晴耕雨マンガ

10月は、トクサツガガガ、スピドメ、六道の悪女たち、少年ラケット。

週刊少年チャンピオン 8号の感想



チャンピオンの感想です。表紙、グラビア、ポスターは、SUPER☆GiRLSの浅川梨奈さんです。




・新連載紹介
次号から始まる新連載3本の予告。でも、実私が残り4話、星矢が残り2話。バイオハザードとマル勇も近い時期に終了すると考えると、その後に始まる新連載のほうが本命という感じになるのかな。

・囚人リク/瀬口忍
巻頭カラー。ダンプのチェックをなんとかやり過ごしたリクたち。しかし、第2ゲートの中門を通過するには『10文字の合言葉』が必要なのだという。ハッタリでどうにかできそうなレベルじゃないな。

・弱虫ペダル/渡辺航
総北&箱学は、御堂筋&水田を抜き去る。鳴子は体調不良からの失速を疑ったが、どうやらこれは御堂筋の作戦の一環の様子。3日目スタート前に山口が浦久保に接触を計っていた。集団に後乗りして、そのまま先頭へという算段か。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
前回降った大雪で、小鉄は巨大モアイ像を造る。それを順子ママがカワイくデコレーションしようとするが……。それにしても、のり子の髪も伸びてきたな。

・BEASTARS/板垣巴留
センターカラー。季節は夏に。『隕石祭』という一大イベントに向けて、レゴシら美術チームは装飾を請け負うことに。というところで、レゴシはハルと再会する。流れ的に、隕石祭に誘われるのか? あと、冒頭の冬毛処理シーンが面白い。

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
大祐が部室に現れないことから「辞めてしまったのでは?」と、千晶たちが心配がる。何気に鈴の「何組かも知らないし…」が、いちばん冷たいと思う。単行本は4月に発売決定。

・刃牙道/板垣恵介
武蔵と警察のやり取りがニュースとなる。それを見た刃牙は本部の言葉を思い出し、武蔵の『孤独』について考える。ニュースキャスターは、羽鳥さんなのか、安住さんなのか?

・六道の悪女たち/中村勇志
莇美編完結。罰ゲームの執行も、その後の全員でのツーリングも良かった。気になるのは、葵の鬼島連合へのケジメか。

・ハリガネサービス/荒達哉
本来セッターなので、アタッカーとしてもブロッカーとしても中途半端という、スリーセッターの構造的弱点を突き豊瀬が点差を縮めていく。そして、再び下平のサーブに。『ブロードジャンプ・ロングフローターサーブ』が、まるでスパイクのような軌道で決まる。山縣先生が下平を見つける回想も良い。

・猫神じゃらし!/福地カミオ
センターカラー2本立て。1本目は雪遊び。2本目はライオンにあこがれる。どこをどうすればこまりがカワイくなるかというツボを、作者が完全にモノにした感じ。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
事務所のブレーカーを飛ばし、書きかけのロナ戦のデータを消してしまったドラルク。残されたメモを手掛かりに、なんとかニセモノをでっち上げようとする。『インテリ オブ ジョイトイ』を、最近の読者の何割が理解できるというのか?

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
松明を訪ねてきたのは、自分を捨てた父親だった。そのクズっぷりに心を乱される。そして、鯉太郎の十日目に対戦相手・毘沙門もひと癖ある様子。「いじる」をどういう意味で使っているのか?

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
試合前の打撃練習。岩鬼がスタンドに何本も放り込んだのに対し、大楽は巨体に似合わぬバントをくり返す。その狙いはなんだ? それからスターズの先発が木下と発表されたけど、どういう継投になることやら。

・ベルリンは鐘 ヤッホー!/ニャロメロン
ラーメンを食べに行くチャイム姉弟。3本とも同じタイトルでそろえるという、ロック魂。

・聖闘士星矢ND/車田正美
以蔵に覚悟を示した氷河は、次の人馬宮へ。そこで黄金の矢を受けてしまう。攻撃してきたのは聖衣そのものだった様子。透明ネタはエカルラートでやったから、どういう存在なのか? 魔鈴さんが現代で見た人馬宮の変化も気になるところ。

・まちからチョコがきえるひ/玉置大地
読み切り。NEXT CHAMPION佳作受賞作。イケメンの瑞乃原が学校に行くと、次々と女子生徒たちが襲い掛かってきた。その狙いは……? 『蹴り姫』だの『婚活魔術師』だの、二つ名がいちいち面白すぎる。でも、人物のデッサンは、もうちょっと勉強した方がいいと思う。

・少年ラケット/掛丸翔
1回戦で負けた藤元中から、橙山中が全員フットワークに異常に自信を持ったチームだという情報を得る。しかし、試合開始前、橙山中顧問からジョーの出場にクレームがつけられる。ヤンキー時代の行いが影響する感じか。

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
トミナガは手榴弾を放り込み、マチェットで紫麗の口を閉じる。爆風を利用して飛ぶんだろうけど、直前に見つけた流木をどう生かすのかが分からない。

・AIの遺電子/山田胡瓜
民間宇宙飛行士となった男が、機械の身体への変更を須堂に依頼しに来る。ヒューマノイドや高性能AIが普通にある世界なので、宇宙開発も進んでいると思わせてのオチが見事だった。読み返すと、気づくヒントが散りばめられているんだな。あと、パイオニア号のオペレーター2人がどっちもカワイイ。

・Gメン/小沢としお
勝太が呼んだのは、土井だった。アジトに到着し、いたぶられたレイナを見て、怒りのスイッチが入ったか。でも、さすがに1人では相手できないだろうし、他に助っ人を呼んでいるかどうか。

・実は私は/増田英二
初詣に行く朝陽たち。話としては大きな動きは無く、藍澤さんが戻ってきた理由の補足といった感じ。そして、最終回まで、あと4回とのこと。合格発表と卒業式はマストだろうな。

・マル勇 九ノ島さん/木佐貫卓
復活した九ノ島が、原理勇者に一撃。再選択をくり返し、魔王の力を自分の物にしたとのこと。そして、この結果を導いたのが、全ての人々だということを説明する流れが素晴らしかった。

・木曜日のフルット/石黒正数
父親から算数の問題を出された、幼いころの鯨井先輩。このころから、現在のように育つ素養はあったということか。







次号から、陸井栄史&サイプレス上野の新連載がスタート。大丸一郎の読み切りも載ります。








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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/01/20(金) 13:36:25|
  2. チャンピオン 2017
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