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晴耕雨マンガ

天国大魔境の小ネタ募集中/10月はトクサツガガガ、スピドメ、天国大魔境、フルット。

ジョジョリオン 第18巻の感想



祝!第5部アニメ化決定! ジョジョリオン第18巻の感想です。ウルジャンとの連作具合は、今回は露伴とのほうが強い感じ。






・#071 清の時代の髪留め
アーバン・ゲリラ&ドレミファソラティ・ド戦を終えて、豆銑から戦力外通告される康穂。そこで、かつて吉良やホリーさんと出会っていたことを思い出す。友達の誕生日を忘れたり、父親と会えないというだけで軽くパニック状態になる康穂が、ちょっと怖い。思春期なのと『父親からの愛情』に飢えているので、精神的に不安定な時期だったのかもしれない。そしてガラクタ市で買った髪留めが岩動物の擬態であることが発覚。相手の皮膚をボロボロにし、その剥がれ落ちた物で幻影を見せる能力って感じか? 動物というより虫っぽいデザインなので、狙いが分からず気持ち悪い。そして康穂も『ロカカカ』を手に入れるという決意を固める。

・#072 東方家の北。果樹園
東方家の地下に潜入した、定助&豆銑。ドギー・スタイルを使い、ロカカカの枝に目印をつける。収穫は12日後。しかし『成長を促す虫』ってなんだ? スタンドではないだろうし、植物鑑定人なら持っていて当たり前のものなのか? そして、同じタイミングでガレージにいた常敏。そこにつるぎが来たところから『オゾン・ベイビー』の攻撃が始まる。しかし、その『オゾン・ベイビー』のスタンドである家の模型を埋めたのは常敏自身だし、いくら能力を知らなかったとはいえ、ちょっと迂闊だったと言わざるを得ない。果樹園に入りさえしなければ、能力の発動はないと考えていたのか。

・#073 オゾン・ベイビーの加圧 その①
サブタイトルでもバレているけど『オゾン・ベイビー』の能力は加圧。扉を閉めた段階で、その中が加圧されていく。そして開けて外へ出れば急激な減圧で身体にダメージを受けるという仕組み。しかも遠隔自動操縦なので、本体は安全圏にいることができるという、一定範囲にいる対象を皆殺しにするのに最適のスタンド。状況を理解した常敏は、まずつるぎを治療し打倒プアー・トムを誓う。オゾン・ベイビーのイメージにパンチを見舞うときの「SPEEEEEEYYYYYY―――」は、ちょっと無理があるような。そもそもスピード・キングはパワータイプじゃないだろうに。

・#074 オゾン・ベイビーの加圧 その②
大弥と鳩も倒れ、憲助や常秀も同じ状態だと考えられることから、ガレージ横の倉庫部屋から出ないまま戦うことを決意する常敏。敵なのだが、覚悟を決める姿は正直カッコいい。ペーパー・ムーン・キングとスピード・キングの能力を合わせて、果樹園全体に火を放つ。これでプアー・トムを呼び寄せ、さらに近くにいるはずの定助が動くことを期待する。定助はシャボンで身体を覆い枝の回収に向かおうとするが、覚悟の表明を受けて豆銑がその役目を引き受ける。しかし、直前で目に入ったのは……。ドギー・スタイルは戦闘向きじゃないし、オゾン・ベイビーは強力だけどプアー・トムは明らかに非力。この勝負どうなる?




定助vs常敏vsプアー・トム。三つ巴を制してロカカカの枝を手に入れるのは!? 次巻は冬発売とのことだけど、アニメ放送のタイミングに合わせないのか。












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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2018/07/22(日) 15:45:37|
  2. ジョジョリオン
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