晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

週刊少年チャンピオン 30号の感想

チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは乃木坂46のみなさんです。



・弱虫ペダル/渡辺航
2週連続巻頭カラー。最後の対決は葦木場が福富を制して、1、2年チームの勝利。そして次週からは坂道2年生編がスタート。とりあえず鳴子のスタイルチェンジと、杉元弟の入学がどうなるかか。

・championタップ!情報
作品ラインナップが発表。阿部共実の新作タイトルが『死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々』で、激鬱確定。あと、さと『フラグタイム』と施川ユウキ『サナギさん』がもっと!から移籍。それから、他の作品はジャンルや雰囲気が予想できるんだけど、円谷プロ&上月まんまる『セブンきゅ~ぶ』がどういう路線なのか分からない。

・囚人リク/瀬口忍
天野たち5人は、展望を決意。これまでの思い出を語る流れが良かった。そしてレノマは、新たに脱獄志望者5名を同房に組み入れようと、まず椿に声をかける。田中一郎は当然として、あとは誰が参加するのか? 森田、史郎あたりか? まさかのスライスデビル沢田もありうる?

・ペーパーブレイバー/藤近小梅
クラスメイトからは恋人のように見られているということを知って、聖利はビカリさんのことを変に意識してしまう。最後のページは「おぉ…」っていう感じ。今回登場した新キャラ3人娘の、新芝、楠本、守屋も、なんらかの職業を持っているんだろうか?

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
センターカラー。体格で上回る大鵠の寄りを受け止め、逆に吊り上げてみせる鯉太郎。背中にヒジを落とされても「で?」で済ますのが良かった。次週で決着かな。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
のり子が、家で宿題の習字をやろうとする。風で飛ばされたり、硯を置く位置を間違えたり、様々な方法で半紙をダメにしていく。「あつぅー」って言いながら、前髪を分けるコマが良かった。

・3LDKの花子さん/丸山哲弘
幽霊がいっぱいいる小野寺家に、辻除霊師の猫宮詩さんが突然やって来て強制的に成仏させようとする。『あまねあたためる』の蘭堂さんのエピソードとカブってしまった印象なのが残念だが、女の子を描くのはずいぶん上手くなったなと思う。

・777スリーセブン/小沢としお
マスク男が合流し、燈と立川蛇たちを倒していくが、キレた結城さんが車で突っ込んできて、マスク男ははねられる。そして、ここまでビビっていた優希が怒りモードで参戦。でも、主人公と相手側リーダーの名前が両方『ユウキ』なのは、どうなんだろう?

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
センターカラー。不知火も1回を三者凡退に抑えるが、藤村甲子園は2回も三者三振。これは、どっちかが完全試合かノーノーをやるんじゃないだろうか?

・雨天決行/重本ハジメ
説明回。前回現れた前髪パッツンのお姉さんと、両泣きボクロの千里に連れられて行った、小学校の鏡の中にある世界で学園長の紋波によって、馬頭が『カラカサ』で甲人は妖怪『雨ふり小僧』(の力がある?)と教えられ、敵が怪人『赤マント』が人間を黒い怨念のかたまりに変えた『黒骸』(クロガラ)だと明らかになる。そして、千里&前髪パッツンの他に新しい仲間が3人姿を現す。

・バイオハザード~マルハワデザイア~/カプコン&芹沢直樹
暴走ビンディは、リッキーたちの4人同時射撃によって倒される。最終的には炎に焼かれ灰になるのだが、誌面がかすれて分かりにくい。そして、ゾンビになった学生たちが休む間もなく襲い掛かってくる。

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
ニチアサに『ヒューマン人間 人間マン』を観ることだけが生きがいの枷井。しかし、楽しみにしていた回を見逃してしまったことで苦悩することに。内容が気になって、頭が○茎みたいになっているのが面白かった。あと、髪を下している椿ちゃんカワイイ。

・真・餓狼伝/夢枕獏&野辺優美
文吉が目つぶしを教わっていたように、前田も目つぶしのことを知っていた。潰されるのが先か、失神させるのが先か…。ほとんど、話が進んでいない。

・クローバー/平川哲弘
ハヤトの広島時代の仲間の名前が、来栖だということが明らかに。そして、彼に絡んでいた紅葉神島(広島制覇目前)を2人で迎え撃つ。いっぽう、トモキと夏子さんのまわりには、イチャつくカップルが集まってくる。

・侵略!イカ娘/安部真弘
婦人警官の古川蛍子さんと、救護所の白椙留夏さんが高校の同級生ということが判明(つまり、保育園の先生の彼女も同級生)。2人のビミョーな距離感のやり取りが良かった。

・バーサスアース/一智和智&渡辺義彦
ゲトレーが提案する陽動に見せかけた威力偵察作戦が実行されることに。そこで、ハルトたち3人とスレイヤー6を組み合わせた3人×3チームが編成される。しかし、どう見てもケイリン、ライツ、林のCチームから死人が出るだろ、コレ。

・実は私は/増田英二
前回捕獲された藍澤涼は、SOSを受けて駆け付けた藍澤渚さんによって後輩宇宙人と勘違いされて、なぜか特訓を受けることに。「で?」がバチバチとカブッた。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
古川は伊能の申し出を拒否。すると、次の日髪を切ってきた伊能は「好きなようにやらせてもらう」と、独立宣言をする。これまでも個人プレーが目立っていただけに、こんどはユゥエルにでもケンカを売るのかな?

・泳げ!ひなのちゃん/藤川努
今回は、難波さんチームの回想編。中高6年間リレーで結果を出せなかった4人は、OWSを自分たちの結束力を生かせる最高の競技ととらえていた。まずは、1人が折り返し地点まで全力で引っ張り脱落。このロケット切り離し方式で行くと、ひなのたちは追いつけないと思うがどうするか? あと、ホッシーの表情とか、思い出の中の笑顔を水彩風に描いたり、いろいろと絵柄の模索をしている様子。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
新人まんが賞佳作受賞作。これまで999体の吸血鬼を退治してきたハンターのロナルド。記念すべき1000体目に選んだのは、無敵と言われているドラルク。しかし、その実態はちょっとメンタルにダメージを受けただけで死んでしまう(復活はできる)ほどの弱さだった。ギャグのテンポは良かったものの「2コマで自爆」とか「この1コマ分で30分は…」とか、メタ的なセリフはいらなかったかなと思う。

・名探偵マーニー/木々津克久
チアリーディング部(チアズ)で起こる物品盗難の真相を、マーニーが探ることに。チアは華やかであるべきというフラワーズ的思考と肉体的精神的厳しさを求めるアイアン的思考の対立という、前回に引き続いての学内派閥の話だったし、最後にマーニーが変な世界に行ってしまったので、なんだがスッキリしなかった。

・あまねあたためる/佐渡川準
自然発火してしまったゴミの消化をめぐって、あまねとつららさんが1本の消火器を奪い合う。全編サイレント構成なのと、ラストの側溝ハマッたあまね → それを見つめるミホとやっ子という流れが良かった。

・パンダのこ/角光
アンナメインの話。おばあちゃんとの会話から、本来嫌いなタイプであるはずの乃仔とどうして仲良くなったのかを考える。しかし、あぁ見えておばあちゃん子というので、アンナ株が急上昇。

・ハーベストマーチ/フクイタクミ
シイドを待っていたエクトルによる、過去のシイドの話。幼いころはクゥのようだったというのが意外だった。しかし、ステルス戦闘機のような姿になって飛行するオデットの人間状態のときの衣装がイイ。ちょっと前まではボロ布だったのに。

・木曜日のフルット/石黒正数
沢村さんのハシラコメントによって『狂闘先生!』の今後の展開を邪魔されてしまう白川先生。しかし、まだ鉄仮面番長と戦っていたのか。





次号は、フルットが単行本発売記念で、従来の3倍のページで掲載されます。




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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/06/28(金) 16:30:40|
  2. チャンピオン 2013
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