晴耕雨マンガ

10月は、トクサツガガガ、スピドメ、六道の悪女たち、少年ラケット。

ヤングキングアワーズ 7月号の感想

YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2011年 07月号 [雑誌]YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2011年 07月号 [雑誌]
(2011/05/30)
不明

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アワーズの感想です。台風の影響で1日遅れて買いました。

・アスクライブ・トゥ・ヘヴン/杉崎ゆきる
2ヶ月連続巻頭カラー。今回は、親衛隊の面々の顔見せ(前回にも登場しているけど)が主な内容。でも、一度にやられても覚えきれない。単行本とかなら問題ないんだろうけど。

・タイニープリニウス/大石まさる
今回は、調子の悪いシェヘラをプリ之助が直そうとする話。シェヘラが四角くなって眠るのと、明らかになった衝撃の動力源が面白かった。

・蒼き鋼のアルペジオ/Ark Performance
前半と後半でテンションというか、シリアス度が違いすぎる。個人的に前半のほうが好みだが、そればっかりだと話が進まないから仕方がないか。

・球場ラヴァーズ/石田敦子
今号より、移籍新連載。広島カープファンの女性3人の話。先月号の予告とかあらすじを見た限りでは、コメディタッチで野球観戦の楽しみ方とか球場あるあるみたいなものを詰めこんだ感じなのかと思っていたが、メインの実央が「イジメにあっていて…」「援交しそうに…」と、ネガティブな空気を振り撒いていて、素直に楽しめなかった。

・それでも町は廻っている/石黒正数
一度読み終わってから、最初のページに戻ってトビラの『それ町史上最大の事件が…』というアオリに突っ込みを入れずにはいられない。最後のページ3コマ目の歩鳥の目にベタが入ってなくて紺先輩みたいだった。

・僕らはみんな河合荘/宮原るり
借りた本を通じて宇佐と律ちゃんの仲が接近するが、それに気づかない宇佐のダメっぷり。3ページ目の陰に立っているところと「流れてゆきました…」と最後のページの律ちゃんがカワイイ。

・ブロッケンブラッド/塩野干支郎次
今回はパワード猫スーツを使った悪事を未然に防いだ健ちゃん。次回から月刊ヤングキングに移籍します。

・稲田小鬼物語/大石まさる
今回より隔月連載開始。クシナダ姫に心臓を抜かれたコオニと何故かなつかれてしまった人間イナダの話。タイニープリニウスよりも、こっちのほうが作者の個性が強く出ていると思う。それにしても、クサナギの剣を封印しているのが、ゴルディアスの結び目だとは。

・ツマヌダ格闘街/上山道郎
来月から月刊ヤングキングに移籍。そのためか、今回はドラエさんがボンテージ風の衣装を着るサービスが。いきなり決勝からになる月刊ヤングキング読者は、話に入っていけるのだろうか?

・アリョーシャ!/近藤るるる
お祭りに行くアリョーシャと龍之介。輪投げでアリョーシャに首を落とされた人形が、ACの『ありがとうさぎ』だったのが面白かった。目次コメントの『16年越しの週刊連載が終わった』ということはファミ通のアレは終わったのか。

・スプライト・シュピーゲル/冲方丁&中嶋ヤマト
「打ち上げ花火」の不気味さが良かった。次回、全貌を現すであろう犠脳体兵器の姿が気になる。

・サムライリーガーズ/竹山祐右
メジャーボール最強は審判のユルゲンで決まりなのではないだろうか? 巨体のカーンを一撃で気絶させ、病院まで抱えて行くとは。アランズは、狼男的な二重人格という感じか。

・ブレイドブレイカー/鈴木恭太郎
妖刀使いたちが動きだし、さあこれから!というところで、来月から月刊ヤングキングに移籍。どっちの読者にも煮え切らないタイミングだな。

『ブロッケンブラッド』『ツマヌダ格闘街』『ブレイドブレイカー』が一気に移籍。『スプライト・シュピーゲル』の仕切り直し。『アスクライブ・トゥ・ヘヴン』の再開。『球場ラヴァーズ』の移籍は、この穴埋めのためだったのか。なんとなく、ロックの呪いが発動仕掛かっている気がするが、来月号で読み切りが載る水上悟志に空気を変えてもらいたい。あと、ドリフ載ってくれ。




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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/06/02(木) 15:45:43|
  2. アワーズ 2011
  3. | コメント:0

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