晴耕雨マンガ

10月は、トクサツガガガ、スピドメ、六道の悪女たち、少年ラケット。

週刊少年チャンピオン 21号の感想

チャンピオンの感想です。

・シュガーレス/細川雅巳
悪ガキフェスタで巻頭カラー。岳がめずらしく主人公らしいことを言っているが、来週にはすぐに気絶していると思う。2年生の3人組は、キリオと扱いの差がずいぶんついてしまったな。

・クローバー/平川哲弘
ロン毛と坊主の2人組よりも、釣りにハマッていく真木が面白すぎる。工場の機械を使って釣り針を加工しているし。たっぷりと3話ぐらいつかって真木の釣り話をやってもいいんじゃないだろうか。

・バキ関連企画
板垣恵介と東野幸司の対談をはじめ16ページの大ボリューム。次回から『範馬刃牙』再開ということで、作者からのメッセージがあるのだが、それが見開き白紙(左下に『想像せよ…』とだけ書かれている)というもの。インパクトもあるし、インクを使わなくてエコだし良いことづくめだな。

・弱虫ペダル/渡辺航
心が折れて自転車で京都に帰ろうとする御堂筋くんと買出しに行く坂道が遭遇。ここは、坂道に主人公らしくガンバッて是非とも御堂筋くんを3日目のレースに引っ張り出して欲しい。御堂筋くんが言った『王立軍』っていうのは、作中のオリジナルアニメってことでいいんだよな。

・バチバチ/佐藤タカヒロ
誰もいない会場が、王虎の残酷な相撲を際立たせている感じ。これで、鯉太郎たちに番付で追いつくまで、また姿を消す展開になるかな。キレイになった天雷が最初の犠牲者になりそう。

・ナンバデッドエンド/小沢としお
今回は、ヤンキー狩り隊にやられた名もないヤンキーたちに助けられる格好となったが、今後も剛が逃げ続けるわけにはいかないだろうし、どう解決策を見つけるか。シンヤ君は、意外と実力者みたいだし。ここは思い切って藤田さんの家にかくまってもらうっていうのはどうだろうか?

・スーパーバイトJ/沼田純
ついに単行本の発売が7月8日に決定。おめでとうNJ。しかし、今回は鮮魚部の話ではなく、Gペンのペン先を作っているゼブラの工場を取材するというもの。第1巻は鮮魚部編にして、(でるかわからないけど)第2巻を工場取材編にしても面白いかも。

・ハンザスカイ/佐渡川準
東嶺大市川の真鍋のニックネームが『地獄大将』なのに、なんか笑ってしまった。

・ましのの/八谷美幸
集中連載で復帰。相変わらず独自の路線をまい進していらっしゃる。きっと、時代か国がちょっとでも違えば大ヒットしていたんだろうなと思う。『八谷美幸』って書いて『ハチヤビサチ』だからな…。

・ドカベン/水島新司
光とマドンナの女性対決。最近は、ひとつひとつの対決をじっくり描いているので読みごたえがあるのだが、日本シリーズが終わるころには再来年ぐらいになっているんじゃないだろうか。

・ちぐはぐラバーズ/鈴木央
読み切りの後編。千春のキャラとか爽さんの弁当とか無心の電撃竹刀とか色々と見所はあったのだが、ミルミル番長にすべて持っていかれてしまった。是非とも再登場してほしい(ミルミル番長じゃなくて、鈴木央に)。

・王様日記/森田将文
だんだんとシバの性格がミナトに影響されて丸くなってきた感じ。とすると、そろそろ天使たちとの対決に入るか。霊界のときのことも思い出したし。

・囚人リク/瀬口忍
雨がやんでリクがトライしてから、最後のページまで最高の流れだと思う。なんか、今の日本にはこういう泥臭く前に進む気持ちみたいなのが必要なんじゃないかと思う。

・てんむす/稲山覚也
過去エピソード。九士朗と部長の出会いが語られるが、途中に出てくる九士朗の父親の髪型が斬新すぎて話が頭に入って来ない。

・モメンタム/濱口裕司
南以外が試合の日程を知らなかったのはともかく、初戦のライバルキャラの狐村の顔をほぼ描いていないって、どうなんだろう?

・木曜日のフルット/石黒正数
1コマ目の鯨井先輩と4コマ目の頼子がカワイイ。頼子は料理だけでなく運転のセンスもないということか。


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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/04/23(土) 15:09:13|
  2. チャンピオン 2011
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