晴耕雨マンガ

4月は、六道の悪女たち、スピーシーズドメイン、ヴィンランド・サガ

週刊少年チャンピオン 52号の感想

チャンピオンの感想です。表紙&グラビアは、AKB48のユニットのひとつ『フレンチ・キス』。ここ最近発売されたマンガ誌のほとんどが彼女たちでしたね。

・バチバチ/佐藤タカヒロ
巻頭カラー。序二段の優勝決定戦。立ち合い前の気合が入りまくっている鯉太郎と妙に冷静な白水の表情の違いが面白い。このまま白水に押し切ってほしい。

・侵略!イカ娘/安部真弘
ラスト1ページのサイレントがピタゴラスイッチ的で良かった。珍しく、キチッとオチていたと思う。

・弱虫ペダル/渡辺航
トークショーのレポート付き。ここ数週の展開はもう少し凝縮してやることもできたと思うが、それ以外の部分でハードスケジュールらしかったので仕方のないところもあるのか。

・範馬刃牙/板垣恵介
勇次郎のゆっくりパンチは、わざとスローなパンチを打つことで意識の引き金対決のタイミングをずらす狙いだった、という解釈でいいんだろうか? そして、バキの虎王が決まる。でも、このまま決着とはいかないだろう。

・さくらDISCORD/増田英二
ノ宮と丘の後押しで、島と康介はランニング勝負をすることに。次週は、ほぼ全編に渡って走るシーンになるはず。作者が短期連載のときからどれだけ成長したかが試されるな。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
裕太がテレビに突っ込むところを見るに、大沢木家はテレビを買い替えず、地デジチューナーで乗り切っているということか。

・琉神マブヤー/丸山哲弘
今回は「横でビキニの女が手招きしてても逃げろ」とか、全体的に哲弘節がさく裂していて面白かった。テレビ版は見たことがないんだけど、マジムン側にはハブデービル以外に幹部というか怪人はいないんだろうか?

・ましのの/八谷美幸
榊さんとダイエットしようとするましの。なんとなく、最初と最後のページだけでも話が通じている気がする。

・クローバー/平川哲弘
絡んできたのは蛇童でした。裏切られた悔しさは分かるが、だからと言ってハンマーヘッドがロン毛と弟を会わせない理由にはならない気がする。

・囚人リク/瀬口忍
松尾の誕生パーティーが無事に終了。タバコやライター、酒の作り方など、ちょっと勉強になる。松尾や天野がすぐに酔いつぶれたのは、未成年だからではなく消毒用エタノールで悪酔いしたからか。最後のレノマの言葉にリクがどう返事するかで、今後の展開が大きく変わってきそう。

・空が灰色だから/阿部共実
身長183センチで豪快な性格なので、男と疑われる右澤さんが主人公。ラスト1ページでストンと落とす構成にやられた。

・ラッキーストライク/乾良彦
出場するのは4チームながら、公式戦がスタート。亀塚リトルは、持ち前の打撃力を発揮して1回戦を突破。決勝で対戦する宮本リトルは1回戦でノーヒットノーランを達成した澤村剛志(巨人の澤村と新庄?)率いる守りのチーム。展開が早くて、とても面白い。

・りびんぐでっど!/さと
先週休みだったので、連載再開。新キャラ、紺野さんの恋の悩みを聞くもなこ。「そういうことだとは つゆしらず…」みたいな独特の言い回しがクセになる。

・ドカベン/水島新司
しかし『バントで投手を疲れさせる』作戦は、よく使われるな。トビラの蔵が、なんだか田中圭一が描いた『架空の手塚キャラ』みたいに見える。

・てんむす/稲山覚也
以勢日輪のOGが『春風という苗字とダンゴ頭』に反応しているということは、天子の母親も大食い競技選手だったということか? 天子vs烏井さんは、マーボー豆腐で対決。いつも通りに食べる天子に対し、烏井さんは、チビチビ冷ましながら食べる。さすがに今回はセオリーを無視した天子が負けてほしい。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
美幕を大差で下した市蘭。同じ相手と何度も対戦したことを、こういう形で生かしてくるのは上手いと思った。

・デザートローズ/鷹見隼人
郁の魔球に戸惑う聖凛。名前だとわかっていても『麒麟児』と連呼されると、ちょっと笑ってしまう。今回のように、強豪相手の練習試合でエースが打ち込まれる → 郁が魔球で翻弄 → 対戦相手(と読者)が混乱 っていうのを第1回にしたらよかったんじゃないだろうか?

・スーパーバイトJ/沼田純
3ページ1コマ目。「そして夜―」のコマ。これ、NJの住んでいるアパートの近くに『なか卯』があるってことでしょ? 仕事場はともかく自宅を特定されるのはマズイんじゃないの? それとも、そんなことを心配する必要もないほどファンが少ないの?

・もうへき!/小高仁市
読み切り。遅刻しないために迎えに来てくれる幼馴染の超巨乳の中学生・あかねちゃんにさく裂する、主人公の小学生・勇鬼君のオッパイ愛。基本的にはギャグなのだが、勇鬼君の妄想が同じようなシチュエーションの繰り返しなので、なんだかタイムパラドックス系のSFを読んだような、ちょっと不思議な読後感。

・シュガーレス/細川正巳
2回戦。岳vs井純がスタート。優勝者にはシャケとタイマンができるという特典が付いて盛り上がるかと思ったところで、試合会場にトラックが突っ込んでくる。何が何だか分からなくなってきた。問題は、誰が運転しているかってことだな。

・木曜日のフルット/石黒正数
鯨井先輩の大学時代の先輩の間先輩が登場。気だるい雰囲気が魅力的で、また登場していただきたい。△○大学が、あの大学だと仮定すると色々と想像が膨らむ。

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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/11/25(金) 17:05:57|
  2. チャンピオン 2011
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