晴耕雨マンガ

9月は、映像研には手を出すな!、 ジョジョリオン。

週刊少年チャンピオン 24号の感想

チャンピオンの感想です。表紙は弱虫ペダル、グラビアは乃木坂46のみなさんです。


・弱虫ペダル/渡辺航
巻頭カラー。御堂筋、山岳、坂道の三つ巴バトルが続く。坂道は初日、転倒に巻き込まれて最後尾に。2日目は田所を助けるために一度レースをストップ。そして3日目は集中しすぎて一瞬コースアウト。なにもそこまでトラブルに合わなくてもいいだろうに。あと御堂筋の「サァカミチ」「マァナミ」って言うのは、岩鬼の「やーまだ」みたいなものか。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
市蘭と八津野の試合は消耗戦になって残り5分に。八津野はスタミナの切れた選手を交代する。それを見て百瀬は前に出ることを決断する。ここが勝負所か。

・てんむす/稲山覚也
天狗になっていた去年のキョンキョン。そのことを反省して臨むこの試合は、隙がないように思える。対する二子は『いちばん楽な次鋒』を任されたことに気づき怒りに火がつく。メガネをブチ割るくらいの勢いでかき込んでやれ!

・範馬刃牙/板垣恵介
なんか、梢江がまだいたことに違和感があった。1話でそのまま姿を消すものと思い込んでいた。あと、目次コメントで板垣先生はモーニングのことを気にしすぎ。

・侵略!イカ娘/安部真弘
タケルが虫歯になった!?という話。イカ娘も歯医者に行くことになるのだが「イカって歯があるのかな?」とか「保険証はどうなってるんだろう?」とか、本筋と別のところが気になってしまった。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
のり子&あかねの2大ヒロインが遭遇する学校の怪談。浦安のたまにやる、こういうホラー系の破壊力の高さは異常。そりゃ、ヤングチャンピオンでゾンビものを連載するわ。

・囚人リク/瀬口忍
革命の闘士・田中一郎をリクがどう口説くか? ということに気をとられていたところへの、松尾の感動話に不意を突かれた。でも、仲間のことを考えすぎると脱獄が進まなくなるし、辛い問題だな。

・ガキ教室/小沢としお
1年と2年の試合も、シノケンのささやき戦術から乱闘に発展してしまう。ついに土井が犯人だと名乗り出るが、これで真相が明らかになるのかな? うまく晶が手柄を上げるような形にしなきゃいけないし。

・ましのの/八谷美幸
暖かくなってきたので、眠くてしかたのないましの。授業中に寝ないようにするために、いつものノリでアレコレ考える。1コマ目のましのの後ろで早弁をしている男子が、なんか面白かった。

・クローバー/平川哲弘
前田を襲う同じく新1年・田端の「まずは1年のチャンピオン決めようや!!」っていうセリフが、なんか笑える。『頭』や『トップ』じゃなくて『チャンピオン』。でも、主人公が絡まないところでのケンカは、あんまり…という感じ。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
銭湯にいたのは、中西球道でした! ロッテからFAして京都入りが決定。そしていよいよ次回は、トーナメントの抽選会が。

・さくらDISCORD/増田英二
康介が中学のころ野球部での『一勝』にこだわっていた理由、さくらピアスの本当の意味といったところが明らかに。これ、あとは康介、ノ宮、住吉の三角関係にケリがついて終わりっていう流れなんじゃないだろうか?

・空が灰色だから/阿部共実
ざっくりと言えば『普通』ってなぁに? っていう話。主人公の大垣内(おおがいと)さんの内面の黒キャラが、なんかアメリカのアニメに出てきそうだと思った。あと、コンビニの店員は、第1話に出てきた人か。

・スポ×ちゃん!/竹下けんじろう
新入部員の勧誘のために体験入部を開くスポーツチャンバラ部。3人目の部員として格ゲー少女の河上菜花さんが加入。しかし、かすみは毎回一本取られるキャラになるのか?

・ちぐはぐラバーズ/鈴木央
無心が練習についていけないのは当然として、海がアヴァロンの下っ端剣道部員数人を倒し、さらにボールスからも一本を取るとは意外だった。

・シュガーレス/細川正巳
成瀬と屋狩の神楽の頭をめぐっての抗争がはじまりそう。でも、岳とかシロがこの中に割って入っていく余地はあるのか?

・ラッキーストライク/乾良彦
1ページ目のリトルマニアの解説が面白い。新堂の犠牲フライで荒川南が追加点をあげるが、だからといって新堂が健太に勝ったことにはならない。どんどん球速が上がっていくのが良かった。

・ハンザスカイ/佐渡川準
佐倉を指導する中で、半座が『弱い自分』という敵を見つける。相手が分かれば問題ない。そして、IHにむけた総仕上げの練習、半座の相手は藤木に。いろんな意味での総決算だな。

・琉神マブヤー/丸山哲弘
ハブデービルもヒジュルーゾーンに飲み込まれてしまう。同じように飲み込まれたマブヤーの前に現れたかっちゃんの体を借りた『森の大主(うふぬし)』のデザインが、面白すぎる。そして、次回が最終回です。

・りびんぐでっど!/さと
オカルトにそういうものがあるのかわからないけど、スランプになってしまったアンリちゃん(六芒星が上手く書けなくなる)。実は詳しいんじゃなくて、ソレっぽい雰囲気が好きなだけだったんだな。

・川井とはじめてのともだち/円山晃
新人まんが賞準入選作。地味で根暗な川井が『音ゲーの天才』という、もう一つの顔をクラスメイトの糸田さんに見られて…。という話。受賞当時は18歳ということもあって、絵の雑なところとかストーリー展開の行き当たりばったり感みたいなものも感じられるけど、タイトルとオチの結びつけかたが上手いと思った。「そっちかよ!」という。

・木曜日のフルット/石黒正数
間先輩の扱っているコミュニケーションロボットをテストすることになった鯨井先輩。なんかいつも同じ服を着ているイメージがあるけど、しっかりと3日分の服が描き分けられているのが細かいと思った。


次週は、バチバチが『バチバチBURST』にパワーアップして連載再開です。



関連記事
スポンサーサイト

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/05/11(金) 16:53:39|
  2. チャンピオン 2012
  3. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad