晴耕雨マンガ

8月は、少年ラケット、ダンジョン飯、ゴールデンカムイ。

STEEL BALL RUN  第18巻の感想

STEEL BALL RUN vol.18 (ジャンプコミックス)STEEL BALL RUN vol.18 (ジャンプコミックス)
(2009/07/03)
荒木 飛呂彦

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STEEL BALL RUN の最新刊が発売されました。大統領のスタンド能力の秘密に迫る内容となっています。今巻を一回読んだ上で前巻とか大統領の活躍シーンを見返してみると、いろいろと納得できますね。

・ディオ&ウェカピポとの戦いのなかで大統領のスタンド『D4C』の能力が明らかに。簡単に言ってしまえば『パラレルワールドを行き来する』ってところですかね。つまり、初期のころのブサイクな大統領はパラレルワールドのもうひとりの大統領っていうことですね。これまでの歴代ラスボスの能力は
3部 ディオ → 停止
4部 吉良 → 巻き戻し
5部 ディアボロ → スキップ
6部 プッチ → 早送り
と、ビデオレコーダーに例えられてきましたが、大統領の場合は『ダブ録』ってところでしょうか。

・いちはやく大統領の力の秘密に気づいたディオに出し抜かれてウェカピポが死亡してしまう。まあ、正面から戦うとなるとかなり強いので、こういう形での退場になったんでしょうけど、もう少し華々しい散りざまをを見せて欲しかった。

・いっぽう、独立宣言庁舎では、ルーシーが体内に宿した遺体の頭部のおかげでスタンド能力が発言。涙のカッターで切った相手に不幸が連続して起こるというもの。大統領の側近2人組を倒して見事に逃げ出します。この側近、ディオとサンドマンの絡みのときにスタンドが見えているような描写があったので『意外と強いのでは?』と期待していたのですが、あっさりとやられてしまいました。残念。

・ルーシーを救い出そうとするジャイロとジョニィ。大統領を追うディオ。そして、大統領に導かれていたルーシー。ラストバトルの雰囲気が漂っています。D4Cの能力は強力なだけに有効範囲は短そう。はさまれるものがなくて見晴らしいのいい場所でジャイロとジョニィから遠距離攻撃されたらあっさり決着がついてしまうかも。ディオは戦いに絡んできても、遺体をかけた真の決着はレースでつけることになりそう。







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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/07/07(火) 12:01:22|
  2. SBR
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