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晴耕雨マンガ

天国大魔境の小ネタ募集中/10月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、ヴィンランド・サガ。

ハルタ vol.77の感想





ハルタ77号の感想です。



・表紙とカバーストーリー
柴田康平先生が担当。幽霊に採掘させている女社長。なんとなく、効率が悪い気がする。

・先生、今月どうですか/高江洲弥
新連載。主人公の紫ちゃんは、ふれた相手との未来を視ることのできる予知能力者。そんな彼女は、親が管理するアパートに住んでいる小説家の四十万万里と結婚する未来を知り、彼に好意を寄せていた。28ページのタバコの煙が部屋に充満する様子、32~33ページの見開きなどが素晴らしかった。このまま年下の世話焼き女房コメディしてほしい。毎号連載です。

・金曜日はアトリエで/浜田咲良
第11話。仕事に手間取っていた石原だったが、環をヒントに会心の作品を作る。最近は画家というよりは、グラフィックデザイナーみたいな側面が強くなっている。今回は家事のシーンが多かったので、環の主婦感が強かった。

・真柴姉弟は顔が固い/菊池まりこ
第2話。前回、唐揚げを恵んでもらった福富穂乃果さんにお礼を言いたいものの、上手く切り出すことのできないあかり。そこで、透がひと肌脱ぐことに。しかし福富さんも、ちょっとした親切からつけられたあだ名が『唐揚げ女神』とか、イヤすぎるだろ。

・帝都影物語/比嘉史果
新連載。時は継明四十年。(おそらく)天皇が統治する世の中が続いている時代。皇太子の春宮には、そっくりな外見の影武者がいた。しかし、その影はなかなか本人になりきることはできずに苦労していた。時代設定など、今後に大きな期待が持てそうな雰囲気。これから、皇族同士の権力争いになっていくんだろうか?隔号連載です。

・昴とスーさん/高橋那津子
第25話。西尾にハンバーグの作り方を教えた流れで、プロポーズの現場に立ち会うことになってしまったスーさん。桐子さんが来たときに子供のフリをしているシーンは、まるでコナンのよう。

・めんや/柴田康平
読み切り。47~50号まで短期連載されていた作品が、単行本発売を記念して特別掲載。様々な『面』の能力を駆使して、ゴミだらけになった温泉を再生させる。短期連載時より格段に読みやすくなっているし、主人公の女の子の表情も良くなっている。動物たちがつけているハート型の面は、意思疎通のためのものか。

・東京城址女子高生/山田果苗
第20話。三鷹周辺の城址へ。しかし、場所決めの際のトラブルからあゆりがモヤモヤを抱え、美音もイライラしてしまう。これまで邪剣に扱われることの多かった田辺先生にスポットが当たったのも良かったし、第1話の回想シーンも良かった。

・クプルムの花嫁/namo
第4話。修の後輩で、しいなの先輩の咲が登場。金槌職人でもある彼女の大人っぽさに、しいなはあせってしまう。この感じだと、修は友人関係にしいなのことをほとんど話していなさそう。ちゃんと友達がいるのかも分からないけども。

・夜の名前を呼んで/三星たま
新連載。少女ミラは、不安になると身体から『夜』があふれ出してしまう体質だった。師匠と呼ぶレイのアドバイスで、早起きに挑戦する。レイは魔法使いなんだろうけど、毎朝出勤している様子なので、王宮勤めとかなんだろうか? 毎号連載です。

・はなやっこ/原鮎美
第24話。ついにスミレさんが戻ってくることに。その前にハルカたちを店から追い出そうと考え、なぜか公開タイマン勝負に発展してしまう。スミレさん、ボランティアで全国を回っていたのか。

・生き残った6人によると/山本和音
第2話。ロッカーの中に潜んでいたゾンビが解放されてしまう。梨々のフルスイング見開きは見事だったが、登山家・平沢はそんな感じなのか……。体力面ならトップと思っていたけど、そういうワケでもなさそう。「平坂さんと雫さん ふたりで医療用大麻の解禁運動してそう」のコマが最高。

・夕凪に舞え、僕のリボン/黒川裕美
第15話。京太郎出発の日。それなのに父親は見送りに来ず……。仕送りの中に入っていた家族写真、海をはさんでの別れの見開き×2が素晴らしかった。そして、最終ページのハシラコメントが……。これから盛り上がると思ったのに。

・山を渡る‐三多摩大岳部録‐/空木哲生
第17話。夏合宿に行くのは、北アルプスか南アルプスか? という問題で、山岳部内南北戦争が勃発するが、すぐに新人3人に高山経験がないことに気がつき路線変更する。『夜叉神峠からの鳳凰三山』は、確かにカッコいい響き。それから、加賀が髪を下ろしていたのが新鮮だった。

・ライカの星/吉田真百合
第3話。案の定、他の犬たちは人間や地球の環境に適応してしまっていた。その様子を見たライカはブチ切れ。巨大化し街を火の海にする。謎の存在に与えられた身体なので、こういうことも可能なのか。やっぱり、短期連載っぽい展開。

・アンリの靴/かわもとまい
第5話。お墓参りに来たアンリだったが、熱中症で倒れてしまう。そこを助けてくれた寿子さんに、仕事の愚痴を聞いてもらう。チラッと名前の出た『晴臣』というのが、アンリの師匠か。寿子さんは再登場しそう。

・瑠璃の宝石/渋谷圭一郎
第7話。持ち帰った川砂の中から、サファイヤの欠片を見つけ出す。はじめは顕微鏡を使った地道な作業に文句ばかりを言っていたルリが、その意味に気づく流れが良かった。ナギさん、よく途中でキレなかった。次回は産地を特定するところまではいけるかな。

・九国のジュウシ/西公平
第12話。統虎が、正式に立花家に婿入りする。いっぽう十四郎は山での生活に退屈を感じ、紹運の城に戻ってくる。479ページあたりの目の描き方が印象的。

・不死の猟犬/八十八良
最終章第7話。雁金vs椿。今回ページが少なかったのは次回の増ページのためなんだろうけど、あと1回で諸々のことをまとめられるんだろうか?

・ヴラド・ドラクラ/大窪晶与
第21話。オスマン軍の行く先にある街は焼き払われ、井戸には毒が入れられていた。補給が断たれ間延びした隊列に、ワラキア軍が襲い掛かる。今回は、ヴラドの姿が描かれていないのが、余計に不気味さをかき立てられる。

・極東事変/大上亜久利
第11話。近衛が陽動となり敵を引きつけ、そのあいだに砕花と参謀で亜矢救出に向かう。近衛の大勢を相手にしての立ち回り、壁をブチ破って突入してくる戦車(軽装甲車)、近衛と三浦のタイマンと、アクションがテンコ盛りで満足度が高い内容だった。

・ふろラン/石田裕揮
第6話。レースをリタイアしてしまったこと、自分に合わせて走ってもらっていることを気にしてしまう古川。なんとかフォローしようとする結衣だったが……。仲直りをして、次の目的をトレイルランに設定する。風呂・ランニング・2人の関係性と、実は要素を盛り込みすぎているのかもしれない。あと、最後のページのモブ、高田築先生が描いているよね? アシスタントなのか?

・ヤギと羊の王冠/中村哲也
第3話。テオとソーニャは、修道院でビールを造っているヴィルを訪ねる。2人の名字が同じでヴィルが大叔父ということは、テオとソーニャはイトコ同士なのかな? 一気にインモラル度が上がったな。

・冥府が来た!/越谷美咲
第3話。ニーノの職場の小学校に鳳ハイネと名乗る少女?が現れ、前回手に入れた『紐』の使い方を聞き出そうとする。ニーノの勇気も良かったが、今回は敵側が一枚上手だったか。これ、立場的にはルシファーよりハイネのほうが上なのか。なんかスゴイな。

・紙一重りんちゃん/長崎ライチ
第12話。りんちゃん、こだま、ママの3人で海水浴に。ネタとしては④と⑦が良かった。でも⑭でパパは離島なのにレンタカーで迎えに来ている。橋が架かっていても離島なの?

・碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語-/犬童千絵
第36話。5年の歳月が経過。シェプストは40歳を越え、老いが隠せない身体に。18歳になったジェフティに軍の全権を譲る。この機に王位もとジェフティを推す一派は嫁候補を探す。そこでメリエトという少女がリストアップされるが、彼女はシェプストの生き方に興味を惹かれるのだった。ここにきて、随分と周囲を引っ掻き回しそうなキャラが登場したな。

・福引き怨霊生活/浅井海奈
第8話。ケンカ中の清明が不在のあいだに、道満が福子の家に上がり込む。そこに千里眼の千ちゃんが現れ、福子の力を利用しようとする。道満、思っていた以上に清明と力量の差があるんだな。「元からおかしい福子をなおさら壊しやがって!」がヒット台詞。

・ダンジョン飯/九井諒子
第67話。カレーとビールを満喫したファリンは、そのまま眠りにつく。そしてライオスが実の妹を……。動き自体は少ないのに、緊迫感は異常に高かった。それにしても、貴重な見開きをファリンを殺すシーンに使いすぎ。それから、こういう流れだとラスボスはシスルじゃなくて、カナリア隊ということになるのか?

・峠鬼/鶴淵けんじ
第13話。病に倒れてしまった一言主。これを好機と考えた輩が、身柄を自分のものにしようとする。一言主の病気は、人々の願いをかなえ続けた反動ってことでいいのかな? 唐国に行っていた先生?が、山を浮かせた人ということか?

・緑色の牙と恋/小林愛
読み切り。観賞用の人型植物プリンセス。その世話をしていた庭師のテッドだが、雇用主への愛想が悪いのでクビになってしまう。しかし、その夜にプリンセスが暴走し人を襲い始める……。人型植物のデザインもいいし、テッドのキャラも立っている。同じ設定の続編を読んでみたいところ。

・ニコラのおゆるり魔界紀行/宮永麻也
特別編。修行時代のブルーノが、同じポペ族の子供と出会う。まぁ、本編が大きく動く前の小休止といったところか。

・ミギとダリ/佐野菜見
第32話。村中の人が集まるハロウィン仮装パーティーで、復讐を成し遂げようとするダリ。しかし、瑛二が座るはずの玉座にミギが腰を下ろそうとしてしまう……。まぁ、高いところから落とせばそれなりのダメージはあるだろうけど、カボチャで人は殺せるものなのか?

・手つかずの国/金箱さくら
第5話。娘のカバンに、人型の謎のシミが。それは壁や床にも移動でき、次第に家族に受け入れられていった。そのことを、コミュニケーションが上手くいっていない父親はどう受け止めるのか……。ハッピーエンドな空気で終わったが、そもそもシミの正体が不明のままなので、どこかモヤモヤしたものが残る。前回に引き続き、ちょっとダーク系の話。

・乙嫁語り/森薫
第66話(通算92話目)。山道を行く途中で、物取りに襲われてしまう。ここでニコロフスキが本領を発揮。アリも活躍し撃退する。ただ、ここまで治安が悪化しているとなると、アミルたちの様子も心配になる。

・北北西に曇と往け/入江亜季
第44話。今回は、カトラがメインのショートストーリー。こういうのが続くと、浮気調査の話を忘れてしまう。

・青武高校あおぞら弓道部/嵐田佐和子
第23話。一射でも外せば敗退の個人戦がスタート。そのとき希雪は、うわのそら、いい意味で無の境地で弓を引いていた。予想外の高結果だし、ラストのモノローグなんてタイトルともかかっているし、最終回のような雰囲気。

・煙と蜜/長蔵ヒロコ
第19話。文治と敬次郎の将棋勝負。その流れで、今回の婚姻の狙いのひとつに、土屋家が持つ爵位があることが明らかに。ただ、文治も「利害が一致」と言っているので、土屋家にも何かメリットがあるはず。お金に困っているのかな?

・ふしぎの国のバード/佐々大河
第37話。朝の身支度編。伊藤のモーニングルーティーンをバードさんが観察する。一見がさつっぽい印象の伊藤だけど、ここまで身なりに気を使っていたとは。

・紅椿/高橋拡那
第13話。長年放っておかれた掛軸を修復することで、龍神を助けようとする。つばきが攻め側だったりノーダメージだったりというのが珍しい。でも、なんか中途半端なところで終わっているし、次回も龍神編だとするとハシラと噛み合わない気がするし、どうなっているんだろう?

・ハクメイとミコチ/樫木祐人
第76話。蜂蜜館総出で、ウカイの追悼式を行う。派手さを競い賑やかにしようとするのが、いかにもという感じ。993ページで生麦茶を注文しているキャラがカワイイ。

・予告
次号は2ヶ月後の発売。弓道部、ふろラン、ホルスの瞳、極東事変、瑠璃の宝石、スーさん、峠鬼、ヤギと羊の王冠、帝都影物語、城址高生が掲載。冨明仁、福田星良の新連載が始まるほか、杠サキ、梅ノ木びの、浜田慶亮の読み切りが載ります。














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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2020/08/13(木) 17:41:44|
  2. ハルタ 71~
  3. | コメント:8

コメント

今号の感想、前編。

・表紙とカバーストーリー
〉幽霊に採掘させている女社長。

表紙とカバーストーリーとで、女社長のイメージが全く違う。
表紙だけだとアンニュイな感じだったのに、ストーリーの方を見ちゃうと単に欲深い感じに……w

あと、先輩からの一言が縦読みで、「つらい」。……幽霊化で現世残留のはずなのに、すでに地獄w


・帝都影物語
〉時は継明四十年。(おそらく)天皇が統治する世の中が続いている時代。

皇紀2567年というと、現実の日本だと明治40年。
まあ、皇子の父親の称号が「聖帝」で年号が「継明」となってる所から、単に戦前日本をモデルにした架空世界なんじゃないかな?
ところどころ、日本で使われる名称そのままだったりするような部分もあるから、かなり(?)昔に枝分かれしたパラレル世界の設定かもしれないけど。

〉皇太子の春宮には、そっくりな外見の影武者がいた。

聖帝が現実の天皇に相当するとなると、父親の御世が40年で春宮様は高齢の親から生まれた子供になるね……
「皇孫」「親王」ってキーワードから、春宮様は継明という年号の主からすると孫かもしれない?
……となると、父親の称号である聖帝は、実は皇太子相当?


・めんや
〉47~50号まで短期連載されていた作品が、単行本発売を記念して特別掲載。

なるほど。
単行本化に向けて、今回は話数かさ増しの為の新作なのかな?

〉短期連載時より格段に読みやすくなっているし、主人公の女の子の表情も良くなっている。

短期連載時は面造りの過程に重点を置いていたけど、今回は面の特殊効果をテーマにした感じか。
……で、レキヨミの連載を経た為か、主人公の女の子が比較的まともな性格のレキに見えてくるw


・東京城址女子高生
〉場所決めの際のトラブルからあゆりがモヤモヤを抱え、美音もイライラしてしまう。

あゆりのモヤモヤを出しにして、実は美音が今回の話の主人公になってるみたい。
今までは何となく、内心が分かりにくいツッコミ役的立ち位置のキャラだったけど、今回では彼女視点で部活を楽しんでいる感が感じられてよかった。

〉これまで邪剣に扱われることの多かった田辺先生にスポットが当たったのも良かったし、第1話の回想シーンも良かった。

でも、先生は相変わらず生徒たちの態度に振り回される役なんだなぁw


・夜の名前を呼んで
〉レイは魔法使いなんだろうけど、毎朝出勤している様子なので、王宮勤めとかなんだろうか?

第一話の扉絵で「魔法医師」とあるから、病院かもしれない。
……まあ、王宮のお抱え魔法医師とかかもしれないけど。


レイを師匠呼びしているところから、ミラは不安から周囲を夜化するという魔法的体質を持つ患者であり、尚且つ、その体質から魔法使いの素質を認められた内弟子みたいなものなのかな?


・生き残った6人によると
千葉県の県境全てが川や水路であるとはいえ、全くゾンビが橋以外を渡る術がないらしい事を考えると、伝説の吸血鬼みたいに「流れる水は渡れない」という弱点があるのかな?

また、千葉県限定という事はゾンビ物によくある世界の終わりまではいかなくて、対策が取れて無事に収束するという落ちもあり得る事か。
タイトルの「生き残った6人によると」も、生還後のニュースでの口上っぽいと思えば、それっぽいし……


・夕凪に舞え、僕のリボン
〉そして、最終ページのハシラコメントが……。これから盛り上がると思ったのに。

元から、主人公の「新体操をやりたい」という進路が切り開けるまでの話の予定だったのかもしれませんね。
割と、きれいにお話が収まっている感があるので。


・山を渡る‐三多摩大岳部録‐
〉夏合宿に行くのは、北アルプスか南アルプスか? という問題で、山岳部内南北戦争が勃発するが、すぐに新人3人に高山経験がないことに気がつき路線変更する。

南アルプス連合軍って言うけど、南アルプス派は黒木しかいないじゃねぇかw


……という訳で、残りの感想は後日。
  1. 2020/08/14(金) 21:39:17 |
  2. URL |
  3. いつもの名無し #-
  4. [ 編集 ]

Re: 今号の感想、前編。

> ・表紙とカバーストーリー
> 〉幽霊に採掘させている女社長。
>
> 表紙とカバーストーリーとで、女社長のイメージが全く違う。
> 表紙だけだとアンニュイな感じだったのに、ストーリーの方を見ちゃうと単に欲深い感じに……w
>
> あと、先輩からの一言が縦読みで、「つらい」。……幽霊化で現世残留のはずなのに、すでに地獄w

こういうの、どっちのアイデアが先に出るんでしょうね。それとも、めくったときのギャップ狙いなのか?

> ・帝都影物語
> 〉時は継明四十年。(おそらく)天皇が統治する世の中が続いている時代。
>
> 皇紀2567年というと、現実の日本だと明治40年。
> まあ、皇子の父親の称号が「聖帝」で年号が「継明」となってる所から、単に戦前日本をモデルにした架空世界なんじゃないかな?
> ところどころ、日本で使われる名称そのままだったりするような部分もあるから、かなり(?)昔に枝分かれしたパラレル世界の設定かもしれないけど。

第1話の段階で言うのもなんですけど、ハルタ作品だと設定の説明不足が目立つことがありますよね。なんとなく話分かるけど、ちゃんとした説明はないみたいな。1ページもあればできると思うんですけど。

> 〉皇太子の春宮には、そっくりな外見の影武者がいた。
>
> 聖帝が現実の天皇に相当するとなると、父親の御世が40年で春宮様は高齢の親から生まれた子供になるね……
> 「皇孫」「親王」ってキーワードから、春宮様は継明という年号の主からすると孫かもしれない?
> ……となると、父親の称号である聖帝は、実は皇太子相当?

そういう風に読めますよね。皇太子=聖帝にちょっと違和感がありますけど。

> ・めんや
> 〉47~50号まで短期連載されていた作品が、単行本発売を記念して特別掲載。
>
> なるほど。
> 単行本化に向けて、今回は話数かさ増しの為の新作なのかな?

さすがに4話じゃ足りなかったんでしょうね。

> 〉短期連載時より格段に読みやすくなっているし、主人公の女の子の表情も良くなっている。
>
> 短期連載時は面造りの過程に重点を置いていたけど、今回は面の特殊効果をテーマにした感じか。
> ……で、レキヨミの連載を経た為か、主人公の女の子が比較的まともな性格のレキに見えてくるw

確実にレベルアップしているのがうかがえますね。

> ・東京城址女子高生
> 〉場所決めの際のトラブルからあゆりがモヤモヤを抱え、美音もイライラしてしまう。
>
> あゆりのモヤモヤを出しにして、実は美音が今回の話の主人公になってるみたい。
> 今までは何となく、内心が分かりにくいツッコミ役的立ち位置のキャラだったけど、今回では彼女視点で部活を楽しんでいる感が感じられてよかった。

美音はひとりでも城址めぐりをしていたわけで、それもいいけど部活としてみんなとめぐるのも……というのが良かったですね。

> 〉これまで邪剣に扱われることの多かった田辺先生にスポットが当たったのも良かったし、第1話の回想シーンも良かった。
>
> でも、先生は相変わらず生徒たちの態度に振り回される役なんだなぁw

ま、そこは致し方なしですね。

> ・夜の名前を呼んで
> 〉レイは魔法使いなんだろうけど、毎朝出勤している様子なので、王宮勤めとかなんだろうか?
>
> 第一話の扉絵で「魔法医師」とあるから、病院かもしれない。
> ……まあ、王宮のお抱え魔法医師とかかもしれないけど。

魔法医師、読み飛ばしていました。開業医なら自分の家で診ればいいので、やっぱりどこかに勤めているんですかね。

> レイを師匠呼びしているところから、ミラは不安から周囲を夜化するという魔法的体質を持つ患者であり、尚且つ、その体質から魔法使いの素質を認められた内弟子みたいなものなのかな?
そんなところでしょうね。(こっちも設定の説明不足感) あの状態の子をひとり残しておくのも不安な気もしますけど。

> ・生き残った6人によると
> 千葉県の県境全てが川や水路であるとはいえ、全くゾンビが橋以外を渡る術がないらしい事を考えると、伝説の吸血鬼みたいに「流れる水は渡れない」という弱点があるのかな?

利根川とかはともかく、川幅が狭く浅い川もあるでしょうから、水が苦手な設定もありそうですね。

> また、千葉県限定という事はゾンビ物によくある世界の終わりまではいかなくて、対策が取れて無事に収束するという落ちもあり得る事か。
> タイトルの「生き残った6人によると」も、生還後のニュースでの口上っぽいと思えば、それっぽいし……

たしかにそうですね。でも生き残る6人は、現行の6人ではない気もします。梨々は生き残るんだろうけど。

> ・夕凪に舞え、僕のリボン
> 〉そして、最終ページのハシラコメントが……。これから盛り上がると思ったのに。
>
> 元から、主人公の「新体操をやりたい」という進路が切り開けるまでの話の予定だったのかもしれませんね。
> 割と、きれいにお話が収まっている感があるので。

構成としてはまとまってるんですよね。でも、大阪に行ってからの話も読んでみたかったです。

> ・山を渡る‐三多摩大岳部録‐
> 〉夏合宿に行くのは、北アルプスか南アルプスか? という問題で、山岳部内南北戦争が勃発するが、すぐに新人3人に高山経験がないことに気がつき路線変更する。
>
> 南アルプス連合軍って言うけど、南アルプス派は黒木しかいないじゃねぇかw

部長だから2票持っているとか言い張っているんじゃないでしょうか?(はじめは副部長だった気が……)

> ……という訳で、残りの感想は後日。
コメントありがとうございました。

















  1. 2020/08/15(土) 12:18:18 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

今号の感想、中編。

・ライカの星
〉案の定、他の犬たちは人間や地球の環境に適応してしまっていた。

「遺伝子などでは揺らぎはしない」とライカが自信たっぷりで言ったページの、その次のページでの楽しそうな仲間の様子という仕打ちw
……まあ、地球への帰還も自分が復讐したいというだけの仲間の都合も考えない理由だし、哀れには感じない。


・瑠璃の宝石
〉ナギさん、よく途中でキレなかった。

大学の後輩の指導でも同じだったか、または自分も新人時代は似たような感想を持っていたとかで新人・素人がこういう不満を持つ事には慣れっこだったのかもしれない。


・九国のジュウシ
〉479ページあたりの目の描き方が印象的。

視線の位置で自分の中の問いと答えを表しているって感じかな?
言われてみると、確かに良い表現。


・不死の猟犬
〉今回ページが少なかったのは次回の増ページのためなんだろうけど、あと1回で諸々のことをまとめられるんだろうか?

雁金vs椿の続きはせずに、ママとの対決もあっさり目で終わらせちゃうのかもね。
ラスト・エピソードっていうからには、話途中で終わって題名変えて続編って事はないだろうし……


・ヤギと羊の王冠
〉2人の名字が同じでヴィルが大叔父ということは、テオとソーニャはイトコ同士なのかな?

大叔父は祖父(3人とも苗字が同じという事で)の兄弟という事。
そして、その代からローゼン家が既に分裂しているぽいのでテオとソーニャの祖父は同一じゃない(おそらく兄弟)と思うので、ハトコ(いとこの子世代)同士じゃないかな?


・冥府が来た!
〉これ、立場的にはルシファーよりハイネのほうが上なのか。なんかスゴイな。

前回のイザナギといい、今回のルシファーといい、使役する神や悪魔が大物過ぎるので、絶対的拘束力を持つ能力か術を持っている可能性がありますね。
ハイネ自身はすごい戦闘力があるって感じじゃないので、力づくじゃなさそうですし。

あと、空間移動に利用した蛇。
自分で自分を飲み込んでいるからウロボロスかな?


……今回はここまで。続きはまた後日。
  1. 2020/08/16(日) 13:28:08 |
  2. URL |
  3. いつもの名無し #-
  4. [ 編集 ]

Re: 今号の感想、中編。

> ・ライカの星
> 〉案の定、他の犬たちは人間や地球の環境に適応してしまっていた。
>
> 「遺伝子などでは揺らぎはしない」とライカが自信たっぷりで言ったページの、その次のページでの楽しそうな仲間の様子という仕打ちw
> ……まあ、地球への帰還も自分が復讐したいというだけの仲間の都合も考えない理由だし、哀れには感じない。

はじめっから、1人だけ復讐の炎を燃え上がらせていましたしね。このままだと悲しい結末にしかならなそう。

> ・瑠璃の宝石
> 〉ナギさん、よく途中でキレなかった。
>
> 大学の後輩の指導でも同じだったか、または自分も新人時代は似たような感想を持っていたとかで新人・素人がこういう不満を持つ事には慣れっこだったのかもしれない。

あの説明ができるということは、少なくとも一度は自分で経験しているってことですからね。

> ・九国のジュウシ
> 〉479ページあたりの目の描き方が印象的。
>
> 視線の位置で自分の中の問いと答えを表しているって感じかな?
> 言われてみると、確かに良い表現。

山の中で狼たちと対峙しているときが『獣の目』で479ページあたりは『人の目』なのかと思ったけど、そうすると紹運も『獣の目』をしているので、ちょっと考えすぎかな。

> ・不死の猟犬
> 〉今回ページが少なかったのは次回の増ページのためなんだろうけど、あと1回で諸々のことをまとめられるんだろうか?
>
> 雁金vs椿の続きはせずに、ママとの対決もあっさり目で終わらせちゃうのかもね。
> ラスト・エピソードっていうからには、話途中で終わって題名変えて続編って事はないだろうし……

戦いの後にリン&剣崎で組織を乗っ取って、システムに対抗する手段?を考えて……と、かなりやることが残っているように思うんですけど、次回でどうなってしまうのか?

> ・ヤギと羊の王冠
> 〉2人の名字が同じでヴィルが大叔父ということは、テオとソーニャはイトコ同士なのかな?
>
> 大叔父は祖父(3人とも苗字が同じという事で)の兄弟という事。
> そして、その代からローゼン家が既に分裂しているぽいのでテオとソーニャの祖父は同一じゃない(おそらく兄弟)と思うので、ハトコ(いとこの子世代)同士じゃないかな?

なるほど、テオとソーニャの祖父(母)とヴィルが兄弟という感じですね。でも親戚には変わりないわけですね。

> ・冥府が来た!
> 〉これ、立場的にはルシファーよりハイネのほうが上なのか。なんかスゴイな。
>
> 前回のイザナギといい、今回のルシファーといい、使役する神や悪魔が大物過ぎるので、絶対的拘束力を持つ能力か術を持っている可能性がありますね。
> ハイネ自身はすごい戦闘力があるって感じじゃないので、力づくじゃなさそうですし。

624ページで多数の怪異を従えているように、イザナギやルシファーをってことですね。この術?の効果が切れた時が怖いですね。

> あと、空間移動に利用した蛇。
> 自分で自分を飲み込んでいるからウロボロスかな?

たぶん、そうでしょうね。

> ……今回はここまで。続きはまた後日。
コメントありがとうございました。












  1. 2020/08/16(日) 21:31:51 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

今号のダンジョン飯と峠鬼の感想。

・ダンジョン飯
〉そしてライオスが実の妹を……。動き自体は少ないのに、緊迫感は異常に高かった。

まあ、完全な状態での復活の為に必要な作業であり、半竜化して理性もなく、しかも蘇生が可能なダンジョン内でとはいえ、愛しい妹を仕留めなければならないのですからねぇ……

たぶん、作品内で作者が一番重視している場面なんじゃないでしょうか?
ライオスが更にダンジョンの主に相応しい存在(新たなる王)になる為の通過儀礼である気がします。

〉それから、こういう流れだとラスボスはシスルじゃなくて、カナリア隊ということになるのか?

カナリア隊の到着時間とシスルとの決着次第かな?
シスルとの対決の途中でカナリア隊が到着したら3つ巴になりそうですし、翼獅子が何らかの拍子で自由になったりでもしたら、皆で悪魔退治に移行しそうな気もするし……。


・峠鬼
〉一言主の病気は、人々の願いをかなえ続けた反動ってことでいいのかな?

たぶん、嘆願者が願いを叶えてもらう事が当然となりだした「信仰心の欠如・歪み」によるものじゃないかなぁ?〈一言主の不調
まあ、葛城山の社に到達したというだけで簡単に願いをかなえてしまうお手軽さ(?)の反動といえば、反動ですけど。

そして、今回の件で思った事だけど……
一言主の権能は逆に言うと「自分の目の前に来た有資格者の願いを叶える」という制約なのかな?
だから、自分の願いは叶えられず、また嫌な願いでも有資格者の嘆願なら叶えざるを得ない……?

でも、そうなると、見たくないという理由で死者がすべて花びらに変わってしまうのは、おかしいかな?
……もしかして、自分の病気も止む無しと考えてるから、治さないのかな?

〉唐国に行っていた先生?が、山を浮かせた人ということか?

以前に保留していた小角の願いかもしれない。
今回のような事が、もう2度と起きないようにと……


……その他の感想の続き(後編)は、またまた後日。
  1. 2020/08/17(月) 20:51:17 |
  2. URL |
  3. いつもの名無し #-
  4. [ 編集 ]

Re: 今号のダンジョン飯と峠鬼の感想。

> ・ダンジョン飯
> 〉そしてライオスが実の妹を……。動き自体は少ないのに、緊迫感は異常に高かった。
>
> まあ、完全な状態での復活の為に必要な作業であり、半竜化して理性もなく、しかも蘇生が可能なダンジョン内でとはいえ、愛しい妹を仕留めなければならないのですからねぇ……
>
> たぶん、作品内で作者が一番重視している場面なんじゃないでしょうか?
> ライオスが更にダンジョンの主に相応しい存在(新たなる王)になる為の通過儀礼である気がします。

そうですね。ライオスに決意させるために必要なことだったんでしょうね。

> 〉それから、こういう流れだとラスボスはシスルじゃなくて、カナリア隊ということになるのか?
>
> カナリア隊の到着時間とシスルとの決着次第かな?
> シスルとの対決の途中でカナリア隊が到着したら3つ巴になりそうですし、翼獅子が何らかの拍子で自由になったりでもしたら、皆で悪魔退治に移行しそうな気もするし……。

翼獅子忘れました。ダンジョンの主として、ラスボスになるのかな? あとカナリア隊はファリン(竜)を食べきるための人員という気もしてきました。

> ・峠鬼
> 〉一言主の病気は、人々の願いをかなえ続けた反動ってことでいいのかな?
>
> たぶん、嘆願者が願いを叶えてもらう事が当然となりだした「信仰心の欠如・歪み」によるものじゃないかなぁ?〈一言主の不調
> まあ、葛城山の社に到達したというだけで簡単に願いをかなえてしまうお手軽さ(?)の反動といえば、反動ですけど。

あぁ、信仰の欠如ありそうですね。

> そして、今回の件で思った事だけど……
> 一言主の権能は逆に言うと「自分の目の前に来た有資格者の願いを叶える」という制約なのかな?
> だから、自分の願いは叶えられず、また嫌な願いでも有資格者の嘆願なら叶えざるを得ない……?
>
> でも、そうなると、見たくないという理由で死者がすべて花びらに変わってしまうのは、おかしいかな?
> ……もしかして、自分の病気も止む無しと考えてるから、治さないのかな?

このへんは、今後の描写待ちですかね。行動的に気まぐれな面も多いですし。

> 〉唐国に行っていた先生?が、山を浮かせた人ということか?
>
> 以前に保留していた小角の願いかもしれない。
> 今回のような事が、もう2度と起きないようにと……

こっちも、次回以降ですかね。過去編も長くなってきたので、そろそろまとめてほしいと思います。

> ……その他の感想の続き(後編)は、またまた後日。
コメントありがとうございました。
















  1. 2020/08/18(火) 19:16:55 |
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  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

今号の感想、後編。

・緑色の牙と恋
〉観賞用の人型植物プリンセス。

最後の、鉢に植えられた生きた首。
昔の韓国産恋愛シミュレーションゲームを思い出した……。


・手つかずの国
〉前回に引き続き、ちょっとダーク系の話。

今回も怖いというか、移動するシミをかわいく見せようとして却って気味が悪い感じにw


・乙嫁語り
〉ここでニコロフスキが本領を発揮。

この後でスミスさんが目を負傷(?)したみたいになっていたけど、ニコロフスキが盗賊に放った目つぶしの砂の巻き添えになったのかw

〉ただ、ここまで治安が悪化しているとなると、アミルたちの様子も心配になる。

以前にもロシア帝国南下のあおりを受けて、遊牧民同士で縄張り争いが起きていたりしていましたものね。
もっと事態が深刻化しているかな?


・青武高校あおぞら弓道部
〉そのとき希雪は、うわのそら、いい意味で無の境地で弓を引いていた。

うわの空で女子個人戦優勝……w
まあ、基本動作が出来あがっているからこそ、命中し続けられるんでしょうけど……、すごい。


・煙と蜜
〉ただ、文治も「利害が一致」と言っているので、土屋家にも何かメリットがあるはず。お金に困っているのかな?

男爵は爵位持ちの華族といっても最下位ですからね。
しかも、戦争の功績で得た成り上がりともなると、昔の大名や公家などの血筋から引き続きで上位の華族になった者達と違って、家そのものに格や大きな財力・権力があるって訳でもないと思うので……


・ハクメイとミコチ
〉蜂蜜館総出で、ウカイの追悼式を行う。

そういや、作中の人物で故人ってウカイだけかな?
13年前に亡くなっているとなると、やっぱり新参の蜂蜜館入居者の中には知らない人も多くなって当然の年数になるなぁ。

それはそうと、冒頭のユナカ。
フライパンを叩くのに包丁を使うのは危ないなw
……というか、八百屋コンビの二人って、仕事上の相棒以上の仲なのだろうか?
ワールドガイドによると、腐れ縁の同居人ってなってるけどw

あと、喪服の臨時仕立て屋をするミコチ。
岩貫会の工事現場でのケータリングの手伝いをした時もそうだけど……、忙しい現場でこそ輝く人だな。

それから、旋毛丸の服。
以前、服職業者の展示会について行った時に気に入って買った、鱗と毛で出来た上着ですね。
この服を着た旋毛丸がかっこいいで、また見れて嬉しい。

〉993ページで生麦茶を注文しているキャラがカワイイ。

ワールドガイドによると、トルヤという名の女の子ですね。
他の小人に比べても小柄で幼い感じなので、まだ子供なんでしょう。
蜂蜜館回ではちょくちょく出ているけど、確かにかわいい。
……あと、注文しているのは生麦茶でなく、生姜茶みたいw


・日本ニュー古生物紀行
今回のユーボストリコセラス・ヴァルデラクサムに限らず、異常巻きのアンモナイトって日本でよく出土するみたいですね。
遊泳するのに邪魔じゃないのかと思うけど、この系統でどんどん進化していったって事は一応は理にかなう形なのかな?


……以上。
  1. 2020/08/19(水) 22:51:08 |
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  3. いつもの名無し #-
  4. [ 編集 ]

Re: 今号の感想、後編。

> ・緑色の牙と恋
> 〉観賞用の人型植物プリンセス。
>
> 最後の、鉢に植えられた生きた首。
> 昔の韓国産恋愛シミュレーションゲームを思い出した……。

ホラーじゃなくて、恋愛シミュレーションでそんなのがあったんですか。

> ・手つかずの国
> 〉前回に引き続き、ちょっとダーク系の話。
>
> 今回も怖いというか、移動するシミをかわいく見せようとして却って気味が悪い感じにw

これを狙ってやっているのか、それとも天然なのかで、ずいぶんと印象が変わってきそうです。

> ・乙嫁語り
> 〉ここでニコロフスキが本領を発揮。
>
> この後でスミスさんが目を負傷(?)したみたいになっていたけど、ニコロフスキが盗賊に放った目つぶしの砂の巻き添えになったのかw
>
> 〉ただ、ここまで治安が悪化しているとなると、アミルたちの様子も心配になる。
>
> 以前にもロシア帝国南下のあおりを受けて、遊牧民同士で縄張り争いが起きていたりしていましたものね。
> もっと事態が深刻化しているかな?

以前のようなにぎやかな生活は、できていないような雰囲気があります。

> ・青武高校あおぞら弓道部
> 〉そのとき希雪は、うわのそら、いい意味で無の境地で弓を引いていた。
>
> うわの空で女子個人戦優勝……w
> まあ、基本動作が出来あがっているからこそ、命中し続けられるんでしょうけど……、すごい。

いわゆるゾーンに入ったってやつでしょうね。

> ・煙と蜜
> 〉ただ、文治も「利害が一致」と言っているので、土屋家にも何かメリットがあるはず。お金に困っているのかな?
>
> 男爵は爵位持ちの華族といっても最下位ですからね。
> しかも、戦争の功績で得た成り上がりともなると、昔の大名や公家などの血筋から引き続きで上位の華族になった者達と違って、家そのものに格や大きな財力・権力があるって訳でもないと思うので……

文治の家族・親族が登場したら、いろいろと分かることもでてきそうですね。

> ・ハクメイとミコチ
> 〉蜂蜜館総出で、ウカイの追悼式を行う。
>
> そういや、作中の人物で故人ってウカイだけかな?
> 13年前に亡くなっているとなると、やっぱり新参の蜂蜜館入居者の中には知らない人も多くなって当然の年数になるなぁ。

緑尾狼も生きているし、明確にお亡くなりになったというのは、ウカイさんだけでしょうか。

> それはそうと、冒頭のユナカ。
> フライパンを叩くのに包丁を使うのは危ないなw
> ……というか、八百屋コンビの二人って、仕事上の相棒以上の仲なのだろうか?
> ワールドガイドによると、腐れ縁の同居人ってなってるけどw

あえて想像の余地を残している感じですかね。でも、ハクメイとミコチも腐れ縁の同居人ですしね……。

> あと、喪服の臨時仕立て屋をするミコチ。
> 岩貫会の工事現場でのケータリングの手伝いをした時もそうだけど……、忙しい現場でこそ輝く人だな。

ちょっと忙しいくらいのほうが、生き生きしていますね。

> それから、旋毛丸の服。
> 以前、服職業者の展示会について行った時に気に入って買った、鱗と毛で出来た上着ですね。
> この服を着た旋毛丸がかっこいいで、また見れて嬉しい。

基本的に住民たちは衣装に気を使っていないので、余計にカッコよさが際立ちますね。

> 〉993ページで生麦茶を注文しているキャラがカワイイ。
>
> ワールドガイドによると、トルヤという名の女の子ですね。
> 他の小人に比べても小柄で幼い感じなので、まだ子供なんでしょう。
> 蜂蜜館回ではちょくちょく出ているけど、確かにかわいい。
> ……あと、注文しているのは生麦茶でなく、生姜茶みたいw

トルヤ、覚えておきます。そして確かに生姜茶ですね。生麦茶では意味が分からない。

> ・日本ニュー古生物紀行
> 今回のユーボストリコセラス・ヴァルデラクサムに限らず、異常巻きのアンモナイトって日本でよく出土するみたいですね。
> 遊泳するのに邪魔じゃないのかと思うけど、この系統でどんどん進化していったって事は一応は理にかなう形なのかな?

絶対生活しにくいと思いますけどね。なんのメリットがあったんでしょうか?

> ……以上。
コメントありがとうございました。



















  1. 2020/08/20(木) 11:16:43 |
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