晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

週刊少年チャンピオン 26号の感想

チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、渡り廊下走り隊7のみなさんです。


・てんむす/稲山覚也
巻頭カラー。残り時間のカウントダウンとともに、親子丼にがっつく2人が良かった。最後は計量勝負(見た目では判断がつかないので計測する)の結果、二子の勝利! そして、副将戦は遊vs黄桜メイ子。なんとなく、メイ子の策に遊がハマッてしまいそう。

・弱虫ペダル/渡辺航
合流した今泉と坂道のやり取りが良かった。でも『2人どちらか』という総北よりも『福富を』という考えであろう箱学のほうが、最後に競り勝ちそうな気もする。来週は、キモ泉とキモー筋の闘いか。

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
リニューアル第2回目。とりあえず、白水さんが幕下、仁王さんが十両まで昇進していることがあきらかに。川口さんが、どのあたりの番付なのかが気になる。そして空流部屋には、丸山君のほかにも学生横綱が入門するらしい。コレが、最初の火種になるか。

・侵略!イカ娘/安部真弘
子どもにナメられる磯崎、子どもに慕われる悟朗。子どもに遊ばれているイカ娘。そして、愛子先生は…。来週は、オリジナルアニメDVDの情報付きです。

・範馬刃牙/板垣恵介
肩車状態から、いよいよ親子喧嘩も最終段階に。しかし、板垣先生は目次コメントで大相撲の優勝予想とは、かなりリスキーなことを。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
ブラッド・ピットとトム・クルーズがクラッシュ・ジーンズを作ろうとする話(だいたい合っている)。「ペネロペ」「アンジー」のコンボが良かった。

・囚人リク/瀬口忍
鬼道院の目的は、この国で独裁政権を取ることだった。そのためだったら、政治家だろうがスラムの革命家だろうが、ためらいなく利用するのが恐ろしい。そして、革命の闘士・田中一郎の顔に傷が刻まれるコマが、グロい。

・空が灰色だから/阿部共実
小4男子と中3女子の『ウソ』にかんする話。子どもは純粋だから、ウソをつく。前半と後半のテンションの落差が激しく、そこから顔の描かれていないラスト1ページもイイ。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
自主トレする明訓4人衆(微笑は京都の監督なので不参加)。そして、山田が『おはようKジロー』のKジローと出会う。彼は、どのチームに参加することになるのか?

・クローバー/平川哲弘
中学時代の、まだヤンキーになっていないエリナがカワイイ。関西弁の男の名前が五十棲と明らかになるが、しばらくはストーリーが大きく動くことはないか。

・ラッキーストライク/乾良彦
単行本発売記念カラー。“顔だけ”の川口君の持ち味は『観察』と『分析』だった。同じく顔は良いが、自分のことを「凡人」と言い切る父親がナイスキャラだった。

・スポ×ちゃん!/竹下けんじろう
駄菓子で入部記念パーティーをするスポチャン部。でも、リリィがシャボン玉を飛ばすシーンで『終』となっても、別に不思議じゃない雰囲気があった。

・ガキ教室/小沢としお
だから、松田は人に向かてボールを投げるのはやめろ。しかし、そこから各々の胸の内をブチまけて野球部は結束を固めることに。子どもの頃の晶に野球を教えようとしていた兄(?)の存在が、今後のポイントになるか。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
百瀬のシュートが皆川のファインセーブ。そこから八津野がカウンターへ。天城がフリーになり飛び出していた所沢をかわす。これは、エリアの外でヒサシが天城を倒して退場になるんじゃないだろうか?

・りびんぐでっど!/さと
バイト先のメンバーでビリヤードに来たもなこ。今回はラブコメ要素が濃いめ。緑川君がもなこへの気持ちを再確認する。ところで、青山君の部屋の棚の上に脳みそが置いてあるように見えるんですけど。

・シュガーレス/細川正巳
決着はつかなかったものの。兼光は成瀬が作るであろう新しい神楽の姿を見る。でも『フルヌード』がゲシュタルト崩壊を起こしそう。

・ちぐはぐラバーズ/鈴木央
無心が気になり爺さんにもやられてしまうとは、爽さんはかなり重症。いっぽう無心は、爽さんのことを考えると覚醒する。そして次週は、二刀流のバリンから語られるモルガンの過去が明らかになる様子。

・ましのの/八谷美幸
街でバッタリ会ったましのとミオちゃんのやり取り(春田君もいるよ)。それよりも、次週予告の『ERO先生の正体が明らかに…!?』が気になりすぎる。

・さくらDISCORD/増田英二
康介が『一勝』にこだわっていた理由が、新たに判明する。そして自分の過去にケリをつけるためノ宮のために、中学時代の野球部のメンバーを集めようとする。しかし、住吉さんは、完全に話の流れから取り残されてしまったな。

・ハンザスカイ/佐渡川準
最終回。この拳、君に届け。という感じか。全国編を見てみたい気もあったが、いい終わり時だったのかも。

・フォントムアトモスフィア/橋良介
第77回新人まんが賞受賞作。ひと言で言ってしまえば『擬人化した昆虫の能力バトル』といった感じ。24Pの読み切りなので、バトルを1vs1+1と分かりやすくしたのは良かった思うが、他の昆虫キャラのデザインも良かっただけに、続編というか別の話も読んでみたい。しかし『テラフォーマーズ』といい、こういう『昆虫バトル』ものが流行っているのだろうか?

・木曜日のフルット/石黒正数
意外と使えない頼子。最初のころは、もっと常識人だと思っていたけど、いつのまにこうなってしまったんだ?


次週は『聖闘士星矢ND』と『バイオハザード~マルハワデザイア~』がダブル連載再開。でも楽しみなのは、鈍足毎日の読み切り。



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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/05/25(金) 21:21:17|
  2. チャンピオン 2012
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