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ヤングキングアワーズ 7月号の感想

YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2012年 07月号 [雑誌]YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2012年 07月号 [雑誌]
(2012/05/30)
不明

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ヤングキングアワーズ7月号の感想です。表紙は新連載のスピリットサークルです。

・スピリットサークル/水上悟志
新連載巻頭カラー。背の低いことを気にしていない(本当は気にしている)主人公の桶屋風太と、おでこに大きな傷を持つ転校生の石神鉱子との、ちょっと不思議な出会いの話かと思いきや、彼女の背後霊イーストを風太が見えることが判明したときから、事態は急変する。スピリットサークル = 魂環 = 輪廻転生ということで、2人の時間と場所を越えた魂の因縁を描いていくことになりそう。

・ジオブリピンナップ/伊藤明弘
イラスト連載。今回は『AYUMI NARUSAWA & YUKA KIKUSHIMA』です。スピリットサークルのカラーとモノクロのあいだに掲載されています。

・蒼き鋼のアルペジオ/Ark Performance
今回の作戦は、タカオの力を使った壮大な囮作戦だということが明らかになる。ただ、そのことで群像には新しい疑問が生まれてしまう。翔像も動き出すし、息つく暇がないな。

・裸者と裸者/打海文三&七竈アンノ
戦争が終わってひとときの休息。カイトと再開したメグがカワイすぎる。

・AGEHA/六道紳士
新連載2回目。今回も行動と常識がバラバラ。学校に行くために決死の思いで砂漠を横断する。しばらくはギャグっぽく朱波が死ぬ展開が続く感じになるんだろうけど、どうやって心紀がループをブチ破るかだな。

・それでも町は廻っている/石黒正数
子どものころの不思議な記憶の話。ユキコが起きてうどんを食べて髪をとかされている流れが、なんかカワイイ。でも、ユキコの抜けている歯の位置が違っていたり、これは『夢現小説』のような手法なんだろうか?

・僕らはみんな河合荘/宮原るり
律ちゃん先輩にJKの友達ができた。しかも本好きの! でも、そこから流れ作業のように合コン会場に連れて行かれる。来月は宇佐が救出に向かうんだろうけど、できれば自力で解決してほしい。

・天にひびき/やまむらはじめ
21Cオケ編のエピローグ的な内容。打ち上げの飲み会で、音楽事務所からひびきにスカウトが来る。秋央は音楽家としての距離を感じるが、結局その話は音楽界の厳しい事情からオジャンに。次は、どういう展開になるんだろうか?

・リュウマのガゴウ/宮下裕樹
世界の枝でのリュウマたちとジンの激しい戦い。もう、いったい誰が本当のリュウマで、誰が本当のことを言っているのか分からなくなってきた。

・カラメルキッチュ遊撃隊/大石まさる
メルがまさかの妊娠!?というところから、大食いのイホージンを飼うことに。ラストはイイ話風になっていたけど、キッチュが気になることを言っていたのが今後にどうつながってくるのか? 妊娠は誤解だったけど、つき合っている男はいるんだ、メル。

・ヘン集女王/高内優向
最終回。CHILLも萬村の件も無事に解決してハッピーエンド。でも、目次コメントを読むと単行本の未収録話がある様子。画報社でも、そういうのはあるんだな。

・球場ラヴァーズ/石田敦子
去年と同じく名古屋に乗り込んでの開幕戦。それぞれがバラバラの席になってしまったことと、微妙ながらも関係性が変化していることを絡める。そして、実央はドームでのバイトを決意。いいかげんに『赤い帽子の人』を見つけないとな。

・アリョーシャ!/近藤るるる
おつかいに出たアリョーシャの日常編。ひさしぶりに地学部(だったっけ?)の2人が出てきたりして面白かった。問題は、アメリアに帰ったケイティの言動だけど、そのまま受け取っていいのか、FBIのほうをだまそうとしているのか?

・かみわたし~神様の箸渡し~/有馬啓太郎
柱が境内にかかった瞬間、テルヒメの叫びが聞こえたタケルは意を決し、柱を『箸』にしてテルヒメの元へ。でも、今回は多くの目撃者がいるなかで姿を消したわけで、大きな波紋を呼ぶことは間違いなさそう。

・並木橋通りアオバ自転車店/宮尾岳
バイクトライアル編の最終話。久本さんに欠けていたのは勇気だった。そして、15センチの段差越えにも成功。なにかを始めるのに遅すぎることはないってことだね。

・スプライトシュピーゲル/冲方丁&中嶋ヤマト
冬真救出に向かう鳳さんたち。しかし、あと一歩のところで乗っているトレーラーが爆破される。寸前で皇&蛍さんが連れ出しているんだろうけど、この2人のステルス具合がよく分からない。

・ウォースパイト/竿尾悟
ついに有希は戦争を見るだけでなく、兵器を具現化することができるようになった。自分の意志とは反して成長した能力でイアンたちを退けるが、目の前には彼を指揮する大佐の姿が。クライマックスらしいけど、どうなるか?

・サムライリーガーズ/竹山祐右
9回裏ワンナウトでの、カインとゼノンの双子対決。敬遠献上とか投球を投球で迎え撃つとか、今回もメジャーリーグ魂全開の内容。ブラック・ゼウスで残るのは、アランズ・ロードだけか。

・ナポレオン~覇道進撃~/長谷川哲也
今回の主役は、スタール夫人。獅子の時代に登場した時にはガマガエルの化身のような姿だったが、なんかカワイくなっていた。社会に出ようとする女性の苦労は、このころから変わらないということか。

・ドリフターズ/平野耕太
ドワーフ解放戦が、思った以上のスピードで進行している。豊久の突撃はもちろん、火薬をくくりつけた与一&エルフの矢が思った以上に効果的。さらにオルミーヌの石壁の呪符もバッチリと生かされて、オルテ軍は壊滅状態か。ということは、逆にドワーフたちとモメるのか?


来月からは、紙が薄くなって印刷も良くなるようです。でも、値上げはしないでほしい。



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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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