晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

週刊少年チャンピオン 32号の感想




チャンピオンの感想です。表紙は『刃牙道』です。






・魔入りました!入間くん/西修
単行本発売記念巻頭カラー。魔界の学校内に『師団(バトラ)』と呼ばれる、部活のような集まりがいくつもあることが判明。入間ら1年は、先輩たちから強烈な勧誘を受けることになる。自分たちで師団を作るか、アメリのところに入れてもらう形かな。あと、ミギーみたいな女子生徒の存在感の強さよ。

・弱虫ペダル/渡辺航
先輩たちは鏑木の成長を感じ、足をつるピンチにはすかさずフォローに入る。総北の絆の強さを描いた内容。そして、鏑木のラストスパートが始まるようだが、箱学側がまだまだ余裕たっぷりな感じなのがなんとも……。

・ハリガネサービス/荒達哉
金田の「リベロやめる宣言」の真意は、大船が後衛のときに代わる『レシーバー』というポジションに入るためだった。そして、攻撃面でも変化を加え、仮想駿天堂から1セット取る。これで合宿は終了し、次回は1年で打ち上げの様子。鴫澤さんもまざらないかな。

・刃牙道/板垣恵介
かつては猛牛を一刀両断にした武蔵。同じように刀を振るったものの、花山の骨には届かず。しかも、拳に刺さったままだった刀を返されてしまう。漢に惚れて刀をおさめる。みたいな感じになるのかな?

・ベルリンは鐘 ヤッホー!/ニャロメロン
クオーツ先生の孤独のグルメ。この人、そもそもの生活能力がなさそうだからな。

・サウエとラップ~自由形~/陸井栄史&サイプレス上野
単行本発売記念センターカラー。ニセ佐上が出現。ラップバトルでどっちが本物か証明することに。マイメンの魯良が下したジャッジは……。これ、2週ひっぱるネタではない気がする。よっしゃしゃっす〆


・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
春巻がフローリングシートを買って、部屋の模様替えをしようとする。138Pからの展開は、絵柄次第だとものすごいホラーな感じになりそう。

・BEASTARS/板垣巴留
レゴシの姿が見えないことを受けての、学園内でのアレコレ。レゴシが保護していたカブトムシに関するジャックの回想が良かった。ジャックは、作中最高の癒しキャラだな。そしてレゴシは、血まみれになりながらもシシ組組長を倒す。脱出して学園に戻っても、いろいろ問題は残る展開になりそう。

・六道の悪女たち/中村勇志
莇美&つばきが作戦に加わる流れの回想。そして、体育館外に待機していた亞森生徒が襲い掛かって来るが、乙姫さんが“ビンタ”で返り討ちにする。そして椰子谷との1対1の展開に。作中で女性同士のタイマンは初めての展開か。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
引き続き白鯨力回想編。部屋の人間に慕われ、力士として成長してきた様子が描かれる。だからといって、ここで天雷を負けさせるわけにはいかないし、扱いが難しそう。

・猫神じゃらし!/福地カミオ
くるみとたぬのしんが、涙の再会を果たす。別れを受け入れられない雪子のためにお別れパーティーを開催しようとするが、当のたぬのしんが帰ることを拒否する。いろいろとややこしい事になりそう。

・囚人リク/瀬口忍
今回は、謝罪する剣崎 → 励ます鬼道院という内容なのだが、262~263Pの見開きがズルすぎる。おくるみに包まれた無表情の鬼道院は、笑うにきまっている。

・虚ろう君と/古川一&白土悠介
ウロガミ教のターゲット・伊勢崎香織の護衛がスタート。さっそく2体の虚人が襲ってくる。橘とマルコは突破されてしまったが、部屋で待機していた知理&さなかが迎え撃つ。これは、最強の長いアホ毛決定戦だな。

・光の僕、照らすは日々の君/トオマワリ・チカミチ
読み切り。主人公の新間光が、バスケの試合終了間際に放った1本のシュート。そこに至るまでに積み重ねた練習の日々や、レギュラー決めのときの敬愛する先輩とのやりとりなどが上手くまとめられていた。『モメンタム』のころから、すごい成長した印象。

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
結が作った弁当を届けに来た大祐。しかし鈴はクラスで孤立していた。どこで弁当を食べるか、学校中を徘徊することに。鈴、ふし研がなかったらどんな学校生活を送っていたのか……。

・AIの遺電子/山田胡瓜
産業AIではなく、ヒト型知性による教育を重視している小学校で働くことになった、ヒューマノイドの新人教師。しかし、次第に学校のやり方に違和感を覚えていくようになる。ちょっとちがうけど『アウターゾーン』にも似たような話があったはず。あのころから根本的な問題は変わっていないのかな。あと、パーマ君の再登場が嬉しい。

・逆神サマが憑いている!/潮里潤
読み切り。背が低いことを理由にフラれてしまった住吉好彦君は神頼みをするが、そこは願ったことを逆の形で叶える神社だった。ということで身長がミニサイズになってしまった住吉君は、巫女の坂上いおんさんのお世話になることに。本筋は、小さくなった住吉くんがいおんさんの服の中で動き回るエロコメパート。個人的には、一時的に元の大きさに戻るときのアクロバティックさが良かった。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
吸血鬼事件の疑いのあるメイドカフェに、吸対課が潜入捜査することに。しかしヒナイチが未成年のため、ヒヨシが女装してメイドとして働くことになってしまう。珍客ばかりで捜査もままならないというタイミングで、今度はロナルドが来店。最後まで兄だと気づかないパターンか。

・Gメン/小沢としお
勝太とゲームしているリサ。そこに、ツーリングに行きたいレイナが割り込んでくる。伊達も加わり、勝太のことが好きな3人のトークに花が咲く。そろそろ、ちゃんとした恋愛パートも見たいところ。

・少年ラケット/掛丸翔
桐木平&小助川ペアの強さは、幼稚園時代から積み重ねた過ごした時の長さ。そして埋金&鳥飼ペアの強さは支え合う心の強さ。しかし、実力差はいかんともしがたく……。明暗分かれる416~417Pの見開きが良い。これで森原は負けられない状況に。

・木曜日のフルット/石黒正数
来日した物理学の教授は、食品サンプルに興味津々。そのとき、鯨井先輩がウソをつく。外国人なのにノリツッコミできるってなかなかだな。







次週は、渡辺大輝、藤田勇利亜、縁山(!)の読み切りが載ります。









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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/07/07(金) 15:51:39|
  2. チャンピオン 2017
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