晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

ヤングキングアワーズ 8月号の感想

YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2012年 08月号 [雑誌]YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2012年 08月号 [雑誌]
(2012/06/30)
不明

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ヤングキングアワーズ8月号の感想です。今月から紙が変わり、薄くなっています。


・リュウマのガゴウ/宮下裕樹
巻頭カラー。リュウマたちとジンの戦いが続く。『世界の枝』の役割が分かって、少しずつ世界観が明らかになってきた。これから、歴代のリュウマたちがが集まってきて、さらに戦いが大きくなりそう。

・スピリットサークル/水上悟志
今回は、魔術を信仰する古代の国が舞台。フォン(風太)と神官ストナ(鉱子)の因縁を描く。最後の鉱子のセリフからすると、あと7世代分の因縁がある様子。鉱子が、強い恨みを風太に抱くようになった理由が気になる。

・ア部!/吉川景都
新連載。動物に異常に好かれる七緒純平と学校の広い敷地内の動物の世話を一手に引き受けるアニマル部の真潮先パイの話。動物がキッカケのドタバタコメディの中に、2人の恋愛を絡めていく形になりそう。

・蒼き鋼のアルペジオ/Ark Performance
静をヒュウガが救出。そのヒュウガが作ったであろう陽動?ロボットの群れが、なんか面白かった。401が出航し、次回から舞台は海へ。

・ジオブリピンナップ/伊藤明弘
イラスト連載。今回は『MIHARU HIIRAGI & MAYA』です。スクーターに乗りながら、猫じゃらしを持っています。

・新連載予告
総合プロデューサーに石黒正数、漫画を小野寺浩二が担当する新連載『ソレミテ~それでも霊が見てみたい~』が来月号からスタートするという予告の1ページ漫画。なんとなく、3回目ぐらいから小野寺先生が1人で心霊スポットに行っている気がする。

・僕らはみんな河合荘/宮原るり
合コンは無事に切り抜けたものの、誘ってくれた友人との関係は終わりに。かなりシンミリとした雰囲気のラストをぶち壊す麻弓さんは、さすがの存在感。

・それでも町は廻っている/石黒正数
一部で『最終回!?』と話題になった話。正解は、歩鳥が10年後の未来を想像して描いた作文でした。なんか、紺先輩の卒業とかメイド喫茶終了の話を描いた後でも、普通に連載を続ければいいんじゃないかという気がしてきた。

・AGEHA/六道紳士
前回、なんとか学校にたどり着いたら、今回はクラス分けでひと悶着。教師やクラスメイトにもクセのある人がたくさん出てきたが、なかでも屈強な肉体を誇るヘーラさん(♀)の破壊力たるや。

・天にひびき/やまむらはじめ
最初、秋央がピアノで調律するときの『ボォンA』という描き文字が面白かった。吹き出しで音階を現わすとは。そして、秋央はコンクールに出場することになりそう。

・並木橋通りアオバ自転車店/宮尾岳
小学生にして謎の歌姫のヒバリちゃんの話。落ちぶれたベテラン歌手とデュエットすることになるが…という話。相手の尾形キヨヒロは、尾崎紀世彦だよな。ファンだったのかな、作者。

・球場ラヴァーズ/石田敦子
東京ドームでビールの売り子のバイトを始めた実央。稲葉の2000本安打など記録のかかった打席などは、あらかじめ下がっておくというのは勉強になった。あと、エキサイトシートで観戦する姉さん2人のはしゃぎ様。

・アリョーシャ!/近藤るるる
新章に向けての種まき回。ケイティの姉のジェシー、ミーチャ司令官、新任のキャンディス先生、このあたりが、文化祭・クローバーフェスティバルで一気に激突するという形になるのか?

・裸者と裸者/打海文三&七竈アンノ
カイトが『戦争は終わらない』ということを悟って、第1部完。そして、10月号より桜子、椿子を主人公にした新シリーズがスタートします。

・カラメルキッチュ遊撃隊/大石まさる
今回は、イラが主役。いままでのツンツンした雰囲気とは正反対のファザコンぷりを見せつけてくれます。まぁ、ラジオがガリガリ言っているし、父親が変わってしまった仕組みは難しくないので、メルとカランがどう行動するかがポイントか。

・かみわたし~神様の箸渡し~/有馬啓太郎
最終回。テルヒメをお姫様抱っこしたタケルが結界の外に出ることに成功する。これは、ハッピーエンドと言っていいのかな。でも、ちょっと急な終わりという印象。

・スプライトシュピーゲル/冲方丁&中嶋ヤマト
冬真は、無事に鳳さんと再開することができた。しかし『巨大な電子レンジ』という言葉を聞いた神父が崩れ落ちてしまう。これはテロリストたちが持っているという『小型原子炉』と、同じ意味なのか?

・サムライリーガーズ/竹山祐右
マウンドに登ったアランズ・ロードは、ランナー3塁、ツーストライク・スリーボールの状態で、指名した打者と勝負し、負けたら即引退という『フルブラスト・ショウダウン』を宣言。一路太との勝負に挑む。これが、ラストバトルということになるのか?

・ウォースパイト/竿尾悟
最終回。有希の未来を賭けたマタパン沖海戦。かなり迫力のある戦いだったけど、こんなに早く終了を迎えてしまうとは残念。

・ナポレオン~覇道進撃~/長谷川哲也
ハイチへ行ったポリーヌとルクレール。ポルトガルで再会したランヌとビクトル。そしてパン屋で顔を合わせたマッセナとスルト。いろいろなキャラが出てきて面白かった。でも、ルクレールの死に様は、凄かったな。

・ドリフターズ/平野耕太
引き続きドワーフ解放戦。いつのまにかくっ付いて来ていたハンニバルのアイディアからの城壁越えがアツかった。でも、そこから信長が感じた疑問っていうのは、この作品の根幹に関わることだよな。



来月の巻頭カラーは『ナポレオン』。ということは、恒例のアレをやるのかな。





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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/07/03(火) 15:41:40|
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