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晴耕雨マンガ

天国大魔境の小ネタ募集中/12月はジョジョリオン、ゴールデンカムイ。

ダンジョン飯 第8巻の感想




『ダンジョン飯』第8巻の感想です。表紙は、歩き茸を蹴っ飛ばすカブルー。




・第50話 ダンプリング ‐1‐
前巻ラストで、チェンジリングに足を踏み入れてしまったライオス達。それぞれが別の種族となってしまう。
ライオス → ドワーフ
マルシル → ハーフフット
チルチャック → トールマン
センシ → エルフ
イヅツミ → コボルト
意外と順調に進んだことからライオスはこのまま迷宮探索を続けることを提案するが、ガーゴイルの襲撃を受けたことで一気に問題点が噴出する。トビラが単行本1巻カバーのセルフパロなのが良かった。イヅツミは犬になったので、料理を手伝ったり集団行動に積極的になっているのか。
マルシルポンポン
頭をポンポンされるマルシルかわいい。

・第51話 ダンプリング ‐2‐
変身したままの状態での問題点を話し合う。しかしライオスは、全てが終わった後にドラゴンキメラ状態のファリンと暮らすことを考えていたのか。これは妹想いととらえればいいのか、それともやっぱりサイコパスなのか。っていうか、作者自身も悪ノリしている気がする(ムシュフシュファリンとか)。そして追撃してきたガーゴイルとの戦闘で、一挙両得の解決法を見つけるだけではなく、それを料理にも生かしてしまうのはさすが。センシは上半身裸で揚げ物をするんじゃないよ。油がはねるだろ。
マルシル開脚ジャンプ
必死で開脚ジャンプするマルシルかわいい。

・第52話 ベーコンエッグ
ドワーフの遺物である、自動トロッコに乗っているあいだの話し合い。自分たちが食べた分は竜に戻らなかったことから、ファリンのドラゴン部分を食べてしまえば助けることができるのでは? とセンシが提案する。以前は『ファリンを食べた竜を食べる』ことの倫理観が問われていたけど、それをはるかに越えるレベルの解決案だな。ただ、これで・有翼の獅子の開放・狂乱の魔術師を倒す・ファリンのドラゴン部分を食べる、と今後の目標が明確化した。
マルシル後悔の涙
ファリンの過去に涙を流すマルシル。

・第53話 地下1階にて ‐1‐
住民が増え、すっかり町と化してしまった迷宮地下1階から人を退去させようと、カブルーが顔役に話をしに行くが……。カナリアの隊長・ミスルンの転移魔法を使った戦い方は、方向音痴ということもあり、かなりのおそろしさがある。こういう事態に派遣されるだけあって、エルフといえど体術も高いレベルを誇っているということか。カブルーらはもちろん、ライオス達も正面からやりあったら勝てないだろうな。

・第54話 地下1階にて ‐2‐
カブルーらが広場に戻ると、巨大歩き茸が出現。群衆がパニックになる。ミスルンが片づけるがさらに2体出現し、これが狂乱の魔術師の仕業と気づく。見つけるのにカブルーの手を借りたけど、これはエルフの驕りというか、他種族の表情なんかに興味がないって感じなのかな。ミスルン以外のカナリア隊は、褐色のシスヒスが副官。パッタドルは結界などのサポート系。短髪のオッタは地属性の魔法使いといったところか。

・第55話 地下1階にて ‐3‐
魔力の薄い地下1階では、シスルは本来の力を発揮できず。救援に現れたファリンも同様で、ミスルンに圧倒される。しかし、このまま迷宮がエルフの手に渡ることを良しとしなかったカブルーが……。仲間(?)に後を託して地下に落下というのは、なんとなくキン肉マンっぽい。という緊迫した状況なのに、ライオス達はまたチェンジリングの被害に遭っているとは。オーガになってしまったマルシルのたくましいこと。背中に鬼神が宿っている。
マルシル オーガ
オーガになったマルシル、いかつい。

・第56話 バイコーン
断崖の都市に出たライオス達。肉不足なので、バイコーンに狙いをつける。そこで、第48話での告白により不貞を働いたことのある?チルチャックを使って、捕獲を試みることに。チルチャックがメインになると、彼の家族のことだけでなくマルシルの恋愛脳とか、それぞれの人間性が深堀りされて良い。っていうかライオスのパーティーに一時期、婚活目的の女が参加していたの? そこのところ詳しく!
マルシル暴食
暴食するマルシルかわいい。





・モンスターよもやま話 ‐8‐
歩き茸同好会の中に、第1巻オマケでライオスが読んでいた本の著者もいるんだろうか? あとカナリア隊2人の名前が気になる。







こういうのを作るってことは、アニメ化企画も進行しているのかな?















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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/09/16(月) 15:55:09|
  2. 九井諒子
  3. | コメント:4

コメント

お疲れ様です

今回個人的なヒットで71頁のトビラ絵の

メンバーのダンジョン外の食事風景
特に上から3段目チル一家?が印象的でした

あとおやつをとられたチル三人娘がかわいい
  1. 2019/09/18(水) 07:04:25 |
  2. URL |
  3. ツナカユリコ #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> お疲れ様です
ありがとうございます。
>
> 今回個人的なヒットで71頁のトビラ絵の
>
> メンバーのダンジョン外の食事風景
> 特に上から3段目チル一家?が印象的でした

食卓を囲む人数も多いし、賑やかな感じが伝わってきますね。
>
> あとおやつをとられたチル三人娘がかわいい
あのレベルのウソを信じてしまうということは、まだ幼いころなんでしょうね。





コメントありがとうございました。











  1. 2019/09/18(水) 20:15:52 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

第8巻の扉絵

今回の単行本はパーティメンバーの過去が結構明らかになった所為か、扉絵も興味深いものばかりでした。
……なので、本編はとりあえずおいて、面白いと思った扉絵の感想。

・第51話の扉絵、パーティメンバーの主要5種族化表。

先ずは、エルフverの他メンバーの美形化で、却ってマルシルがさほど美人ではないことが分かってしまった事。トールマンverだと垢抜けない田舎娘風になっているし。
逆に、ライオスとチルチャックはボーイッシュなエルフ娘と言っても可笑しくないほどの美形化w
ハーフフットverでは皆が幼い感じになっている事で、逆に悪ガキぐらいに見えるチルチャックが種族補正ない状態ではメンバー内で一番老成しているんだなという事が分かる。
さすが、妻帯者で、かつ子供が独立するほどの年齢。
あと、ハルタ掲載時でも言ったが……ハーフフットverセンシ、激かわ。ライオスも幼少時には美少年だったんだなと思う。
他には、メンバーにはいない種族のノームverでは皆、垂れ目になり特にイヅツミがアホ猫っぽい表情にw

・第52話の扉絵、各メンバーの思い出の食卓風景。

一番上はライオス&ファリンで、故郷の村での兄妹二人だけの食事風景。
p78にもあるけど、服装や細部が違う。ライオスのファー付きの上着やファリンの頬や鼻が紅くなってるっぽい感じから、季節は多分、冬。
2番目はマルシルの魔法学校時代の学生食堂での食事風景。
二人きりとかじゃないので、食卓に並んでいる学生の中にはファリンはいない可能性あり。
皆ローブ姿で手しか映ってないので見分けづらいけど、右列手前の手が女性っぽいので、マルシルなのかなぁ?
3番目はチルチャックの一家団欒での食事風景。
……ただし、よもやま話で登場した3人の娘とは違う黒髪の赤ん坊がネックで、何時の時代のものなのかを断定できそうに無い。
チルチャック夫妻が子供を育てていた時代とも、チルチャック自身が子供の頃の親兄弟と一緒に暮らしていた時代とも、チルチャックの娘が独立後の時代で孫を連れてきて久々の一家団欒しているとも取れてしまう。
そして、それぞれの時代でチルチャック候補も変わってしまう気が……。
4番目はセンシのパーティ加入前の一人でダンジョン生活している頃の食事風景か?
5番目はイヅツミがシュローの実家において、家来衆の部屋での食事風景。
第44話(第7巻のp35)にて、隣にいるタデに味噌汁の具のネギをやる部分。

・第53話の扉絵、西方エルフの迷宮専門特殊部隊カナリアの面々が横一列に並んだ絵。

……種族的にスレンダー体型がデフォであるエルフの乳比べ(しただし、半分は男)されても、あまり嬉しくもないw
まぁ、冗談はおいといて、本編を見ると各人得意とする魔法は色々あるみたい。

・第54話の扉絵、迷宮の育ち方。

LV.1~3までは、何か街や生態系みたいな全体的に見てみるとに生物の如く成長しているかの様にみえるの通常現象なのかなと感じたけど……LV.4からは魔法的な何かを感じる。ダンジョンの核みたいな感じのものがあるのかもしれない。

・第55話の扉絵、それぞれが何かを抱いてる図。
左上、チルチャックの足を抱き枕にするイヅツミ。
中上、オークの捕虜時代に子守の役目を与えられたのか、オークの子供達を抱き上げるセンシ。
右上、再会時に抱き合う、マルシルとファリン。
左下、タンス爺さんを後ろから抱くナマリ。
中下、ケン助を抱くように持つライオス。
右下、泣いている幼少時のシュローを抱くようにして慰めているマイヅル。

そして、本編ではミスルン隊長に抱きついて一緒に階下へ落ち行くカブルーか……。

・第56話の扉絵、チルチャックの各シーンの相手への返答を恋愛ゲーム風の選択肢にしている図。

右上、寝てるイヅツミに指を指すシーン。……8巻p67でイヅツミを起こす部分の前か?
中上、黄金の都にて、都の住人に着飾らせられたマルシルのシーン。(7巻p104)……吹き出しているので、左の選択肢を選ぶ事になる。
左上、多分、王家の墓(ドライアドに襲われた場所)にてセンシに性教育をされるシーン(5巻p142)。
右下、ライオスに「お前達を失いたくない」を選ぶシーン(5巻p56)&オークの女族長から「素直に言えばいいのに」と言われるシーン(5巻p52)。 ……女族長への返答は指は激昂するに向いているが、実際は何も言わなかった。
左中段の下、カブルーのパーティメンバーのハーフフット・ミックベルを引き止めるシーン。(6巻p56)
左中段の上のナマリに飲みに誘われるシーンと、左下のファリンに回復をしてもらうシーン。……本編以前(ファリンが赤竜に食べられる前)似合ったと思われるシーン。

……扉絵だけで、長々とすみませんでしたw
  1. 2019/11/09(土) 01:50:30 |
  2. URL |
  3. いつもの名無し #-
  4. [ 編集 ]

Re: 第8巻の扉絵

> 今回の単行本はパーティメンバーの過去が結構明らかになった所為か、扉絵も興味深いものばかりでした。
> ……なので、本編はとりあえずおいて、面白いと思った扉絵の感想。


> ・第51話の扉絵、パーティメンバーの主要5種族化表。
>
> 先ずは、エルフverの他メンバーの美形化で、却ってマルシルがさほど美人ではないことが分かってしまった事。トールマンverだと垢抜けない田舎娘風になっているし。
> 逆に、ライオスとチルチャックはボーイッシュなエルフ娘と言っても可笑しくないほどの美形化w

イヅツミ加入までは紅一点だったし、エルフ補正もかかっていたんですね。

> ハーフフットverでは皆が幼い感じになっている事で、逆に悪ガキぐらいに見えるチルチャックが種族補正ない状態ではメンバー内で一番老成しているんだなという事が分かる。
> さすが、妻帯者で、かつ子供が独立するほどの年齢。

単純な年齢だとセンシのほうが上なんでしょうけど、精神的にいちばんオトナで常識人なのがチルチャックということですね。実際、バランサーやブレーキ役になってますしね。

> あと、ハルタ掲載時でも言ったが……ハーフフットverセンシ、激かわ。ライオスも幼少時には美少年だったんだなと思う。
> 他には、メンバーにはいない種族のノームverでは皆、垂れ目になり特にイヅツミがアホ猫っぽい表情にw

あと、いまさらですけど、イヅツミの元の種族はトールマンなんですね。呪いが解けたら、ただ猫耳が消えるだけなのか、顔立ちも変わってしまうのか?

> ・第52話の扉絵、各メンバーの思い出の食卓風景。
>
> 一番上はライオス&ファリンで、故郷の村での兄妹二人だけの食事風景。
> p78にもあるけど、服装や細部が違う。ライオスのファー付きの上着やファリンの頬や鼻が紅くなってるっぽい感じから、季節は多分、冬。
> 2番目はマルシルの魔法学校時代の学生食堂での食事風景。
> 二人きりとかじゃないので、食卓に並んでいる学生の中にはファリンはいない可能性あり。
> 皆ローブ姿で手しか映ってないので見分けづらいけど、右列手前の手が女性っぽいので、マルシルなのかなぁ?
> 3番目はチルチャックの一家団欒での食事風景。
> ……ただし、よもやま話で登場した3人の娘とは違う黒髪の赤ん坊がネックで、何時の時代のものなのかを断定できそうに無い。
> チルチャック夫妻が子供を育てていた時代とも、チルチャック自身が子供の頃の親兄弟と一緒に暮らしていた時代とも、チルチャックの娘が独立後の時代で孫を連れてきて久々の一家団欒しているとも取れてしまう。
> そして、それぞれの時代でチルチャック候補も変わってしまう気が……。
> 4番目はセンシのパーティ加入前の一人でダンジョン生活している頃の食事風景か?
> 5番目はイヅツミがシュローの実家において、家来衆の部屋での食事風景。
> 第44話(第7巻のp35)にて、隣にいるタデに味噌汁の具のネギをやる部分。

あと、ライオス、マルシルは食べているものが欧米風、イヅツミは和風というのは分かるんですけど、チルチャック家は主食がよく分からない。卵と豆なのか、大きなギョウザっぽいやつなのか?

> ・第53話の扉絵、西方エルフの迷宮専門特殊部隊カナリアの面々が横一列に並んだ絵。
>
> ……種族的にスレンダー体型がデフォであるエルフの乳比べ(しただし、半分は男)されても、あまり嬉しくもないw
> まぁ、冗談はおいといて、本編を見ると各人得意とする魔法は色々あるみたい。

オッタとタレ目で狼に変身するヤツは男なんでしょうけど、ミスルンはどうなんでしょうね? どこかで男って言われてましたっけ?

> ・第54話の扉絵、迷宮の育ち方。
>
> LV.1~3までは、何か街や生態系みたいな全体的に見てみるとに生物の如く成長しているかの様にみえるの通常現象なのかなと感じたけど……LV.4からは魔法的な何かを感じる。ダンジョンの核みたいな感じのものがあるのかもしれない。

自然発生することもあるみたいですしね。最終回では、登場人物全員でダンジョンそのものを食べてしまいましょう。

> ・第55話の扉絵、それぞれが何かを抱いてる図。
> 左上、チルチャックの足を抱き枕にするイヅツミ。
> 中上、オークの捕虜時代に子守の役目を与えられたのか、オークの子供達を抱き上げるセンシ。
> 右上、再会時に抱き合う、マルシルとファリン。
> 左下、タンス爺さんを後ろから抱くナマリ。
> 中下、ケン助を抱くように持つライオス。
> 右下、泣いている幼少時のシュローを抱くようにして慰めているマイヅル。
>
> そして、本編ではミスルン隊長に抱きついて一緒に階下へ落ち行くカブルーか……。

センシとイヅツミはちょっと違うかもしれないですけど、それぞれが大事にしているモノ、人ですよね。

> ・第56話の扉絵、チルチャックの各シーンの相手への返答を恋愛ゲーム風の選択肢にしている図。
>
> 右上、寝てるイヅツミに指を指すシーン。……8巻p67でイヅツミを起こす部分の前か?
> 中上、黄金の都にて、都の住人に着飾らせられたマルシルのシーン。(7巻p104)……吹き出しているので、左の選択肢を選ぶ事になる。
> 左上、多分、王家の墓(ドライアドに襲われた場所)にてセンシに性教育をされるシーン(5巻p142)。
> 右下、ライオスに「お前達を失いたくない」を選ぶシーン(5巻p56)&オークの女族長から「素直に言えばいいのに」と言われるシーン(5巻p52)。 ……女族長への返答は指は激昂するに向いているが、実際は何も言わなかった。
> 左中段の下、カブルーのパーティメンバーのハーフフット・ミックベルを引き止めるシーン。(6巻p56)
> 左中段の上のナマリに飲みに誘われるシーンと、左下のファリンに回復をしてもらうシーン。……本編以前(ファリンが赤竜に食べられる前)似合ったと思われるシーン。

場所の横の顔文字が状態を現していて、ハートが好感度ですよね。ということは、左足の下のMAX状態は、誰とのやりとりでしょう? 奥さんとかな?

> ……扉絵だけで、長々とすみませんでしたw
いえいえとんでもない。コメントありがとうございました。












  1. 2019/11/09(土) 14:31:38 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

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