上げ。芹沢は、直接鳴海に会って話をつけようとするが不発。しかし鳴海も、今回の首謀者である的場と芝山の行動はよく思っていない様子。どうなるか?

・REBOOT/根建飛鳥
センターカラー。2人がピッチに揃うものの、やはり邦光のレベルが落ちているため晃との呼吸が合わない。そして、2、3年チームにエースである“ピッチの独裁者”美浦隆樹が加わっただけで、流れが一変。1年チームは大差をつけられてしまう。そんな状況でも、邦光だけは勝負をあきらめていないというのが良かった。ここで、晃へパスがつながるか?

・バキ外伝 創面/板垣恵介&山内雪奈生
今回は、いじめられっ子の田部井君(ザブングル加藤似)が、チベタン・マスティフという巨大な犬を連れて学校に乗り込み復讐を計る。しかし、いくら獰猛な犬でも花山の前では歯が立たず。次号は、第一部の最終回とのこと。第二部は、どういう路線になるんだ?

・バキどもえ/さいとうなおき
オリバによって肉体を改造されたドイルと、花山に憧れるあまり無職の道を突き進む千春の2本。あいだの、4コマの枠を文字通りブチ壊す勇次郎が良かった。

・こんかつちゅう/ひらいたけし
今月は、席替えで隣同士になるベスと旬平、麻美の女子力講座、新たな婚活戦士・狭山さん登場の3本です。ベスがデレるのが早すぎるのと、麻美さんが意外と腹黒い。

・やさい学園/前原三十日
今回は、期末テストの対応にシイタケたちが苦労する。彼氏にフラれた鬱憤を問題にぶつける玉ねぎ先生と、さくらんぼちゃんの小悪魔っぷりが良かった。でも、いちばんの事件はシイタケがズボンを履いたこと。

・9デイズワンダー/福井瞬&オオノヨウ
センターカラー50P。今回は、学校の怪談のひとつ『走る人体模型』が相手。悪魔でフォークロアを撃とうとするソウシキ先生と、思いを遂げさせようとする美樹の対比が良かった。長いページでも、途中でダレない構成力はスゴイと思う。

・セトウツミ/此元和津也
今回は、瀬戸が実は傘を持っているのに内海と一緒に雨宿りしたり裏を考えられそうな話なのに、話の途中に出てきた『ハラダ親子』(実の母と息子のフォークデュオだと思う)の存在感が強すぎて、頭に入ってこない。

・しこたま/ニシカワ醇
しこたまーズとスケキヨ軍団の正規野球部を賭けた一戦がスタート。スケキヨのツーランHRで、いきなり男子チームが先制する。でも、練習試合なのに選手宣誓したり、サードのスケキヨの背番号が3だったり、ビミョーなところが気になる(もっと気にすべき点があるのは置いておいて)。

・サンセットローズ/米原秀幸
西へ向かうハーティーハーティー一行は小島で、ラムナス王子との婚姻の儀から逃げ出してきたパキ・サンドラと出会い、自分たちがイパカ全滅の汚名を着せられていることを知る。チェリーたちはパキと協力してバセンリンで行われているらしい子供たちの大規模誘拐事件の謎を解明し、濡れ衣をはらすことに。まずは、入港した城下町でレンジア・ブラザースと激突か。

・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
前回接触してきたプレーヤーのイヌカイを、シュカの助けとカナメの機転で乗り切ったのもつかの間、宝探しイベントがスタート。内容は、渋谷で300人が7種類のリングを集めるバトルロイヤル。カナメとシュカがバラバラにテレポートしてしまったが、驚きなのはタゴナカさんもDゲームに参加したこと。これは、綾小路警視の仕業か。

・みつどもえ/桜井のりお
今月も2本立て。舞台は両方ともプールで、1本目はふたばとみつばの水着(下のみ)が流される。2本目は、松岡さんの体に書かれた除霊の呪文で漢字の勉強をする杉崎弟。とりあえず、杉崎母の水着姿が、けしからん。

・聖闘士星矢LC外伝/手代木史織
ハスガードとセリンサは、戦闘中に地下にあるクレタの迷宮に落ちてしまう。そこでコル・タウリが神話の時代にダイダロスが造った自動人形だと明らかになる。巨大な拳を顔面で受け止めるハスガードが良かった。

・眠らないでタエちゃん/中村ゆきひろ
今月は3本立て。田舎に遊びに来たタエちゃんが、地主神(トコヌシ様)の依り代になってしまう1本目。2本目は祠を川向こうに移すときに、脳トレ系問題が。そして、おとぎ話的な結末を迎える3本目。それぞれのクオリティもさることながら、全体の構成も良かったと思います。

・サクラサクラ/もりしげ
夜伽は未遂に終わったものの、花坂とセリシール(通称せっちゃん)はイチャイチャ。桜子は、その様子を見てイライラ。そして、今度は新世代たちによる桜花解放計画が動き出す。なんか、話の腰がフラフラしている感じ。

・少年Y/ハジメ&とうじたつや
学校が再開され、ユズルと匡、そして生き返った10人は別々のクラスに振り分けられることに。匡は、自称・神らしい杉原直人から情報を引き出すため交渉ゲームをすることに。いっぽうユズルの隣の席には、ワビコと同じ姿をした三浦琴音さんが。どうやら彼女は自称・神に操られていたようだが、どうなるか。それにしても『ゆるふわ大虐殺(ジェノサイド)』の語感の良さ。チョチョイのチョイス。

・ブラックギャラクシー6/阿部共実
最終回。1本目は、弥和が兄のあだ名『ザッキン』の意味を知りたがる。2本目は、ギドラの補習に付き合うカレルナ。『ちーちゃん』や『死に日々』があったためだろうか、絵のクオリティが低かったと思う。単行本での修正を期待したいです。

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
フルットのゴハンが何故消えたのか? というサスペンス風なエピソード。やっぱり、こういうのは意外な人物(ニャン物?)が犯人なんだな。



来月号は、高嶋栄充の読み切りが載ります。






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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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