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晴耕雨マンガ

天国大魔境の小ネタ募集中/8月は六道の悪女たち。

週刊少年チャンピオン 25号の感想




チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは黒木ひかりさんです。高校に留年していることを売りにするってのもスゴイな。







・六道の悪女たち/中村勇志
巻頭カラー。クロムサムの、というか椰子谷の狙いが、六道を『最強の番長』に仕立て上げたところを倒すためと判明。そこで改めて針蔵狩りに動き、六道(と集団下校中の生徒たち)と出くわす。ラストの椰子谷の感情は、恋なのか何なのか?

・弱虫ペダル/渡辺航
表彰式の様子。『わずかな高み』に登るにあたっての、手嶋の気持ち。実際、いちばんプレッシャーがあっただろうからな。あとは先輩たちと再会して、箱学側の様子も描いてってところか。

・WORST外伝 グリコ/髙橋ヒロシ・鈴木リュータ
全中戦争決勝の日。舞台となる神社は、不良たちでゴッタ返していた。九里虎vsリボンを描いて、シメって感じかな。

・BEASTARS/板垣巴留
センターカラー。メロンの確保自体はあっさりと行われる。しかし、連絡のためヤフヤが席を離れたわずかな時間で、レゴシは同じ混血種であるメロンに強烈なシンパシーを抱いてしまう。そしてラストの衝撃。命は助かるだろうが、ヤフヤからは見限られるかも。

・あっぱれ!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
大沢木夫妻の強烈な追いかけっこ。例えの通り、順子ママのターミネーターっぷりが面白い。「ロバート!」「パトリック!」っていう効果音はなしか。

・バキ道/板垣恵介
トリケラトプス拳による投げを見事に着地して見せた宿禰。ここで花山らが闘技場に降りてくる。連戦するとは思えないので、次はどうするのか?

・ゆうえんち ‐バキ外伝‐/板垣恵介・夢枕獏
時間切れにより、映像はここまで。このあと瀕死の太山は無門のところに来たということか。しかし、その後の3Pにまつわる件は何だったんだ? ゆうえんちでの戦いでは法華がカギになりそう。

・さちおくん/キャットタング鈴原
さちおくんに善い行いをマネさせようとするヴァンクリフト。実際、何歳くらいなんだろうか?

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
センターカラー。超高速で移動し、他人のプリクラに写り込む吸血鬼が出現。対処に苦労する。捕獲するのが得意なタイプの退治人はいないのか? あと条例には接触じゃなくて抵触するだと思うよ。

・魔入りました!入間くん/西修
入間たちの前に現れた、クララ&エリザベッタ。今回はエリザベッタがリードを手玉に取る。そして、次回はクララのターン。これは、かなり期待できそう。

・もういっぽん!/村岡ユウ
金鷲旗開会式。前回バスを教えてくれた湊幸ちゃん擁する博多南が1回戦の相手となる。描写的に3人しかいないっぽいので、勝つことは可能か。そして、青西のオーダーも決定する。先鋒は未知!

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
最近お目にかかることの少なかった松子が、行方不明に。校内を捜索する。作者も松子の扱いに困っていそう。

・鬼のようなラブコメ/いづみかつき
金木の生い立ちの説明。いよいよ最終決戦かというところで、金木はギブアップを宣言し、お見合い計画自体を頓挫させようとするが……。赤志は、何故キレているのか? きこちゃんを好きにならないわけがない的な?

・ハリガネサービスACE/荒達哉
野々原の左でのアタックや、猫田のコーチングで対抗する豊瀬。こういう感じなら家守や成宮も活躍できそう。

・ロロッロ!/桜井のりお
同人誌即売会に参加するミッシェル金剛。しかし、いかがわしいことと勘違いしたギャル2人が尾行してくる。256ページのイチカと歩鳥のポーズは、それでいいのか?

・ジュニオール/灰谷音屋
センターカラー。再び関工業の鬼プレスに苦しめられるが、ここで吉村がアタックチャンスを行使。必殺の吉村ルーレットを敢行するが……。まぁ、フェイントの役目は十分に果たしたよな。ジュニオールのゴールは、凄すぎる。得点する時間帯も最高。

・足芸少女こむらさん/灰刃ねむみ
こむらさんが、メイド喫茶でバイトすることに。ひさしぶりに正当な足技を見たような。定期的にメイド喫茶ネタがくる気がする。

・魔法少女サイト/佐藤健太郎
彩の前に現れたのは火本君の姿をした……。これ、ちゃんと単行本で読んでいれば正体が分かるのかな? そして、倒れた魔法少女の家族たちも続々と集合してくる。

・謀略のパンツァー/古田朋大
護国のところに駆けつけた真澄、そうとは知らずに半田のパンツを狙う。カウンターパンツという言葉の強さ。未登場の生徒会メンバーが3人、謎のパンツァーが2人いることが判明。世界観を広げてきたか。

・チューイしたガール 桜田日菜子(16歳)/林たかあき
読み切り。風紀委員の桜田日菜子が、転校生で昭和のヤンキーバリバリの風貌の、大鷲ミユキを注意しようとする。どうもノリきれなかった。前の読み切りのほうが良かった。

・ヒマワリ/平川哲弘
瑛太が抜けた後、会社をクビになっていた櫻田と広瀬。その時と同じ気持ちを味合わせないためにも、ルミエール全員を呼び戻そうとする。いっぽうオミたちも広島で蓮を見つけていた。こっちは瑛太から話を聞き、東京のほうは事件の経緯を突き止めって感じかな。

・渡辺大輝ギャグ劇場/渡辺大輝
読み切り。企画書に始まり、いろいろな物を破いてしまう課長。別に会社で電話を鳴らしてもいいだろ。仕事かもしれないんだし。

・バビル2世/横山光輝
チャンピオン50周年記念読み切りリバイバル掲載。バビル2世とヨミの直接対決。超能力者なのに肉体接触を必要とするのは、時代ゆえか。ヨミはもっと派手な髪型のイメージだったけど、あれはアニメだからか。

・未来ゲロ/鯨井早菜
フルットが落としたので鯨井先輩の代原が掲載。なぜか食べたことのないものを嘔吐する。というシュールなSF。確かにフルットでこのネタはできないし、読み切りで描くにも……という感じ。









次号の50周年企画は『エコエコアザラク』。奥嶋ひろまさの読み切りも載ります。










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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/05/23(木) 17:32:52|
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  3. | コメント:0

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