晴耕雨マンガ

9月は、映像研には手を出すな!、 ジョジョリオン。

週刊少年チャンピオン 7号の感想

チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、SKE48の松井玲奈です。


・てんむす/稲山覚也
SKEが表紙のとき恒例の連携巻頭カラー。勢いよく食べていた天子が冷ましながら食べて、チビチビ食べていた烏井さんが勝つためにガッつくという逆転現象が良かった。勝負は烏井さんの勝ち。決着は部長対決にゆだねられることに。しかし、28P2コマ目の立浪部長は、完全に別キャラだな。間違いさがしレベル。

・範馬刃牙/板垣恵介
勇次郎が放つ強烈な2発。そこから舞台はエジプトのピラミッドの中へと移る。なんなの? 勇次郎は地上最強というだけでなく、時空を越えた強さも持っているということなの?

・弱虫ペダル/渡辺航
金城のラストオーダーは『1年3人(+巻島)で勝つこと』。自転車を降りるところはグッとくるものがあった。しかし、こうなるとスプリンタータイプの鳴子がお荷物になってくると思うが、どうなるだろう?

・侵略!イカ娘/安部真弘
センターカラー。アニメのDVD&BDの情報付き。本編は友達が欲しいシンディ、という内容。しかし、相変わらずケツの描写に抜かりがないな。

・ブラックジャック創作秘話/宮崎克&吉本浩二
『このマンガがすごい!2012』オトコ編第1位獲得記念の4週連続掲載の3週目。中国から送られてきた海賊版に手直しをしてしまう手塚。なんとなく良い話風にまとめているが、ここでガツンと抗議しておけば現在のパクリ文化はなかったかもしれないと思うと、ちょっと腑に落ちない部分がある。しかも、今回は10Pしかない。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
雪の降るなか十三階段ベムの原稿を取りに行く寿ちゃん。しかし、今日はすごい雪だった。チャンピオンを買いに行った帰りで、車で1時間以上かかってしまった。

・囚人リク/瀬口忍
新入りのキレた囚人の正体は、殺しの請負人・沢田拓児だと判明。その矛先が、レノマに向きそう。気になるのは、沢田が殺した刑務官のポケットに入れたモノと、リクが飲み込んでしまったヘリの部品(?)が、どういう意味を持ってくるのかということ。

・バチバチ/佐藤タカヒロ
土俵に向かう阿吽の2人。サポーターを外した吽形さんの気迫が伝わってくる。ヒザのことを知っている人と、知らない人のテンションの落差がイイ。

・シュガーレス/細川正巳
アノニム討伐に神楽の成瀬も現れて、さらに状況は混乱してきたが、岳は井純だけに狙いを定めていた。いかにも主人公っぽいが、ちょっとマッチョになりすぎている気がする。

・クローバー/平川哲弘
克哉の回想で『兄の言うとおりに生きてきた自分との決別』みたいなことが描かれたので、だいぶストーリー的にスッキリした感じに。ハンマーヘッドの革ジャンを脱いでの1発が、ある意味答えなのかも。

・聖闘士星矢ND/車田正美
天馬、瞬、水鏡を手玉に取るデストールの圧倒的な強さ。最後は『沈黙の棺』に封じられてしまったが、はっきり言って今回のシリーズはデストールが主役だったといっても過言ではない。次回の掲載は春ごろを予定しているそうです。

・ドカベン/水島新司
いくら俊足の足利を刺したといっても、それで捕手が十六の適性ポジションということにはならないと思う。

・スーパーバイトJ/沼田純
異動でやってきたモリさん。女を語ってミツイシさんを抱いて去って行った。しかしNJの職場は、あの6人以外に定着しないな。描いていないだけかもしれないけど。

・琉神マブヤー/丸山哲弘
今回はヒーロー分と哲弘分の割合がちょうど良かったと思う。ただ、マブイストーンの2個目が『チャンプルー』ってシーサーはともかくただの料理法だし、マジムンの幹部の2人目がマングースとか(ハブ撃退のために導入された外来種じゃぁ…)、納得いかない部分もある。

・さくらDISCORD/増田英二
丘が語る芽吹との思い出。今回を読んでから、尾行中に警察に連れ去られるところを読み直すと切なさが倍増する。ただ、結局は『どうして芽吹家がああいうことになってしまったのか?』というのが問題なわけで、そこを明らかにしなといけないな。死んだ姉とかいたのかな。

・りびんぐでっど!/さと
取れグセがついてしまったもなこを改造するロボットオタク(彼って、ちゃんとした名前がなかったっけ?)。今回のツボに入ったセリフは「あやうく人間の尊厳を失うとこだったよ!!」。

・聖闘士星矢LC外伝/手代木史織
マニゴルドと暗黒鯨座アレグレという積尺気使い同士の対決。しかし、柔道マンガでもなかなか蟹バサミは使わないだろう。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
今回の内容は基本的にパスを回して、八津野が1回オフサイドになっただけ。それでもキチンと面白いのがスゴイ。

・空が灰色だから/阿部共実
ガガスパンダスの後だけに薄味に思えてしまうが、1ページ目で受ける『優等生のお姉さんとダメな年下の男の子』という構図を終盤でひっくり返す構成は上手いと思う。そのヒントも、ちゃんと2ページ目で示されているし。

・デザートローズ/鷹見隼人
秋大会がスタート。秀命館のメガネ投手・木更木や、統征工業の黒人4番打者・タイラーなど良キャラがここにきて多く登場。しかし、このどちらかは紅陽とは対戦しないというのはもったいない。しかし、郁の口を『ω』のように描いたり、作者は生き残る道を見つけたのかも。

・ましのの/八谷美幸
風呂上りに着替えを用意してなかったりバスタオルのストックが切れていたり、いつもどうりのましの。しかし作者は、いまだに親知らずの問題が片付いていないのか…。

・ラッキーストライク/乾良彦
4回裏に一気に20点取って、亀塚リトルが大逆転勝ち。そして、ファミレスで祝勝会中に恒実ちゃんのおしりを触る許せないヤツ・梅宮が登場。これは、直にバットでギタギタにしてやればいいのに。あと、健太のスピードの理由が明かされたのが良かった。

・木曜日のフルット/石黒正数
宝くじの当選番号を見て声が出ない鯨井先輩。「ううう」だけで全編通してしまうのがスゴイ。


次週から、いよいよ『ブラックジャック~青き未来~』が再開。『空が灰色だから』は、センターカラーで単行本発売が発表か?


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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/01/13(金) 17:57:26|
  2. チャンピオン 2012
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