晴耕雨マンガ

5月は、六道の悪女たち、少年ラケット。

それ町 第16巻の小ネタ

『それでも町は廻っている』の第16巻から、小ネタを集めてみました。

・ネタバレは嫌だ。
・自分で小ネタや伏線を探す楽しみを奪われたくない。

という人は注意してください。
























カバー
背景の建物 → 作中の主な舞台となった場所。河井荘、尾谷高校、嵐山家、シーサイド。
虹 → 作者が散歩中に見たスカイツリーにかかる虹のイメージ?
歩鳥のTシャツ → Tamam Shud。ペルシャ語で『完了した』という意味。オーストラリアで発見された、身元不明男性に残されたメモに書かれていた言葉。第111、128話で着用している。

タイトルページ
歩鳥の歩く方向が第1巻と逆方向。あとがきにあるように、作品が廻っているという現れ。矢印もグルっと回っている。
歩鳥のスニーカー → 第80話で買ったもの。ナイキのスパイズイック。(ダス爺さん情報)

第122話
サブタイトル → 『将来の夢』と、歩鳥の見た『未来世界の夢』のダブルミーニング。(せんさん情報)
6P 歩鳥「何か事件でも起こらないかな…学校とかで…」 → 第124話で大きな事件に遭遇する。(ダス爺さん情報)
7P 福沢「あらしやまさんいた――っ」 → あまりに大きい声に、ツボが割れてしまう。
7P 4コマ目の人形 → 第80話で『悪魔の人形』として10万円で売られている。
9P 歩鳥と福沢さんの間の絵 → クロード・モネ『右向きの日傘の女』。
10P 前世療法 → 作者も総合プロデューサーを務める『ソレミテ』(作画担当・小野寺浩二)で、前世療法を体験している。
10P 前世療法のCD → ジャケットのキャラクターが、あらゐけいいちの描く『KAMAKURA』に似ている。(ヒワさん情報)
12P 第37話では、紺先輩から借りた睡眠学習のCDを聞きながら寝た。CDプレーヤーも同じ物。
13P トホリ → 歩鳥。
13P トコシ → 俊子。
13P トホリの降り方 → 第6話で階段を踏み外したタッツンと同じもの。元ネタは、皆川亮二『ARMS』の巴武士。
13P ズシカ → 静。
14P バンコ → コバン。
15P タバフ → 双葉。
15P コルマ集落 → 丸子町。
15P エチャンビ → エビちゃん。
15P ミミナ → 南。
17P 最後のコマ → 福沢さんの前世キャラのほっぺに傷。現世でも、ほっぺに傷跡がのこっている。(名無しさん情報)
18P バハリラの武器 → ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズに登場する武器・ドラゴンキラー。原型は北インドで使われていた『ジャダマハル』(カタールナイフ)という武器。(あんでっどさん情報)
18P シムロフ → 室伏。
18P バハリラ → 針原。
18P エチャンビ「やっておしまい!!」 → アニメ『タイムボカンシリーズ』に登場する三悪の女ボスの決めゼリフ。(ダス爺さん情報)
 また、第45話でタケルが見た夢でも、エビちゃんは悪の親玉ポジションだった。
18P ギハーッ → 第32話でタッツンと卓球をしている針原さんも「ギハーッもらった!」と言っている。(せんさん情報)
19P 1コマ目。バハリラに切られて、ケツが出てしまった人が。
19P ロエ → エロ章。真田だけ名前由来ではない。
20P 5コマ目。バハリラが『シェー』をしている。(名無しさん情報)
21P タバフの髪形 → 髪がハネてネコ耳のように。(ダス爺さん情報)
22P 1コマ目。歩鳥の見た物が、過去ではなく一度文明が崩壊した後の未来の世界の夢であることを示している。(せんさん情報)
23P 歩鳥「もぐもぐ いや 何も食べてないよ」 → 無理のある言い訳。
24P 遊び剣客 艶之進 → アデノシン。生体物質のひとつ。(ヒワさん情報)
25P 前田健剛郎 → タレントの前田健 + 声優の前田剛? (名無しさん情報)(ダス爺さん情報)
25P 山岡喜八 → 小説家の山岡壮八 or 映画監督の岡本喜八? (名無しさん情報)(ダス爺さん情報)
25P 越前屋太一 → 元タレントの越前屋表太 + 俳優の早乙女太一 or 作家の堺屋太一? (名無しさん情報)(ダス爺さん情報)
25P 鈴沢双作 → ???
25P 松のり子 → 女優の松たか子。
26P 福沢「私の出生に そんな秘密が」 → 出生の秘密ではない。
27P 3コマ目。福沢さんの大声の風圧で、歩鳥の髪がくずれる。(ダス爺さん情報)
27P 福沢「あんたなんて呼んじゃいけねぇ 嵐山先生だ!!」 → 第105、127話で実際に呼んでいる。(ダス爺さん情報)
27P 福沢「ホームレス女子高生」 → 田村裕『ホームレス中学生』。

第123話
トビラ タッツンのかけている技 → コブラツイスト。
30P 歩鳥がいると思っていないので、素が出過ぎの紺先輩。
31P 歩鳥の服のNY → ニューヨーク。
31P 紺先輩の服の英字 → ???
32P 鈴木に彼女ができたのは → 第61話のあと。
32P そして先月 → 札幌市にあるクラーク博士像。第114話で修学旅行で行った場所。(あんでっどさん情報)
32P 浅井に彼女ができるという快挙! → 第114話のあと。
34P パイプ → 紺先輩のお父さんも使っている。
35P 歩鳥「石だたみを走る馬車の音が聞こえるようだ」 → シャーロック・ホームズが活躍していたころのロンドンのイメージ。(ダス爺さん情報)
41P タッツン「私はあんたに趣味とか色々バレたし 弟のことも相談した」 → それぞれ第82、79・92話のこと。
42P 歩鳥「そんな事ないって!!」 → カッとなって打ったので、効果音も『カッ』。
43P タッツン「あんたが ひと一倍好きであろう「いつもの感じ」が変わっちゃうかもしれないっつってんの!!」 → 第55話で歩鳥は「今の感じが続くといいな 誰にも嫌なことが起こらず 誰ひとり欠けてほしくなくて」と語っていた。
48P 歩鳥「はい…ダメ子」 → 第6話でタッツンが真田を映画に誘えなかったときも、歩鳥と針原さんで言った。

第124話
50P タイコを持っている生徒のTシャツ → スーパーマンを意識したもの?
50P 西先生のパーカー → WESTは西。24もニシと読める。
51P 西先生「行動を起こさないとな…」 → 第73話での森秋へのアタックにつながる。
52P 脅迫状の文言 → 第9話の森秋の返答と同じような文章。真相解明のヒント。
54P 歩鳥「去年の夏休みの補習だ」 → 第19、96話で補習の様子が描かれている。
56P 歩鳥「あまいなぁ~ 真田ちゃん…アマアマだよ」 → SEGAのゲーム『龍が如く』シリーズのキャラクター、真島吾郎のセリフ「甘いなぁ~桐生ちゃん アマアマや!」。(thinoveさん情報)
57P 校長室の掃除を生徒が行なっている → 第116話でタッツンが言及している。
58P イスを押さえている男子生徒が、歩鳥のスカートをのぞいている。
59P 森秋に恋文を宛てた女生徒の話 → 第9、25話で触れられている。
61P 西美波 → 第25、73話で、森秋のことが好きだということが描かれていた。ミスリード役。
62P 溝口奈美子 → 第69話で名前だけ登場している。
64P 溝口「示し合わせて教室でふたりっきりになったり」 → 第9、19、96話で補習を受けているときのこと。
64P 溝口「休みの日にふたりで食事したり」 → 第88話のこと。
64P 歩鳥「森秋を尾け回してたのか」 → 第88話で群衆の中にまぎれている姿が、1コマだけ描かれている。
68P 真田のシャツに鼻血がついている。
70P 歩鳥の1~3コマ目のセリフ → このことから、第109話で男女間の問題に首をツッコむことに躊躇した。
70P 歩鳥「学校で事件でも起きやしないかなんていってたけど」 → 第122話で言っている。(ダス爺さん情報)
71P メイド長「ほれ」 → メイド長は、なぐさめるときにカレーを出す。

第125話
トビラ 「オシャレデカメガネがイラつくのであえて描いた」と、アワーズに掲載されたときの目次コメントで言っていた。
74P 歩鳥を待つ紺先輩 → 第117話冒頭で、メイド長が話しかけていた相手。
74P ストローに噛みあとが。紺先輩のくせ。(ヒワさん情報)
74P 紺先輩が本を読んでいる → 第106話で歩鳥に図書館に連れて行ってもらった影響。
75P 室伏「またね!」 → 手に持っているのは、八代さんが書いた『禁煙』と書かれた紙。第117話の帰り。
76P 機嫌が悪くなる紺先輩 → 歩鳥がシーサイドに涼ちんを連れて来たらタッツンとケンカした。(名無しさん情報)
76P 最後のコマ → メイド長も紺先輩の大声に驚いている。(あんでっどさん情報)
78P 1コマ目。貫一お宮の像と木彫りの熊が置いてある。どちらも歩鳥のお土産。
79P フルオロカーボン → 冷蔵庫やエアコンの冷媒に使われる化学物質。通称フロン。(名無しさん情報)
79P ボグ・ボディ → 湿地帯に沈んでミイラになった死体のこと。(名無しさん情報)
79P ザ・鬼 → 創作和太鼓集団『鬼太鼓座』?
79P G・U・GADGET → 作者の別作品『ネムルバカ』にも登場しているバンド。
79P 電脳刑事 → ロックバンドの『頭脳警察』。
79P 新宿TURGA → かつて新宿にあったライブハウス『新宿URUGA』と福井県敦賀市をかけたもの。(ざねりんさん情報)
80P 座成「何でもないよー」 → 紺・座成間に入れなかったと、第104話で針原さんが言っている。
81P Zig Zag METHOD → プレゼンテーションで使われる視線の動かし方『ジグザグ法』?
84~85P 第71話の真相。本当に座成が嫉妬から突き落としていた。
85P エステートDen → Denは隠れ家という意味。隠れ住む団地?
85P Departhre → 出発という意味。過去からの旅立ち?
87P 紺先輩のカバン → 第102話で廃村探検に行った時も持っていた。
88P 紺「なんだ こんなもんかって思ったよ」 → 大学だけでなく、座成のことも。
89P 歩鳥「スコールみたいな雨が降って来て水着を流されたんですよ!!」 → 第3巻カラーのこと。
89P 4コマ目。歩鳥と紺先輩が手をつないで歩いている。
114P 涼ちんの目 → 第122話に登場するシムロフ同様、イッちゃっている目。(あんでっどさん情報)
第126話
サブタイトル → 第4話『目』、第113話『赤』、第117話『虚』との漢字一文字シリーズ。
トビラ →歩鳥がホームズ、涼ちんがモリアーティ教授。背後の目も真相を解くカギに。
93P 西「このTシャツ学園祭のためにC組の子らが作ったんです」 → 第101話に『光るTシャツ』を販売している教室がある。
94P 4コマ目。森秋、結局メッセージに気づかず。
95P 歩鳥の演奏している楽器 → アイヌの民族楽器『ムックリ』。第114話で修学旅行に行った北海道で買ったもの。当初は音を出せなかった。
95P 歩鳥のTシャツ → 甲骨文字で『廌 肉』と書かれている。廌は古代中国の神獣で、鹿と馬を合せた羊に似た姿をしている。 → 羊肉で、修学旅行で行った北海道で食べたジンギスカンのこと。ムックリと合せている。(鉛の卵さん情報)
95P 菊池「小説で賞取ったりすれば一芸になるんじゃねーかな」 → エピローグで、実際に賞を取る。
96P 携帯を見る時、寄り目になる歩鳥。
97P 右下のコマ → 人影は、左から涼ちん、歩鳥、森秋。(鉛の卵さん情報)
98P 森秋「またしても僕の心はもやもやと…」 → 第4話、第113話でも似たような感情を抱いた。
99P 歩鳥「うわっはっはっは!! 全部つながった!!」 → 探偵は謎が解けたときに高笑いするもの。
100P 3コマ目と4コマ目の間 → 森秋母からメロンが提供された模様。
100P 3コマ目と6コマ目 → 森秋がすっかりパシリ状態に。
103P 1コマ目 → すでにメロンがひとつ食べられている。
108P 森秋「何か人智を越えたものが…」 → 基本的にオカルトなどは信じない性格だが、このときばかりは。(ダス爺さん情報)
108P 森秋「何か温かい物を淹れてもらってこよう」 → 第113話でも似たことを言い、歩鳥に「坊ちゃんだね」と言われていた。(ダス爺さん情報)

第127話
サブタイトル 第1話『至福の店 ビフォア』、第2話『至福の店 アフター』とのシリーズ。1、2話で入店したタッツンが辞める。
トビラ ガッツポーズするメイド長 → 映画『ロッキー・ザ・ファイナル』から。もしくは、Queenのアルバム『Made in Heaven』のジャケット。(とらまめさん情報)
116P HOMEOSTASIS → 歩鳥の好きな作家・島辺博人の著作。第30話でサインをもらったものとは別の本?
116P 3コマ目。福沢さんの大声に、耳をふさぐ菊池。(ダス爺さん情報)
116P 歩鳥が語る小説の真相 → 我孫子武丸『殺戮にいたる病』のもの。
117P 菊池「お前 近いうち捕まるぞ」 → 第105話で捕まる。
117P 福沢さんの大声で、パスタを食べ損ねる菊池。(ダス爺さん情報)
118P CAPYBARA → カピバラ。地上最大のネズミ。紺先輩も同じブランドのものを持っていた。もらった物?
128~129P 歩鳥とタッツンの回想シーンは、すべて新しく描かれている。
128~129P メイド初日、入院した歩鳥のお見舞いにバナナを持って行く、フリマでのお好み焼き作り、学園祭でのバイオリン演奏、ネットゲーム回、タッツンの告白決意回は、本編になかったカット。
130P 看板を洗おうと言い出したのも、先に手を出したのもタッツン。成長の現れ。(あんでっどさん情報)
131P NEMO → MONO消しゴム。また、ジュール・ヴェルヌのSF小説『海底二万里』および、アニメ『ふしぎの海のナディア』に登場する人物、ネモ船長から。
131P High3 → 高3。
131P コーヒーとコーラを間違えて飲む歩鳥 → 第2話で歩鳥は、森秋にコーヒーと間違えてコーラを出すというドッキリをした。(ダス爺さん情報)
132P 真田「はあ~至福だ…」 → 第1話でも「至福だ」と言っている。しかも、第43話で未遂に終わった間接キスを達成。(ダス爺さん情報)
132P 真田の背後に木彫りの熊。第114話で行った修学旅行のお土産。
133P 2コマ目。荒井さんは、第97話で海に行くときにも指パッチンをしていた。
133P タッツン「客として来たんです ここで受験勉強しようと思って」 → 第111話などでも、シーサイドで受験勉強している。(ダス爺さん情報)
133P Un Palmo → イタリア語で『ヤシの木』の意味。シーサイドのトレードマーク。
134P 3コマ目。1コマ目で「バカはふたりしかいねーだろうに!!」と言ったので、殴られた。
134P 歩鳥「じゃカツカレーとアイスコーヒー3つにしとこうかね」 → 第8話でも、頼んでもいないカツカレーを食べることに。(あんでっどさん情報)

第128話
137P ニュースキャスター → 第18話『穴』、第53話『コンタクト』でも、ニュースを伝えている。
137P マーシャル諸島 → 南太平洋の島国。
サブタイトル → マーガレット・ミッチェルの小説『風と共に去りぬ』。
トビラ TamamShud → ペルシャ語で『完了した』という意味。オーストラリアで発見された、身元不明男性に残されたメモに書かれていた言葉。
139P 4コマ目。貫一お宮の像と木彫りの熊が置いてある。どちらも歩鳥のお土産。
140P 歩鳥「今年は お祝いしましょうね」 → 第20話では、誕生日を知らなかったので祝えなかった。
140P 歩鳥「そうだ!本屋寄らないと」 → 門石梅和『異界村』を買ったと思われる。(鉛の卵さん情報)
142P 気象予報士の枝沢理帆 → 第41話にも登場している。
143P タッツンが左手で食事をしている → いつもは、食事の時に右手を使っている。
143P MOBY DICK → ハーマン・メルヴィルの小説『白鯨』に登場する白いマッコウクジラの名前が『モビー・ディック』。コーヒーショップのスターバックスは、この小説の登場人物の名前にちなんでいる。
144P 歩鳥「ほら…紺先輩のパパ気象庁の人だから…」 → 紺先輩の呼び方がうつっている。(ヒワさん情報)
145P 歩鳥が読んでいる本 → 異界村。門石梅和の小説。第111話では、存在しないことになっている。
147P フライングヒューマノイド → 空を飛ぶ人の形をしたUMA。
147P 件 → 人間の頭と牛の身体(もしくは牛の頭に人の身体)をした妖怪。悪い予言をして、すぐに死ぬ。
148P ツクヨミ → 日本神話の神様。夜を司る。
153~154P 歩鳥が強引に押そうとしたのを避けたので、スイッチの模様(設定)がズレてしまっている。(鉛の卵さん情報) 
156P 歩鳥「去年一回死にかけたなーと」 → 第12、13話でトラックに轢かれたときのこと。
157P 歩鳥「みんなの「これまで」と「これから」が壊される方が怖い」 → 第111話で聞かれた『根源的な恐怖』の答え。
160P つづく → 次の話へ。ではなく、第111話へ。という意味。
全体 → 歩鳥が押したスイッチの設定がズレていたので、第111話のパラレルワールドに飛ばされる。(鉛の卵さん情報)

最終話
サブタイトル → 作者の別作品『ネムルバカ』では、鯨井ルカが“A”というアーティスト名でデビューした後、失踪する。姿を消す歩鳥ろかけて。(やみなべさん情報) また、中森明菜の楽曲『少女A』から。(west southさん情報)
166P 白崎「長い間やってたバイトを辞めちゃって やる事がなくなった時のような…」 → シーサイドを辞めた歩鳥の心境。(ヒワさん情報)
168P Nos Vemos → スペイン語で「また会いましょう」という意味。
169P 2コマ目のタッツン → 歩鳥のセリフを代読しているので、目線が下に。
170P 1コマ目の高橋君 → 台本を見ながらセリフを言っている。後ろの生徒(間部)も台本を見ている。
171P NOISY LATE NIGHT ROAD CONSTRUCTION → 深夜の道路工事がうるさい。
174P 鈴木「今日は ここまでにしようか」 → 演劇の練習を。
174P 3コマ目。山川、的場らが台本チェック。
176P 多目的室 → 第124話では、推理の取っ掛かりとして描かれた。
177P 演劇の台本 → 第76話では構想を練っている様子が、第108話では静さんに出来をチェックしてもらっている様子が描かれている。
178P 歩鳥のパーカー → デザイン的に紺先輩にもらったもの?
179P 歩鳥「ダメだ――っ!!」 → 第118話でユキコも、同じような逃げかたをしていた。
180P 最後のコマの歩鳥 → カバー下裏表紙側の歩鳥とのつながり。(名無しさん情報)
演劇部分 → クラスメイト全員にセリフがある。
全体 前列窓側から後列廊下側にむかって、男女交互に出席番号順に座っている(男女の人数差があるので、山川と輪島は男子の席に座っている)。前から1列目廊下側から2列目の空席が、本来歩鳥が座るはずの席。鈴木が司会役で前に出ているので、横尾の後ろの席が空席になっている。
それ町 座席

エピローグ
182P 「おめでとう」と言って拍手する → アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の最終回のパロディ。
183P 2年後なので、タケルやエビちゃんは中学生に進学している。制服から本板中学校。(ヒワさん情報)
184P 真田のパーカーの19 → まだ真田の誕生日(2月)は来ていない様子。
184P 中段の男性 → 第15話で入院中に出会った男性。当時は車イスに乗っていたが、リハビリをして立てるようになった。
185P 米澤炎『猫はここだ』 → 米澤穂信『犬はどこだ』。
185P 外川七尺『迷走の小夜曲』 → 中川七里。タイトルは御子柴礼司シリーズ風。(ヒワさん情報) 
185P ファントム大賞 → 講談社の文学新人賞『メフィスト賞』。門石梅和は大賞を受賞した。
185P 秦佐之助 → 秦佐の部分を『シンサ』と読む? 審査員だから。(ダス爺さん情報)
185P 江草峰尊 → examination。英語で『審査』という意味。(ヒワさん情報)
185P 安治ひさえ → ???
185P 貝村臣 → 『回想シーン』と読む?(ダス爺さん情報)
185P シャッフル都市 → 『町は廻っている』をパワーアップさせた感じ。グレッグ・イーガン『順列都市』も意識している?(フルハムさん情報)
185P 風ヶ丘飛鳥 → 嵐から山を取り、山を低くして丘に。歩くのではなく飛ぶ鳥に。エミリー・ブロンテの小説『嵐が丘』もかかっている?
185P 抗告 → 裁判での不服申し立て。広告とかけて。
186P 本の裏表紙の広告が、作者の別作品『外天楼』の文庫版のもの。
187P 芥川賞作家の又吉直樹氏と思わしき人がいる。
188P 芳芽出版 → 少年画報社の画報をひっくり返して。第93話にも登場。
189P decisiva → 重大な、という意味。このあとの静さんの胸中を現したもの。
192P 静さんは自分の正体を見破られることを、第39話で予言していた。(ダス爺さん情報)

裏表紙
これまではウネウネしとていたあらすじ説明文がこの巻では真っ直ぐに。町が廻る話も、いちおうの完結を迎えたので。(にらさん情報)











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  1. 2017/02/16(木) 14:41:16|
  2. 時系列/小ネタ
  3. | コメント:61

コメント

未来の夢

こんばんは。新刊が出るたび小ネタをチェックしていたので、最終巻を迎えちょっぴり寂しい気持ちで拝見させていただきました。

第122話
18P バハリラの「ギハーッ」という叫び、4巻32話で針原さんが死神の鎌を繰り出した後にも叫んでましたね。
22P 一コマ目、歩鳥が夢から覚める演出に見えましたが、地層の下部に崩壊した商店街が見えるので、夢に見た世界は太古ではなく、一度文明が崩壊した未来なのでは?と思いました。
タイトルの「未来の夢」も、「進路としての将来の夢」と、文字通り「未来の世界の夢」というダブルミーニングなのではないでしょうか。

石黒先生の短編「種」「Present for me」にも似た世界が登場するので、可能性としてあり得るのかな、と…
  1. 2017/02/16(木) 00:27:20 |
  2. URL |
  3. せん #0iyVDi8M
  4. [ 編集 ]

いよいよラスト

こんばんは。いよいよ最終巻…。何度も読み返してこんな時間に…。

以下、愚にもつかぬ内容ばかりですが、よろしくお願いします。

バハリラさんの武器はドラゴンキラーかと思ったのですが、ちょっと違う?

16Pのトコシの寝顔は既視感がある気が…。

32Pの「そして先月」の背景は修学旅行で行った北海道ですね。

76P、一番下のコマでばあちゃんも驚いたポーズしてますね。

126話のタイトル「悪」というのは、そのまま素直にラストシーンの表現と考えて良いのですかね…。

97Pの一番右下、シルエットが誰のものかわからないのですが、これも意図が…?

109Pや114Pの闇落ちしてる涼ちんの目は、18Pのバーサーカー涼ちんと同じ目ですね。

126話を読んだ後、本巻の著者近影を見直すと何だか怖いですね。何でこの巻だけ…と思ったら。

我孫子武丸さんの言及は他作品のネタバレになるのでまずいかも(笑)。

130P、先に手を出してるのは辰野さんなんですね。意外。本当変わった。寂しい。

134Pの注文、また半端な時間にお店の売り上げに貢献するメニューですね(笑)。

128Pのツクヨミさんのデザインは、ジェットアローン?鉄の処女?マザー2のロボット?寄生獣のミギー?何かモチーフがあるのですかね。

そしてエピローグ。

いや、本当にいいエピローグでした。何回読んでもいい。歩鳥はいつから気づいていたのか?それを確認するためにまた全巻読み直しです。

終わるのは寂しいですけど、本当にこの作品には楽しませていただきました。こちらのサイトもしかり。

ありがとうございました。
  1. 2017/02/16(木) 01:57:50 |
  2. URL |
  3. あんでっど #eevxor9.
  4. [ 編集 ]

いよいよラスト

こんばんは。いよいよ最終巻…。何度も読み返してこんな時間に…。

以下、愚にもつかぬ内容ばかりですが、よろしくお願いします。

バハリラさんの武器はドラゴンキラーかと思ったのですが、ちょっと違う?

16Pのトコシの寝顔は既視感がある気が…。

32Pの「そして先月」の背景は修学旅行で行った北海道ですね。

76P、一番下のコマでばあちゃんも驚いたポーズしてますね。

126話のタイトル「悪」というのは、そのまま素直にラストシーンの表現と考えて良いのですかね…。

97Pの一番右下、シルエットが誰のものかわからないのですが、これも意図が…?

109Pや114Pの闇落ちしてる涼ちんの目は、18Pのバーサーカー涼ちんと同じ目ですね。

126話を読んだ後、本巻の著者近影を見直すと何だか怖いですね。何でこの巻だけ…と思ったら。

我孫子武丸さんの言及は他作品のネタバレになるのでまずいかも(笑)。

130P、先に手を出してるのは辰野さんなんですね。意外。本当変わった。寂しい。

134Pの注文、また半端な時間にお店の売り上げに貢献するメニューですね(笑)。

そしてエピローグ。

いや、本当にいいエピローグでした。何回読んでもいい。歩鳥はいつから気づいていたのか?それを確認するためにまた全巻読み直しです。

終わるのは寂しいですけど、本当にこの作品には楽しませていただきました。こちらのサイトもしかり。

ありがとうございました。
  1. 2017/02/16(木) 01:58:20 |
  2. URL |
  3. あんでっど #eevxor9.
  4. [ 編集 ]

ライブハウス

はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいてます。

P79のライブハウス新宿TURGAは、歌舞伎町にあった新宿URGAと、福井県の敦賀(つるが)をかけているのではと。
  1. 2017/02/16(木) 06:25:25 |
  2. URL |
  3. ざねりん #-
  4. [ 編集 ]

さみしいですね

書店に16巻が平積みされているのを見て、本当に終わってしまうんだな・・・とさみしくなりました。

ご存知かもしれませんが、歩鳥が受賞したファントム賞というのは講談社が出しているメフィスト賞のことですね。強烈な異端作家や素晴らしいミステリ作家を生み出している反面、時にはイロモノ大賞などと言われたりもしていますが、歩鳥や静ねーちゃんにはピッタリの賞だと思います。

それ町と共に、このブログも大変楽しく読ませて頂きました。石黒先生と管理人さんの2人にお礼を言いたいです。
  1. 2017/02/16(木) 12:43:34 |
  2. URL |
  3. N #-
  4. [ 編集 ]

Re: 未来の夢

> こんばんは。新刊が出るたび小ネタをチェックしていたので、最終巻を迎えちょっぴり寂しい気持ちで拝見させていただきました。
こんばんは。

> 第122話
> 18P バハリラの「ギハーッ」という叫び、4巻32話で針原さんが死神の鎌を繰り出した後にも叫んでましたね。

言ってますね。シムロフも言っているんですかね。

> 22P 一コマ目、歩鳥が夢から覚める演出に見えましたが、地層の下部に崩壊した商店街が見えるので、夢に見た世界は太古ではなく、一度文明が崩壊した未来なのでは?と思いました。
> タイトルの「未来の夢」も、「進路としての将来の夢」と、文字通り「未来の世界の夢」というダブルミーニングなのではないでしょうか。
>
> 石黒先生の短編「種」「Present for me」にも似た世界が登場するので、可能性としてあり得るのかな、と…

このあたりのことは『廻覧板』にも書いてありましたね。

せんさん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。








  1. 2017/02/16(木) 14:05:17 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

Re: いよいよラスト

> こんばんは。いよいよ最終巻…。何度も読み返してこんな時間に…。
こんばんは。

> バハリラさんの武器はドラゴンキラーかと思ったのですが、ちょっと違う?
調べたら、これは『ジャマダハル(カタールナイフ)』という武器のようですね。ドラクエの武器のドラゴンキラーも、これが原型になっていると思います。(DQには、他の形のドラゴンキラーもありますが)

> 16Pのトコシの寝顔は既視感がある気が…。
タッツンが寝ている場面はいくつかありますけど、ヨダレは垂らしていないですね。気絶するシーンとかもちょっと思い出せないです……。

> 32Pの「そして先月」の背景は修学旅行で行った北海道ですね。
クラーク博士の所ですね。

> 76P、一番下のコマでばあちゃんも驚いたポーズしてますね。
もしくは、紺先輩を引き止めようとしたのか。という感じですね。

> 126話のタイトル「悪」というのは、そのまま素直にラストシーンの表現と考えて良いのですかね…。
これは、森秋祖父の残した研究が……という意味のようです。

> 97Pの一番右下、シルエットが誰のものかわからないのですが、これも意図が…?
ここ、ちょっと分かんないですよね。歩鳥たち3人のシルエットにも見えないですし。

> 109Pや114Pの闇落ちしてる涼ちんの目は、18Pのバーサーカー涼ちんと同じ目ですね。
どっちもイッちゃってるんですね。

> 126話を読んだ後、本巻の著者近影を見直すと何だか怖いですね。何でこの巻だけ…と思ったら。
見返すと、もう8巻くらいからあの自画像キャラは使われていないので、深く考えなくてもいいのかもしれないです。

> 我孫子武丸さんの言及は他作品のネタバレになるのでまずいかも(笑)。
まぁ、他にもネタバレ解説しているところもありますし、そこはお目こぼしを……。

> 130P、先に手を出してるのは辰野さんなんですね。意外。本当変わった。寂しい。
看板を洗おうと言い出したのもタッツンですし、成長したんですね。

> 134Pの注文、また半端な時間にお店の売り上げに貢献するメニューですね(笑)。
第8話でも頼んでもいないカツカレーを食べていますね。

> そしてエピローグ。
>
> いや、本当にいいエピローグでした。何回読んでもいい。歩鳥はいつから気づいていたのか?それを確認するためにまた全巻読み直しです。

手を取る前の表情3コマが特に素晴らしいと思います。

> 終わるのは寂しいですけど、本当にこの作品には楽しませていただきました。こちらのサイトもしかり。
>
> ありがとうございました。

あんでっどさん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。






  1. 2017/02/16(木) 14:23:42 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

Re: ライブハウス

> はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいてます。
はじめまして、ありがとうございます。

> P79のライブハウス新宿TURGAは、歌舞伎町にあった新宿URGAと、福井県の敦賀(つるが)をかけているのではと。

石黒先生は、ときどきライブハウスに行っているようなので、間違いなさそうですね。

ざねりんさん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。







  1. 2017/02/16(木) 14:35:45 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
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Re: さみしいですね

> 書店に16巻が平積みされているのを見て、本当に終わってしまうんだな・・・とさみしくなりました。
>
> ご存知かもしれませんが、歩鳥が受賞したファントム賞というのは講談社が出しているメフィスト賞のことですね。強烈な異端作家や素晴らしいミステリ作家を生み出している反面、時にはイロモノ大賞などと言われたりもしていますが、歩鳥や静ねーちゃんにはピッタリの賞だと思います。

だから裏表紙の広告が外天楼なんですね。作中では芳芽社ですけど。

> それ町と共に、このブログも大変楽しく読ませて頂きました。石黒先生と管理人さんの2人にお礼を言いたいです。
こちらこそ、たくさんのコメントくださり、ありがとうございました。
本文に反映させていただきました。







  1. 2017/02/16(木) 14:39:32 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
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真田の至福の店

こんにちは

第1話 6ページ 2コマ目で、真田が「至福だ」と言っていますが、第127話 132ページ 2コマ目でも、真田が「至福だ・・・」と思っています。

真田にとっては、至福の店で始まり、至福の店で終わったのですねw


  1. 2017/02/16(木) 22:19:14 |
  2. URL |
  3. ダス爺 #LTuzaVNU
  4. [ 編集 ]

連投、すみません。

第127話 131ページのコーヒーとコーラを取り違えるネタは、第2話 34ページでもあり、これも至福の店シリーズつながりですね。第2話は故意なのに対し、第127話は素で間違えているという違いはありますが。
  1. 2017/02/16(木) 22:41:46 |
  2. URL |
  3. ダス爺 #LTuzaVNU
  4. [ 編集 ]

こんばんは。
過去に何回か小ネタ発見を投稿した者です。
みんなで見つけあって楽しむのも最後かと思うと、やはり寂しく感じます。
管理人さんお疲れ様でした。

20P最後のコマ
バリハラがシェーのポーズ。
76P
歩鳥と涼ちんが仲良くしていて、機嫌が悪くなる紺先輩。
→120話では、歩鳥が涼ちんをシーサイドに連れて来たら、タッツンの機嫌が悪くなった。
このあたりの微妙な関係性も面白かったですね。
歩鳥の方は、タッツンが新しい友達グループと親しくなっても何とも思わず、紺先輩がめぐっぴ達と仲良くなったら、むしろ喜ぶ感じなのに。
それだけ歩鳥が、みんなに愛されているって事なんでしょうね。
  1. 2017/02/17(金) 03:19:06 |
  2. URL |
  3. 名無しさん #-
  4. [ 編集 ]

至福の店 フォーエバー

はじめまして。
こちらのサイトのおかげで、本作品を何倍も楽しませて頂いております。

第127話の扉ですが、Queenのアルバム『Made in Heaven』のジャケットにも似ているように思います。

本作品を読み直すたびに、こちらのサイトにまた寄らせていただきます。
  1. 2017/02/18(土) 01:39:01 |
  2. URL |
  3. とらまめ #-
  4. [ 編集 ]

Re: 真田の至福の店

> こんにちは
こんにちは。

> 第1話 6ページ 2コマ目で、真田が「至福だ」と言っていますが、第127話 132ページ 2コマ目でも、真田が「至福だ・・・」と思っています。
>
> 真田にとっては、至福の店で始まり、至福の店で終わったのですねw

そうですね。リンクさせてますね。

> 第127話 131ページのコーヒーとコーラを取り違えるネタは、第2話 34ページでもあり、これも至福の店シリーズつながりですね。第2話は故意なのに対し、第127話は素で間違えているという違いはありますが。
ここも、最初の話とのつながりネタですね。



ダス爺さん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。






  1. 2017/02/18(土) 06:51:23 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> こんばんは。
> 過去に何回か小ネタ発見を投稿した者です。
> みんなで見つけあって楽しむのも最後かと思うと、やはり寂しく感じます。
> 管理人さんお疲れ様でした。

こんばんは。ありがとうございます。

> 20P最後のコマ
> バリハラがシェーのポーズ。

しっかり足も上げてますね。

> 76P
> 歩鳥と涼ちんが仲良くしていて、機嫌が悪くなる紺先輩。
> →120話では、歩鳥が涼ちんをシーサイドに連れて来たら、タッツンの機嫌が悪くなった。
> このあたりの微妙な関係性も面白かったですね。
> 歩鳥の方は、タッツンが新しい友達グループと親しくなっても何とも思わず、紺先輩がめぐっぴ達と仲良くなったら、むしろ喜ぶ感じなのに。
> それだけ歩鳥が、みんなに愛されているって事なんでしょうね。

廻覧板でも言っていましたけど、こういう人間関係は細心の注意を払っていたみたいですね。

コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。






  1. 2017/02/18(土) 07:11:51 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

Re: 至福の店 フォーエバー

> はじめまして。
> こちらのサイトのおかげで、本作品を何倍も楽しませて頂いております。

はじめまして。

> 第127話の扉ですが、Queenのアルバム『Made in Heaven』のジャケットにも似ているように思います。
>
> 本作品を読み直すたびに、こちらのサイトにまた寄らせていただきます。

他にも後ろ向きガッツポーズのものがありそうですし、元ネタないタイプかもしれないですね。



とらまめさん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。





  1. 2017/02/18(土) 07:21:45 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

こんにちは。

タイトルページで、歩鳥の履いている靴は、10巻 第80話で買ったもの。

第127話 132ページ 2コマ目 コーラを飲む真田←6巻 第43話 18ページ以降で逃した歩鳥との間接キスを達成。

第127話 133ページ タッツン「客として来たんです。ここで受験勉強しようと思って」←14巻 第111話でも、客として来て受験勉強している。

小ネタとは違いますが、第125話 88ページ 紺先輩の「なんだこんなもんかって思ったよ」のコマの絵は、座成に会いに行ったときだったのですね。初見では気付かず、セリフのつながりから大学の回想シーンの続きかと思ってしまいました…。背景が夜なのと服装から、座成との会話のときだと特定できるのですね。
このコマの意味が判ったことで、紺先輩が座成のトラウマを克服できたことがわかり、スッキリしました。
  1. 2017/02/18(土) 12:00:26 |
  2. URL |
  3. ダス爺 #LTuzaVNU
  4. [ 編集 ]

裏表紙、これまでの巻では文章がぐるぐると曲線を描いていたのですが、今巻は普通の縦書きになっています。廻り続ける町の物語も一応の終わりを迎える、ということなのかな?なんて…
  1. 2017/02/18(土) 16:00:31 |
  2. URL |
  3. にら #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> こんにちは。
こんにちは。

> タイトルページで、歩鳥の履いている靴は、10巻 第80話で買ったもの。
ナイキのスパイズイックってやつですね。

> 第127話 132ページ 2コマ目 コーラを飲む真田←6巻 第43話 18ページ以降で逃した歩鳥との間接キスを達成。
真田、最後の最後にイイことあって良かったですね。

> 第127話 133ページ タッツン「客として来たんです。ここで受験勉強しようと思って」←14巻 第111話でも、客として来て受験勉強している。
111話だと「ここが集中できる」って言ってますし、ちょくちょくシーサイドで勉強してたんでしょうね。

> 小ネタとは違いますが、第125話 88ページ 紺先輩の「なんだこんなもんかって思ったよ」のコマの絵は、座成に会いに行ったときだったのですね。初見では気付かず、セリフのつながりから大学の回想シーンの続きかと思ってしまいました…。背景が夜なのと服装から、座成との会話のときだと特定できるのですね。
> このコマの意味が判ったことで、紺先輩が座成のトラウマを克服できたことがわかり、スッキリしました。

紺先輩にとっての最終回ですからね。過去の因縁を断ち切って、ということでしょうね。


ダス爺さんコメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。









  1. 2017/02/18(土) 19:07:51 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 裏表紙、これまでの巻では文章がぐるぐると曲線を描いていたのですが、今巻は普通の縦書きになっています。廻り続ける町の物語も一応の終わりを迎える、ということなのかな?なんて…
ここは、編集とかデザイナーの領分だと思うんですけど、やっぱり完結したことを受けてという感じなんでしょうね。


にらさん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。









  1. 2017/02/18(土) 19:13:12 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

122話の17ページの一番左下のコマ。
福沢さんの来世キャラのほっぺの傷が、×の字にグレードアップ(?)しています。
  1. 2017/02/18(土) 22:42:18 |
  2. URL |
  3. 名無しさん #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは。それ町16巻が楽しくて、何度も読み返してしまっています。

第126話 108ページ 森秋「何か人智を超えたものが…」←14巻 第113話 191ページ 森秋は「運命とか偶然は信じない」という現実主義者だが、あまりの偶然の重なりに、超自然的な何かを感じてしまっている。

第126話 108ページ 森秋「何か温かいものを淹れてもらってこよう」←14巻 第113話 187ページでも「淹れてもらってくる」と言っており、歩鳥からいいまわしが坊ちゃんと評されている。

第127話 116ページ3コマ目 福沢さんの声のデカさに、菊池が耳をふさいでいる。
第127話 117ページ4コマ目 同じく、福沢さんのデカい声に、パスタを食べ損ねる菊池。

エピローグ 185ページ 秦佐之助…審査員なので名前に「しんさ」が入っている。

  1. 2017/02/18(土) 23:11:42 |
  2. URL |
  3. ダス爺 #LTuzaVNU
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 122話の17ページの一番左下のコマ。
> 福沢さんの来世キャラのほっぺの傷が、×の字にグレードアップ(?)しています。

福沢さんの魂は、どの時代でもほっぺに傷がつく宿命なんですね。


コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。








  1. 2017/02/19(日) 16:28:34 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> こんばんは。それ町16巻が楽しくて、何度も読み返してしまっています。

> 第126話 108ページ 森秋「何か人智を超えたものが…」←14巻 第113話 191ページ 森秋は「運命とか偶然は信じない」という現実主義者だが、あまりの偶然の重なりに、超自然的な何かを感じてしまっている。
9話では「オカルトやSFの類は信じない」とも言ってますしね。

> 第126話 108ページ 森秋「何か温かいものを淹れてもらってこよう」←14巻 第113話 187ページでも「淹れてもらってくる」と言っており、歩鳥からいいまわしが坊ちゃんと評されている。
まぁ、気軽にメロンが出てくる家ですしね。

> 第127話 116ページ3コマ目 福沢さんの声のデカさに、菊池が耳をふさいでいる。
> 第127話 117ページ4コマ目 同じく、福沢さんのデカい声に、パスタを食べ損ねる菊池。

この巻の頭ではツボを割ってますし、地味に被害がでてますね。

> エピローグ 185ページ 秦佐之助…審査員なので名前に「しんさ」が入っている。
とすると、江草は『こうそう』と呼んで構想とかですかね?

ダス爺さん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。









  1. 2017/02/19(日) 16:47:08 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

>とすると、江草は『こうそう』と呼んで構想とかですかね?
そうだと思います。「安治」は『あんじ』と読んで「暗示」ですね。

貝村臣は、「回想シーン」だと思います。「貝村」は、そのまま読むと「かいそん」ですが、第102話「廃村」76ページで、「廃村」を「はいそん(う)です」というギャグをやっているので、同様に「ん」と「う」を読み替えているのだと考えられます。あとは「臣」は「しん」と読ませて、間を伸ばします。これで「かいそうしーん」になります。

  1. 2017/02/19(日) 20:09:22 |
  2. URL |
  3. ダス爺 #LTuzaVNU
  4. [ 編集 ]

たびたびすみません。

第122話 18ページ 「やっておしまい」←配下2人の名前に続けて「やっておしまい」と命じるのは、ヤッターマンのドロンジョが元ネタ。

第123話 35ページ 歩鳥「石だたみを走る馬車の音が聞こえてくるようだ」←イギリスのロンドンでは、シャーロックホームズの時代には、石だたみを馬車が走っていた。

  1. 2017/02/19(日) 21:01:21 |
  2. URL |
  3. ダス爺 #LTuzaVNU
  4. [ 編集 ]

122話の25ページの中段右のコマ、キャストと名前について幾つか元ネタと思うものがあります。

・前田健剛郎→前田健(タレント)、前田剛(声優)
・山岡喜八→山岡壮八(小説家)
・越前屋太一→越前屋俵太(コメディアン・書家)、早乙女太一(俳優・大衆演劇の座長)

1番目と3番目は他の候補があるかもしれませんが、2番目の山岡喜八はまず間違いないかと。
それと、キャストの名簿の最後の鈴沢双作については・・・・・・、ちょっと分かりません(笑)
  1. 2017/02/19(日) 23:34:06 |
  2. URL |
  3. 名無しさん #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは。初めて書き込みします。
石黒先生の作品を読むたびに、このサイトを訪れていました。おかげでそれ町の魅力が倍増しました。管理人さん、ありがとうございました。

さて、最終巻を読んでいくつか気づいたことがあり、投稿させていただきます。

第126話 97P5コマ目の人影
向かって右から森秋、歩鳥(風呂敷包みの影がわずかに見える)、室伏(頭の後ろにポニーテールの影)ではないでしょうか。

第128話 141P6コマ目「そうだ! 本屋寄らないと」
「異界村」を買いに行った。

第128話 153P4-5コマ目
廻覧板の80P、キャラクター図鑑「おにぎり」に、「歩鳥が説明を聞かず押そうとしたスイッチを慌てて取り上げた際、スイッチの設定がずれ」たとあるとおり、4コマ目と5コマ目以降で、スイッチの模様がずれている(4コマ目では上、中、下段のラインが繋がっているが、5コマ目以降ずれている)。

時に128話について、管理人さんは全体をパラレルワールドの出来事と解釈されていますが、失礼ながら少し異論があります。

パラレルワールド説を取ると、大体以下の時系列になると思います。
・パラレルワールドの歩鳥、第128話ラストでスイッチを押し消滅、パラレルワールドは元々歩鳥が生まれて来なかった事になる→トゥルーワールド(元の世界を便宜的にこう呼びます)の歩鳥、パラレルワールドに迷いこむ(14巻、第111話の119P)→いろいろあってトゥルーワールドに戻ってくる(第111話の145-146P)

これに対し、私は第128話はトゥルーワールドの出来事、時系列は以下のものではないかと考えています。
・トゥルーワールドの歩鳥、第128話ラストでスイッチを押すが、スイッチの設定がずれていたため消滅しない→歩鳥が生まれて来なかったパラレルワールドに飛ばされる→いろいろあってトゥルーワールドに戻ってくる

この考えの根拠は下のものです。
・上記、廻覧板のキャラクター図鑑「おにぎり」に、「スイッチの設定がずれてしまい、本来消滅する筈だった歩鳥が帰って来てしまった」とあり、スイッチを押した歩鳥が消滅していないことを示している
・9月8日に台風が消えたのが、トゥルーワールドの出来事になっている(第111話の149P)。
・パラレルワールド説の場合、トゥルーワールドの歩鳥がなぜ第111話でパラレルワールドに迷いこんだかの説明がつかない

以上、突然の長文にて失礼しました。
考えてみていただけると幸いです。
  1. 2017/02/20(月) 00:29:46 |
  2. URL |
  3. 鉛の卵 #2jqmHG1U
  4. [ 編集 ]

124話

こんばんわはじめまして
いつも読ませていただいています
16巻の124話P56で歩鳥が真田に「甘いなぁ真田ちゃんアマアマだよ」と言っていますが、おそらく元ネタは龍が如くと言うゲームの「甘いなぁ桐生ちゃんアマアマや」というセリフではないでしょうか?
石黒先生のツイートに龍が如く関連があったので恐らく。
長文失礼しました。
  1. 2017/02/20(月) 03:51:12 |
  2. URL |
  3. thinove #-
  4. [ 編集 ]

名無しさん、すみません。横から失礼します。

>>・山岡喜八→山岡壮八(小説家)
>>・越前屋太一→越前屋俵太(コメディアン・書家)、早乙女太一(俳優・大衆演劇の座長)

「山岡喜八」は、「岡本喜八」(映画監督)も元ネタになっている可能性があるかと思います。

また、「越前屋太一」は、「堺屋太一」(作家)も、元ネタかもしれません。

一応、ほかにも元ネタの候補があったので、あげさせていただきました。

失礼しました。



  1. 2017/02/20(月) 06:57:41 |
  2. URL |
  3. ダス爺 #LTuzaVNU
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> >とすると、江草は『こうそう』と呼んで構想とかですかね?
> そうだと思います。「安治」は『あんじ』と読んで「暗示」ですね。
>
> 貝村臣は、「回想シーン」だと思います。「貝村」は、そのまま読むと「かいそん」ですが、第102話「廃村」76ページで、「廃村」を「はいそん(う)です」というギャグをやっているので、同様に「ん」と「う」を読み替えているのだと考えられます。あとは「臣」は「しん」と読ませて、間を伸ばします。これで「かいそうしーん」になります。


小説などに使う用語を集めたって感じなんですね。


> 第122話 18ページ 「やっておしまい」←配下2人の名前に続けて「やっておしまい」と命じるのは、ヤッターマンのドロンジョが元ネタ。
これは、タイムボカンシリーズ全体のお決まりですかね。っていうか、エビちゃんはタケルの夢に出て来たときも、悪の親玉みたいなポジションでしたね。

> 第123話 35ページ 歩鳥「石だたみを走る馬車の音が聞こえてくるようだ」←イギリスのロンドンでは、シャーロックホームズの時代には、石だたみを馬車が走っていた。
歩鳥的には、そのイメージですね。




ダス爺さん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。








  1. 2017/02/20(月) 19:33:00 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 122話の25ページの中段右のコマ、キャストと名前について幾つか元ネタと思うものがあります。
>
> ・前田健剛郎→前田健(タレント)、前田剛(声優)
> ・山岡喜八→山岡壮八(小説家)
> ・越前屋太一→越前屋俵太(コメディアン・書家)、早乙女太一(俳優・大衆演劇の座長)
>
> 1番目と3番目は他の候補があるかもしれませんが、2番目の山岡喜八はまず間違いないかと。
> それと、キャストの名簿の最後の鈴沢双作については・・・・・・、ちょっと分かりません(笑)

> 名無しさん、すみません。横から失礼します。
>
> 「山岡喜八」は、「岡本喜八」(映画監督)も元ネタになっている可能性があるかと思います。
>
> また、「越前屋太一」は、「堺屋太一」(作家)も、元ネタかもしれません。
>
> 一応、ほかにも元ネタの候補があったので、あげさせていただきました。


こういうのは元ネタなしパターンもありますし、バチッとハマる感じが無くてなんとも言えないですよね。
とりあえず、あげられた名前を併記しておきたいと思います。


名無しさん、ダス爺さん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。






  1. 2017/02/20(月) 20:04:35 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

Re: 124話

> こんばんわはじめまして
> いつも読ませていただいています

こんばんは。ありがとうございます。

> 16巻の124話P56で歩鳥が真田に「甘いなぁ真田ちゃんアマアマだよ」と言っていますが、おそらく元ネタは龍が如くと言うゲームの「甘いなぁ桐生ちゃんアマアマや」というセリフではないでしょうか?
> 石黒先生のツイートに龍が如く関連があったので恐らく。
> 長文失礼しました。

このセリフは、真島吾郎というキャラのもので、石黒先生の「毎日、真島のことを考えている」というつぶやきも見つけました。
間違いなさそうですね。

thinoveさん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。









  1. 2017/02/20(月) 20:15:26 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> こんばんは。初めて書き込みします。
> 石黒先生の作品を読むたびに、このサイトを訪れていました。おかげでそれ町の魅力が倍増しました。管理人さん、ありがとうございました。

こんばんは。ありがとうございます。

> 第126話 97P5コマ目の人影
> 向かって右から森秋、歩鳥(風呂敷包みの影がわずかに見える)、室伏(頭の後ろにポニーテールの影)ではないでしょうか。

左の影(涼ちん)が左を向いているように見えていたので、なんか不気味だと感じていたんですが、指摘の通り全員右向きだとしっくりきますね。

> 第128話 141P6コマ目「そうだ! 本屋寄らないと」
> 「異界村」を買いに行った。

その日の夜に読んでいるから、そうですね。

> 第128話 153P4-5コマ目
> 廻覧板の80P、キャラクター図鑑「おにぎり」に、「歩鳥が説明を聞かず押そうとしたスイッチを慌てて取り上げた際、スイッチの設定がずれ」たとあるとおり、4コマ目と5コマ目以降で、スイッチの模様がずれている(4コマ目では上、中、下段のラインが繋がっているが、5コマ目以降ずれている)。

本当は、廻覧板から本編へのネタのフィードバックはズルというか仁義にもとる気がするんですけど、これくらいはギリギリセーフですかね。

> 時に128話について、管理人さんは全体をパラレルワールドの出来事と解釈されていますが、失礼ながら少し異論があります。
>
> パラレルワールド説を取ると、大体以下の時系列になると思います。
> ・パラレルワールドの歩鳥、第128話ラストでスイッチを押し消滅、パラレルワールドは元々歩鳥が生まれて来なかった事になる→トゥルーワールド(元の世界を便宜的にこう呼びます)の歩鳥、パラレルワールドに迷いこむ(14巻、第111話の119P)→いろいろあってトゥルーワールドに戻ってくる(第111話の145-146P)
>
> これに対し、私は第128話はトゥルーワールドの出来事、時系列は以下のものではないかと考えています。
> ・トゥルーワールドの歩鳥、第128話ラストでスイッチを押すが、スイッチの設定がずれていたため消滅しない→歩鳥が生まれて来なかったパラレルワールドに飛ばされる→いろいろあってトゥルーワールドに戻ってくる
>
> この考えの根拠は下のものです。
> ・上記、廻覧板のキャラクター図鑑「おにぎり」に、「スイッチの設定がずれてしまい、本来消滅する筈だった歩鳥が帰って来てしまった」とあり、スイッチを押した歩鳥が消滅していないことを示している
> ・9月8日に台風が消えたのが、トゥルーワールドの出来事になっている(第111話の149P)。
> ・パラレルワールド説の場合、トゥルーワールドの歩鳥がなぜ第111話でパラレルワールドに迷いこんだかの説明がつかない
>
> 以上、突然の長文にて失礼しました。
> 考えてみていただけると幸いです。

ちょっと考えがまとまらないんですけど、すくなくともタッツンが左手で食事(143~144P)をしているので、全編に渡ってトゥルー世界ということはないです。『夢現小説』のように、パラレル・トゥルーが混在(異界村を買おうとする、読むシーンはトゥルー?)する構成かもしれないですけど、判断材料が少ないですよね。
後日、もう少し考えをまとめて、お返事します。


鉛の卵さん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。








  1. 2017/02/20(月) 20:48:41 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

10P 前世療法CDのジャケットは、あらゐけいいち「日常」に出てくる謎キャラ"KAMAKURA"をアレンジした感じにも見えます
24P 遊び剣客 艶之進 → 生体物質「アデノシン」のシャレと思われます
74P 紺先輩のストローを噛む癖がしっかり描写されている
144P 「紺先輩のパパ、気象庁の人だから・・・」 →紺先輩のパパ・ママっ子イメージが完全に定着
168P 「長い間やってたバイトを辞めちゃって・・・」 →作者歩鳥のつい最近の経験を反映している
183P 制服からエビちゃん達は歩鳥と同じ本板中学に進学した様子
185P 外川七尺 → 作家の中山七里。「迷走の小夜曲」?は"御子柴礼司シリーズ"風のタイトル
185P 江草峰尊 →えぐさみねそん→examination(審査)のシャレですね

以上小ネタでした。ついに完結、でも気持ちが良い終わり方でよかった。自作に期待ですね。
  1. 2017/02/20(月) 22:11:37 |
  2. URL |
  3. ヒワ #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは

第124話 70ページ 歩鳥「学校で事件でも起きやしないかなんていってたけど」と
第122話 6ページ 歩鳥「何か事件でも起きないかな… 学校とかで…」
がセットだと思います。
もっとも、歩鳥は全編を通じて、探偵として事件に係わりたいと思っていますので、前者の対になるものは、ほかにもありそうですが。

江草→「構想」は外れですね。お恥ずかしいかぎりです・・・
なので安治→「暗示」もきっと違いますね。
このふたつは撤回させて下さいm(__)m
貝村臣→「回想シーン」は、あっていると思いたいのですがw

あとできましたら、越前屋太一のところに堺屋太一も記載していただけると嬉しいです。こちらは、たぶん、元ネタの一部だと思う・・・思いたいです(笑)。


  1. 2017/02/20(月) 23:08:14 |
  2. URL |
  3. ダス爺 #LTuzaVNU
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 10P 前世療法CDのジャケットは、あらゐけいいち「日常」に出てくる謎キャラ"KAMAKURA"をアレンジした感じにも見えます
あいつ、そんな名前があってんですね。

> 24P 遊び剣客 艶之進 → 生体物質「アデノシン」のシャレと思われます
いろのしん とか つやのしん と読んでいました。

> 74P 紺先輩のストローを噛む癖がしっかり描写されている
これは細かいですね。

> 144P 「紺先輩のパパ、気象庁の人だから・・・」 →紺先輩のパパ・ママっ子イメージが完全に定着
「てしし」も見られましたしね。

> 168P 「長い間やってたバイトを辞めちゃって・・・」 →作者歩鳥のつい最近の経験を反映している
書いていた時期を考えると、ドンピシャでしょうしね。

> 183P 制服からエビちゃん達は歩鳥と同じ本板中学に進学した様子
エビちゃんはなんとなく、私立中学にでも行くんじゃないかと思っていたんですけど、タケルと同じ中学を選んだんですね。

> 185P 外川七尺 → 作家の中山七里。「迷走の小夜曲」?は"御子柴礼司シリーズ"風のタイトル
タイトル的にも間違いないですね。

> 185P 江草峰尊 →えぐさみねそん→examination(審査)のシャレですね
なろほど。こういう漢字系のネタは苦手です。

> 以上小ネタでした。ついに完結、でも気持ちが良い終わり方でよかった。自作に期待ですね。

ヒワさん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。









  1. 2017/02/21(火) 12:34:14 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> こんばんは
こんばんは。

> 第124話 70ページ 歩鳥「学校で事件でも起きやしないかなんていってたけど」と
> 第122話 6ページ 歩鳥「何か事件でも起きないかな… 学校とかで…」
> がセットだと思います。
> もっとも、歩鳥は全編を通じて、探偵として事件に係わりたいと思っていますので、前者の対になるものは、ほかにもありそうですが。

それでも、同じ巻に収録されているので、前フリの意味はあると思います。

> 江草→「構想」は外れですね。お恥ずかしいかぎりです・・・
> なので安治→「暗示」もきっと違いますね。
> このふたつは撤回させて下さいm(__)m
> 貝村臣→「回想シーン」は、あっていると思いたいのですがw
>
> あとできましたら、越前屋太一のところに堺屋太一も記載していただけると嬉しいです。こちらは、たぶん、元ネタの一部だと思う・・・思いたいです(笑)。

こういう人名ダジャレ系はクイズみたいで分かりにくいんですよね。


ダス爺さん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。







  1. 2017/02/21(火) 12:52:54 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

鉛の卵さんへ

> 時に128話について、管理人さんは全体をパラレルワールドの出来事と解釈されていますが、失礼ながら少し異論があります。
>
> パラレルワールド説を取ると、大体以下の時系列になると思います。
> ・パラレルワールドの歩鳥、第128話ラストでスイッチを押し消滅、パラレルワールドは元々歩鳥が生まれて来なかった事になる→トゥルーワールド(元の世界を便宜的にこう呼びます)の歩鳥、パラレルワールドに迷いこむ(14巻、第111話の119P)→いろいろあってトゥルーワールドに戻ってくる(第111話の145-146P)
>
> これに対し、私は第128話はトゥルーワールドの出来事、時系列は以下のものではないかと考えています。
> ・トゥルーワールドの歩鳥、第128話ラストでスイッチを押すが、スイッチの設定がずれていたため消滅しない→歩鳥が生まれて来なかったパラレルワールドに飛ばされる→いろいろあってトゥルーワールドに戻ってくる
>
> この考えの根拠は下のものです。
> ・上記、廻覧板のキャラクター図鑑「おにぎり」に、「スイッチの設定がずれてしまい、本来消滅する筈だった歩鳥が帰って来てしまった」とあり、スイッチを押した歩鳥が消滅していないことを示している
> ・9月8日に台風が消えたのが、トゥルーワールドの出来事になっている(第111話の149P)。
> ・パラレルワールド説の場合、トゥルーワールドの歩鳥がなぜ第111話でパラレルワールドに迷いこんだかの説明がつかない
>
> 以上、突然の長文にて失礼しました。
> 考えてみていただけると幸いです。

ネットの他者の意見や、廻覧板を読み返してみると、やっぱり鉛の卵さんのおっしゃる通り、第128話は現実世界を描いていたと考えるのが良いようですね。
スイッチを押すものの、設定がズレてパラレルワールドに → 静さんに関与したことでパラドックスが発生して元の世界に という流れですね。
でも、そうするとタッツンが左手で食事していることが浮くんですよね。この大事な話でミスするとも思えないですし……。


鉛の卵さん、コメントありがとうございました。
本文を修正します。





  1. 2017/02/21(火) 13:22:46 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

初めまして。いつも楽しく読ませて頂いています。

最終話のタイトルの少女Aはネムルバカの先輩(芸名:少女A)と歩鳥が失踪するのとかかっていると思います。
  1. 2017/02/21(火) 22:50:35 |
  2. URL |
  3. やみなべ #MfokPr2Q
  4. [ 編集 ]

最終巻、すごく良かった…
14巻の夢幻小説夢現小説も良かったけど、またあそこに戻ってくるなんて…
読み直してはみたものの歩鳥がしずかねえちゃんの正体について確信的だったハッキリとした理由はまだ分からなかったです。誰か教えて欲しい!
そういえば座成さんの名前は銀河鉄道の夜のザネリから来てるんですよね
  1. 2017/02/21(火) 23:00:46 |
  2. URL |
  3. 名無しさん #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 初めまして。いつも楽しく読ませて頂いています。
はじめまして。ありがとうございます。

> 最終話のタイトルの少女Aはネムルバカの先輩(芸名:少女A)と歩鳥が失踪するのとかかっていると思います。
ネムルバカは少女じゃなくて、ただの“A”というアーティスト名ですね。


やみなべさん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。








  1. 2017/02/22(水) 13:02:53 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 最終巻、すごく良かった…
> 14巻の夢幻小説夢現小説も良かったけど、またあそこに戻ってくるなんて…
> 読み直してはみたものの歩鳥がしずかねえちゃんの正体について確信的だったハッキリとした理由はまだ分からなかったです。誰か教えて欲しい!

本編中では気づいていないのかもしれないですし、どこかで気づいていたとしても『何か実績を残すまでは……』と、分からないふりをしていたのかもしれないですね。そのあたりは、読者の判断次第ではないでしょうか?

> そういえば座成さんの名前は銀河鉄道の夜のザネリから来てるんですよね
第71話自体が、銀河鉄道の夜モチーフが散りばめられています。比較して読むと、いろいろと発見がありますよ。




コメントありがとうございました。









  1. 2017/02/22(水) 13:07:56 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

はじめて書き込みいたします。

最後の歩鳥にお祝いを言う真田君の背後。魚屋のシャッターが下りていました。さらに、あの寂しそうな笑顔。
最初は歩鳥が著名人の仲間入りをして、これからの関係に不安を感じているのかと思いました。
しかし、店の閉まっている夜間である描写はないし。普通に考えて昼日中の、以前だったら親父さんが元気に魚を売っている時間帯だったのだろうと思います。
多分魚屋を畳んで間もなく。魚屋の倅から、うちが客商売ではなくなった違和感が消えていない時期に、受賞結果を受けたのだろうと思いました。

ばあちゃんの店は、つい数年前まで女の子二人を雇うぐらい余裕があったし。店を畳んだ魚屋もラーメン屋も、元店舗兼住居に住んでいるのだから。新しく見つけた仕事が終わったら、相変わらずシーサイドを溜まり場にするのでしょう。
クリーニング屋も、仕事着の依頼こそ無くなるものの。近隣住民が存在する以上、努力次第で生き残ることが出来ます。
今時の八百屋は、大口のお得意様を相手にして成り立っているとテレビで視た覚えがあります。…ですがエピローグの最初のコマで見た八百屋は、並んでいる魚屋と同じように、グッと老け込んだように感じました。

歩鳥の愛した商店街は、歩鳥に作家という、人生を賭けなければ全うできないような仕事が与えられるまで。老いを止めていたように思います。
  1. 2017/02/22(水) 22:31:17 |
  2. URL |
  3. 名無しさん #-
  4. [ 編集 ]

16巻

いつも楽しみに読ませていただいておりますが初めてここに書かせて頂きます。エピローグで歩鳥が書いたシャッフル都市は、SFの名作の順列都市のパロディーではないでしょうか。本家の内容はハードSFでミステリー要素もないですが、SF好きの石黒先生が知らないはずないと思います。
  1. 2017/02/22(水) 23:10:04 |
  2. URL |
  3. フルハム #1Nt04ABk
  4. [ 編集 ]

Re: 16巻

> いつも楽しみに読ませていただいておりますが初めてここに書かせて頂きます。
ありがとうございます。

エピローグで歩鳥が書いたシャッフル都市は、SFの名作の順列都市のパロディーではないでしょうか。本家の内容はハードSFでミステリー要素もないですが、SF好きの石黒先生が知らないはずないと思います。
あらすじ確認しました。内容は関係ないでしょうけど、タイトルはイメージしているかもしれないですね。



フルハムさん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。







  1. 2017/02/23(木) 15:31:45 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> はじめて書き込みいたします。
はじめまして。

> 最後の歩鳥にお祝いを言う真田君の背後。魚屋のシャッターが下りていました。さらに、あの寂しそうな笑顔。
> 最初は歩鳥が著名人の仲間入りをして、これからの関係に不安を感じているのかと思いました。
> しかし、店の閉まっている夜間である描写はないし。普通に考えて昼日中の、以前だったら親父さんが元気に魚を売っている時間帯だったのだろうと思います。
> 多分魚屋を畳んで間もなく。魚屋の倅から、うちが客商売ではなくなった違和感が消えていない時期に、受賞結果を受けたのだろうと思いました。
>
> ばあちゃんの店は、つい数年前まで女の子二人を雇うぐらい余裕があったし。店を畳んだ魚屋もラーメン屋も、元店舗兼住居に住んでいるのだから。新しく見つけた仕事が終わったら、相変わらずシーサイドを溜まり場にするのでしょう。
> クリーニング屋も、仕事着の依頼こそ無くなるものの。近隣住民が存在する以上、努力次第で生き残ることが出来ます。
> 今時の八百屋は、大口のお得意様を相手にして成り立っているとテレビで視た覚えがあります。…ですがエピローグの最初のコマで見た八百屋は、並んでいる魚屋と同じように、グッと老け込んだように感じました。

真田に報告したのが日中と決めつけるのは、あのコマだけでは難しいのではないでしょうか? 針原さんとは居酒屋で会っているようなので夜でしょうし、家にいるユキコも夜に「おめでとう」と言われたのかもしれません。エビちゃんたちは登校中だとすれば朝ですし。なので、真田と会っているのも夜かもしれないので、魚屋が店をしめたと決めつけるのは無理があるのではないでしょうか?

> 歩鳥の愛した商店街は、歩鳥に作家という、人生を賭けなければ全うできないような仕事が与えられるまで。老いを止めていたように思います。
でも、確かに歩鳥が大事にしていた『いつもの感じ』を、作家への第一歩を踏み出したことによって(静さんとの関係ふくめ)、ちょっと変えてしまっているんですね。



コメントありがとうございました。









  1. 2017/02/23(木) 15:44:34 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

いつも楽しく読ませていただいております。
最終話p180の原稿を持って走り出す(逃げ出す)歩鳥と単行本のカバーを外した裏表紙の表彰筒を持って走り出す歩鳥が雑誌掲載時の最終コマと単行本の最終コマで相対的な姿になっているかと思います。
  1. 2017/02/23(木) 23:02:54 |
  2. URL |
  3. 名無しさん #YqzQT8Bs
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> いつも楽しく読ませていただいております。
ありがとうございます。

> 最終話p180の原稿を持って走り出す(逃げ出す)歩鳥と単行本のカバーを外した裏表紙の表彰筒を持って走り出す歩鳥が雑誌掲載時の最終コマと単行本の最終コマで相対的な姿になっているかと思います。
そうですね。2年の月日を経て大きく成長したわけですね。

コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。









  1. 2017/02/24(金) 18:52:16 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

第125話の79ページ、上段右のコマのライブに参加するバンド名について。

1つ目の「フルオロカーボン」は、冷蔵庫や冷房の冷媒として使われていた液体の名前です。
2つ目の「ボグ・ボディ」は、湿地遺体(泥炭地に沈んで、ミイラ化した遺体)の事です。

……たぶん、これらも何らかのバンド名に被らせてあるんでしょうけど、そっちの方については分かりません(笑)
  1. 2017/02/24(金) 23:58:24 |
  2. URL |
  3. 名無しさん #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 第125話の79ページ、上段右のコマのライブに参加するバンド名について。
>
> 1つ目の「フルオロカーボン」は、冷蔵庫や冷房の冷媒として使われていた液体の名前です。
> 2つ目の「ボグ・ボディ」は、湿地遺体(泥炭地に沈んで、ミイラ化した遺体)の事です。
>
> ……たぶん、これらも何らかのバンド名に被らせてあるんでしょうけど、そっちの方については分かりません(笑)

確認しました。たぶん、インディーズバンドっぽい言葉をつけているんでしょうけど、実際の元ネタバンドがあるとすると調べるのは難しそうですね。
ザ・鬼、Zig Zag METHODも、それっぽいものを見つけたので、合せて書き加えたいと思います。


コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。











  1. 2017/02/25(土) 09:19:36 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

自力でみやぶるよ

こんばんは。

エピローグ 192ページ 歩鳥が門石梅和の正体を見破っていたことが判明するシーン←歩鳥に見破られることを、静は自ら予言していた(5巻 第39話 109ページ 静「それにあの子はバカじゃないから いずれ自力でみやぶるよ…」)。
  1. 2017/02/25(土) 22:53:35 |
  2. URL |
  3. ダス爺 #LTuzaVNU
  4. [ 編集 ]

こんばんは。
先日は第128話の解釈で意見を容れていただき、ありがとうございました。タッツンの利き手について、私も読み返しています。確かに左手で食べるシーンは見当たらないですね。管理人さんの気にかかるのもよくわかりました。他の点も含めもう少し調べてみます。

第126話 95Pで歩鳥が来ているTシャツのデザインについて。
向かって左の、目の上に3本角が生えたような字は、「廌」という字の甲骨文字ではないかと思います。「廌」は古代中国の神獣で、馬とも鹿とも羊とも言われています。また、隣のカタカナの「タ」に似た字は、「肉」の甲骨文字です。歩鳥がムックリを演奏しているところから、修学旅行繋がりで「羊肉」ではないでしょうか。

門石梅和の正体に歩鳥がいつ気づいたか、いくつかコメントされている方がいましたので私も少し。
第111話「夢幻小説」の夢?パート(3年目の9月8日)では、歩鳥が正体に気づいてないのは明らかです。また同じ111話の現実パート(3年目の12月、エピローグを除くと時系列で最後)で歩鳥が「異界村」の感想を語り静を動揺させますが、正体には気づいているともいないとも取れます。時系列上この2つの間にあるエピソードからは、歩鳥の気づきを示唆するものは見つけられませんでした(第108話「続・夢現小説」の「性別を名前で判断するやつは 探偵失格であります」というセリフがヒントとも取れますが)。やはり管理人さんのコメント通り、読者の判断に委ねるということなんでしょうね。
  1. 2017/02/26(日) 02:13:00 |
  2. URL |
  3. 鉛の卵 #2jqmHG1U
  4. [ 編集 ]

Re: 自力でみやぶるよ

> こんばんは。

> エピローグ 192ページ 歩鳥が門石梅和の正体を見破っていたことが判明するシーン←歩鳥に見破られることを、静は自ら予言していた(5巻 第39話 109ページ 静「それにあの子はバカじゃないから いずれ自力でみやぶるよ…」)。
このネタは、5巻の方にも加えておきます。


ダス爺さん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。











  1. 2017/02/26(日) 13:05:55 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> こんばんは。
こんばんは。

> 先日は第128話の解釈で意見を容れていただき、ありがとうございました。タッツンの利き手について、私も読み返しています。確かに左手で食べるシーンは見当たらないですね。管理人さんの気にかかるのもよくわかりました。他の点も含めもう少し調べてみます。
ほかに、あのタッツンに言及している人を見かけないんですよね。

> 第126話 95Pで歩鳥が来ているTシャツのデザインについて。
> 向かって左の、目の上に3本角が生えたような字は、「廌」という字の甲骨文字ではないかと思います。「廌」は古代中国の神獣で、馬とも鹿とも羊とも言われています。また、隣のカタカナの「タ」に似た字は、「肉」の甲骨文字です。歩鳥がムックリを演奏しているところから、修学旅行繋がりで「羊肉」ではないでしょうか。

調べました。甲骨文字は時期によって形も違うそうなので、そのものズバリというのは見つけられなかったんですが、おそらく『廌+肉』 → 『羊肉』で間違いないですね。

> 門石梅和の正体に歩鳥がいつ気づいたか、いくつかコメントされている方がいましたので私も少し。
> 第111話「夢幻小説」の夢?パート(3年目の9月8日)では、歩鳥が正体に気づいてないのは明らかです。また同じ111話の現実パート(3年目の12月、エピローグを除くと時系列で最後)で歩鳥が「異界村」の感想を語り静を動揺させますが、正体には気づいているともいないとも取れます。時系列上この2つの間にあるエピソードからは、歩鳥の気づきを示唆するものは見つけられませんでした(第108話「続・夢現小説」の「性別を名前で判断するやつは 探偵失格であります」というセリフがヒントとも取れますが)。やはり管理人さんのコメント通り、読者の判断に委ねるということなんでしょうね。

3年冬はエピソードがほとんどないですから、そのどこかなのか? それとも卒業してからなのか?という感じですかね。



鉛の卵さん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。










  1. 2017/02/26(日) 13:24:50 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

ネコミミ

こんにちは。

第122話 20ページ タバフの髪型←ネコミミを意識したもの。本編では無いが、作者は以前ネコミミをつけた紺先輩のイラストを描いたことがある。(回覧板157ページに掲載)


  1. 2017/04/02(日) 13:04:25 |
  2. URL |
  3. ダス爺 #LTuzaVNU
  4. [ 編集 ]

Re: ネコミミ

> こんにちは。
こんにちは。

> 第122話 20ページ タバフの髪型←ネコミミを意識したもの。本編では無いが、作者は以前ネコミミをつけた紺先輩のイラストを描いたことがある。(回覧板157ページに掲載)
寝癖っていうか髪のハネが、という感じですね。

ダス爺さん、コメントありがとうございました。。
本文に反映させていただきました。








  1. 2017/04/02(日) 20:07:13 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは。 

最終話のサブタイトルは、中森明菜の「少女A」か、radioheadの「kid A」が元ネタではないでしょうか。
  1. 2017/04/26(水) 20:16:12 |
  2. URL |
  3. west south #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> こんばんは。
こんばんは。 

> 最終話のサブタイトルは、中森明菜の「少女A」か、radioheadの「kid A」が元ネタではないでしょうか。
まぁ『少女A』は、少年犯罪の時とかによく使われる言葉なので、明確な元ネタのないパターンではないかと思われます。でも『少女A』といえば中森明菜の曲というイメージもありますので、併記しておきたいと思います。


west southさん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。







  1. 2017/04/28(金) 06:06:29 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

福沢さん

こんばんは。

第122話 27ページ 3コマ目 福沢さんの大声の風圧で、歩鳥の髪が浮き上がっている。

第122話 27ページ 4コマ目 福沢「嵐山先生だ!!」←その場限りの冗談ではなかったらしく、その後、第127話 116ページ 1コマ目で「嵐山先生ェ」と呼んでいる。
  1. 2017/05/01(月) 00:10:06 |
  2. URL |
  3. ダス爺 #LTuzaVNU
  4. [ 編集 ]

Re: 福沢さん

> こんばんは。
こんばんは。

> 第122話 27ページ 3コマ目 福沢さんの大声の風圧で、歩鳥の髪が浮き上がっている。
浮きあがったというより、思いっきり後方に持って行かれた感じですかね。

> 第122話 27ページ 4コマ目 福沢「嵐山先生だ!!」←その場限りの冗談ではなかったらしく、その後、第127話 116ページ 1コマ目で「嵐山先生ェ」と呼んでいる。
あと105話でも言っていて、そのとき歩鳥にたしなめられていますね。


ダス爺さん、コメントありがとうございました。
本文に反映させていただきました。










  1. 2017/05/01(月) 16:13:07 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

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