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晴耕雨マンガ

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ジョジョリオン 第17巻の感想




ジョジョリオン第17巻の感想です。ほぼ全面が赤という、かなり攻めた表紙デザインです。ウルジャンとの連作具合は、こんな感じ。






・#067 植物鑑定人‐豆銑礼(31) その③
豆銑によって地面に落とされた康穂は次の6番の支柱を目指すものの、敵スタンドに先回りされてしまっていた。定助がシャボン玉を足場にして助けようとするものの、これも失敗する。しかし、豆銑がドギー・スタイルを利用したナイフ攻撃で一撃加える。ここで初めて、追跡してきたスタンド使いが『2体』であるということが明らかに。これは、やっぱり第5部のチョコラータ&セッコのコンビを連想させられるし、岩人間のアーバン・ゲリラのほうは、第6部のラング・ラングラーのような外見をしている。

・#068 アーバン・ゲリラとドレミファソラティ・ド その①
地中を掘り進むドレミファソラティ・ドと、その背中に収納され攻撃を仕掛けるアーバン・ゲリラという組み合わせ。定助はリフトを飛び降り、康穂と一緒に安全な岩盤地帯に逃げようとする。しかし、前話で足場にしようとしたり、追ってくるドレミファソラティ・ドに爆発攻撃を仕掛けたり、S&Wのシャボン玉が全然やわらかくないし濡れてもいない。あとドレミファソラティ・ドは岩動物と紹介され、おまけページでは『有袋類』とザックリ説明されているけど、もうこれは犬とか猫とかじゃなくて『岩動物』っていう個別ジャンルのそういう動物がいるってことでいいのかな。

・#069 アーバン・ゲリラとドレミファソラティ・ド その②
アーバン・ゲリラはリフトに残り、豆銑を攻撃する。その時に語る『新ロカカカ』に関する話が、なかなか興味深い。単に金儲けしたり病気を治したりするわけではない、特別な利用法があるということか。豆銑はドギー・スタイルをボーガン代わりにフォークを撃ち出すものの、地面に叩き落とされてしまう。一手目が『ナイフで刺す』だったし、ドギー・スタイル自体に攻撃力はほぼ無いと考えていいのか。そして、その姿を目撃した定助は救出に向かう。でも、再合体したアーバン&ソラティ・ドにはオラオラも通じず。地面に飲み込まれてしまう。

・#070 アーバン・ゲリラとドレミファソラティ・ド その③
豆銑が7番支柱から燃料を取り出し、それを定助がS&Wで経由して地中まで届け、2体まとめて爆殺する。かなり攻撃力のあるスタンドだったけど、戦い方が直線的すぎたのかな。戦いの後、豆銑が定助のシャボン玉が実は『ヒモが高速振動しているもの』であることに気づく。このことは、今後のストーリーにどんな影響があるのか? いっぽう常敏は、ある駐車場で『プアー・トム』という、見た目は子供中身は老人という人物と接触。アーバン・ゲリラのリーダーであるらしきプアー・トムは、自らのスタンド『オゾン・ベイビー』を使って果樹園を封鎖することを常敏に命令する。大物感はあるけど、こいつもラスボスってワケではないんだろうな。




予告によると、次巻は康穂の過去編になる様子。







この2曲が収録されているアルバム名が『Doremi Fasol Latido』。







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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/12/24(日) 14:43:52|
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