晴耕雨マンガ

8月は、少年ラケット、ダンジョン飯、ゴールデンカムイ。

ヤングキングアワーズ 6月号の感想

YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2012年 06月号 [雑誌]YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2012年 06月号 [雑誌]
(2012/04/28)
不明

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ヤングキングアワーズ5月号の感想です。表紙はアルペジオです。写真の授業のとき、コレと同じポーズを女子にさせようとしてキレられた人を知っています。


・AGEHA/六道紳士
新連載巻頭カラー。カラー部分は本番直前、という感じでエロ路線の作品なのかと思いきや、そこから過去の思い出があやふやだったり、傍若無人な姉が登場して来たり、ギャグ&SF路線に。まあ『この世界が5分前にできた』ということを論理的に否定することはできないっていうからな。かなり面白くなりそう。

・それでも町は廻っている/石黒正数
歩鳥と静さんの探偵回。まだ高校入学前の事件らしいので、歩鳥の推理力は低め。小学生のころの回想とかを除けば、もっとも時期の早いエピソードか。

・僕らはみんな河合荘/宮原るり
中学時代の友人・常田さんから語られる彩花さんの過去。ここまで掘り下げがほとんど行われていなかっただけに、なかなか新鮮。でも、農村で育ったのにウサギが苦手だというのも不思議な話で、まだ謎は残っていそう。

・リュウマのガゴウ/宮下裕樹
今回は、かなり大きな組織のボスの座に就くリュウマ。次回はジンの待つ“枝”に向かうことになりそう。しかし、化石燃料があるっていうのに、火を使って戦うなよ爆炎団。

・アリョーシャ!/近藤るるる
カラー部分のリアルタッチのアリョーシャがいい。未留の危機を救う家庭教師の岡田さん、あっさりと情報をリークするブラコンの龍之介の兄・虎清。警官の清水さんなど、今回は脇役たちが大活躍という感じ。次回は、日常エピソードがほしい。

・蒼き鋼のアルペジオ/Ark Performance
杏平に続きいおり、僧が殺され、群像も狙撃されてしまう。しかし、残る静が反撃開始。やっぱりコレは作戦で、他のクルーはすでに脱出しているのかな。

・天にひびき/やまむらはじめ
21Cオケ本番。目次コメントで作者も言っているように、演奏シーンは極力セリフを排除した構成。臨場感があって、とても良かったと思う。

・カラメルキッチュ遊撃隊/大石まさる
引き続きイホージンに操られたままのカラン。イラも捕まってしまい、今回はメルが活躍してみんなを助け出す。しかし、正気を取り戻したカランがいきなりナイフ(太ももに装備)でイホージンに切りかかったのは、どういう理由なんだろう?

・かみわたし~神様の箸渡し~/有馬啓太郎
祭り本番。テルヒメがタケルの存在を近くに感じることができるが…。という内容だが、イナバの顔面七変化に気を取られてしまう。

・球場ラヴァーズ/石田敦子
実央が大学に合格。イジメのあった高校から離れて1人で新しい場所に行くことと、西武にトレードされた嶋選手のエピソードを絡める。しかし、まだオープン戦だったのか。てっきり前田健太投手のノーヒットノーランの話でもやるかと思っていたのに。

・並木橋通りアオバ自転車店/宮尾岳
バイクトライアル編の第2話。久本さんは、目標の15センチの段差を越えるどころか、その場に静止することもできずに挫折。しかし、時間をおいてもう一度ペダルをこいだときには変化が。次回はコレの種明かしか。

・ジオブリピンナップ/伊藤明弘
イラスト連載。今回は『YU HIMEHAGI』です。タバコを吸っています。

・スプライトシュピーゲル/冲方丁&中嶋ヤマト
鳳さんが暴走状態になり、乙と雛とバトル。顔のキズのことなど、過去のことがいろいろと明らかになった。そして、冬真の前には皇さん(?)が。まだまだピンチは続くということか。

・ヘン集女王/高内優向
前回からのシリアス展開続行で、次回が最終回。川島さんと妹の和解とか萬村の生死とか、いろいろと問題が残っているけど、全部解決してハッピーエンドになるんだろうか?

・サムライリーガーズ/竹山祐右
サムライたちのメテオストライク封じが凄すぎる。メジャーボールだから、守備にバットを使っても問題ないわけだ。次は、ゼノンとカノンの双子対決か。

・ウォースパイト/竿尾悟
説得しようとするイアンと抵抗する有希が、アメリカ南北戦争の装甲艦に乗り込み海上バトル。かなり迫力があった。茜の救出で逃げる有希だったが、イアンの組織の追手が。なんか、いつのまにか大がかりなことに巻き込まれてしまっていたのか。

・ナポレオン~覇道進撃~/長谷川哲也
今回は内政編。貴族を呼び戻し、学校を作り、勲章を与えるナポレオン。ただ、問題は自分の子ども(後継者)が生まれないこと。主なキャラはタイユランとフーシェ、ナポレオン夫人くらいしか登場しないが、それでもキャラが濃いなと思わせるのはさすが。


今回は、ドリフが休みでした。次号から水上悟志の『スピリットサークル』がスタートします。



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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/05/02(水) 14:32:06|
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