晴耕雨マンガ

8月は、少年ラケット、ダンジョン飯、ゴールデンカムイ。

週刊少年チャンピオン 16号の感想


週刊少年チャンピオン 2012年3月29日号 NO.16週刊少年チャンピオン 2012年3月29日号 NO.16
(2012)
秋田書店

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チャンピオンの感想です。表紙は、マンガとドラマのWハヤト。グラビアはドラマ版クローバーのキャストのみなさんです。


・クローバー/平川哲弘
作者とドラマでハヤトを演じる賀来賢人の対談付き。ハヤトのジャーマンでハンマーヘッドとの戦いにも決着がついた。一件落着で、次号は、お休みです。

・弱虫ペダル/渡辺航
レース中に自ら成長していると感じる今泉だが、それが負けフラグにしか感じられない。そして、ついに御堂筋君が動き出す。さらに、来週はオールカラー袋とじ+2話掲載の3倍祭り。もはや、バキなみの扱いということか。

・囚人リク/瀬口忍
センターカラー。リクがレノマに語る、おじさんとの思いで。なんか、いつのまにかレノマが主人公でリクがヒロインのようなポジションになっている。

・範馬刃牙/板垣恵介
ドレスで振り回されて車にぶつけられている中でも、バキはしっかりと防御を取っていた。次は、バキの反撃のターンか。

・バチバチ/佐藤タカヒロ
土俵を下りた吽形さんだが、その心意気は、しっかりと鯉太郎に受け継がれていた。阿吽対決のとき姿の見えなかった川さんは、医者を探しに行っていたんだな。

・ちぐはぐラバーズ/鈴木央
センターカラー25P。今回は、アヴァロン側のキャラ紹介といった感じ。ガラハド → 性格が悪い。 ボールス → ガチムチオカマ。 バリン → 求道者。 ガレス → 自由主義者。 モルドレット → 執事。そして、モルガンが無心にご執心だと知ったモルドレットが、花鈴中に乗り込んでくる。まずは、この2人の対決か。CTCのメンバーがグラウンドを走っているのが面白かった。

・侵略!イカ娘/安部真弘
金縛りにあうイカ娘。枕元にあるマンガは『スーパーバイトJ』『フルット』『浦安』は分かったけど、あと2冊は、なんだろう? そして、重大発表は8月に発売される単行本にオリジナルアニメDVDがついた限定盤が発売されるということでした。

・さくらDISCORD/増田英二
センターカラー。やっぱり球技大会は描写されずに夏休みに。さくらたちで合宿をしたいというノ宮の提案で、康介の先輩に連絡を取ることに。そして『7人目のさくら』桜ハルカさんが登場。このまま、甘酸っぱい青春ラブコメ路線で行くんだろうか。ラジオ体操第2を踊る住吉が良かった。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
大きなマスクが生み出す都市伝説。ツナシマヨースケって誰だよ?

・ましのの/八谷美幸
高熱を出しても春田くんとデートに行きたいましの。それを見破る春田くんは、けっこうモテ度が高いな。

・空が灰色だから/阿部共実
小6の女の子が、ヤンキーの実は生真面目な部分を的確に指摘していく話。…かと思いきや、オチにひねりが効きすぎている。そりゃ確かに手にバンソウコウが貼ってあるのには気になっていたけど…。

・ガキ教室/小沢としお
真鍋の母親は、生活保護をもらいながらパチンコを打つような人だった。真鍋は、家に来られたくないというより家を見られたくないという感じ。ゴミ屋敷とか、そんな感じだろうか。

・ドカベン/水島新司
2011年シーズンは、星王のホームランでスターズがパリーグを制覇。中日との日本シリーズにコマを進める。しかし、新潟ドルフィンズの本拠地となる『ハードオフエコスタジアム』は、作者が『ドカベンスタジアム』にしようとしていたところだよな。もう、わだかまりはないんだろうか。

・バイオハザード~マルハワデザイア~/カプコン&芹沢直樹
ダグ教授は、BSAAと連絡を取るために学園を出ることを決める。マザー・グラシアは拳銃を持ち出したり、ますます歯止めが利かなくなってきた。今週で4話目だが、いまいち盛り上がりに欠けているような。

・スーパーバイトJ/沼田純
毒舌を吐きまくるヨシノさん。最近は薄味な話が多い。そろそろネタ切れの心配をしたほうがいいんだろうか。また、工場見学でも行ったほうがいいと思う。

・ラッキーストライク/乾良彦
新堂の「弱点がある」という言葉が気になった興津が、健太と勝負する。これでお互いを認め合って、チームとしての団結力が強まったか。そして、健太のトルネードは姉(リトルリーグで全国準優勝)をマネていたことが明らかになる。

・聖闘士星矢LC外伝/手代木史織
しかし、大会出場者や多くの観客がいるのに、1人として黄金聖闘士を知らないというのに、ちょっと違和感が。そしてカタラニアの主催者・峰がエルシドの過去に深くかかわっているそうだが、恋愛話になるんだろうか?

・てんむす/稲山覚也
天子は、赤西さんにくらべて自分の戦う理由のなさを気にするが、結日高校にだって負けられない理由がある。立浪部長、二子、遊の『天娘のお願いごと』が、目先の願望すぎる。

・りびんぐでっど!/さと
もなこは、階段が苦手だった(階段から落ちて死んだから)。それを克服するために青山君と特訓する。もなこの服に『T-VIRUS』と書いてあるのが面白かった。

・シュガーレス/細川正巳
ヒュウゴとマリモの戦いは、プロレスのよう。ドロップキックやスリーパーが繰り出される。フィニッシュホールドは、バックドロップかパワーボムだろうか。それにしても、4月に単独サイン会が行われるようで、スリースターズから完全に一本立ちした感じがある。

・琉神マブヤー/丸山哲弘
龍神ガナシーは、スピードが持ち味。オニヒトデービルの攻撃も当らない。そして、マブヤーも復活してトートーメーのマブイストーンを取り返した。これで、だいたいメンツがそろったという感じなんだろうか。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
あのシュートを弾きだせる皆川は、もの凄いキーパーだな。ラストの『後半試合が大きく動くのは― いつも通りのプレーが崩れるのがきっかけだった』というのは、普段のプレーができなくなってミスが出て失点する。というふうに感じるけど、これまでとは違うプレーをして相手が対応できなくなる、ということなんじゃないだろうか? 成田とかが、そういうことをしそうだけど。

・ハンザスカイ/佐渡川準
大将戦を前に青柳の回想。顧問の菅野先生の1対1の稽古が良かった。次回からは、大将戦。

・木曜日のフルット/石黒正数
2コマ目で照れている鯨井先輩がカワイイな。そして『ストームマウンテン』か。ニガ酸っぱいな。




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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/03/16(金) 17:02:36|
  2. チャンピオン 2012
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