晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

週刊少年チャンピオン 53号の感想


週刊少年チャンピオン 2012年12月13日号 No.53 梅田彩佳週刊少年チャンピオン 2012年12月13日号 No.53 梅田彩佳
(2012)
不明

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チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、AKB48の梅田彩佳さんです。悪天候の影響で、購入が遅れました。


・バーサスアース/一智和智&渡辺義彦
巻頭カラー。蛇型深柱を相手にする自衛隊と兵真。戦いの中で友情が芽生えたかに見えた瞬間、深柱にバグリとは。玲央の新兵器が威力を発揮するのか、ハルトがカナの静止を振り切って現場にやって来るのか。『マントル熱線』は、略してマン熱か。

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
鯉太郎と王虎の取り組み前。最後のアオリにもあるように、2人に対する観客からの声援と、控室での他の力士の態度が正反対なのが良かった。あと、国技館前に吏毘堂たちが来ている。パロディのお返しか。

・侵略!イカ娘/安部真弘
「もしかして、ここなら…」と、幼稚園の侵略を試みるイカ娘と止めに来た栄子が、なぜか園児たちに演劇を見せることに。保母さんには、再登場していただきたい。

・いきいきごんぼ/陸井栄史
体育のマラソンをショートカットしようとして、山で遭難する吏毘堂たち。しかし、よくも毎週田上ネタを組み込めるものだと感心する。あと、委員長が普通に下校しているということは、3人は居なくなっても心配されていないということなのか。

・囚人リク/瀬口忍
加藤は、意外とデキるヤツか。リクが田中一郎から手錠抜けを教わっていたことや、レノマと山岡の取り引きに勘付き始めている。そして、森田は食品の圧搾機に自ら巻き込まれることで(そのシーンが直接描写されなくて良かった)刑務所の外の病院に担ぎ込まれる。その途中で、ファミリーの仲間が暗号文を拾い上げるシーンが良かった。ダブルドラゴンクロスが彫られた腕で、あのサインをするカッコよさ。

・名探偵マーニー/木々津克久
センターカラー2本立て。1本目は高値で取引されて、カードゲーム化もしている生徒ブロマイドの製作者を探る。ニュースサイト部長の露島は、疑いを晴らすのと同時にマーニーに弱みも握られてしまったような。2本目は、依頼された大伯父の素性よりも、今後セミレギュラーになってくれるであろう舞城天さんのほうが気になった。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
廊下に立たされた小鉄と、隣のクラスで同じく立たされている転校生の鈴ちゃんとのやり取り。『廊下立たされ人ルール』とか、子どもっぽさが良かった。再登場に期待したいです。

・空が灰色だから/阿部共実
唯一、自分に好意を寄せてくる小6男子との関係を妄想してしまう23才女性の話。今回は、モブキャラを中心に絵が荒れていたと思う。

・弱虫ペダル特別編/渡辺航
10月に行われた『ジャパンカップサイクルロードレース』のレポートマンガ。全体的に絵がラフなのは仕方ないにしても、説明が少なかったので分かりにくい部分も多かった。アジア最大規模の、1日で優勝を決める大会が宇都宮で開催。そこにはヨーロッパで活躍する一流選手も参加。優勝したのは3大大会のひとつ(ジロ・デ・イタリア)で総合優勝しているイアン・バッソ選手(リクイガス・キャノンディール所属のイタリア人)。作者は、チャリティーにも参加したという内容。

・あまねあたためる/佐渡川準
センターカラー。今回は、冷血漢な生徒会長をあたためるというか、手懐ける。校則と拘束がかかっているのね。あと、1ページ目の『校則を遵守し遵守させる』って、別の言い方は無かったんだろうか?

・クローバー/平川哲弘
レオにからんで来た人たちは、意外と弱かった。小田原に向かう電車の中で事情を説明されるが、すんなりとは納得できないだろう。そして、レオとハヤトの母親は同一人物で確定の様子。兄弟が出会ったところで、どうなるか。

・ハーベストマーチ/フクイタクミ
1ページ目の天使の無意味な破壊力の高さ(見た目的な意味で)。『騎士』と化してしまったハインツとロバートは、ノイエとテレシアを生贄に差し出せば、ほかの村人を助けると持ちかける。自分が助かるために2人を犠牲にしようとする村人のあさましさが良かった。そしてクゥは『ノイエの騎士』として覚醒。次回は、ハインツたちもろとも村人も虐殺して、2人で流浪の旅に出る流れか。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
7回表の新潟の攻撃は、ツーアウトで2塁に七夕。ここで代打に国立玉一郎が登場。ここまでの登場をして凡退ということはありえないから、悪くてタイムリー、普通に考えてツーランHRか。

・シュガーレス/細川正巳
下の人間に愛想を尽かされた宍戸とコウタのタイマンに、妹尾がマリモを倒した他の大阪ヤンキーたちを引き連れて乱入。かなり、状況が複雑化してきた。もう御辻内で問題を解決してもらって、九島勢は修学旅行を楽しめばいいのでは。

・白銀ヴァンガード/髙橋良介
短期連載1回目。銀色で角の短いカブトムシ・ヴァンの冒険ストーリー。今回は、虫たちの街に住みついた外来種ヘカトンケイルカブトのジガンテを倒す。とりあえず、まだ角が長かったころに出会った『世界を敵に回した』という相手の正体が判明するところまでは行ってほしいと思う。あと「弱虫どもが!!」「虫酸がはしるぜ…」みたいな、虫言葉ネタをもっと取り入れてほしい。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
前半残り10分。守備陣の不安がなくなって前に出た乾からの絶妙なスルーパスに、抜群のタイミングで走り込んでいた成田が反応してゴール。1点を返す。天城が、完全に市蘭派になっているのが面白かった。

・スポ×ちゃん!/竹下けんじろう
スポチャン基本の回し打ちと、息抜きに来た遊園地で乗ったジェットコースターをヒントに、かすみが何か思いついた様子。実践の場は、セリフの中にあった中野区大会か。あと、菜花が先週教わった『地走り』を自分のモノにしている。

・ひなこの失敗/沼田純
朝から家族が出払っているので、学校をサボることを思いついたひなこ。今回は、NJ節の面白さが出ていたと思う。ただ、母親が『遠くのデパートに買い物に行った』というだけなので、最初から計画に無理があったか。

・ガキ教室/小沢としお
晶を引き留めようとする同僚の先生たちと、辞めることを知らない生徒たちの楽しげな雰囲気が、逆に切ない。そして、ゲボーンが晶を思いとどまらせようと登校してくる。そして、来週が最終回です。

・パンダのこ/角光
今回は、久々に乃仔ちゃんと愛愛だけの飼育ストーリー。今回みたいな話と、前回のような人間の友だちとのふれ合いの2パターン編成で、今後はやっていく感じか。

・ラララライブ/サブ
恋心を自覚してしまったがために、シローにキツくあたってしまうフジコ。こういう場合、他の2人はあてにならなそうだから、マリーがどう動くかがポイントか。

・てんむす/稲山覚也
最終回。まず食べている天子たちを見て、哲が乙女のようになっているのが面白かった。そして、天食祭が決着。そこから2年後に時間が飛んで、結日高食い道部の歴史は続いている、という演出がベタだけど良かった。

・木曜日のフルット/石黒正数
今回は、漫画的叙述トリックといったところか。吹き出しがあれば、そのコマに描かれているキャラが喋っていると思い込んでしまう。それから沢村さんは、すっかりセミレギュラーに。




来週で『ガキ教室』と『ひなこの失敗』が最終回。『弱虫ペダル』と『聖闘士星矢ND』が連載再開です。



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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/12/01(土) 14:09:08|
  2. チャンピオン 2012
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