晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

ヤングキングアワーズ 5月号の感想

YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2012年 05月号 [雑誌]YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2012年 05月号 [雑誌]
(2012/03/30)
不明

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ヤングキングアワーズ5月号の感想です。なんだか、いつもよりブ厚くなっています。

・球場ラヴァーズ/石田敦子
野球のシーズン開幕記念巻頭カラー。今回は、ドラフトと実央の進路問題を重ね合わせた内容。確かに菅野投手は日ハムに入ったほうがいいと思っていたけど『自分の望んだ場所にいけないことを他人が喜ぶ』っていうのは、けっこう堪えるなと思った。あと、1ページ目でみなみが思っているように、ドラフト会議の時に使われていた各球団仕様のパソコンは欲しい。

・それでも町は廻っている/石黒正数
みんなは知っていても自分は知らないこと。自分は知られていないと思っていてもみんな知っていること、みたいな話。おそらく、これが紺先輩とタケルのファーストコンタクトで、この後にエビちゃんとのデートが来るわけだな。

・僕らはみんな河合荘/宮原るり
ここまで順調にラブコメってきた宇佐と律先輩だが、久々登場の千夏ちゃんによって空気が(律先輩だけ)ギクシャクしてしまう。恐るべしSJS。

・蒼き鋼のアルペジオ/Ark Performance
単行本発売記念のセンターカラー。陸軍が硫黄島に上陸してくるなかで、401のメンバーはいかにして海に脱出するかという戦い。しかし、施設を棄てる作業をしていた杏平が襲ってきた陸軍に撃ち殺されてしまう。普通に考えれば、なんらかのダミーだと思うんだけど、どうなるんだろう?

・サムライリーガーズ/竹山祐右
キャスティの姉、リスティーナさんによって、アランズ・ロードの正体とブラックゼウスのバックにつくアメリカ政府の思惑が明らかに。はからずもサムライ・ドッグスは、世界の命運を背負って戦うことになってしまった。そして試合のほうでは、カーンのメテオ・ストライク対策として、ファーストとショートがグローブを投げ捨てて猛ダッシュをする。次回は、どんなトンデモプレーが飛び出すのか楽しみ。

・ヘン集女王/高内優向
なんか、今回はシリアス展開だった。打ち切りを宣告された萬村は姿を消し、人気の出ないCHILLは作画と原作で衝突。そして、何者かに襲われてしまったらしい。このままクライマックス、という形になるんだろうか?

・カラメルキッチュ遊撃隊/大石まさる
まず、都市部が消えた日本地図が虫食いだらけで、けっこうショッキングだった。今回は、メルの豪邸でカランが強制風呂からの豪華料理というのが主な内容。大量失踪者が出たりカランがおかしくなったのは、キッチュが植物を調べていたし『人の願いを吸い取る』イホージンみたいな感じか。あと、タイトルに名前の入っていないイラは、ストーリー的にどういう役割が与えられるのかが気になる。

・アリョーシャ!/近藤るるる
アリョーシャとコルーティクNo.3の対決。自分のクローンを殺してしまったNo.3と、後から来るケイティを信じていたアリョーシャの差、という感じか。ただ、No.1もこれから動きがありそうで、まだまだ終わらなさそう。

・ジオブリピンナップ/伊藤明弘
イラスト連載。今回は『MAKI UMEZAKI』です。ライフルを撃った後のようです。

・リュウマのガゴウ/宮下裕樹
今回は、かなり昔の話。白皮が初めて地上に現れたときに対処したリュウマの部下であり、ジンの同僚でもある男の話。意外と、リュウマ = 英雄 という図式も間違っているのかも。

・かみわたし~神様の箸渡し~/有馬啓太郎
連載再開。お祭りでテルヒメの神社に大きな柱を町内の人たちと曳いていくタケル。次回、境内にその柱を立てるわけだが、そのときに何か奇跡が起こってほしい。

・並木橋通りアオバ自転車店/宮尾岳
目次コメントによると、バイクトライアル編の第1話。フツーのサラリーマンの久本さんが、ふとしたキッカケからBTRに挑戦することになる。最終的には、180度のターンを成功させて「フツーが一番」という息子の考え方を変えるという感じか。

・スプライトシュピーゲル/冲方丁&中嶋ヤマト
接続官・水無月の活躍によって、敵側の情報を得ることができた。しかし、鳳さんに『アレ』と呼ばれる謎の変化が。乙と雛の先代であろう皇さんと蛍さんの存在も気になる。

・ウォースパイト/竿尾悟
タイトルの『ウォースパイト』が、イギリスの戦艦の名前と同じことが明らかに。しかし『戦争を軽蔑する』という意味のほうが、重要か。目の力を使って戦争をなくすことをイアンに迫られる有希。次回で、どういう決断をするか?

・ナポレオン~覇道進撃~/長谷川哲也
特に大きな戦いがあるわけでもないのに40ページの大ボリューム。親衛隊の新しい制服を作り大宴会をやったランヌが国の金を使い込んでしまったので、オージュローを巻き込んで強盗をする。戦争のときは一致団結するけど、それ以外だと醜い腹の探り合いをするのが、なんとも言えない。

・ドリフターズ/平野耕太
豊久が突っ走ってドワーフのところに行こうとするので、仕方がないのでついていく信長と与一。そこにサン・ジェルミ伯も来るようで、出会った時のリアクションが楽しみ。あと、ドワーフのところに転がり込んでいる漂流者がいないもんだろうか。清明、ワイルドバンチ、ハンニバルとは、ここでいったん別れる様子。


次号はアルペジオが表紙で、六道紳士の新連載が始まります。



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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/04/02(月) 17:56:18|
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  3. | コメント:0

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