晴耕雨マンガ

6月は、トクサツガガガ

週刊少年チャンピオン 13号の感想




チャンピオンの感想です。表紙は弱虫ペダル。今週も輸送トラブルがありそうなので、電子版で購入。このまま移行かな。






・虚ろう君と/古川一&白土悠介
新連載巻頭カラー。控えめな性格の主人公・久野知理には、幼いころから自分にだけ見える友達の“さなか”がいた。自分が深層心理で望んでいることを実現してくれる幻のような存在だと思っていたが、ある日学校に謎の化物が乱入してきたことから、状況が一変する。スタンド的なモノかと思っていたが、さなか自身が特殊な人種ということか。これまでの新連載の中では、いちばんの好印象。でも、こういう系統はチャンピオンでは鬼門だけに、どうなっていくか。

・刃牙道/板垣恵介
改造した通常よりも強力なテーザー銃で、長時間電撃を浴びせたものの武蔵は復活。銃を使った岩間の首を落とす。もうこうなりゃ、勇次郎あたりが来ないと止められないだろ。

・弱虫ペダル/渡辺航
センターカラー。集団に飲みこまれてしまった手嶋を、青八木が救出に来る。2人で加速し、見事な『同調直列走法』を見せる。青八木の脚の問題もあるし、この2人がそろって走るのは、これが最後かな。

・六道の悪女たち/中村勇志
鬼島連合が転校してきてからの現状確認。問題点を明らかにしたり、こういうときでも大佐は有能。そして、最初に六道の術の影響を受けたのは、まさかの菫雷乃。男子トイレに入ってきているので、少なくとも肉体の性別は男のはず。心が女なのか?

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
部室の入り口に、蜂が巣を作ってしまう。ハシラに「パーティーバランス良し」とあるが、千晶と大祐が前衛。ことね、鈴、旭先生が後衛か。

・英雄!シーザーさん/大江しんいちろう
別チャンからの出張掲載。シーザーがブルータスにビビる定番ネタ。この時代のものはそうなのかもしれないけど、ナイフの刀身がデカい気がする。

・ベルリンは鐘 ヤッホー!/ニャロメロン
ローズちゃん回。吹き出しを使ったネタの2本が良い。

・ハリガネサービス/荒達哉
前日のテレビ放送を受けて、他の生徒の対応が一変する。そして、下平がネットインサーブができなくなっていることも発覚する。ここで言葉をかける高代は、弱ペダでいうところの巻島のポジションなんだけど、人気が出る気配がない。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
土井津親子の、ホットカーペット(極小)争奪戦。今回は214~215Pとか、コマ割りの実験をした感じ。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
幕内に上がった松明と鯉太郎の、毘沙門との会話。そこに王虎も割り込んでくる。やっぱり、千秋楽は王虎とかな? しかし、黒星が続く松明は、稽古中に鯉太郎をケガさせてしまう。この後の取り組みで毘沙門が勝ち、さらに舐めるようになる感じかな。

・囚人リク/瀬口忍
内海&周龍は、エレベーターを発見。高いやぐらの上にスイッチがあったり、補助橋を作動させなければならなかったり、いろいろと課題は多そう。脱獄の時のハンググライダーのように、エレベーターに乗れなかったリクが、やぐらから滑空とかなりそう。

・猫神じゃらし!/福地カミオ
たぬのしん&ゆきちで、街歩きをする。しかし、藍ヶ浦にもあんな危険な場所があるとは。ノラ猫の「面倒だから逃げよう!!」の、面倒の部分が気になる。

・BEASTARS/板垣巴留
レゴシは、あくまでも裏市の使用を拒否。でも……。ビルはともかく他の肉食獣たちもそっち側についたということは、この世界ではこれが常識ということなんだな。そして、ひとりになったレゴシは謎のパンダと遭遇する。作中最強のオーラを漂わせている。

・サウエとラップ~自由形~/陸井栄史&サイプレス上野
高校入学早々、トラブルに巻き込まれてしまった源三さんを助けに来た、佐上と魯良。九龍城のような校舎を進んでいく。今回の相手、ジャリンコヘッズのリーダー格のような娘を、もっと描いていただきたい。よっしゃっしゃす〆

・Gメン/小沢としお
加藤との因縁対決は、八神に軍配。さらに、勝太に追い打ちをかけるように迫る。ここの返答をミスると、大きな亀裂が入りそう。

・JINBA/浦田カズヒロ
桃馬&テンプリンスに、実力の違いを見せつけられてしまったサラ&ジンバ。今回はギャグ要素が少なかった。こういう路線でいいと思う。あと、ジンバは空気抵抗が凄そう。そのうち、超前傾姿勢で走ったりするのかな?

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
東京で活躍した退治人・籠目原ミカヅキさんが、新横浜にやって来る。ここでも実力の違いを見せつけようとするものの……。今回は多くのキャラが登場してにぎやかだった。あとサテツは、なぜ素手のほうで殴ったのか?

・AIの遺電子/山田胡瓜
好きな相手と大学入試の点数で争うことになった菅野君。しかし、受験直前に病気になってしまう。須堂がとった、対応策は? 基本的に軽いテイストで、誰も傷つけない内容だったのが良かった。ホッとする。

・少年ラケット/掛丸翔
ジョーのしゃがみ込みサーブは、効果絶大。第2ゲームを取る。でも、同じくしゃがみ込みサーブを得意とする弟からアドバイスをもらったようだし、まだまだ試合は分からないか。422~423Pの見開きは、久しぶりにビシッと決まった印象。

・木曜日のフルット/石黒正数
念動力を会得したというフルット。その真相は? 白川先生の「ほう2週間もギャンブルしてないの」というセリフが味わい深い。










次号から、西修の新連載がスタート。吉野宗助の読み切りも載ります。












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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/02/24(金) 06:24:36|
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