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晴耕雨マンガ

12月は、六道の悪女たち、ゴールデンカムイ。

別冊少年チャンピオン 5月号の感想




別冊少年チャンピオンの感想です。表紙はフルココから、アスカマ・ニグさんです。






・AIの遺伝子 RED QUEEN/山田胡瓜
幼少期の須堂と母親との関係性を描いた過去編。そして、電脳をコピーすることになった経緯も明らかに。あのオバサンは、そういう存在だったのか。そして、新たに須堂を狙うように依頼された人物も、コピー人格の様子。いったいロビジアに何体のコピーがいるのか?

・弱虫ペダル SPARE BIKE/渡辺航
田所、急失速。金城や巻島だけでなく、他の1年生たちにも抜かれ最下位になってしまう。ここから、どうやってメンタルを立て直していくのか?

・フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス/米原秀幸
センターカラー。アスカマ・ニグの目指す『ゼルヴァンスの世界』が、地下世界だと予測したココ。ツインソード号で川を遡上し、先回りに成功する。ここでゼルヴァンス号を潜水させ、航行不能&砲門を使用不可にする。ココvsアスカマ・ニグは、第3Rぐらいか?

・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
新しく開催されるイベントを利用して、レーベンズを陥れようとしていたテミスだったが、カナメたちのほうが一枚上手だった。カナメ、シュカ、雪蘭、イヌカイの参加が決定。もう1人を一般公募することになる。そこに、ランキング2位のギョクトと7位のいのりんが姿を現す。どちらが参加しても、強力なパーティーになりそう。

・フェンリル姉さんと僕/阿崎桃子
センターカラー。今回は日常回。冬花と陽介が、ショッピングモールで休日を過ごす。冬花がミツクリザメに夢中になったり、これまでと違うテイストでよかった。しかし、ラストで謎の女性が登場。新たな刺客か。

・役者めざします!/櫻井あつひと
読み切り。どうしても役者になりたいという息子に父親が課した条件は、名門女子高で女を演じきること。しかし、さっそく寮のルームメイトにバレそうになってしまう。もっと、女装しているパートが多いほうが良かった気がする。

・スピーシーズドメイン/野呂俊介
センターカラー。後夜祭で風森さんが歌を披露する。その内容は、相田さんに向けたもの。その歌詞が、これまでの名場面をバックに紹介されるので、なんだか最終回のような雰囲気に。次回からは、新章か。

・わがままハニイホリック/みなもと悠
まといと関わった女子たちに変化が見られ、まとい自身に対する周囲の対応も変わり始める。それを受けてハニイは自分の正直な気持ちに気づく。というタイミングで、どうやら王司が動く様子。実質ラスボスみたいなものか。

・呉~太史慈子義という男/山口陽史
読み切り後編。なんとか包囲網を突破した太史慈だったが、追手もあり、援軍を呼ぶまでには至っていなかったが……。太史慈は伸びる棒のような武器を使っているのに、ずっと「弓の男」扱いされているのが、ちょっと不憫だった。なんかシリーズ完結みたいな終わり方だったけど、実際どうなんだろう?

・レイリ/岩明均&室井大資
信勝は、信玄の手紙を偽造。その使い道は? 今回は14Pしかなかったし、2ヵ月休載するので、スケジュールがキツかったのかな?

・勘違いじゃありません/森もり子&大野そら
読み切り。自意識過剰で、他人の気持ちが読めない富士丸君の空回りっぷりを描くコメディ。なんとなく、もうちょっとコンパクトにできた気がする。消しゴムパートがいらないのかもしれないけど、そうするとオチがな……。

・SAND STORM SLUGGER/高嶋栄充
4回表から國蔵は西宮が登板。大生は粘ったものの三振してしまう。でも、裏の守備機会では、藤吉のスタンドに入ろうかという打球を好捕し、名誉挽回。今回は幼なじみ3人の関係性が描かれていて良かった。

・オルメヌール/中村ゆきひろ
読み切り。オルメヌールという謎の料理を食べた主人公は、その魅力に取りつかれてしまう。ついには店に侵入し、作り方を聞きだそうとする。ネタばらしからオチまでの雰囲気が何とも言えない。星新一みたい。

・秘密/中村ゆきひろ
読み切り。超能力を使っているところを友人に目撃されてしまった少女が「手品」とウソをつき誤魔化す。しかし、そのことが予想以上に周知されてしまい、覚悟を決めマジックの練習をすることに。オチで友人と同居しているところに百合味があって良い。

・少女聖典 ベスケ・デス・ケベス/ルノアール兄弟
センターカラー。かえでの実家のバネ工場が経営難に。そこに足長紳士が現れ、新スポーツ『ロシュツレー』への協力を要請する。ゆいかの「シンプルにバカ野郎としか言えないよ!!」というツッコミが的確すぎる。


・ゲッターロボ DEVOLUTION ~宇宙最後の3分間~/清水栄一&下口智裕
現実世界での早乙女博士と竜馬との会話、そして仮想世界での早乙女博士と神の会話が、同じようなコマ割りで描かれるので頭に入りにくかった。重要なことを話しているのに。そして、ゲッターエンペラーこそが真の敵だと明かされる。

・英雄!シーザーさん/大江しんいちろう
2本立て。1本目は、後輩の悩みを聞くいい上司になろうとするシーザー。2本目はスパルタカスで花見をする。しかし、悪口を言われていた上司は誰だったんだ? ハゲモグラ。

・プロローグ/オオゾネサトシ
読み切り。仲間内の賭けで、クラスの地味な女の子の黛と期間限定でつき合うことになった井川。「自分冷めてます」系というのはちょっと古い気もしたが、黛のバレエシーンから終盤の本気の会話シーンは良かった。

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
謎のスイッチに関するバイトをすることになった鯨井先輩。しかし、石黒先生でスイッチというのは、ちょっと嫌な思い出がよぎりますねぇ。






次号から、もりしげの新連載がスタート。東和宏、野田昌平、平沢バレンティーノ、矢村みちの読み切りが載ります。








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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2018/04/13(金) 20:08:07|
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