晴耕雨マンガ

10月は、トクサツガガガ、スピドメ、六道の悪女たち、少年ラケット。

別冊少年チャンピオン 6月号の感想


別冊 少年チャンピオン 2013年 06月号 [雑誌]別冊 少年チャンピオン 2013年 06月号 [雑誌]
(2013/05/11)
不明

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別冊少年チャンピオンの感想です。表紙は、創面。付録は『みつどもえレジャーシート』です。そろそろ、クローズと創面の表紙ローテーションをやめてもいいと思う。



・バキ外伝 創面/板垣恵介&山内雪奈生
巻頭カラー。バーで酒を飲みタバコを吸う花山を“夜回り先生”若草気一郎が指導しようとする。フィジカルで圧倒するよりも、生き方で相手の考えを曲げさせるほうが面白い。

・バキどもえ/さいとうなおき
バキへの思いを必殺技で伝えてしまった梢江と、勇次郎の眼力にやられてしまったストライダムの2本。梢江が、ものすごく可愛くなっていると思う。

・魔法少女・オブ・ジ・エンド/佐藤健太郎
貴衣と鞘野は、新キャラの自衛隊の2人に助けられる。重力系魔法少女に吹っ飛ばされた芥はともかく、姫路の犬死感がハンパない。そして、父親が務める大学病院で目を覚ましたつくねに変化が。やっぱり事件の黒幕なのだろうか? 今回から読者が応募してきた魔法少女も登場して、好調な様子。

・REBOOT/根建飛鳥
2・3年vs1年の『レギュラーを賭けた』紅白戦がスタート。どうやら、3年生の言うことを聞くだけのキャプテン乾や、その3年に食ってかかる堂島鉄平など部内にもいろいろ火種はある様子。そして試合は、晃のループシュートで1年が先制する。ベンチスタートの邦光が出てからが本番か。

・クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙/平川哲弘
忠太、久賀に続き、源治も超合金ミツを撃破。これで連合阻止という目標は達成できそう。ボチボチ、鈴蘭、鳳仙あたりにも新しい動きが出てくるかな?

・セトウツミ/此元和津也
瀬戸と内海が、バドミントン対決。しかし、審判の田中君が提唱する『思いやりルール』のおかげで、いろいろと大変なことに。母親から電話がかかってきてもポイントを示す指の形を変えない田中君が、カッコ良かった。

・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
自分の内なる声に従い、カナメは再び工場内を暗闇にし『引き寄せ』たスタンガン→拳銃のコンボで、シュカを降参させることに成功する。しかし、ダーウィンズゲームの情報を聞き出す前に、新たなイベント『宝探しゲーム』の告知が。ソーシャルゲームが基本だけに、バトルだけではないということか。

・ブラックギャラクシー6/阿部共実
1本目は弥和の友達であふれる部室のなかで、妙になじんでいるチョロ助。2本目はバイトを3日でクビになったハリセンの愚痴を聞くカレルナ。確認したら、ギドラは8コマしか登場してませんでした。

・こんかつちゅう/ひらいたけし
センターカラー新連載2本立て。1本目は大学に行けず将来ニートになることが確実と自覚している主人公の恋窪旬平が、高校卒業までの1年間のあいだに結婚することを進路指導の女教師に宣言する。2本目は、最終目標である高嶺の花の一ツ橋麻美さん攻略のまえに『適度なザコ』レベルの田無直子さんに告白してみる。でも、カラートビラを見ると、この田無さんとの仲がどうなっていくかという内容か。あと、ジョジョネタはスベッていると思う。

・聖闘士星矢LC外伝/手代木史織
アスミタ編最終回。天舞宝輪を破ったアタバクの魔天無宝輪で、逆に感覚を奪われてしまうアスミタ。しかし、そこからアヒンサーの助けを得て逆転する。決着後の消えゆくアヒンサーとアスミタの会話が良かった。次回からは牡牛座のアルデバラン編がスタートです。

・みつどもえ/桜井のりお
センターカラー2本立て。1本目は、みつばがカバン持ちをすることになり、そこから飛び出した松岡さんの数珠にまつわる意外な?設定。2本目は不審な行動をする姉を尾行する佐藤(と、ふたば&みつば)。2本目のサブタイトルで『あの頃のお姉ちゃんはもういない?』をさっそくパロっているのがスゴイと思った。

・サンセットローズ/米原秀幸
汚染海域での巨大イカとの戦いは迫力満点。4人で力を合わせて撃退する流れも良かった。そして、ダイヤは採れるが植物が育たず老人しか残っていないミヤグ島に到着したハーティーハーティー一行は、山にいる化物(一つ目の大猿)退治をすることに。そして追跡するレンジア3兄弟は、港町イパカを全滅させてしまったのか?

・少年Y/ハジメ&とうじたつや
雨が降るなか体中を痛めながら押してゴミの山を登っていくと、洗濯機の中に『自称・神』が現れてユズルの心を揺さぶり、犠牲になる魂を増やしていく。そして、追い討ちをかけるように雷が落ちる。ただの選択ゲームではなくなってきたな。チョチョイのチョイス。

・サクラサクラ/もりしげ
混浴温泉(タオルを湯船につけてはいけない)から菜の花畑でお弁当(精力満点)を経て、春と桜子の距離も少し縮まった様子。今回もTKB大放出でした。

・やさい学園/前原三十日
今回はラストの2本で、さくらんぼちゃんが持って行ってしまった印象。来月号は、学園祭で今回考えた出し物を実際にやるのかな?

・眠らないでタエちゃん/中村ゆきひろ
単行本発売記念センターカラー。2本立て。1本目は広大な地下図書室で遭難するものの、タエちゃんの秘密の特技?で脱出する。2本目は居眠りばかりのタエちゃんの生活サイクルを正そうとミフネちゃんが泊まりに来る。しかし『眠くなる』というテーマだけで、よく単行本1冊(今号掲載で25話)も描けたものだと思う。

・しこたま/ニシカワ醇
たまは、セットポジションでも『スピンクロス投法』で剛速球を投げることができた。全身をスピンさせることで『パンティーが破れるのが先か バッターの組長が敗れるのが先か』というのが、バカバカしくて良かった。しかし、試合は一気に省略してしこたまーズの勝利に。次は野球部と対決かな?

・ハダカノタイヨウ/吉木まさかず
最終回。運命の新人まんが賞は姉崎さんが入選したものの、太陽は落選。そこから5年後の2人の関係が良かった。次回作に期待したいです。

・ブラックジャック創作秘話/宮﨑克&吉本浩二
最終回。手塚プロのマネージャー、松谷氏の話から始まり、タイトル通りのBJ誕生時のエピソード。そして、壁村列伝へとつながる濃厚な内容。ラストにふさわしいボリュームだったけどドラマの情報発表の時に、もう1本あるような気がする。

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
なん…だと…と思ったら夢で、…と思ったら夢で…。ただ、タイトル下でフルットが言っている『3巻』は、そろそろなはず。夏ごろかな?





来月号から、福井瞬&オオノヨウの新連載がスタート。尾松友和の読み切りも載ります。




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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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