晴耕雨マンガ

8月は、少年ラケット、ダンジョン飯、ゴールデンカムイ。

GIANT KILLING 第5巻の感想

GIANT KILLING 5 (5) (モーニングKC)GIANT KILLING 5 (5) (モーニングKC)
(2008/04/23)
綱本 将也

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今日買って、いま読み終わったところ。
いや~、おもしろい!雑誌掲載時にもストーリーを追っていたとはいえ、単行本でまとめて読むと細かい展開や伏線を押さえることができて、より楽しめる。

『GIANT KILLING』は、監督が主人公のサッカー漫画。弱小チームを率いて強豪チームをやっつける=ジャイアキリングが大好物の監督、達海猛が古巣の弱小クラブETUの監督になって、チームを強くするというのが、話の大枠。

この巻では、いままで上手くいかなかったチームが、ひとつの結果を出す『名古屋グランパレス戦』がまるまる、パッケージされている(ホントは、前後に1話ずつあるけど)。だから、後半だんだんと明らかになる達海の作戦を、ページを戻って確認することができる。「おお、ジーノここでもちゃんとゼウベルトの近くにいるよ。しかも、歓声の書き文字に隠れて」、という具合に。

前半は、名古屋のブラジルトリオの圧倒的な攻撃力に必死にディフェンスするETUが、後半カウンターで2点奪うシーンは、たとえサッカーを知らない人でも興奮すること確実な展開。
ガチガチだった椿の視界が開けるところ。「ご苦労、バッキー」からのジーノの追加点。もう、鳥肌の連続です。

早くも現れた、今年、最高に面白い一冊です。





ETU

           20世良

  14丹波    10ジーノ    15赤崎

      7椿        6村越

 16清川  3杉江   2黒田   22石浜

           1緑川

黒田と杉江を入れ替えているのがポイント。


名古屋グランパレス

      11板垣     20ぺぺ

         8ゼウベルト

    7谷          13関根

         17カルロス

19?    4藤木     2古賀    26山脇

          1上原

ペぺ、カルロス、ゼウベルトがチームの中心。                 
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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/04/25(金) 16:09:39|
  2. GIANT KILLING
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